ばたやん備忘録 ~ある国際協力のかたち~
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やあばたやんだよ前回からかなり時間が経ったね待たせたならごめんね前回はいつもの内容と違ったね(まだ見てなかったらここから読んでね→「支援」)ゆるい内容を期待していたらごめんねだけどねボランティア終わってからばたやんこんなことばかり考えてるのよ特にばたやんはJICAとか国際NGOとかに所属しているわけじゃないから継続しようとしたらホントの草の根活動になるわけそんな環境なら当然、時間とお金にものすごい制限が掛かるのよたかが知れてるからね、個人の活動ってで、ばたやんいろいろ考えたんだけどねある結論に至りました「答えなんかない」うん、前回グダグダ言った手前あんまりすっきりしないかもしれないけどそれでも足りない頭と時間で考えた結果、ばたやんはここにたどり着いた感じかないやぁ、「なんだそれ」って声が聞こえるようだよ笑んじゃ、順番に説明していこうかまず、身もふたもないようだけどね前回ばたやんがつらつら話したのって、結局は後出しじゃんけんでしかないのよ結果だけを見た批判ってやつねもちろん、プロジェクト完遂後にアプローチ手法だったり成果物だったりを振り返ることは大事だよ開発手法のPCMってやつね(興味があるなら調べてみてね)だけどね、批判だけの振り返りなんか何の意味もないよばたやんはこの前これやっちゃったのよ本当に考えるなら「批判の基になるもの」を明らかにしないとこの前の例を振り返ってみようか「JAPAN GOVERNMENT」って看板が設置してあった学校のケースねまずは「なんで学校が設立されたんかな」って考えようか「JAPAN GOVERNMENT」ってあるからには、政府主導のプロジェクトなんだろうねもしくは現地自治体が「政府主導」って勘違いしたかねどのみち大きなプロジェクトなのは間違いなさそうだねそんなプロジェクトなら好き勝手に設立することはないだろねと、いうことはちゃんと要望があってからの設立って考えられるねじゃあ、なんで要望があったのに廃墟になったのかねパッと考えられるのは2つかな教育者がいなくなった生徒たちが集まらなくなった1は結構聞く話だね自治体がお金を払わなくなって教師がボイコットするのもあるしこのケースのアプローチは「どうやって教師を集めるのか」給料が原因なのか、職場環境なのか、それともほかに原因があるのかね2は何があったんだろうね少子化なのか、親が学校に行かせないのか、ほかの学校に行くようになったのかこのケースでは「どうやって生徒たちを集めるのか」親が学校に行かせない環境もよくあるから、その場合は家庭訪問とかも手段かなこっちはJICAボランティアでもよく聞くよ学校隊員って呼ばれる隊員がよくやってるねこんな感じに、批判の基になる材料を一つ一つ見ていかないと、何に対してアプローチすればいいかわかんないからねやるなら少なくてもここまではしないとちなみに、学校設立でよく聞くNPOでJHPがあるよリンク貼っとくから、興味があったら覗いてみてね認定NPO法人 JHP・学校をつくる会今日はこんなところかなばたやん、こんなことをよく考えるもんだから周りから変人扱いされるんだよね仕方ないじゃないJICAボランティア選ぶ奴は大なり小なり癖があるもんさ笑そんな癖のあるばたやん帰国報告をするよ熊本県出身のJICA海外協力隊による帰国報告会を開催します!ばたやん、30分くらい時間もらったからちょっとゆっくり話せるよ向こうで撮ってきた生活風景の動画とかも流す予定だから、よかったら見に来てねこのブログもどれくらい見てる人がいるかわからんけどね笑またねばたやん
2021.03.19
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