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あっついですね~!!この季節になると、うちのアトピっ子ちゃんはあせも大発生で大変です。・・・まあ、冬になったら冬になったでカサカサのかゆかゆなんだけどね。要するにいつも痒いのさっっ;それでも、今年はかなり減ってると思う。やっぱ成長するたびに抵抗力も強くなってくるのかなぁ。うちの子、今年から小学生という事で、夏休み真っ最中です。去年までは保育所だったので、夏休みはなかったのね。制服が私服になるだけで。あ、一応夏休み扱いという事で、その期間中に休んでも欠席扱いにはならないんだけどね。保育所で皆勤狙ってもしょーがないので、どーでも良かったけど。8月6日が登校日だったんだけど、夏休みの宿題のメインであるドリル(今は"夏スキル"と言うらしい・・・)はその日までに提出しなくちゃいけなくて、今は結構ヒマ。ああ、でも私にとっての最大難関、「読書感想文」がまだ残ってるなぁ。。。「私にとって」ってのがポイント。本人はノーテンキなもんですよ。1年生に読書感想文って・・・あーた。書けるわけないじゃんって思うんだけど、みんなちゃんと書いてるモンなの?うちの子なんて、たぶん親がサポートしなけりゃ「○○をよみました。おもしろかったです。」で終わっちゃうよぉ??かったるい宿題といえばもうひとつ。「はみがきカード」。ぜーんぜん塗ってなくて、どーせ毎日磨く回数は決まってるしいっぺんに塗っちゃえーって思ってる私にかったるいという資格はないと思うんだけど。はは。毎日何回磨いたとか、回数によって塗る色が違うのね。夏休み全部塗り終えたら塗り絵が完成するという。食事のたびに磨いた1日1~3回磨いた寝る前だけ磨いたの3段階なんだけどさ。はにも含まれるんじゃありませんかい?これじゃあさ、「1日1回磨くんだったら寝る前以外のほうが望ましい」ってことにならない?突っ込みどころ満載です・・・。塗り絵系の宿題といえば、私もやった記憶があるなぁ。歯磨きカードはもちろんなんだけど、子供の宿題見て思い出したのが「排便カード」確か赤黄青の3種類で塗ったはずなんだけど、赤が「出なかった」ってのはわかるんだけど、青と黄色の違いはなんだったっけってのが全然思い出せなかったのね。でさ。さっきやっと思い出した。。。青:朝出た黄:朝以外に出たくっ・・・くだらなっっ。その時はまじめにやってたと思うんだけどね~~。なんだかんだいって、もう半分が過ぎちゃった夏休み。来週から東京の父親のところに泊まりに行く娘だけど、今まで夏休みらしいイベント全然なかったので、楽しんできて欲しいものです。
2007年08月10日
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私が崇拝(?)しているカウンセラー&お師匠さん、辻耀子さんのメルマガ「いつも応援してます」(略して「いつお」)今週のメルマガが、めちゃくちゃ今の私にタイムリーだったの!好きな事なのにモチベーションが下がっちゃうからくりについてのお話だったんだけど。前回書いたように、思ったよりテンションが上がらなかった今回のバレエ発表会。もちろんそれなりに充実感や達成感もあったんだけど、なんかやりきった感がない自分もいたりして。ダイエットも満足に出来なかったり、自分の中で「精一杯努力した」という感じがなかったり、その辺が原因かなって思ってたんだ。最後の方は完全にだらけちゃって、日曜日の振付練習は「かったりー」と思いながらも、「行かなきゃ先生達のヒンシュク買うだろうし」って感じで仕方ナシに行ってたんだけど、通常レッスンは休みまくったりしてたんだ。結局昨日も書いたように難しい振りも「キレイ」レベルにはいけなかったしね。あ、大分前に書いた「9回連続パッセ」は、一応、いちおーーーう、出来るようになったよ。でも、なんか汚いのよ;それでも精一杯頑張ってそれなら悔いも残らないだろうに、って自分で自分を責めてたんだ。たった2ヶ月、計10回強の練習すらモチベーションを維持できない自分に自己嫌悪してた。そんな時にタイムリーなメルマガ。なるほど。真剣なほどモチベーションが下がる場合があるのね。そう思ったらちょっと気が楽になったし、嬉しくなった。そうは言っても、最初読んだ時は「理屈としては納得できるけど、どうも私の場合は怖いって気持ちではなさそうだな~~」って感じだったのね。でも、友達にこの事についてメール書いてたら、自然に、「私、怖かったんだよね」って文章を自然に打っている私がいたの。打ったあとでちょっとビックリした。そうか・・・。私、怖かったんだ。きっとその恐怖から逃れる為に、言い訳を見つけるために全力投球できなかった自分がいたんだなって思えたんだ。そりゃそうだよな~。先生達のあの気合の入りよう。ただ事じゃない舞台だって事は素人の私でもわかる。プレッシャーに感じないわけがないんだよね。プレッシャー。最初はビシバシ感じてたんだけど、きっと私の中では、モチベーションが下がってた時の方が自分でプレッシャーを自覚してたとき以上に強いプレッシャーが訪れてたんだと思う。そんな事を考えながら過ごした1日だった。そしたら夕方、ある事に気が付いた。発表会が終わってから数日経つけど、頭の中ではいつもシンデレラの音楽が流れ続けてたじゃん。そういえば昨夜も振付やレヴェランスの真似事してたじゃん。もう練習の必要はないのに。そのときは「やー、なかなかクセが抜けないな~」ぐらいに感じてたけど。なんだ・・・私、めっちゃバレエ好きやん・・・。そう思ったら泣けてきた。んでもって自分がちょっと愛しく思えたよ。話はバレエから外れるけど、私、カウンセラー起業のほうも滞っちゃってるんだよね。バレエの発表会でバタバタしてたのもあるんだけど、どーーーもモチベーションが上がらないのよ。ホームページを作るのがひっじょ~~~に面倒くさいのね。もともとデザイン的な作業は好きな作業ではないんだけど、今までホームページを作る時は、文章だけはさっさと出来上がってたのね。それが出来ない。そもそも「○○カウンセラー」の○○にあたる、得意ジャンルが思いつけないのよ。どーしても。いつか耀子さんに相談しようと思ってたんだけど。その辺も自覚は出来ないけど恐怖心が作用しているのかなぁ。メルマガのアドバイスどおり、モチベーション下がったまんまで淡々と作業を進めてみようと思います。
2007年08月02日
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日曜日はとうとうバレエの発表会でした。と、言っても、バタバタ&必死であんまし覚えてないんだよね~~(^^;)っていうか、楽屋でいると、客席のざわめきとか全然わからないから「本番」って実感が全然なかったよ。去年は「お客」として、本番数時間前から席とりの長蛇の列に並んだりして「もうすぐ本番っ!!」って雰囲気がビシバシ伝わってきて、自分が出るわけでもないのに、かなり必死だったんだけどなあ。自分が出るのは初めてとはいえ、この雰囲気は経験済みだからかな。いや・・・まあ、必死だったんだよ?朝から場当たり、ゲネプロで午前中はずっと拘束されてたし、本番の時も出演が終わってどんどん楽屋に戻ってくる小さい出演者達の次の衣装への着替えを手伝ったり(トイレに行かせたり;)、かなり忙しかった。でも、その必死さのテンションが練習の時と同じぐらいというか・・・。もちろん本番はめちゃくちゃ緊張しました!ただ、想像してたよりはラクだったの。というのは、客席が暗くて誰とも目が合わないから、目のやり場に困るとかがなかったから。ピアノの発表会とか、合唱部の発表会とか、音楽系の舞台って客席もそれなりに明るいんだよね。だから、まっすぐ前を向くと、誰かと目が合っちゃうの。それが苦手だったんだ。かなり昔の記憶だけどね。それを想像してたからちょっと憂鬱だったんだけど、全然平気でした。バレエに限らず、芝居系の舞台ってそうなのかもね。でも・・・初めての経験だけど、バレエの舞台ってかなり気持ちいい~~♪♪上を向く振り付けの時のあのスポットライトの心地よさ。明るいんだけど、まぶしくて目が開けられないようなキツさがないんだ。今回は特に、趣味クラスの出番が多かったし、しかもカーテンコールも1列ずつレヴェランス(バレエ式のお辞儀ね)させてもらえたし、特にだと思う。(普通はコールドはいっきに1回礼って感じなんだ。)違う舞台に立ったことのある人たちがうらやましがってたもん。振り付けの難しかった部分は、結局最後まで「キレイなレベル」までは上達できなかったし、反省点&穴があったら入りたいぐらい落ち込みモードな部分も多々あったけど、知り合い達からはかなりお褒めの言葉を頂きました♪あとは1ヵ月後、舞台のビデオが出来上がってからの反省会だな・・・^^;結局体重は64.7kgで出演;最高記録からすると+3kgだったなぁ・・・。3kgってでかいよね。3kg痩せたらかなり印象変わるもん。逆もね・・・;前はさ、3kgぐらい増えても全然わからなかったんだよ。自分では。でも今回の+3kgは自分でもわかる~(T_T)今の自分がかなりイヤ。今週末の心理学セミナーも逃げ出したいぐらい。もちろん勉強の為なんで頑張って行きます!!久しぶりに会える皆さん、楽しみにしてます♪
2007年08月01日
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昨日は例の「有名な振付の先生」が大阪入りしての振付日でした。(・・・つか、今日もね;)先生は昨日~今日にかけて、1泊される予定だったので「土曜日は何時になるかわかりませんよ~~」なんて聞いてたのに、うちらは4時ごろ集合したのに1時間ほど待機させられて、練習が始まったかと思ったらあっという間に終わって解散でした。「あっという間」といっても1時間は使ってもらったんだけどね。気持ちは「あっけないな」と感じてはいたけど、正直足が限界に来てたので助かったのもあるかな^^;・・・ま、まあ、振付の先生がいる、貴重な時間をうちら群舞にはあんまり割きたくないわよね;ビデオではわからない細かい振りや、参考ビデオとの人数の誤差関係(あと、スキル?の関係;)での振付の変更や位置の変更を確認したら、終わり。振付の先生がもうちょっと練習させようとしてたら、うちの先生が こそこそっと「あとは私達が練習させときますので、次へ・・・」みたいなことを言ってた(笑)まあ、そんなわけであっという間に終わった振付だけど更衣室でみんなが集まってる時に、今日は顔を出してた学園長(72歳)が更衣室へわざわざいらして、いつもの早口でこうおっしゃった「悪いですけどね、みなさん本番までに47キロまで痩せてください。 色々考えなくて良いです。とにかく食べないで下さい。これから毎回チェックしますよ!」 今回の趣味クラス参加者は私以外にも数人スリムじゃない人がいるけど、まあ、多分私が一番ポチャだろうなあ・・・^^;まあ、これだけ言って去って行ったというわけではなくてもっと色々言ってくださったんだけどね。でも、正直ちょっと助かった気持ち。ほんと、最近自分の食欲をコントロールできなくて、自己嫌悪&焦りばかりで全然ダイエットが進んでなかったから。結局ダイエットスタート時とプラスマイナスゼロなのよ;これから毎週チェックされると思ったら「本番までまだ間があるから」の解禁を許さないで済みそう。そして、私達趣味クラスでも、群舞といえど、バレエ団の公演に出演する人全員に妥協を許さない姿勢が嬉しかった。人に体型をチェックされるという事態自体、なんか「本格的♪」っていうか、私のバレエ公演の気分をいっそう盛り上げてくれるというか・・・。なんか、うまく言えないんだけど、この気持ち伝わるかしらん。そんなわけで、昨日の夜からまた食事制限開始です。
2007年05月27日
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とうとう13日(日)、バレエ発表会の振付がありました。もう、前日はドキドキで、なかなか眠れなかったよ~~。振付は・・・レベルかなり高いっす;私は全然ついていけなかった(T.T)「トゥシューズの技術」としては、難易度が高いのは数箇所だけ。ただ、音楽、踊りのテンポがかなり速くて、しかも、結構出番が長い・・・。振付のレベルは去年とはケタ違いです。(去年出てない私がこんな事言うのも失礼だけどね。 去年だってかなり大変だったと思うし。)同じパートをする人はすべて趣味クラスの人ってわけではなくて、正規の生徒さんと半々ぐらいです。ここからも難易度を想像してもらえるかな・・・。総勢20人弱のパート。結構派手さも充実してると思う。・・・まあ、そういうわけで私は客席からはどこにいるのかわからないとは思うわ(笑)ついていけなかった私が言うのもなんなんだけど、「かなり楽しい」よ。っつか、「かなり快感」(笑)これ、出来るようになったら発表会出演にはまるだろうなぁ。ああ、でもすでに「リハーサルの空気」にはまりました(*^^*)ちょっと芸能人気分~~~???(アホです。)今年は小品集ではなく、バレエ団の練習だから余計かな♪先生方全員集合で、学園長以外の先生は全員来てたんだけど、一応「私のトゥシューズ着用をどうするか」的な議論もなく、履くのが当たり前って感じで練習は終わりました。かなり、かなーーーり、疲れたよぉ~~。その日は帰りにスーパーに寄って買い物したけど、絶対怪しい顔してた自信あるもん(^_^;)正直、練習してる間、あんまり息は上がらなかったのね。・・・ついていけなかったから;ちゃんと踊れる人は、ゼイゼイハーハー、汗ダクダクって感じだったけど、私1人涼しい顔してたのだ(--;)でも、11時から始まって終わったのが16時前。ずっと踊ってたわけではなくて、他のパートの練習の間の待機もあったにしても、こんなに長時間レッスンを受けた事はなかったのでじわーーんと疲労が溜まったのかな。親指の皮は、かなり厚めにべろんとはがれてしまいました。今まで両小指が水ぶくれになってて、はがれる前にカバーをしてたんだけど、親指は全然痛くなかったんだ。それがこの日1日でべろんと;今日はサンダルに当たって痛くって、まともに歩けないです。練習翌日である昨日(月曜日)は平気だったのにな。痛くて痛くて辛いんだけど、結構その痛みに陶酔している自分もいたりして・・・(笑)まあ、そんなわけで私にとってはかなりハードな練習を乗り越えたせいか、月曜日の通常レッスンは、親指の皮めくれの痛み以外、足は全然痛くなかったです。段々と筋肉がついてきてるのかな♪片足立ちも、数回なら一応は両足とも出来るようになりました♪ただ、ひざが曲がった状態で、まだまだ「出来る」と言ってはいけないレベルなんだけど。そして、これがまあまあ出来るようになったおかげで、今まで一応出来てた事も、「かなりやっとこさ」から「ちょっとやっとこさ」レベルには上達しました♪ ←『50歩100歩』(笑)この片足立ち・・・。ひざを曲げてる足の爪先を、軸足(つま先立ちしてるほう)の膝の所に持ってくるポーズ(パッセといいます。)左右交互に連続9回ってのが振付の中に入ってて、これからはこの訓練かなって感じです(「練習」っていうより「訓練」がぴったり・・・)そうそう、今までのブログでずっと「辛い」「難しい」ばかり言ってたトゥシューズだけど、出来なかった初日から、それなりの快感はあったんだ。なんだか上手くいえないけど、辛いなりにあれは快感。あの高さ、あのスピードに、トゥシューズ履ける誇らしさがプラスされてなんともいえない気持ちになるんだと思う。・・・恐怖もあるけどね。でも、あの快感はかなりおすすめだよ~~。肝心のダイエットの方は・・・一応4、5日で2.6キロという、ちょっと警告レベルのスピードで体重は落ちたけど、やっぱ急激に落としてるせいか、ちょっと気が緩むと過食しちゃって、結局は1.5キロ減ぐらいですぅ。・・・長くなったので、ダイエットの事の詳しくは次回に回します。とりあえず「奇跡は起きた!!」と断言出来るレベルの結果報告は延期。。。かな??
2007年05月15日
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GWも明けて、1週間ぶりのバレエレッスン。とうとう今週末から発表会の練習が始まるわけだけど、先生達からどうも私のトゥシューズは無理な気配が漂ってきた。出来てないポイントは多々あるんだけど、決定的に無理なのがかかとをつけた状態から1瞬で片足で爪先立ちする事。片方の足の裏の筋力だけで、全体重を上に引き上げなくてはいけないこの動き。どうしてもトゥシューズのつま先の平らな部分まで到達する前に体が落ちてしまう。今回はバレエ団の演目に出るから、これが出来てないとダメなのだ・・・。えーん。去年の小品集の振付だったら、今の私の筋力でも数ヶ月練習すればなんとかなる気がするのになぁ~~。ぐすん。スキーとか、今までも自分の筋力以上の事にぶつかる事は何度かあった。その度に根性でなんとか乗り切ってきたし、今回もそんな感じで頑張ればなんとかなるって思ってた。完全になめてたよ・・・。「痛みを我慢して根性でふんばる」ではどうにもならないのがトゥシューズだなって感じ。恐怖もあるんだけど、筋力的に無理ってのが大だな。筋力とか、体重とか「トゥシューズのお許しが出る基準」ってのが伊達に存在してるわけではないなってのを自分の体で実感してる。私は人一倍筋力がないのに、体重が重い分、筋力がある他の人以上に筋力が必要になってくる。マジで「ダイエットが順調にいかなくて~~」なんて甘えてる場合じゃないなって感じた。筋力なんて、数日で急にUPするわけないんだから、やっぱ体重を激減させて、少ない筋力で上がるようにするしかないって思う。もちろん並行して足裏のトレーニングは続けていくし、無理な食事制限でこれ以上筋肉が落ちても困るので、プロテインでのたんぱく質補給は絶対するべきなんだけども。数日前、テレビで芸能人がダンスの練習をする番組をみた。すごく下手な人たちが上手になっていくってコンセプトね。TRFのSAMさんが、「さすがみなさんそれぞれの分野で成功している人たち。 できなかった事が翌日確実に出来るようになっている。」って感心してた。みんなSAMさんのレッスンが終わってからも、相当な自主練をしていたんだ。まあ・・・振付を覚えるってのと、筋力をつけるってのでは「根性でなんとかなる問題か否か」って差があるけど、私も出来る限り以上の事をやってみようと思う。今週末、私は奇跡を起こします。
2007年05月07日
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何がって、トゥシューズっすよ。。。トゥシューズなんですぅぅぅ~~~!!もらえました!!金曜日。もらえましたぁぁぁ!!めっちゃくちゃ嬉しかった~~。履いてみての感想はというと・・・。つま先は全然痛くないです。中にジェル状のパッドを履いてからトゥシューズを履くので。ただ、足の裏、腹筋、内モモ・・・その他色々な筋肉にかなりの力が入って、筋疲労的な痛みがすごかった。今日は、夕方から内モモが少し筋肉痛。。。・・・朝からじゃなかった所がビミョー(笑)ギリギリ「翌日」かっ!!前回のブログには書き忘れたんだけど、うちの娘。「お母さんトゥシューズもらえるかもしれない」って言った途端、すっごい顔が変わった!かなり泣きそうな顔になって「私の方がお母さんより上手なのに!!」だって。うーん。6歳児はすでに「女」です・・・。でも、その競争心。結構私は嬉しかった。みどころあるじゃん。うちの娘。みたいなね。一時期あんなに辞めたがっていたバレエ、私に競争心を抱くほどに頑張ってくれてる事が分かってすごくうれしかった。そんな娘だけど、いざ母親がトゥシューズの仲間入りをした事はやっぱり嬉しい&誇らしい事だったらしく、私のレッスン中、大はしゃぎでした。そんな娘の喜び様が嬉しくて、帰ってから、「トゥシューズ履いてみる・・・?」って履かせてあげました。本当は許可を頂いてない人が履くのはすごく危険な事だし、教育ママの私が強い時だと、「履きたいけど履けない気持ちが頑張りの元になるか?」と、厳しく履かせなかったけと思うんだけど、「ちょっとで良いから、ママゴト程度でよいから履いてみたい」気持ちはすごく、すごく、痛いほど良く分かるので、本人がそう言い出す前に私から言ってみた。あの時の嬉しそうな顔。輝いた目。今でも脳裏に焼き付いてます♪いや・・・まあ、昨日なんだけれども。もちろん、カーペットの上で、ピアノにつかまって・・・。なんだけどね。それでもすっごくうれしそうだったなあ。でもね。。。やっぱ何事も「子供から始める」ってホント大事よぉ。体重が軽いっつーのもあるけど、娘を始め、小さい子はトゥのお許しが出てなくても、素足で指を完全に立てたつま先立ちできるもんね;本当はこの「素足で爪先立ち」、いくら出来るからって、きちんと体が成長してなかったらやっちゃいけないんだ。・・・まあ、骨格が変形するほどの長時間は、こっちが強制しない限り、本人がしないだろうからと、「あんまりやっちゃいけないんだよ」って軽く言うだけで、厳しく禁止はしてないんだけどね。そんなわけで、ぶかぶかのトゥシューズというかなり危険な状態でも、ゆいはすぐに楽々と爪先立ちになってしまったよ;そのままピアノから手を離して歩き回わりかけてた。必死で止めたけど。・・・つーか、そこから片足つま先立ちまでしやがった;・・・むかつくわ(笑)若さには勝てません。。。(若すぎだっつーの;)そんなこんなの嬉しい反面、いざもらうと、やっぱり後ろめたさもついてきます。本当はまだもらえる実力じゃない事は、私も知ってるけど、直接はっきり先生からも言われてる。きっと決めたのは私のクラスを担当している先生より上の先生なんだろうけど、担当の先生は一度「無理です」と宣言した手前、良く思ってないだろうなあ。。。とか、私より前から習ってて、実力も全然私より上で、でも奥ゆかしさから発表会に出ない主義の人達にとっても、私ってむかつく存在なんだろうなあ。。。とかね。本当はね、大半の人が出たいと思うんだ。発表会。でも、「バレエ」という世界だからこそ、年齢を気にする人、実力的な事を気にする人、色々いると思う。その気持ちはすごく良く分かる。私も、先生を始め、ママ仲間とか、みんなからバカにされるのではないか、図々しいと思われるのではないか、色々考えた。心理学を学んで、色々な心境の変化がなかったら、今年も諦めてたと思う。特に大半が出ない雰囲気になってしまってるから余計に言いづらいとかあると思う。こういうのって、クラスの雰囲気というか、連鎖反応的な部分ってあると思うんだ。うちの教室は6つほど教室があって、堺エリアと、泉州エリアで別れて、それぞれ別の時期に発表会をするんだ。んで、私は泉州エリアなわけなんだけれども、堺エリアの大人の人たちはかなり熱心&積極的。発表会も人数がそれなりに集まっていたし、堺エリアの1校では、生徒からの強い要望があって、「ポワント(トゥシューズの事)クラス」が新設された。去年も泉州エリアは集まりが悪く、堺エリアの人も何人か参加してもらわないと人数があつまらなかったんだ。・・・今年も1人堺エリアの人に参加してもらう。でもね。こういう特殊な世界だからこそ、遠慮してたら全然進まないと思うんだよね。堺エリアの人のように「トゥシューズ履きたいです!!」って熱望しなければ、先生達だって「大人はトゥシューズはかないクラスで満足してるらしい」と思うかもしれないじゃない??そうでなくても「大人クラス」はオマケ扱いしてる教室がほとんどなんだから、「地道に頑張ってさえいれば先生の方から熱心になってくれる」なんて、永遠に、絶対にありえない世界;日本人の美徳である「遠慮」ぶり発揮してたら、いつになってもやりたい事がやれないんだよね。私は、そういう人たちにしてみれば、自分たちの「タブー」を平気でやってのける、むかつく存在かもしれない。でも、いつかは「良い意味でのシャドウ」というか「連鎖反応のきっかけ」になってくれれば嬉しいと思う。「あんな下手っぴぃで太い子でも発表会に出て、トゥシューズ履いてたんだから、 私が出たいっていっても恥かしくないわよね」みたいな。とある大人用バレエ雑誌の人のコメントを借りて言うとすれば「今より若いときはない」のだ!!「上手くなったら」「あと○キロ痩せたら」なんて言ってるうちに、どんどん時間は経っていく。来年の参加希望者が増える事を祈りつつ、頑張ります!!・・・私の醜態をみて、余計に出ない決意を固めたりして(^_^;)・・・・・。・・・・・。きゃぁ~~~。どうしてネガティブな文章で終わるのぉ~~私ぃぃ~~!!・・・さて、トゥシューズの練習すっか・・・(--;)
2007年04月21日
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発表会のキャスト&練習スケジュールが発表されました。私達大人の趣味クラスは、な、なんとバレエ団の演目に脇役出演させてもらえる事になりましたぁぁぁぁ!!てっきり小品集に出る事になると思ってたのに。あ、「小品集」ってのは、短めの1曲を先生が振付けてくれてグループで踊る、ストーリーがない踊りの事ね。経験の少ない小さい子組が経験年数ごとにグループになって、それぞれ1曲ずつ踊るんだけど、去年は大人の趣味クラスもその小品集の中で1曲踊ったんだ。「目立ち度」としては、小品集のほうがその1曲の間だけは目立てるかもだけど、セットも何もない舞台でストーリーのない演目を1曲踊るのと、たとえ脇役でも1つの作品に出るのじゃ充実感が全然違う!!(・・・と思う。未経験だけど(笑))しかも、バレエでよくある、舞台の隅っこでただ座ってるだけの貴族の役ではなくて、一応踊りがあるらしいから最高!!しかも振り付け超難しいらしい。。。しかもしかも、今年は外から有名な先生をお招きして、その人の振付演出の作品をするらしいの!!その先生が振付ける時は、美術さんも照明さんもその人ご指名の会社が来るわけで、超豪華になるらしい。。。こんなレベルの高い舞台に出れる事なんて、めったにないよ~~。正直言って「嬉しい」反面「かなり恐怖」・・・。気持ちはとても嬉しいけど、情熱だけじゃどうしようもない部分だってあるわけで、上級生のバレエ団の人達(と、言っても私よりかなり年下だけど)の迷惑になるんではないかと・・・、失敗しまくって回りのヒンシュクかってしまうんではないかと・・・、今からとても不安~~(T.T)でもっ!!でもでもっっ!!!もしかしたら私もトゥシューズ着用許可を頂けるかもしれないんですぅぅ。やっぱトゥシューズでないと格好がつかないという事で;筋力その他もろもろの実力がまだトゥシューズをはける所に達していないので、一応履くだけで、フルポワント(指も全部立てた状態の爪先立ちの事ね)ではなくて指の部分は床につけた状態の、いわゆる普通の爪先立ちで・・・って事なんだけどね。まだ確定ではないです。「そんな話も出てる」ってレベル。先生達も悩んでる所みたい。(先生達、私のせいで・・・すんません;)そりゃそうだ。。。発表会本番で怪我でもされたら舞台が台無しだもんね;それこそ格好がつかないことに・・・。まあ、もしトゥでなくてもリボンつきのシューズを履くから、(つま先が固くないだけで、生地的にもトゥシューズっぽいやつ)客席からはそんなにわからないとは思うんだけどね(笑)大人のクラスで既にトゥシューズの許可をもらってる人でも、「無理やりトゥシューズ履いてグラグラしてるより、 バレエシューズできっちり立ってた方が見た目は綺麗だから、 自分もバレエシューズで踊りたい」って言ってる人もいた。私は実際履いた事がないので現実を知らずに憧れだけ甘くみてるのかもしれない。その人の意見も もっともだと思う。真剣に舞台を考えてる人ならではの発言だと思った。・・・あ、この人、前回の日記に書いた、1年間気まずかった人なんだけど(笑)作品は「ガラスの靴」。つまり、シンデレラをやります。早速Amazonでシンデレラのビデオを注文。でも、昨日レッスンで聞いたら、その人の振付はいつも元祖(?)の振付と全然違うから、ビデオ買っても意味ないよ~~って言われた;ははは;レッスンの日にはビデオカメラ持参で行こうと思案中。だって、振付すぐに覚えられない自信あるもん~~~。
2007年04月15日
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昨日のブログに書いた「プチっとブルーな事」について書きます。実は、職場の人に今週から突然「軽く無視」されるようになったのだ・・・。この人、挨拶をするだけで、一緒に仕事をしているわけではないし、エレベータで一緒になったらちょっと話す程度の人。なので、気を悪くするような事をしようがないというか、怒ってる理由が全然わからないんだ。朝、挨拶したのに目をそらされたの。2回ほど、大きな声で挨拶したけど同じだった。最初は「私の挨拶が聞こえなかっただけ??」とか、自分の勘違いの方向で一生懸命考えようとしたんだけど、その後のすれ違いざまの態度からしても、どうも勘違いじゃなさそう。。。はっきり言って、その人にそうされる事で自分自身は痛くもかゆくもないんだけど、気分が悪い事は確か・・・。そして、私が凹んでいるのは、「そういう経験がこれで最初なわけではないから」なんだよね。1回目はバレエの生徒仲間の人。ちょうど1年くらい前のことかな。ある日突然メールの返事が来なくなった。「何か怒らせるようなことした??」的メールを送ったけど、音沙汰なしだった。でも、お互い他のバレエ教室に移る気もなかったので、毎週顔を合わせていたの。んで、私は、話しかける事はなくなってもにっこり挨拶だけは心がけてた。そしたら、つい最近なんだけど、ちょっとずつ前のように話かけてくれるようになってきた・・・。1年かかってやっとの事である。そして、2月ごろかな・・・。とあるマイミクさんがこっそり(?)私をマイミクから外している事に気づいた。いつ外したのかもわからない。2度ほどセミナーでお会いした事のある人。この人に関してだけは思い当たる理由はないわけではないんだけど、正直、縁を切られるほどの事だと思ってなかったのでまあまあ凹んだ。(失礼かもしれないけど・・・ごめんなさい;)そして今回。・・・まあ、年齢が年齢だけに、「この人と縁を切りたいな」と思った時には「フェードアウトしよう」と思うのが普通で、いちいち「ここがムカついたので縁を切ります」って宣言する人はいないのかもしれないけど、「私って突然一方的に縁を切られることが多いな・・・」ってのがちょっと気になってる。バレエの人だって、たまたま2人とも教室を変わる気がなかったからそれなりに復活したけど、普通だったそのまま絶縁状態だったと思う。今回の職場の人なんて、全然関わらない人、と言っても過言ではなかったので、本当にわけがわからない。。。1回目以外は男性なんだけど、女性ならまあまあそういう気性の激しさは理解できるんだけど、男性でもそういう所あるんだってのもびっくりした。3回も・・・しかも2回目、3回目は期間も近いって事で、なんだか自分に問題がある気がしてきた。もし、「あなたのここが問題なんじゃない?」と、思い当たる人がいたら、ぜひこれからの私の為に、教えて欲しいです(T_T)
2007年04月12日
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mixiでは宣言したのですが・・・。3月からダイエット開始してます。最初は好調ですぐに3キロ落ちたのですが、そこから不調&リバウンド。。。やばい・・・。7月末までにあと10キロ落とすのが目標だったのに。7月末に期限が設定されている理由は。な、な、なんと!!「バレエの発表会に出る事を決意したから」なんですぅぅ~~。これ、私にとってはかなり勇気がいるものでした。まあ、初めての事をする時には誰だって勇気が要るものなのですが、私の場合 ・太っている ・2年経ったけど、未だにヘタヘタっぴー・・・ってのがあるんだよね~~。私以外の出演者は、トウシューズのお許しをもらっている上級者さんたち。「はっきり言って、その人たちにとってはかなりの迷惑!??」ってのがあって、めっちゃ悩んだ。だって、下手な人が参加すれば、振り付けだってレベルを下げなきゃいけないもんね。バレエ教室ってのは特殊で、「大人の趣味クラス」はおまけ扱いされている所がほとんどで、「参加する事に意義がある」的な雰囲気はまったくナシなんだ。(あ、小さい子供はそんな感じだな^_^; )それを下手っぴいで申込する事は、建前はともかくとして、現実は結構「図々しい女」と思われる世界なのだ・・・。申し込んだ時はテンションがかなり上がっていたので平気だったんだけど、日にちが経ってから、すごく怖くなってきちゃって、夜中に泣きたくなる事もしばしば・・・。でも!今更申し込みキャンセルするわけにはいかないのであ~る。私が誘って参加する事になった、子供がバレエ教室生徒のママ友達への責任もある!!でもこの人は職業が「ダンスインストラクター」なので、バレエ歴は短くても基本がなってるというか、私より全然上手なのだ(^^;)たぶん、トウシューズも自分からお願いすれば許可してもらえそうな人。・・・なんか、私一人が歓迎されてない気がしてしまうんだよね~・・・。そんな時にダイエット始めて間もないっつーのに早速の停滞期。しかも卒園&入学と、宴会ネタもばっちり揃って、完全にリバウンドしてしまいました~~(T_T)「入学祝いが終わったら、またダイエット生活に戻せばよいさ」と、思ってたのだけど、1回ゆるめた気持ちはなかなか元に戻ってくれません。ああ~~!!どうしよう~~!!・・・そんな時に追い討ちかけるように「プチっとブルーな事」も発生。その話は次回書かせてもらうけど、なんで私ってそうなんだろうなあ・・・。立て続けに2回、今までの合計3回も続くと偶然とは思えん・・・。心理学に出会ったおかげで、ドーーーーンと落ち込む事も、自己嫌悪に陥ることもないけれど、それでもやっぱ「平気」ってわけではなくて。誰か私に励ましの言葉下さい・・・(T_T)
2007年04月11日
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入学式は今週の金曜日なんだけど、ゆいは昨日からすでに「学童保育」に行っています。「まだ誰も知らない所に預けるのはかわいそうかな??」と悩んだんだけど、保育所の子は大抵そうなるわけで。うちの場合、保育所がゆいの通う校区ではなかったので、同じ小学校に行くのはあと3人しかいないんだけど、とりあえず、2人程は入学式前から学童保育に入れると聞いたので、入れちゃう事にしました。校区内にある保育所の子達はいっぱいお友達いるんだろうけどね~・・・。まあ、子供の逞しさにかけるしかない!!昨日、私が「小学校どうだった??」と聞いた時には「楽しかった~」と言っていたゆい。でもその前に私の父が同じ事を聞いた時には「びみょ~~」って答えたそうな。「早速上級生のお姉ちゃんの使っていた言葉を覚えてきたな」って笑える半面、「私に対しては"いい子ちゃん回答"で答えるんだな」って事がちょっと気になった。まあ、他にも「トイレの花子さん」とか、めちゃくちゃ「小学生っぽい」話を早速しだして、それなりに他の子達との交流は出来たんだと思います。やっぱ子供は逞しいね。それでも帰ってきてからしばらく私のひざの上から離れようとしない辺り、ゆいなりに、かなり神経的に疲れた1日だった事は確かなよう。今朝になって初めて「昨日、1年生だけ小学校探検をした」なんて報告が出る辺り、昨日はそんな報告が出てくるほどの余裕はなかったんだろうね。今日はどんな事して遊んでくるのかな。
2007年04月03日
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昨日はゆいの卒園式でした♪まあ、保育所なもんで、卒園式が終わった後はさよならって言われても困るママさんが多いわけで、今週も保育所行くんだけどね。これが子供ぢゃなかったら、「涙、涙」の後の登園は照れくさいと思うんだけどね~~いひひ。まあ、結構泣かせてもらいました。卒園証書授与の時には、親も一緒に舞台へ行く道を通って舞台へあがり、園長先生の前に立ちます。そして、園長先生に証書を渡してもらった時、園長先生に「ありがとうございます」と、一礼しながら受け取った後、「お母さん(etc)、ありがとう」と、受け取った証書を保護者に渡してくれるの。う~~。これが結構感動的♪んで、みんなの前に振り返って、「ぼくは、○○になりたいです。△△(自分の名前)」って言ってから、また最初に通った道を通って席に戻ります。それが、ゆいってば、女の子の最初だったんだけど、「お母さん、有り難う」でもう既に涙声でね。「私は○○になります」の時には涙声過ぎて何言ってるかわからなかった~~。("かんごくさん(看護婦っていってるつもり)"の予定だったんだけどね)まあ、ゆいがこんな状態だったので、私の最初の緊張感はどこへやら。冷静になっちゃって、余裕の笑顔が出ちゃったりして。でも、泣きながらも間をあけることなく頑張って言ったゆい。いっそうの拍手をもらう事が出来て、よかったかも。泣いた子はゆいが最初だったので、先生達の涙を誘う役になれたのもおいしかったかも。へへ。まあ、正直言って、「写真屋さんでの記念撮影で泣いた子」なので、感極まってというより、ただの緊張から来る涙だと親の私は知ってたんだけど、他の人は「卒園式で感動して」と思ってるわけで。「緊張して泣いたんでしょ」って私が言ってもゆいは「違う!感動して泣いたの!!」って言うけどね~~。でも、泣きながらでも頑張って台詞を言った姿は、結構私の涙も誘ってくれて、家で何回もビデオを見直しては泣いてる私。はは。「お涙ストーリー」に飢えてるのかしらん。ああ、でも、離婚して大阪に戻ってきて約3年。急ぐようにして申し込み、面接に挑んだ保育所。その保育所ともあと1週間でお別れかあ・・・。そう思ったら今日も涙が出てきた(照)。初めての子ってみんなこんな感じなのかね~~。
2007年03月25日
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閉鎖するといった、ブログですが、続けることにしました。ひらがな本名で開業すると言ったカウンセラー業をカウンセラー名を利用して開業する事になったので。。。やっぱ使い慣れたブログが一番っ♪ってことで♪またよろしくお願いします!!
2007年03月21日
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永らく(?)お世話になっていた当ブログですが、この度閉鎖させていただく事にしました!理由は新しい楽天ブログを開設しようと思ったからです。今までに何度か話題になった、「カウンセラー養成講座」が2月で終了。そして卒業です。そして、この楽天広場に、「カウンセラーとしての私のサイト」を作らせてもらおうと思いました。プライベートのブログとして残す事も考えたけど、どこでカウンセラーの私のブログとの関連性がクライアントさんに知られるかわからないし、「本音」と「建前」を分けるつもりはないんだけど、カウンセラーとしてクライアントさんに「見せてはいけない部分」と、「見せる(開示する)べき部分」ってのがあると思うんだ。んで、ここで私が書いている文章(特に昔;)は前者だと思うんだよね。。。本当は「屋号作って、ドメインとって、レンタルサーバ借りて・・・。」とか、色々考えてるんだけど、どうもすぐには気に入った屋号を決められそうもないし、かといって、それらがクリアになるまで開業しないとなると、ずるずると開業する事を延期してしまいそうだし、それまでは個人名で活動するつもりです。で、今までこのブログで書いていたような日記はmixi日記で書こうと思ってます。今までmixiではひらがなの本名でユーザ登録してたんだけど、ひらがなの本名をカウンセラーとして使おうと思ってるので、mixiのユーザ名を変更します。プライベートでつながっていたい人には変更したユーザ名が決まったら個別にお知らせしますので、良かったらmixi日記読んでやって下さい♪・・・まあ、最近はmixiからここに来てくれてる人のが多いので、(mixi日記にここを設定していたので)その人たちは特に連絡しなくてもmixi日記を読んでいただけるだろうし、楽天つながりの人で連絡したい人は一人だけなんだけどね・・・(totokikiさん、あなたのことよっ♪)閉鎖するまでに思い出として今までの日記を保存したり、面倒くさい事は色々あるけど、なるべくそれらの作業を早く終わらせて、新しいブログを開設するつもりでいます♪・・・本当は母子家庭ってのもあるし、万が一のトラブル防止の為に、カウンセラーは偽名(源氏名?(笑))で活動したかったけど、銀行口座開設は屋号をつけたとしても屋号+本名になっちゃうもんね~・・・。法人登録ってのも大げさだし;てなわけで、せめてひらがなでって事にしようと思いました♪
2007年02月27日
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すっかりご無沙汰になってしまいました。あれから薬の量を完全に元に戻して、わりと安定した日々を送ってますです。やっと普通の(というか、仕事復帰直後)の生活&体力に戻ってきた感じかな・・・。今年も早いもので、2月ですね。2月というのは、私が今受講しているカウンセラー講座の受講生にはとても重要な月。早いもので、もう「卒業」でございます・・・。まだまだ全然カウンセラーとして開業するほどのスキルが付いてません~~!!(スキルというか、自分癒しって意味ね)大丈夫か!?自分!!でも、最近私が思うのは、「私って人を癒しながら自分の気づきを進めていくタイプっぽいな」ということ。実は、この講座を受講する前から、それは感じてたんだ。私と「ある意味類友」っぽい子の相談を受けていた時。私はその子の相談内容を聞いていて「ああ、こんなところ自分にもあるわ」「ここを乗り越えなきゃ幸せにはなれないな」と、その子の相談に乗りながら、心の中で自分のカウンセリングというか、心の整理が行われていた事があったの。人の相談に乗ってただけで、自分の悩みとか愚痴は一切話題にしなかったけどそれなのにかなり癒されて、気持ちが楽になた経験がある・・・。最初はそんな感じのスタートでも良いのかな、と。理論的な知識はそこそこ身についたわけだし。そろそろ自分のサイトを作りはじめなくては・・・。っていうか、私「何カウンセラー」で行こうかしら~~ん。
2007年02月02日
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・・・実は前回かなり精神状態が良い方向にあるみたいな事書いたけど、その直後から精神不安定状態でした(^_^;)でも、な~んか、私は一番みんなに話を聞いて欲しい時には長くキーボード打つ気力もないみたいで、結局少し落ち着いてから書くことになってしまうみたい。。。今、カウンセラー養成講座を受けていて、その内容に触れる事になるからどこまで書いてよいやら悩む所だけど、私達受講者の大半は今、「心のアンテナを伸ばす事」に取り組んでいる所です。(その必要がない(すでに取り戻してる)人もいるとは思うのですが)「心のアンテナって?」ってのは、詳しくは書かないけど、まあ、「感受性」と思ってくれて間違いないと思います・・・たぶん;「悲しい、むかつく」って感情をしっかり感じる事が出来ないと、「楽しい、嬉しい」って気持ちも少ししか感じれないよって事です・・・。んで、これを取り戻す過程で、一時期精神不安定状態になる可能性がありますよって事なんですが、・・・もしかしたら、自分、今その時期なのかも!?です(T.T)実はちょい前に、薬を飲むのをやめてしまいました。生理前の精神不安定時期だったからかもしれないけど、すごーーーーく、ムショーーーに薬やめたくなって。本当はうつ病のお薬は、自己判断でやめちゃいけないって一般的には言われるんです。症状がおさまっても、それからさらに半年~1年ほどは徐々に量を減らしつつ、服薬を続けなくてはいけないと。でも、すごーーーーくやめたくなっちゃって。大分前からすごくもったいない気がしてたんだよね。今の状況を薬で逃れてる事が。カウンセラーとしてすごく貴重な経験じゃない??って考えて。でも、これは今に始まったわけじゃなくてずっと思ってた。もしかしたらそれ以上に「ゴールの見えない治療」に嫌気がさしちゃったのかもしれない。忘年会の日に、『薬飲んでる時は飲酒もだめだから、飲酒する今日だけ薬飲まないでおこう』と、飲まなかったのをきっかけに(←これ自体、考え方間違ってるって;)、「えーーい、やめちゃえ!」って。1週間ぐらい調子良かったんだよね。それが1週間ぐらいしてからなんだか精神が不安定に・・・。飲み始めてから効果が出るのも遅い薬だから、飲むのをやめた影響が出てくるのも遅いのかもしれないね。前から「止めるなら生理後の体調が良い時に」って思ってたのに、一番精神状態悪い時に止めたから、薬のせいか、生理前のせいか、はたまた「心のアンテナが伸びてる良い経過」なのか、判断が全然出来ない状態になってしまった。やたらイライラするし、胸のあたりがキューって感じ。「彼氏が欲しい」とは思わないのに「好きな男性にハグしてもらってヨシヨシして欲しい」って気持ちになったり。好きな男性もいないのに。・・・「好きな男性がいない」ってのもちょっとビミョー。職場の男性でちょっと気になる人が出てきてるのも確か・・・。(でも、ハグして欲しいのはこの人にして欲しいとは思わなかったなあ。)まあ、論点がぶれるのでこの辺はまた別の機会に書くとして(^_^;)最近mixiをやってるんだけど、他の人のmixiブログにちょこっと自分の事を書いたら、みんなに「無理するなよ」って言ってもらって、改心したんだ(笑)で、薬再開したの。少しだけ。でもね・・・また飲んでないのよ。。。なんでかっつーと、吐き気がしんどいから。抗うつ剤ってのは、飲むと最初、副作用で吐き気がすごいんだ。数日間で慣れてきて収まってくるんだけど。でさ、1週間止めただけなのに、またこの副作用が出てきちゃって。完璧へこたれた。。。もう今さらあの副作用からやり直したくないよ。で、飲んでないわけだけど。。。数日前、やたらと吐き気に襲われて、夜中何度も目が覚めるという事態に。吐く物がないから、吐くのは空気だけなんだけど。「薬飲んでなくて吐き気」だから、やっぱ「心のアンテナ」のせいなのかも?なんて思ってます。ありのまま.com の 辻耀子さんも同じ時期、吐き気があったってセミナーで言ってたし。。。でも、今、うちの母が咳等ないけど胃が調子悪いっていう風邪なのよね。私もそれかも?なんて気持ちもあったりして・・・・。とにかく、判断に困る状態になってます。ああ、ヒマで良かった。。。
2006年12月30日
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お・・・お久しぶりですっ!また更新が遅れてしまったわ・・・。17日(日)は、カウンセラー養成講座のセミナーでした♪とっても充実した内容だったし、セミナーで知り合えたお友達との再会も嬉しかったし、こちらもとても重要なブログネタなんだけど、実は私、セミナー前日&当日と、私の人生のキーポイントともなるビッグイベントがあったのデス。それは・・・。ずっと縁を切ってきた、『元姑との再会』私は、「人生がラク&楽しくになった恩人」でもあり、今のカウンセラー養成講座の師匠(笑)でもある、ありのまま.com の 辻耀子さんに初めてお会いした時、「お姑さんはあなたのシャドウ(影)です」と言われた事があるんだ。相談内容は「職場の人間関係」だったのに、だよ。そして、「お姑さんを許そうと思わなくてもよいです。 『あの人はどうしてそんな行動をとるんだろう?』と 相手の気持ちに思いを馳せてみて下さい。 許せなくても理解しようと思った分だけ、あなたが楽になれます。」・・・って言われたんだ。(2年弱前のことなんで、微妙なニュアンスが違うかもだけど。)あ、あと、「そしてそれが最終的な『許し』にもつながります」とも言われたな~~。「シャドウ(影)って何?」って人もいるかもしれないよね。これは心理学用語のひとつです。んで、カウンセラー養成講座に通ってるんだから、私なりの説明をしてあげたいんだけど・・・。きちんとした意味は私もわかってないのである(笑)。私が学んでる講座は「この用語はこんな意味」みたいな学問的な心理学はほとんどなくて、実践的な理論がメイン。とはいえ、そう言い訳したまま放っておいてもなんなので、一応サイトで調べてみたよ↓http://www.1-ski.net/archives/000279.htmlそのまま引用するとルール違反になってしまうのかもしれないのでリンクしてみました。もし興味があったら読んでみて♪そして、カウンセラー養成講座を学ぶようになってから、元姑と縁を切りたい気持ちがだんだん薄れて来てて、「ゆいに会わせてやっても良いかな」という気持ちになってたんだ。で、16日にその「運命の再会」を果たし、セミナー当日はゆいの面倒をみてもらい、16日から我が家に2泊してもらったってわけです。怒りは大分前からずっと収まっていたものの、「今現在関ることがないから、昔の怒りが風化しただけ。また関るようになったら絶対ストレスになる」と、絶縁状態を解消する気にはなれなかった。彼女の息子である元旦那との絶縁状態は、今年はじめ頃の日記に書いたとおり、とっくに解消してて、ゆいにも会わせていたけれど、「アイツ(笑)にだけは絶対会わせね~」ってずっと思ってたんだ。まあ、「どんな事で怒ってたの?」と興味を持ってくれた人はブログ立ち上げた当初の日記でも読んでみてくださいな・・・。いっぱいいっぱい愚痴書いてますんで(笑)・・・当の本人はいまさら読んだら赤面モンだろうから読む勇気がないんだけど(笑)心理学を学んでみて、素直に「会わせてあげたいな」という気持ちになれた・・・。でも、一方で試したい気持ちもあったんだよね。「私の怒りが収まっているのは風化なのか? それとも心理学を学んだ上での心の成長なのか」を。う~~ん、『成長』ってのはちょっと違うかもしれないな。『昇華』? これも違う?? んー・・・。うまく言えないんだけど、まあ、そんな感じ。で、結論なんだけど・・・。「後者」である事が実感できたよ♪前だったら確実にカチンと来てた言動が別に気にならなくなって、「そうですよね」って言ってあげることが出来た。例えば、「血ってのは濃いモンで、すごくゆいちゃんに会いたくて辛かった。 同じぐらいの小さい子を見ながら涙してた」 とか言われた時、昔の私だったら「それって今まで会わせてあげてなかった私への批判!?」って受け取ってしまったけど、「そうだよね。寂しかったよね」って素直に思うことが出来た。そしてあえて、それを言われたとき「すみませんでした」という事はしなかった。私への文句には聞こえなかったから。あ、でもその時じゃなくて、再会してすぐに「今まで寂しい思いをさせてすみませんでした」って頭下げたよ♪まあ、ちょっと建て前というか、心の底から「申し訳なかった」とは本当は思ってなかったんだけどね(笑)まあとにかく、「また絶縁されたら怖い」との気持ちから私への態度がかなり違って気を遣ってたのは確かなんだけど、基本的な姑の性格ってのは変わってなくて、前だったらカチンと来てた行動は相変わらずなんだけど、でも、結局私が勝手にネガティブに捕らえてただけで悪気はなかったんだとすごく実感できた。いやもちろん昔は「あからさまに悪気があった行動」だっていっぱいあったんだけどね。慣れてきたらそういう行動も出てくるかもしんないよね・・・。次はあれだな。「あからさまに悪気があった行動」をされた時どういう気持ちになるか、がポイントかしらん。いや違うか。昔と違って「あからさまに悪気がある行動」をとりたくならない元嫁に私がなってればそれが一番だよね♪2日間共に、ゆいが寝た後は、延々と元姑の愚痴と言うか、苦労話を聞かされてました(--;)結構波乱な人生を歩んでる人でね。色々苦労があるのよ。初日は「カウンセリングの練習」と思って頑張ったけど、次の日はセミナーで疲れてるし、翌日の仕事の事も考えて「上手に話を終わらせる事 」を試みたんだけど、(これもカウンセラーには必要なスキルなんです) それからもさらに喋ってたかな(^_^;)月曜日は寝不足で仕事辛かったっす(笑)
2006年12月19日
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今のクールで一番はまってるドラマが「Dr.コトー診療所」次が「僕の生きる道」で、このドラマも色々考える事があるんだけど、今日はコトーの方の事を書こうかな。。。今週のお話は小さい子供がいる女性が末期がんになってしまうお話。小さい子供がいる女性にとって、これ以上の恐怖はないんではないかと思ってしまう。もちろん、子供がいなくたって、「死」というのは恐怖だよね。私は小さい頃からちょくちょく「自分の死」というのを想像して胸のあたりがキューってなる事があったから、やっぱ「子供がいるから」とかそんなのは関係ないかもしれない。でも、自分の愛する存在に「母親がいない寂しさ」を味あわせなくてはいけない、それも永遠に。そんな事を考えたら気が狂いそうになる。このドラマを見るまでもなく、今までも「そんな事を想像しては1人で怖くなって想像をかき消す」。。。そんな事は何回もしてきた。ついでに言うと、そうなった時は父親に育てられるのがゆいにとって幸せなのかもしれないけど、あのアマアマ姑に育てられると考えたら、元旦那みたいな子が出来上がると考えたら、考えただけでムカつくし、「絶対死なねー!」とか考えちゃう(^_^;)そして、娘を失った悲しみにプラス孫まで遠くへ行ってしまう、ダブルの悲しみを両親に背負わせる事になったら・・・とか。別に自殺を考えた事があって、こんなに色々考えた経験があるわけじゃないよ。私はしょーもないこと考えちゃうタイプで仕事帰りの電車の駅で「ここで私が飛び込んだらどうなっちゃうんだろう」とか、「ここで誰かに背中押されて死んじゃったらどうしよう」とか、色々想像しちゃうタイプで、それにつながって、上記の想像に至る(^_^;)信号待ちの横断歩道とかでも「ココでニュースみたいに居眠り運転のトラックがぶつかってきたらどうしよう」とかね。ほんと色々想像しちゃうの。信号待ちはかなり後ろに下がって待っているタイプです(笑)
2006年11月25日
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お久しぶりです!「うつで仕事を休む」なんて、バレエの発表会の話題のついでに書いて以来、その事について何も書くことをしないまま、仕事復帰してしまいました~~(笑)と、言っても、私の仕事は「出向」といって、システムを作る仕事がある場所にプロジェクト毎の契約で行く事になるので(基本的にはですよ。違う人もいます)仕事を休む前に居た職場に戻ったわけじゃないんだけどね。薬を飲み始めて2ヶ月ぐらいになるのかな・・・。体調はかなり良いです。まず、「過食が収まった」・・・これはもう、かなりすごい効果ですね。最初は「抗うつ剤」の副作用で吐き気があったせいもあるんだけど、そのままかなりの小食に落ち着いてます。もちろん体重は激減・・・。「過食時代」がスタートしたときの体重にあと1~2キロって所。でも、見た目はその頃の私よりしまってると思うよ。なぜかというと・・・。「毎日のストレッチ&筋トレをする意欲」が出てきたから♪これが薬の効果第2段。痩せたい為に、ではなく、バレエが上手くなりたいからってのが動機なんだけど、以前はすごく大好きなバレエのためにもそれが出来なかったからね~~。あとは、家事がおっくうではなくなって、料理も出来るようになったし、私にとっては結構良い効果が色々ありました。・・・まあ、私の場合、深刻なうつ病の症状ではなかったから、こんなにすぐに回復し、それどころか発症前より良い状態になってるのかも。うつ病のお薬は、症状が良くなったからといって、すぐにはやめてはいけないので、相変わらず薬は飲んでます。でも、この間病院行ったら、「年明けぐらいから薬を減量する方向になると思います」って言ってくれました♪まあ、そんなこんなで元気でやってます♪今、実はカウンセラーになる為の勉強も始めてて、その宿題やらでなかなかUP出来ないけど、プライベートメールですら打てなかった時期と比べたら、かなりPC体力も回復してきました♪某カリスマ整体師にはまって以来、親子共々薬は極力飲まない生活をずっと頑張ってきたんだけど、「限界が来てるのを無理して我慢してまで西洋医学を否定することもないわな」ってのが今の心境かな・・・。西洋医学、東洋医学、両方を上手に取り入れていけたらサイコーだよね♪とはいえ、今の私、サプリ&薬に頼りすぎ・・・。極端な性格(^_^;)
2006年11月13日
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今更なバレエ発表会報告日記になっちゃったわね。・・・実はとうとう私が「うつ病」になっちゃったのよ。別に落ち込んでたり悩んでたりするような種類じゃないんだけど、体調がすごく悪くて、パソコンに向かえない。体調が良くてパソコンの前に座れたとしても、何をして良いかわからない。まるでパソコン初心者になったような、というか、痴呆症にかかったようなというか、とにかく仕事が出来なくなっちゃって。正確に言うと、軽いから「うつ病」というのではなくて「うつ状態」という診断になるそうな。今年に入ってから半年以上。今まで頭痛や肩こり、数々の不調で散々色々な病院まわったけど、まさかうつ病が原因だったとは・・・。まあ原因わかってすっきり。波があるけど薬のおかげでこんな風にブログ書ける日も出てきました。でも来月からはひと月ほど仕事休みます・・・。しかし理由が思いあたらないんだよね~~。仕事も人間関係悪くはなかったし、ゆいの精神状態も安定してるし、親とももめてなかったし。。。。よーわからん。だからこそまさかうつ病だとは思わなくて、すっごい遠回りしちゃったわ。いわゆるVDT症候群(パソコン病)の一種なのかもね。まあその話は別の機会に。では、バレエ発表会報告へ!7月30日(日)。終わりました~~!!バレエ発表会!もう、めっ・・・ちゃくちゃ疲れました!終わった次の日は「もう来年は出たくないや・・・」って思うくらい。それどころか、子育て観が変わってしまった。「運動出来なくても良いやん。勉強出来なくても良いやん。 親子でのんびり暮らそう・・・」ほんと、真剣にそう思ったよ。完全なバーンアウトシンドローム(燃え尽き症候群)。・・・まあ、ほんの数日間だったけどね。わずか数日後には「のど元過ぎればなんとやら」で、来年の発表会が楽しみに♪こんな気持ちになるぐらい疲れたってことは、もちろんとても充実していた1日でもあったわけで。いや、前日のリハから考えると、2日間かな。。。リハスタジオとかは、テレビのミュージカルのドキュメントとかでみてるような場所で、気分はタレントのマネージャー??♪♪でも、勝手に芸能界気分に浸って緊張してしまって、勝手に気疲れしただけって感じなんだけどね。結局。前日にこっそりフォトスタジオで記念撮影。5枚ほど撮った後で大泣き。結局撮影は中止する羽目に。七五三の時は大丈夫だったんだけどなあ。まあ、限られた写真の中で選びました。(本当はたぶん個人的な撮影は禁止;そのために当日開場で写真スタジオを作って、希望者はプロカメラマンが個人撮影をしてくれるから。・・・そっちの方が安くてしかもアシスタントにバレエを知ってる人を連れてきててちゃんとポーズも指示してくれて、すっごく良かった。来年はもうそっちだけにするわ。まだ出来てないの。早く見たい~~)店内撮影禁止の癖に携帯でもパチリ(違反しまくりの私;でもいっぱい写真買ったから許して;)この日は夕方からリハーサル。さっき書いた、ドキュメント番組とかで見そうな練習場所で、先生がマイクで罵声を(?)あびせながらの厳しいリハが続いたの。ま、ゆいたちちびっこ組みはもう立ってるだけでOKって感じでとりあえず色々指示してくれるけど、優し~く優し~くだったわ。リハーサルに父親が来る子はあんましいないんだけど、元だんなはむかつくことに本番はバイトがどうしても休めないとかで、このリハの日に帰る事になってたから、恥を乗り越えて見学^^; 飛行機もギリギリの時間で友達に最寄駅まで車で送ってもらって、なんとか間に合ったみたいだけどね・・・。私としてはバイト無理してでも休めよ・・・って不満だったけど、うちら両親に言わせると、仕事優先できないような男よりマシなそうな。そして当日!前回のブログで載せた写真の段階まではメイクをしていかなきゃいけないけど、結局鼻の陰は断念、ファンデと、チーク、アイシャドーだけして会場へ。説明では「9:50~10:00集合で、それより早く来ても入れません~」なんて言ってたのに、9:30に着いた私達。外には誰もいないから、さすがに一番ノリか?と思いきや、もう半分以上の人が控え室にいました~~。・・・開いてんじゃん。そして仕上げメイク。私のベースメイクは注意をされました。「お母さん初舞台ですね?すごく薄いです。これじゃライトで全部飛んでしまいます!」初舞台の人はだいたい薄くなっちゃうんだって。隣で友達も同じ事言われてた;だって~~。あんまり濃いと可愛くないんだもん~~。でも、実際舞台に立ってびっくり。本当に飛んじゃうのよ。近くで見ると誰だかわからないメイクが、開場の座席でみてると、薄いメイクをしている程度に見えちゃう。本番は17:30だってのに、朝の10時からこのメイクよ!?これを崩さないための神経も使いましたわ・・・。ほんとうに誰だかわからなくなるのよね;髪型も一緒だし、「ゆい~」って声かけて、こっち向いた子が我が子、みたいな;そして、場当たり、リハと、結構バタバタの私達。朝から集合なんて、ちびっこ組はほとんど待機で退屈なんだろうなって思ってたけど、全然そんなことなかったです。お昼ご飯たべて、ひととおりリハが終わった所で集合写真があったんだけど、このとき時間16時ごろ。・・・とうとう来ました!ぐずぐずモード。恐れていた事が・・・。リハーサルだけ上手でも本番泣いてちゃ意味ないのよ~~。なんとかなだめて集合場所へ。ぞろぞろと撮影場所へいく一行を見送ったあとは、14時ごろにはすでに並んでる席取りの行列に自分の荷物を置きにいきつつ、ダッシュで集合場所へ戻る。くっそー。元旦那が今日までいてくれれば、この往復ダッシュは必要ないのに・・・。(それが理由で本番までいて欲しかった私;)案の定ぐずぐずゆいチャン。私がいないほうがぐずらないのは確かなんだけど、超ブルーモードに。写真は無事撮れたんだろうか・・・まだ見てないけど・・・。ゆい&元旦那はとっても空腹に弱い人たちで、お腹がすくととても機嫌が悪くなるのね。だんななんて、注意力散漫になって、ヘマばっかりするもんだから、空腹時に運転なんて、絶対出来ないタイプ。ぐずる理由をその線にかけて、食事場所へ連れて行き(控え室は飲食厳禁)バームクーヘンを食べさせてみた。私のあてはぴったり当たって、機嫌が戻ってくれたゆい。めっちゃほっとした~~。あとはこのテンション、自分の出番まで持ってくれ~~。メイク、実は上半身も肌が見えるところは全部ファンデを塗るんだけど、これもアトピーのゆいはギリギリまで塗らないでおこうと思ってたんだけど、ゆいがめっちゃなついてる小学生のお姉ちゃんが、厚意で塗ってくれたから、朝からずっとつけてる状態だったんだ。でもさ、本当はパウダーで仕上げるのが普通だと思うけど、みんなやってないから私もパウダーしてなかったら、取れる取れる。何回塗りなおしたかわからないわ。これってどこに行ってるんだろう。皮膚が吸収してるのかな・・・恐ろしい。せめて蒸発しててくれ・・・って、んなわけないか。結局朝から塗ったメイクの影響はありませんでした♪特に荒れたりしなかったよ。話はもどって16:30。開場が17時なんだけど、私達付き添いの親も一旦外へ出て、座席へはチケットを渡して入場しなくちゃいけない。普通は家族が席取りしててくれるんだけど、私は元旦那がいないせいで(くっそ~)ゆいを友達にお願いして入場待ちの行列へ。(年老いた両親、しかもそんなにバレエに熱をもってない両親には頼みづらくてね・・・。)ゆいが気になって気になって、あの時ほど時間が遅く感じた事はなかったわ。そしていよいよ17時。開場と同時にダッシュかなと思ったけど、スタッフが先頭列の前に立ちはだかって、歩かないと前に進めない状態にしてるので、わりと混乱は泣く席取りは終わった。同じように旦那が非協力的な家族の分と8個席を取らなくちゃいけなくてね。まあそのママにゆいを見てもらってるわけだけど、席取りに何を置くかめっちゃ迷ったわよ。ふと見ると、慣れてる人はハンカチを人数分握り締めてた。くぅ~~!!賢いね!それだと持ちやすいし並べやすいわ。来年はそれで行こう!とにもかくにも2つの出番は無事滞りなく終わりました~~。私はゆいが出番近くになって呼ばれると座席へダッシュ。そしてゆいの出番が終わったらゆいを迎える為に控え室へダッシュと、この日はとにかく走りまくった。機嫌が悪くならないよう、ゆいより先に控え室に着きたくてね・・・。そんなこんなで、朝9時に家を出発して、解散が夜の9時。ゆいは最後眠くてかなりブルー入ってました;そして帰りの車の中で眠ってしまったゆいを無理やり起こして、お風呂場で全身のメイクを落とすことに。眠いのでビービーないてるゆいを必死でクレンジングしたわ。その事がかなりブルーだったのか、当日寝る時、布団の中で「ゆいお風呂で泣いてしまうから来年は出ない」と言い出されてしまった;「大丈夫!来年はお母さんちゃんと休みとって保育園も休ませてあげるから。今回は大じいちゃんのお葬式とかで休んだから無理やったけど」とか意味不明な慰め方したけど・・・。まあ、その時一瞬そう思っただけみたいで、次の日からはバレエ大好きっ子になったけどね。やっぱ発表会の威力はすごい!つーかさ、「お前そう言いながらも風呂上り目がさめてしっかり夜ご飯のコンビニ弁当食ったぢゃん!」って感じなんだけどね。しかも、よく考えたら、来年は小学生。・・・夏休みじゃんね。私さえ休めばさ。そっか~世間の皆様は夏休みだから大丈夫なのよね~。幼稚園だって夏休みだもんね。このとき初めて気づいた私・・・。とにかく無事終了しました~~。結局保育園の発表会より少ない出番の為に使った金額は13万程度に・・・。まだ見てない写真の注文をすればもう少しかかるかな・・・。ほんと、金持ちか、本当にバレエが好きでないと続かない世界っす。(もちろん私はバレエが好きの方よ。金持ちではない;)でもね、これでも本格的な教室の割には安い方なんだって・・・。他のところでは父母の会とかあって、受け付けとかやらされて子供の出番見れなかったり、衣装自分たちで作らされたり、そうでなくても買取だったり、いろいろあるみたい。秋野陽子の娘さんは20万ぐらいかかったらしいよ。・・・んな変わらないか。まあ、とりあえず衣装完成版をみてやって下さいな♪ほーら、誰だか分からない(笑)
2006年08月25日
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いやあ~~、やっと天気が良くなりましたねえ。何が嬉しいって、湿度が下がるのが本当に嬉しい。梅雨の間、ずっと洗濯物を室内干しに干していた我が家。ある日ふと室内干しを置いている部分の畳をみたら、かっ・・・かっ・・・カビがぁぁぁぁっっっ。・・・むきになって酢水スプレー振りかけまくった私でした。まあ、この雨のせいですごい被害を受けている人たちがいっぱいいるわけで、カビごときで済んだ私たちは幸せよね。でもさ、今回の雨についての命名が「平成18年7月豪雨」・・・・。命名した利点はどこにあるんだろう・・・。*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*まあ、話はがらっと変わるんだけど、いよいよ今週日曜日はバレエの発表会です。6月から日曜祝日もお稽古になって、親子共に忙しい日々を送ってきたけど、それも今週で終わり。ほっとしたような、なんか寂しいような・・・。この忙しさ、私はとっても楽しかったからね。先週は私の祖父が亡くなったりして、今月は本当に忙しかったなあ。亡くなった次の日から、予定では、ゆいは保育園のキャンプだったのね。んで、その日は夕方からバレエのライトリハがあったんだけど、保育園の行事優先ということで、無念の欠席予定だったの。前日母から祖父の訃報を聞いたとき、「もしかして、明日のライトリハ、行ける・・・?」と思った私。ひでー孫です。はい。ライトリハ開始時間の1時間半後にはお通夜ということで、結局行くことはあきらめたんだけど、「ええやん、ちょっとでも行ってきたら?」と言ってのけた私の母。改めて「親子だな・・・」と実感したひと時だったわ。以前私が「キャンプ休ませてリハ行こうかなぁ・・・。ゆいもキャンプ行くの嫌がってるし」って言った時には「あかんよ!キャンプは大事な思い出やで。」なんて言ってたくせに。母ちゃんかっこいぃぃ~~(オリラジ風)。んで・・・衣装をもらいました!衣装は出る曲によってかなり「当たり外れ」があるんだけど、結構「当たり」だと思いません?も~~う、超かわいい~~♪♪「かわいい~~!!いいな~~!!ゆい いいな~~。お母さんもそんなん着たい~~」連発して本人の気分を盛り上げまくりました。(↑半分本音)メイクの説明も受けました!これは説明のときに先生がやってくれたの。細かいところはメイクさんがやってくれるんだけど、ベースの、ここまでは親がやらなくてはいけないのだ。鼻の影が難しくてね~~。何度練習してもだめ。もう諦めて、先生にやってもらう事にしようかなと。今、元旦那がゆいに会いに来てるんだけど、この写真をみせて、「濃いでしょ~?宝塚って感じよね」って言ったら、「宝塚というよりは、ライオンキング・・・」とポツリ。私も密かに思ってたけどさあっっ。
2006年07月28日
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昨日深夜番組で脳を元気にするだったか活性化するだったか、ちょっときちんとした表現は忘れたんだけど、そんな話題をやってた。漫才コンビのハイヒールが司会の番組。(関西ローカルなのかも。「ビーバップ!ハイヒール」って知ってる?)途中から見たから話してる人がどんな肩書きなのか良くわからないんだ。なんか政治家の秘書時代の話とかしてた。今は自分も政治家で、政治家しながら脳の研究をしてるのか、今は政治家やめて医療関係の人なのか、とにかくよくわらかない人。やったら明るい人だったなあ。んで、その中で脳を元気にする為に紹介されてた方法の中で、「愚痴をいっぱいこぼしましょう」ってのがあったんだ。その人は言ってた。「愚痴は脳のウンチです。出さなきゃいけません」と。特に人の悪口とか良いらしいよ。「お金がなくてね~」とか「仕事が忙しくて~」みたいなただ単に事実をタラタラと述べるような愚痴はあんまし効果ないんだって。「自分はどう感じてるかを入れれば良い」って事かな、って私は解釈したんだけどね。なんかね。「なるほどな」って思ったんだ。面白い発想だよね。「ウンチ」なんだから、綺麗なモンじゃないし、見苦しいものなんだけど、出さなきゃ病気になるわけで。ゴミなんだから出さないといけないんだよね。今までさ、愚痴とか悪口って、もちろん私も言うんだけど、なーんか格好悪いな~って思ってたんだ。いや、まあ、ウンチなんだから格好良くないんだけどさ。自分も言うクセに、私に愚痴ってくる人を、なんかどっか見下してたっていうか。「聞いてあげよう」みたいなちょっと上から物を言う感じってのかな。そんな気分になってた。んで、自分が愚痴や悪口を言ってる時はちょっと後ろめたかったんだ。「人間なんだもん、しょーがないじゃん」とは思ってたけど、なんか甘えてる気がしてたんだ。不平不満ばっかり言っててもしょうがないとは思うんだけど、自分の努力ではどうしようもないようなムカツク事って日々あるじゃない?そういうのはドンドン吐き出したほうが良いってことだよね。もちろん道端でウンチはしないわけで、「脳のウンチ」にしてみても、どこでも誰にでもして良いわけじゃなくて、「時」と「場所(人)」を選ばなくてはいけないんだろうけどもね。でも、「排泄行為」は大事だよね。ああ、でもなんか「ウンチ」とか言われちゃうと、愚痴を聞いてもらう人にウンチなげつけてるようなイメージになっちゃって申し訳なくなっちゃうわ。
2006年06月30日
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ここ3週間ほど、バレエに週3回通っとりますです。普段は自転車で10分弱のバレエ教室に行ってるんだけど、その教室に新しい支店(?)が出来たの。たぶん6個目の支店(?)。←しつこいな・・・。んで、そこは、土曜日の夕方に大人のクラスをやってるのだ~~♪♪ちょっと(かなり?)遠いんだけど、片道1時間半もかかっちゃうんだけど、がんばって行っとりますです。今までにあった支店でも、土曜日に大人のクラスをやってる所もあったんだけど、な~んか触手が動かなかった。やっぱさ。すでに人間関係が出来上がってる所に入るのはかなりの勇気がいるじゃない?でも新しいところだったらみんなが初対面。その気疲れが、まずなくなるわけだ。しかも、初心者のほうが多いから、基礎的な事を重点的に教えてくれるかなって。オープンクラスってのは、どんな人が来るかわからないし、フィットネスクラブみたいに詳細なレベル分けをしたクラスがあるわけじゃないんだ。だから、長く習ってる人たちと一緒に教えてもらうから、そんなに初心者的な説明に時間をかけてられないのよ。でもさ、最近の人たちはラッキーよ。昨今のバレエブームのおかげで、初心者の人たちが多いのね。だから、ワリと初心者向けの事もその人たちだけ集めて個別に教えてもらってる。私なんか、行った時に初心者なのは私だけだったから、ほとんど放ったらかしで、見よう見まねで覚えたんだよ~~。明らかに出来ないような動きだけ、違う簡単なことをさせてもらった程度。だから、未だに基礎というか、土台がないんだよね。「私もそっちのグループに入れて~~。私も習ってないわよ~~」って事が結構多いんだよね~。そのへんの問題も新しいところだとクリアされる気がしたんだ。でもさ、なんかね。こういうのってタイミングな気がする。ちょうど私のバレエ熱の波が良いほうへ来ていたタイミングで新しい所が出来たから、行く気になったというか。縁の問題よね。さすがに週3回も行ってると、「あれっ、この間は出来なかったのに」みたいな変化が結構現れて嬉しいよ。足をそろえて爪先立ちするのとか、わりと前よりぐらつかなくなったし。未だにわかんなくて出来ない事の方が多いけどね。まあ、だから楽しいのだ♪これも健康のなせる業。体調が悪かったら絶対遠くへバレエなんて、行く気にならないもんね~~!健康ってありがたい。体が健康だったら、ワリと心も元気になってくる。回数は減ったとはいえ、相変わらず「過食」はしちゃうんだけど、それでもズボンがゆるくなってきたよ♪(「ゆるくなった」っつーか、過食のせいでボタンが留められなくなったズボンが止まるようになってきたというのが正しいな・・・。)そして、私のバレエ熱が復活した事にもうひとつよい事が♪それは、ゆいのバレエ熱も復活した事!復活したとは言い切れないんだけど、嫌がらなくなった。家で踊る回数も増えたし♪やっぱ、私が熱中してるとゆいにも影響があるみたい。(・・・逆もまた然りよね。)最近また家でバレエのビデオを見る日が多くなったってのもあるかな。もうすぐバレエの発表会があるのね。そんな時になって頑なに辞めたがったゆいを説得する為に去年のバレエの発表会のビデオを借りてきて。それをしょっちゅう流すようになったせいかも。・・・いや、私のバレエ熱が復活したのもこのビデオのせいかも~~。卵が先か、にわとりが先か・・・。それに、教室全体が発表会モードで盛り上がってるしね~~。私は出れないけどね。早く出れるようになりたいわ~~。
2006年06月29日
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また間が空いてしまいました~~・・・・。ずっと頭痛がひどくて。のぼせたような感じとか、はちまきでしめつけられた感じとか。パソコンの画面、携帯の画面、テレビ、電車の広告。目を使うようなことをすると、余計にひどくなって気持ち悪くなっちゃって。うーーん・・・プログラマー生命の危機。でも、大分良くなってきたよ~。知人の薦めで黒酢を飲むようになったら、数日で良くなってきたの。やっぱ血行が悪かったって事かしらね~・・・。みんなも気をつけてね~♪でも、黒酢、マジでお勧めよん。体のダルさも軽くなるから、アクティブになれるよ。私みたいに体力ない人はお勧め。私なんか、ちょっと体調悪いとそこから鬱っぽくなっちゃうからね~。健康はとくに大切なのだ・・・。心の病気ってのも、健康とか、栄養バランスとか、体の方をケアするだけでかなり改善される事もあるよ。うつっぽくて悩んでる人は、一度そっちの方を気をつけてみる価値はありますよん♪
2006年06月11日
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今朝、ゆいは久しぶりに泣いた。いつもより早起きで用意している間は機嫌が良かったけど、バスを待つ場所に来たら突然悲しい顔になって私にぴったりくっついて来た。私はバスが来るまで背中をさすったりトントンしてあげたの。今日はバスがいつもより遅かったので、ゆっくりトントン出来た。んで、バスが見えて来た途端、え~ん って。いつもは自分でバスに乗るんだけど、今日は抱っこして乗せたわ。最近はニコニコしながらバスの中で手を振るゆい。いつものクセなのか泣きながら手振ってたのが、ちょっと可愛くて、ちょっとおかしかった。理由はわかってるんだ。今週は私、久しぶりに残業続きなのよ。水曜日と木曜日はゆいが眠ってからの帰宅だったし。改めて思ったわ。少し前の、ゆいの精神不安定は、やっぱ寂しさからだったんだなって。あの頃の私は、仕事こそ定時上がりだったけど、自分の事ばかり考えてたんだ。家にいても、仕事でもないくせにゆいをほったらかしで、テレビ見てたり、メールしてたり、とにかくゆいの方を見てなかったんだ。携帯なんて、用事が無いときまで開いてたよのよ。それまでにやりとりした履歴をみたりして。クセって言うか、ある意味携帯依存症!?ひどかったのは今年に入ってからだったけど離婚してからずっとそうだったなあ…。なんか、うまく言えないんだけど、自分を幸せにする事ばかりに必死だったよ。言葉にすると、「それも大事な事じゃない?」って思うかもしれないけど、なんか方向性が違うと言うか…。それはちょっと違うんじゃない?みたいな努力とかばっかりしてて、ヘンな方向に依存心むき出しだったな~・・・。その割には「子育てって大変!」って1人で苦労してる気分だったのよね。ちょい前までは母にまかせっきりで、久しぶりの子育て(?)って感じで。なんか、1人で悲劇のヒロインだったのだ。へへへ。子供ってホント敏感だね。今の残業は昔と違ってごく一時的なものだから良いんだけど、改めて子供の繊細さを感じた日でした。うーん・・・。でもさ、ゆいは割とデリケートな方で、(そんな良いもんじゃないけど)色々面倒くさいんだけど、わりとすぐに反応が出るからわかりやすくて良いかもしれないね。あまり表に感情を出さない子だと何年も問題に気づかないまま大きくなっちゃったりするのかも。わかりやすいから助かるのかな。私鈍感だし・・・わはは。ものは考えようなのだ!!いやあ、でも、マジであの問題があったから、今の「悲劇のヒロインから脱出した私」があるわけでね。やっぱ、「全ての事象は必要にして善」なのねえ・・・しみじみ。まあ、今回の思い出話よりさらに前の私は、平日は朝しかゆいと会えない日がずっと続いたわけで、それよりもマシなんだけどね。やっぱ、じいちゃんばあちゃんと一緒に住んでた時の有り難味を少しは感じますです。(でも今回もばあちゃんが見ててくれたのよ~~?)
2006年05月19日
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前回の話の続きになっちゃうんだけど、やっぱ子供の性格にもよるよね。誉められて伸びる子、叱咤激励されて伸びる子。そのどちらにも当てはまらない子…。ゆいはたぶん、3番目だわ。褒められるとそこで満足しちゃって努力を怠るし、叱ればヘコむかすねるかで、これまたやる気をなくしちゃうタイプ。難しいね~…。(「褒められて努力を怠る」のは、 そのこと自体に興味がないからってだけかもしれないけどね。)ピアノの練習に関しては、どうやら、誉める事よりも、自由にさせてあげる事が大事みたい。指図されるのが嫌いな子でしょ?だから、一緒に歌ったり、カウントとったり、音符を指してあげたりするより、黙って聞いといてあげる方が良いみたい。まだまだ自分でリズムとったり、楽譜を目で追ったりする事はきちんと出来ないんだけど、本人はバッチリ出来てるつもりなので、横で歌ってリードするのは気分が悪いらしいの。でも、そのままにしとくわけにはいかないから出来るようになるまでは仕方がないと思ってたんだけど、基本的にお任せしますってスタンスで練習したら、たまにカウントとったりしても不機嫌にならなくなったよ。あとは間違えても笑いにしちゃうとまあまあOKになった。やっぱたまに落ち込んで「今日は終わりにしたい」とか言うけどね。なんで急に練習方針変えたのかって言うと、ゆいのアトピーの状態が良くないからなんだ。今年に入ったあたりから少しずつ悪くなってきてて、最近とくにひどかったの。ちょっと強めの薬にして治ってきたけど、それって根本治療じゃないもんね・・・。あれこれ原因を考えてみたけど、ストレスの可能性もあるかなって。大人になって、ストレスから急にアトピーになっちゃって、ストレスの原因が解決したら治ったって話を聞いた事があるし、私自身大阪に帰ってきて最初の現場を辞めたくなった時に原因不明の湿疹になやまされた事があるのね。夜も寝れなくてそりゃもう辛かった。ゆいは赤ちゃんの頃から痒くて寝れない事がたまにあったし、取り越し苦労なのかもしれないけど、可能性のある原因は片っ端から取り除いていかなきゃと思って真っ先に思い当たったのがピアノの練習だった。一切練習しない(=辞める)決断は、単なる可能性の段階では出来ない。とりあえず練習だけは続けよう。でも、全く進まなくても良いという気持ちでしよう。…と決めたわけ。あと、なんとかピアノの練習が苦にならない方法はないか、考えた。んで、間違えたら笑いに持っていくよう、おどけてみる事にしたんだ。前、これをすると、面白がってワザと何回も間違えるからやめちゃったんだけど、今はとにかく練習がストレスにならない事が先決だから、それでも良いから笑いにしちゃおうと思ったの。それがさ。「きちんと進まなくて良いや。」って決めた途端、進むのよね~~。初めてこのスタンスで練習した日、ゆいは もう1回弾く、もう1回弾く って何回も自分から言うのよ。練習の負担をなくす為なるべく時間も短時間で済むように、1曲1曲に時間をかけないで次に行きたいのになぁとこっちが思う位だったわ。案の定最後の方は疲れてきてね・・・。なんとか「ゆい先生、お母さん練習したいから一緒に弾いて下さ~い♪」で切り抜けたけど。先週は、簡単な曲だったってのもあるけど、スムーズに練習できた1週間だった。ただ、この戦法ももう効果がなくなりつつあるのよ・・・。ああ・・・今週は残業が多くて、あんまし練習出来てないなあ・・・。今週から1曲だけ右手と左手のメロディーが違う曲があるんだけど、やっぱ難しいわ~・・・。今週は全部丸もらえないな。それでも良いのだ!うん。でもさ~・・・。他の子ってあんまりこんな段階ではつまずかないみたいなんだけどさ~・・・。結構自分で練習してくれるようになったりするらしいし。大抵もう少し難しくなって壁がくるみたいなんだけどね。やっぱ向いてないのかしらん??
2006年05月17日
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えらい長くなっちゃった母と子の精神不安定脱出記だけど、おかげさまで最近は本当に平和な日々を送ってる。母との関係も良くなったよ。。。ってか、一人で勝手にウザがったり張り合ったり復讐(?)したりしてたんだけどね。母は喧嘩した時以外までそんな事考えてるなんてきっと気づいちゃいないはず。そうそう、前回「母の育児は間違ってなかった」とは書いたけど、あれって誤解を招く表現だったかなって。何もかにもが正解だったという意味ではないんだよ。「母の育児には至らない所もあったけど、おおむね正解だった」ってのが正しい表現かもしれないと、後で思ったわけ。んで、それで良いじゃんって思う。完璧な子育てが出来た人なんて、絶対いないし、完璧な子育て自体がこの世に存在しないはずだと私は思うんだ。子育てだけじゃなくて人生だってそうだよね?でも、客観的にはそう思ってるんだけど、こと自分の事に関してはそれを求めてた。それも無意識レベルで。それを気づかせてもらえたんだ。改めてカウンセラーって仕事はすごいなあって思うよ。まあ、もちろんこんな簡単に救われる事なんて稀なんだろうけどね。私の場合、この人達が発行しているメルマガをずっと読んでるし、メールセミナーでボロボロ目からウロコ落とされちゃって、人生というか、人間関係がすごくラクになった経験がある。面談1回を含め3回位は会話した後だったしね。あ、メールカウンセリングも受けた事あるわ。要するにコミュニケーションを結構とった後だったわけ。信頼しきった後だったから、たった1時間、急いで話したカウンセリングでも救われちゃったんだよ。それに、カウンセラーって言ってもピンキリらしいしね…。みんながみんな、こんなにすごいわけではないのだ。そして今、改めて思う事は「叱らない育児」だって、決して間違った育児ではないって事。いやむしろとても大切な事だと思う。やっぱ些細な事で怒りまくってたら肝心な時に叱咤激励しても効果なしって事にもなりかねないし、怒鳴らないで話せば分かるというか、怒鳴らないで話した方が分かる事だってたくさんあると思うんだ。それにさ、いつもいつもお小言ばっかりでは子供は親の言葉を聞きたくなくなっちゃうよね。私がカウンセラーさんを信頼していてちょっと話しただけで救われたように、親の言う事を素直に受け入れる耳と心を持ってもらうためには普段から信頼関係を築いておかなくては無理なんじゃないかと思うんだ。口を開けばお小言じゃ、子供も聞く耳持たないよね。だから、やっぱ今でもなるべく怒らないで済むように心がける事は大切だと思ってるし、要はメリハリの問題なのかなと。昔の育児と、今の育児を上手に使い分ける事が大切なんじゃないかな私はいつになったら出来るかしらん。出来た頃にはゆいに子供がいたりして・・・笑えないわね。怒りすぎてもダメ。誉めすぎてもダメ。叱らなすぎてもダメ。・・・・・・・。ダメダメばっかぢゃん。ああ、肯定的な書き方が出来るように早くなりたいなぁ~~。
2006年05月16日
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同じ日にバーっとUPしちゃってごめんなさい。こんなのいっきに読めないだろうから、みんな、ヒマな時に気が向いたら読んでねって感じで。気楽にお願いしますです。*----*----*----*----*----*----*----*----*「今のままで良いんだよ。大丈夫」と言ってもらえて、ゆいに対しての感情が楽になったのと同時に、私は自分の違う所が癒されていくのがわかった。それは、私の「母に対する不平不満的な感情」。インナーチャイルド、アダルトチルドレンとかって言葉を1度は聞いた事があると思う。私も少しその傾向があって、どうも両親の言うとおりには絶対に行動しないぞみたいな気持ちが強かった。そして、色々な心理学のお話を読むようになって、「私は、過去の育てられ方から心に傷があるんだ」と思い込んでいた。育児書の影響もあったと思う。「叱らない育児」をどんどん学んで行く度、だんだんと「私は間違った育児で育てられた欠陥人間なんだ」と思うようになっていた。そして、カウンセリングを受けたり、メールマガジンを読み漁ったりして、自分のコンプレックスを克服するべく、立派な人間になろうと変な方向に日々努力を重ねてた時だったの。でもね、そのお話を聞いた途端、私の心がふっと軽くなった。「ああ、私は間違った子育てで育った人間ではないんだ 母は間違った育児をした親ではなかったんだ」私のモヤモヤした感情がどんどん薄れていくのがわかった。そして、バレエの話になった。「みづきさん自身がとても不安になってると思うんですよ。 バレエを続けさせる事に対して。でも、親の心がぐらついてると 子供は必要以上に混乱します。小さいうちにバレエを習ってる事は とても良い事ですから、自信をもって♪」だんだんと深刻な話から変わって具体的な話になるぐらい、私の感情はとても前向きになっていた。なんだかモノのついでに相談したって感じで、普段からそんなに深刻に悩んでいたわけではないんだけど、ずっと気になってた事にまで話が及んだ。「私、子供の遊びとか苦手なんです。退屈で退屈で・・・。 公園遊びとかも10分ぐらいしか持たない。 だからあんまり遊んであげてないんです。」カウンセラーさんはこう言ってくれた。「でも、毎日ピアノのレッスンに付き合ってあげてますよね? 少なくともその時間はゆいちゃんに目を向けている。 それで良いんですよ。子供とのコミュニケーションの手段は 子供の好きな遊びでないといけないというわけではないんです。 自分が無理なく、楽しんで取り組める事だったらなんでも良いんですよ。 たとえそれが勉強だったとしても、子供はお母さんが自分に 目を向けてくれている事が嬉しいんですよ。」 またまた私の感情がとても楽になった。母親の理想像みたいなのが私にあって、それが出来ていない事で、自己嫌悪していた私。「母親ってこうあるべき」と自分で子育てを難しく考えて、ひとりで必要以上に悩んでたんだ。別に子供が喜ぶ遊びにこだわらなくても良いんだ。私が無理なく、出来る範囲でゆいと関わっていけば良いんだ。「完全でなくて良いんだ。」理屈では理解していた事だけれども、なんかその日は自分の心にすっと入った気がした。なんだか全ての悩みが解決した感じだった。すっきりした気分で電話を切ることが出来た。ちょうどカウンセリングが終わる頃、昼寝をしていたゆいが目を覚ました。なんだかとても清々しいしい気分だった。ゆいがめちゃくちゃ可愛く思えた。ゆいは起きてすぐに「お母さん、遊ぼ♪」と言った。「いいよ~~何して遊ぶ?」「ままごと!」ほいきた!って感じでままごとを始める私。相変わらずままごとを楽しいとは思えなかったけど、特に苦痛というわけでもなくて、そこそこの時間遊んだ。「ままごと」して遊んであげなくても良いんだ。と思った途端、逆にままごとが苦痛でなくなった。(・・・一時的にね。やっぱ今でも退屈だわ。)ひとしきり遊んだ後、私はなんだか昼寝がしたくなった。「なあ、お母さん眠くなってきたわ。ちょっと昼寝させてな」「いいよ。」普段は絶対ごねるゆい。そして私はかわいそうだなとか罪悪感を感じつつも、自分の感情を優先させる事をやめられなくて、無理やり寝てるって感じだった。でも、その時の私は罪悪感がなかった。「そんな時もあっても良いじゃん」って思う事が出来た。そして、そんな時に限ってゆいが快く了承してくれたのが不思議だった。ゆいがその時一人で何をしてたのかはわからないけれど、随分たくさん寝かせてくれた。さすがに17時を過ぎて、おやつも食べてなかったからかな。「お母さん、おなかすいた」って起こされたけど。時間にして1時間は寝たような気がする。もしかしたらもう少し短かったのかもしれないけどなんだか私はすごくすっきりして、とてもたくさん眠れた感じがした。朝の険悪ムードはどこへやら、楽しく時間が過ぎていった。そしてその日のコミュニケーションの締めくくりと言える、お風呂へ。うちはお風呂を上がった後、先にゆいの体をふいて、私が自分の体を拭いている間にゆいが自分の着替えをとりに行く。と、言ってもお風呂場のすぐ近くの部屋に自分の下着を取りにいくだけなんだけどね。それでも結構ぐずって甘える事が多かった。その日も例のごとくちょっとぐずってはいたのだけど、「いいから行ってきて」と言うと、ゆいはしぶしぶ下着のある部屋へ歩き始めた。泣いているというわけではなかったけど、べそをかくような声を出しながら歩いていった。「まあ、べそかきながらだけど自分で行ったから良しとしようかな」なんて考えていたら、ゆいが下着を持って戻ってきた。そして、ゆいの方をみた私は驚いた。ゆいの手には自分の下着のほかに、私の下着と、靴下が握り締められていたのだ。。。ゆいの表情は、特に「えらいでしょ、ほめてほめて♪」って感じでもなくて、ただポーっと私のほうを見つめてた。私の下着までとって来るなんて、今までやった事もなければ頼んだ事もないこと。なんて突然、あの日に限ってそんな事をしてくれたのかはわからないけど、私はめちゃくちゃ感動してしまった。持ってきてくれたきた靴下は外出用で、部屋ではく靴下ではなかったけれど、そんな事はどうでも良い事だった。私はまた泣いてしまった。もちろん「嬉し涙」だった。ゆいに「これは嬉しくて出る涙で、悲しくて出る涙じゃないんだよ。」と説明するのが大変だった。決して初めてではなかったけど「子育て出来るって幸せ!」そう思った出来事がひとつ増えた。そして、私の「子育て熱中ママ」へのスイッチが入った瞬間でもあったのだ・・・。その後歯磨きしながら娘が一言。「今日はゆいとお母さん仲良く出来たね」だって。午前中はいっぱい喧嘩したんだけどなあ。でも心の底から「うん、そうだね」って返事をした。*----*----*----*----*----*----*----*----*終わり~~~~~!!!!ここまで読んでくれてた人、いたら(いるかな?)ありがとう~~♪
2006年05月11日
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13時になった。早速私は指定の番号へ電話をかけた。すぐにカウンセラーさんが出てくれた。「お久しぶりですね。随分としんどそうですけど大丈夫ですか?」「ええなんとか・・・。 いつも連絡する時は困ってる時ばかりでごめんなさい」よく考えりゃ相手はカウンセラーさんなのだから困ってる時に連絡するのが当たり前の話なんだけど、確かこんな挨拶をしたと思う。そして、早速私は今までの経緯を簡単に説明し、今回の相談内容の趣旨は「このままでは虐待をしてしまいそうで怖い、 いやすでにもう心の虐待をしてしまっているのかもれない。 なんとかこの状況から逃れる方法はないか」 である事を伝えた。いつもは相談する時間が深夜である事から私がその日の最後のクライアントである事が多い為、わりと延長延長でゆったりと話を聞いてもらう事が多いのだが、今回は1時間しか時間がない。次の予約が詰まっている。事の経過説明にじっくりと時間をかけている暇はない。その考えは、カウンセラーさんも同じみたいだった。カウンセラーさんは、こう言った。「時間があまりないので簡潔にお話しますね。 今日のみづきさんにお話したい事が2点あります。まずは・・・」そう言って最初にお話してくれたのは、今のこの、ゆいの状態が「深い絆が出来つつある証拠」である事だった。2~3歳で親の離婚を体験した子供によくある現象なのだそうだ。あとは、孤児院に連れて来られた子供が、院の従業員に対してとか、養子縁組をしてもらった子供が、里親に対してとか。まず、2~3歳の頃の世界観というか、なんというか、この頃の子供というのは良い意味でも悪い意味でも自分中心に世界が動いている。そして離婚というものがどういうものなのか理解できない年齢である子供たちは「パパ(ママ)がいなくなったのは、自分の事が嫌いになったからに違いない」・・・そう思うらしいんだ。そして残ったもう一人の親に対してすごく良い子でいようとするらしいの。「ママ(パパ)にまで捨てられないようにしよう。」と・・・。そして、ある程度そういう時期が過ぎて、残った親の愛情はある程度信頼して良いかな、と思い始めた時に、今度は「試し」の時期がくるらしいんだ。親を困らせるような事をし始めるの。「こんな事をしても嫌わないでいてくれる?私を愛し続けてくれる?」って・・・。もちろん頭の中でこう考えながら動いているというわけではなくて、本人も気づいていない深層心理の部分でのお話よ?人間というのは、欠点も含めたありのままの自分を愛して欲しい生き物だから良い子している自分だけを愛されても満足できないんだって。(これって恋愛にも共通する事だよね。)そういうわけだから、今の状態は悪い状態ではないよ。むしろ、良い状態なんだって事を話してくれた。だからといって、別に「怒ってはいけない」というわけではないのよ。いけない事をしたらきちんと叱る。その上で「それでもあなたを愛している」という事を根気よく伝えていく事だとアドバイスをしてくれた。そして、もうひとつの伝えたい事の話になった。20年ぐらい前から「叱らない育児」が日本の子育ての主流になりつつあるよね。腹を立てても怒ってはいけない。子供の目線に立って、冷静に、何がいけないかを説明する事が大事。。。てね。そう、さっきの私の考えそのもの。巷に出回っている育児書のうけうりってわけ。最初にこの子育て論を唱え始めたのはアメリカの学者なのだそうです。その頃のアメリカというのは戦争があったりして、平和ではなかった。大人たちのストレスというのも相当なもので、そのしわ寄せは当然子供たちに来る・・・。・・・そう。虐待がとてもひどい時代だったんだって。だから、極端なくらい「叱らない育児」を唱えてちょうど良い世の中だったらしいのね。そしてそれがアメリカで支持された。アメリカで流行すれば飛びつくのが日本人ってやつで、当然その育児論も日本でとりあげられるようになる。特に日本人は厳しく育てられてる人が多いから、その恨みみたいな感情を刺激される事が多くて、この子育て論はすごく支持されてるんだって。・・・でもね、同じような育児を平和な日本にそのまんま持ってきて実行したって、ちょっと勝手が違ってくるのが当然の話な訳で。そんな話をしてくれた後、カウンセラーさんはこう言った。「人は、年齢によって学ぶべき事が違ってきます。 15歳ぐらいまでの子供が学ぶべき事は『人間の喜怒哀楽』です。 ゆいちゃんは、『こんな事をしたら人は怒るんだ』 『こんな事をしたら人は悲しいんだ』 ということをお母さんから学ぶ時期なのです。 本当は悲しくて泣きたいのに、本当は怒りの感情でいっぱいなのに、 それを無理やり我慢して『冷静』という仮面をつける必要はありません。 そうやって小さい頃に喜怒哀楽を学ばなかった子がどうなっていくか・・・。 能面のようにいつも変わらずニコニコしている母親に育てられた 人間がどうなっていくか・・・。 私は今の、「叱らない育児」主流の世の中に不安を感じています。 腹がたったら怒っていいんです。悲しかったら泣けばいいんです。 時には軽く手が出てしまっても構いません。 そうやって喜怒哀楽を学んでいくんです。」 ・・・ここで誤解のないように言っておきたいのだけど、何もこのカウンセラーさんは「バンバン怒れ、バンバン叩け」と言っているわけではないのね。私が普段、極端に「叱らない育児」を意識しすぎてて、今の状態に対して自己嫌悪をしているから、そんな私に対してだからこんなある意味乱暴な発言とも受け取れる話をしてくれたんだと思う。これを読んで「バンバン怒るべきなんだ!時には叩いても良いぞ!」なんて誤解しないでね♪
2006年05月11日
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ではでは・・・またまた間にタイムリーな話題が入っちゃったけど、続きを書きますデス。この話は、バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・ バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・2 バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・3 母と子の精神不安定脱出記1 母と子の精神不安定脱出記2 からの続き物です。。。うーーん。。。すごく長くなってきちゃったね。いい加減終わらせないと。。。まあ、早速本題。そんなこんなで少しずつ、少しずつなんだけど良くはなってきてたはずだった。でも、当時の私は「良くなってきた部分」は「ただの通過点」みたいな感じにしか受け取れなくて、心はいつもゴールばかりを向いてたんだ。。。「まだまだ。まだあんなに遠い」そんな気持ちばかりで、今思うともう少し「改善してきた部分」に対して喜ぶ事が出来たら、私の気持ちもラクだったのではないかなと思うわ。。。なんとか小康状態を保ちつつ、1~2週間ぐらい過ごしたと思う。そうは言っても、ゆいが大泣きする日だって、私が切れて怒る日だって、何度もあった。少し良くなって来てはいたはずだったけど、そこからあまり進歩しない事にいらだち始めた私は、だんだん声を荒げる日が増えていった。怒るだけでなくて、涙も出てくるようになった。泣きながらゆいに対して説教をする日々。ただ、私の母親がヒステリー気味だった事などに対して、自分自身恨みっぽい感情をもっていたのと、自分がカウンセリングを受けたりして子供の時に親から受ける傷の大きさなどを実感している。泣きながらも言っている内容は「いけないことは、どういけないか」に徹する事にする事、人格全否定になるような言葉だけは絶対に避けようという風には心がけていた。手を上げることも絶対してはいけないと頑張った。冷静な部分はな崩さずにいれた事がせめてもの救いだったかな。今まで一回も叩いた事がないわけではないのだけれど、自分が母親にされた体罰(ほっぺた叩くぐらいの事よ)のせいで、パブロフの犬というか、いまだに母親に対してすっきりしない感情があるので、それだけは気をつけてた。ただ、もう限界はすぐそこまでというのは実感してた。「このままではいつか本当に虐待に走ってしまうかもしれない。 いや、泣きながら罵倒を続けてる今だって、十分精神的虐待なのかも・・・。」このままではいけないと思いつつ、自分の感情をどうする事も出来なかった。カウンセラーさんに相談したい。でも、頼ってばかりじゃいつまで経っても自分で乗り越える力はつかない。そんな葛藤がありつつ、例のごとく一発泣き&罵倒攻撃をして自己嫌悪していた私はカウンセラーさんにメールで連絡した。でも、予約出来る日はどんなに早くても一週間後という返事。「では結構です。なんとか自分でがんばってみます。」と返事をうって、自分なりに頑張ろうと気を取り直す努力をして一晩を過ごした。そして、その次の日、私にとっての転機の日が訪れた。その日は日曜日。会社も保育園も習い事もなにもない、唯一の日だ。用事があったので朝から実家にいた私達。日曜日は私が父の運転で車を使う用事が多いので(私は運転出来ないの;)、平日車出勤している母を、父が職場まで送り届ける事になっている。出勤前に実家に着いたゆいは、その送迎に同行した。私の母は、とあるブティックで販売員をしているのだけど、お客さんがいないときは、携帯に電話すればまあまあ会話が出来る職場環境だ。その時もなんらかの連絡事項があって、母の携帯に電話をした。そして、何かの話の流れから、前日の泣き&罵倒攻撃の会話になった。すると母がこう言った。「ああ~それでね~~。やっと意味がわかったわ。」「ん?何が?」と返す私。「いや、ゆいがさ、さっき車の中で 『ゆいは何も悪い事してないのに』とか 『ばあちゃん、ゆいのこと守ってな』とか言うねん。 何のことやらさっぱりやったんやけど。」 ・・・・・・。ぬぅわぁにぃぃぃぃぃ????ゆいは何も悪い事してないのに・・・だとぉぉぉぉ????私の中で、何かが切れた。昨日なんで怒られたのか言わせたらちゃんと言えてたくせに!ばあちゃんにチクる時にはそれかい!!「そうなんや~・・・やっぱ感情で叱ってもあかんって事やな。 しっかり冷静に何がいけないのか教えないと、 怖かった記憶しか残れへんから、意味がないってことやな。」「・・・難しいなあ。」一緒に住んでいた頃、私と母は子育ての考えの相違で議論する事がちょくちょくあった。「子供は甘やかしたらあかん!手を上げる事も絶対必要派」の母と、「母親だって人間なのだから完全には無理だとは思うけど、 なるべく叱るのではなくて、何がいけなかったのか冷静に諭すべき派」の私。ゆいにむかつきながらも私は母への攻撃を忘れる事はなかった。電話を切った後も気持ちが収まらない私。悔しくて悔しくてしょうがなかった。私はゆいをひざの上に乗せてこう言った。「あんた、ばあちゃんに『ゆいは悪くない』とか言ったんやってな お母さんの前ではちゃんと自分が悪いって認めてたんちゃうん?」 頭の中では「幼い子供は自分に都合の良いように嘘をつくが、嘘をついている実感はない」とはわかっていたのだけど、どうにも感情が抑えきれず、ゆいを怒り始めた。黙ってうつむくゆい。父はテレビの方向に目をやりながらただじっと私達のやりとりを聞いていた。一通り話をした後、どうにもたまらず、カウンセラーさんの携帯にメールをした。すぐに、返事のメールが来た。「今日の13時から14時でしたら時間がとれますよ」私はすぐに予約をした。私は主に電話でのカウンセリングを頼む事が多い。子供がいるので面談のカウンセリングを受ける事が難しいからだ。そして、ゆいが起きていてはゆっくり話が出来ないので、いつもは22時以降に予約をお願いする。今日は昼間だ。でも、話す内容にはゆいの心に傷を付けてしまうような事があるかもしれない。私はあわてて自宅に戻り、昼食をすませ、ゆいに昼寝をさせるべく、寝かしつけた。普段はめったな事で薬を使わない私。でも、この日は眠り薬代わりに咳止めを飲ませた。(ちょうど風邪をひいて咳が出ている時だったからよ)ギリギリだったけど、なんとか5分前には眠ってくれた。そして、その日のカウンセリングが始まった。
2006年05月11日
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実は月曜日、ゆいもバレエだったのだけど、私もバレエだったのだ。最近サボりがちだったんだけど、私がちょっとしんどいだけでバレエを休んでちゃ、ゆいにエラそうなこと言えないもんね!ちょっと軽く頭痛だったんだけど、ここは無理してでも行っとくべき!と頑張って行ってきたよ。最近大人のバレエがひそかなブームになりつつあるよね。新しい生徒さんがどんどん増える上に見学者がしょっちゅう来てる。狭い所で踊るのは嫌だから、あんまし増えて欲しくないんだけどな~・・・。先生の目も行き届かなくなってくるしね。まあ、ブームは一過性のものだろうし、始める人で長く持つ人も少ないから、そのうちまた減ってくるかな・・・。それに、私だって去年、そうやってお仲間に入れてもらったんだもん。今度は私が新人さんを暖かく迎える番・・・と、なるべくこっちから挨拶をするようにしてるよ。普通、なかなか最初馴染めなくて寂しい思いするんだ。私の場合子連れってこともあって、ゆいをネタ(?)に会話のきっかけをつかめたんだけどね~。いや、そんな思い出話は良いんだよ。。。昨日見学に来ていた二人連れにムカついてんのだ!その見学者たち、2人とも子連れだったんだけど、子供がレッスンフロアまで侵入して走り回ってても全然何も言わないの!!!ありえなくない~~???見学者だよ!?悪く言えば「部外者」だよ!?「見込み客」は立場が強いとか思ってるんだろうか。(そりゃ考えすぎ)最初は抱っこしてた子供が、自分のひざを飛び降りた瞬間だけ「あ、コラっ」って一言いったっきり、子供がなにをしようと平然と見学を続けてる。それも2人とも。いや・・・あのね。見学している方向が、子供の走り回ってる場所と違う方向ならまだ少しは理解できるよ?「子供が走り回ってるのが私達が練習している所」っつーことは、その見学者が見ている方向のまん前には自分の子供の姿があるんだよぉぉぉ???へーいきな顔して見学したり、連れとおしゃべりしてる。私がどんなに普段、子づれで気使いながら練習しているか・・・。(結局そこかい!)子供の年齢を体の大きさだけで判断しちゃいけないとは思うけど、たぶん、ゆいと同じ年齢か、いっこ上ぐらいだと思う。要するに5~6歳って感じかな。もう十分「物の分別」がわかる年齢だろうに。いや・・・まあ、ゆいだってよく「マナー違反」するよ?子供の集中力なんて30分が限度だしね。でも「子供だししょうがないか」と心では許しつつ、「いけない事」は「いけない事」として、根気良く諭すのが親の役目じゃない?レッスンに参加してて自由に動けないならともかく、見学でぼぉ~~~っと座ってるだけなんだからさ。(やばい、かなり毒づいてきた・・・。)親が何も言わないもんだから、しょうがないから先生が声かけてた。「そこにいるってことは一緒に練習するのね~。はい、バー持って~~」なんて、冗談っぽく。子供はあわてて見学者サイドに戻ってた。その後何回か同じようなやりとりがあったけど、何とかその日のレッスンを終えた。レッスンの後、2人は先生に詳しい説明を聞いてた。私達はそばでおしゃべりをしながら各々ストレッチをしていたんだけど、その時見学者の一人が一言。「○○くん、お母さん習っちゃっても良い~~?許してくれる~~??」あほか~~~!!子供に習い事行くのを許してもらう前に子供に対して許しちゃいけない何かがあっただろう~~!!この2人が習い始めた時、私は他の新人さんの時のように笑顔で迎えてあげる自信がないわ・・・。
2006年05月10日
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続き物を書いてるくせに、間にタイムリーな話とか書いちゃってごめんね~~。この話は、バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・ バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・2 バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・3 母と子の精神不安定脱出記1 からの続き物です。。。大好きなピアノのレッスンまで拒否し始めた話からだったよね。そうそう。確かこの時期の私の状態はというと、過食が収まらない事と、両親(特に母)との関係をなんとかしたいけれども自分の感情がどうにもならないって事を、カウンセラーさんに電話相談して少し気がラクになった頃だったかな。鬱気味の自分に対する気づき、とか、少しずつ道がひらけてきつつあった時だったと思う。でも、まだ「子育て」という事ではカウンセラーさんに相談するところまで来ていなかった。悩みつつも、まだまだ自分の人生の方が重要だったころだったな。。。さてさて、話を元に戻すね。とうとうピアノのレッスンでさえ「弾かない・・・」と始まってしまったゆい。ピアノの前に座ってはいるものの、眉間にしわを寄せてうつむいたまま、全然弾こうとしなかった。バレエや普段の生活で、最近精神不安定気味だということは少しピアノの先生にも話はしていた。そのせいだか何だかわからないけど、あまり驚いた様子もなかった先生。口調は優しいけれど、毅然とした態度でゆいに言った。先生「ほら♪頑張って弾こうね。」ゆい「・・・・・」私はなんとなく自分が声をかけてはいけないような気がしてじっと見守った。先生「さあっ♪ゆいちゃん、弾いてちょうだい。」ゆい「・・・・・」何度かこんな感じの声かけが行われた。先生は一歩もひかない気だ。いつもとてもやさしい先生。まるでゆいを赤ちゃんのように扱ってくれる(?)先生。口調はいつものとおり優しいんだけど、態度が凛としてるというか、「弾くまで帰さないわよ」って・・・オーラがそう言ってる感じがした。ゆいのなかでは、この先生は自分が「嫌だ」といえば受け入れてくれるという期待もあったのかもしれない。でも、その予想は簡単に覆された。どうやら弾くまで許してもらえなそうだな・・・。ゆいがそう判断したのかどうかはわからないけど、しぶしぶ鍵盤に指を置き、目の前にある楽譜のメロディーを奏で始めた(そんな大層なメロディーじゃないけど)「なんや~!ゆいちゃん上手やーん♪ほらっ、次も聞かせて聞かせて♪」先生は遠慮することなく先生のペースでレッスンを続けた。そうこうしているうちに機嫌が直り、いつもの態度に戻るゆい。結局最後にはご機嫌のゆいちゃんになってしまった・・・。そして帰る間際、先生は、次の宿題曲のページに小さいハートマークをいっぱい書き始めた。何をするんだろう・・・?親子共々興味津々に眺めていたら、ハートマークを書き終えた先生は、ゆいに向かってこう言った。「お家で1回弾く毎にこのハートに色塗ってきて。 全部塗れる位いっぱい弾いて来てな~~♪」明らかに楽しげな表情に変わったゆい。私もそのゲーム性に自分自身が楽しい気持ちになった。次の週からは気分一新、親子ともにこの「塗り絵」の為に楽しく練習をするようになったってわけ。・・・と、言うわけで、あっけなくも、ピアノの「練習拒否」は1回で終わる事が出来たのだった・・・。いやあ~・・・。子供の扱いに慣れている先生で本当に良かった・・・。親の私がしっかりしていれば、先生の人柄なんて関係ないのかもしれないけど、いかんせん親が頼りないもんで、先生の人柄がモロ影響する私達。もし子供の扱いに慣れてない先生だったらピアノだって深みにはまっていたかも・・・と思うと、ぞっとするわ~。「ピアノだけはそこそこきちんとやれている」というこの事実が、私の精神的苦痛をかなりやわらげてくれた。そうやって半歩半歩、事態は改善に向かっていったのだけれども・・・。次回に続きますです。(まだひっぱるかっっ)
2006年05月09日
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昨日書いたとおり、今日はバレエのレッスン日を変えてからの初日でした♪平日送り迎えが出来ないから、おばあちゃんに送迎を頼んで・・・。16時からレッスンが始まるのだけど、15時あたりからソワソワしだしちゃって、落ち着かない私。なんとなく大丈夫な気はしてたんだけど、やっぱり不安だった。「もし1人がどうしても嫌だったらお姉ちゃんと一緒でも良いよ。 でも、なるべく1人で出来るように頑張ろうね。 本当はお姉ちゃんはみんなの練習を見なくてはいけないんだから」 朝からそうやって話しておいた。ゆいがすごくなついている、アシスタントのお姉ちゃんがいるんだけど、そのお姉ちゃんがベッタリ横に付いていれば土曜日もなんとか練習が出来るようになっていた ゆい。小さいステップを上がっていけば良いんだけど、ずっとその状態で良いわけではない事は教えないといけないと思って、そんな話の仕方になっていたんだ。今日は初対面のお友達も多いはず。月曜日の先生のレッスンも初めてだし、おねえちゃんと一緒でも最初から最後まで参加出来たのなら褒めてあげよう。レッスンの途中でお母さんにメールしようかな・・・。いや、「途中経過メール出来そうならメールして下さい」ってメールしとこう。色々考えながら、携帯の時計と睨めっこしていた。時間が経つのがいつも以上に遅く感じた。結果はタイトルどおりなんだけど・・・。今日はめっちゃ頑張ったらしいの!!5分ぐらいしてからすぐ、「心配しなくてもちゃんとしてますよー」母からのメールが来た。やった、ちゃんとやってるんだ。私はすぐに返事をした。「お姉ちゃんと一緒じゃなくて、1人で?」母からすぐに返事がきた。「うん、一人でしてるよー」私は会社にもかかわらず、涙ぐみそうになってしまった。良かった・・・。そして20分ぐらいしてからかな。またまた母からのメール。「みんなびっくりするぐらい、頑張ってるわー、 あんたに聞いてるのがうそみたいよ~~」 そしてその10分後ぐらいに、お友達のママからもメールが来た。「めーっちゃ頑張ってるよ もう大丈夫、よかったね」って。本当に嬉しかった、すぐにゆいのもとへ飛んでいって抱きしめてやりたいぐらい嬉しかった。私の心は会社を飛び出してバレエ教室にあったような感じかな。。。帰ってから聞いた話だと、最初ちょっとやっぱりぐずったらしい。でも、うちの母の大迫力で「ちゃんとやりなさい!」の一言でしぶしぶ練習を始めてるうちに、機嫌が良くなってきて、嫌がったのは最初だけで、やり始めたら、一番やる気のある子になっちゃってたらしい・・・。やっぱ、母親がいると甘えちゃうのかな~。それに、うちの場合、私よりおばあちゃんの方が怖いのだ・・・。うちの母は、「ちゃんと頑張った証拠」として、携帯でいっぱい写真を撮って来てくれた。その中には、私にとっては懐かしい、バレエを一生懸命やっているゆいの姿が写ってた。ゆいも嬉しかったみたい。私がご飯を食べてる間、ずっとバレエを踊ってた。そんなこんなで、もうちょっと早く曜日変えを決断してたら良かったんだけど、なんとかバレエを辞めさせずにすみそうです。自分がレッスンの見学が出来ないのが寂しいんだけど・・・。ただ、やっぱりゆいには「馬にニンジン作戦」は、あんまり効果がないみたい;約束どおり、「ラブ&ベリー」のカードは買ってあげるつもりだけど、あんまりそれを目当てに頑張ったという感じではないのよね~・・・。あと、私が一生懸命褒めても、嬉しそうにはしてるんだけど、あんまり私の褒めてる言葉を聞いてる感じがしないのがちょっと気になる・・・。なーんか、上の空なんだよね~。やっぱり本当は辞めたいのかな~・・・。というか、普段から褒めてもすごく嬉しそうって感じじゃないのよね。日常茶飯事って感じで。(ピアノで褒めた時は結構嬉しそうなんだけど。)私が変にしょーもない事でも褒めすぎるせいなのかもしれない。それも、大根役者並みのリアクションで。。。オーバーリアクションが出来ない性格の癖に頑張ってオーバーリアクションするから、なんかわざとらしくなっちゃうんだよね。それでもそのうち上手になるかなと思って頑張ってるんだけど。演技ってわけではないんだ。本当に褒めてあげたい気持ちなんだけど、その気持ちを明るく表現するのが苦手なの。普段、人に何かをされて嬉しい時もそうかな。本当に嬉しいんだけど、嬉しさを表現するのが苦手。あと、「いっぱい褒めなきゃ」と意識しすぎているせいで、本当の「褒めポイント」がぼやけてしまっている気がするのだ・・・。やっぱ、メリハリって大切だよね・・・。「褒められる事って嬉しい!」って気持ちを感じる為には、些細な事でオーバーに褒めない事も必要なのかもしれないな・・・。
2006年05月08日
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まだまだ前回までの話が終わらないんだけど、とりあえず現状の話を間に入れちゃいました。ややこしくてゴメンね。と、言うのも、5月からバレエのクラスを変える事にしたんだ。明日がその初日。リアルタイムの話を出来れば中心にしたいしね。今まで毎週土曜日に行ってたんだけど、おばあちゃんの送迎で月曜日のクラスに行ってみる事にしました。これでちょっと気分が変わってくれると良いんだけど・・・。土曜日の先生は、どちらかと言うと「指導者」と言うよりは「現役」なんだよね。今でも主役を踊ってる人。月曜日の先生は自分もまだ現役なんだけど、あまり主役で踊る事はないし、子供がいるんだ。ゆいのいっこ下の女の子と、その下に弟君がいる。それより何より、人柄というか、キャラクターがとっつきやすい感じなんだよね。私自身、大人の趣味クラスで習っていて、土曜日の先生より月曜日の先生の方が習いやすいの。相性の問題と言うか・・・。のんびりタイプなわけではないんだけど、とても優しい、暖かい感じの人。週二回習っているお友達のママと結構仲良くさせてもらってるんだけど、このお友達は最初金曜日と土曜日習ってたのね。金曜日も土曜日の先生と同じ先生。でも、とある金曜日に月曜日の先生が臨時で来た途端、金曜日を月曜日に変更しちゃったぐらいなの!!話し方が優しいのと、あとは、教え方が細かいのね。土曜日の先生はあんまし細かくコツとか教えてくれないんだけど、月曜日の先生はとてもわかりやすかったらしいの。それに、月曜日は人数が少ない上に、幼稚園児だけらしくて、超入門者向けの内容になってるらしいんだ。今のゆいには、そういうのんびりした環境の方が良い気がして・・・。私が送り迎え出来ないから、かなり悩んだんだけど、決めちゃいました!昨日、保育園のお友達の家に遊びに行ったゆい。帰ってきてその友達が持っていた「ラブ&ベリー」のカードを欲しがったから、(流行ってるよね~~~!!)「バレエ一生懸命出来る毎にカード一枚買ってあげる」って約束をしちゃいました!実は、今までも私なりに考えて、大好きなプリキュアの画像をネットで入手(笑)して、その画像を使ってシールの台紙を作って、ゆいのお気に入りの立体的なマイメロディのシールを頑張った日には1枚はる、5個集まるごとに何かご褒美(マックとか)、1枚全部たまったら(25枚)好きなおもちゃを買ってあげると約束してたんだけど、あんまり効果なかったのね。だからどれくらいそのカードが効果があるのかわからないけど、明日はそれを目標にがんばるとは言っている。ただ、欲しいものに貪欲にならなくても手に入る環境に育ってるゆいは、あまり物欲に執着がないんだよね~・・・。今までも「○○が欲しい!」という度に「いいよ~シールが5個たまったらね」って返してたんだけど、だからと言って頑張る風でもないし、最近はおもちゃを欲しがって「シールがたまったらね」なんて言っても「誕生日かクリスマスに買って」なんていいやがる。知恵がつくって面倒くさいわ・・・。さてさて。どうなる事やら。結果は明日・・・。
2006年05月07日
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このお話は、前回までに書いてる「バレエのレッスンを嫌がるのだ・・・」の続きなんだけど、話がバレエからそれてるから違うタイトルで、テーマも分けちゃうね。そう。事態はさらに深刻化していったの。まず保育園。私達が12月から住んでいるマンションにはゆいと同じクラスの女の子が住んでるんだ。そこもシングルマザーなんだけど、ゆいと同級生の女の子の上に当時小学校2年生で、今は3年生のお兄ちゃんがいるのね。私達が引っ越してくる前から、保育園の送迎バスのお見送りはお兄ちゃんのお仕事だったの。私達が引っ越してからは、毎朝ゆいを迎えに来てくれて、子供たちだけでバスを待つ事になってたんだ。実家に住んでた頃は、同じポイントでバスに乗る子供がいなかったので、友達と一緒に登園出来る事がすごく嬉しいらしく、引越し当初はルンルンで通ってたゆい。それが突然毎朝「お母さんと行く・・・」とぐずるようになった。何回かは「まあ、たまには甘えたいよね」と受け入れていたけど、毎日これが続くとだんだんイライラしちゃってね~・・・。「いいかげんにしなさいよ!」「昨日ちゃんと1人で行くって約束したでしょ!」なんてことになってくるわけだ・・・。でも、朝はギリギリの時間。そんなにずっと怒ってる時間はないのだ。結局イライラしながら朝のお見送りに行く毎日が続いた。もちろん赤ちゃんがえり(?)は朝だけでは終わらない。私は引越ししてからは残業のない案件に変えてもらっていたので夜の世話は完全に私がするようになってたのね。私達が引越ししてからは、朝から保育園↓夕方託児所の送迎が保育園に↓託児所で18時ごろまで過ごす↓私が家に帰ってこれる19時ごろに託児所の送りの車がゆいを送ってくれるこれがゆいの平日の一日の流れになってる。実家に居た頃は夕方保育園のバスで実家に帰りそれからはずっとおばあちゃんと一緒にいる生活だった。残業で遅い日が多く、起きているゆいとは朝しか会えない日もあった。・・・まあ、母の愚痴でゆいの甘えん坊振りなどは聞くこともあったけど、あんまり実感なかった私。それが、母の愚痴以上の状態で体験することになった。車からおりてすぐ「抱っこ~~!!」玄関に着いてからは靴を脱がせてのジェスチャー。ご飯を食べる時、「"いただきます"は?」と言ってもいただきますを言わない。「じゃあ、せめてこうしなさい」って言って、手を合わせるポーズをしてみせたけど、それも嫌がった。手を合わせるだけだよ?それさえすれば、夕ご飯を食べられるのに、かたくなに拒否した。でも、ここで甘やかしてはいけないと、"いただきます"するまで食べさせなかった。そうするとひとしきり大声で泣きわめいたあと、しぶしぶ手を合わせて、ご飯を食べる事になる。メニューがハンバーグなどで、ゆいの大好物の日でもそれは同じだった。そして、ピアノも真面目に練習しなくなってしまった。ダラダラするもんだから、すぐに間違える⇒間違える自分にイライラして半べそになる⇒そのうち私がイライラし始める・・・の悪循環。「じゃあもう練習しなくていい!!!」私が言うと、大泣きし始めた。ゆいは、ちょっとした事ですぐ泣く、泣き虫さんだ。(私に似て・・・。)うちは、泣くと大抵ゆいのそばを離れる事にしている。泣く事を怒りはしないんだけど、泣く事でゆいの得にならないように、泣き止むまで放っておくことにしてるのね。ひどい時には別の部屋に行く事もあるんだ。子供を隔離するんではなくて、自分を隔離するの。そして、その日も私は別室へ。大抵数分もすれば泣きやむ事が多かったゆいだけど、この時期はそうではなかった。大きな物音が聞こえてくる。ピアノの楽譜立てをバタバタさせてる音だ。そのうちピアノの重い蓋をバタバタさせるかもしれない。手が挟まったりしたらどうしよう・・・。ピアノもあんなに乱暴にしたら傷がつくかも・・・。ちょっとびくびくしながら、でもそれで私があせって構ってしまっては躾にならないと、しばらく放っておいた。泣き声は収まることがなく、物音もエスカレートしていった。その暴れぶりはハンパじゃない。違う日の話になるんだけど、泣きながら立てる物音のすごさで、隣の人がこっそり様子を伺いに来ている時もあったぐらい。その日は玄関とリビングの間にあるドア(ガラス!)に八つ当たりしたり、壁に八つ当たりしている日だった。自分で大泣きして、自分で大きい物音をたててるんだけど、きっと近所は虐待しているように思ったんだろうね。うちは換気の為に、小窓をあけてるので声も近所中つつぬけだっただろうし。なんで様子を伺ってるのがわかるんだって??私が自分を隔離する「別室」ってのが玄関前の通路に面しているんだけど、隣から人が出てきてる音が聞こえて、足跡が聞こえるんだけど、うちの家の前でぴったり止まってんの。私はあえて、冷静な声で言った。「ゆい~~。泣き止んだら教えてね~~。 それまでお母さんここでお仕事してるから~~~」 その声でほっとしてくれたんだろうか。足跡は隣のドアまで戻り、ドアが閉まる音がした。この頃、私は自分の過食&うつ症状が良くなりつつあった時だったんだけど、完全に元気になったわけではなくてね。(また復活しそうだったな~・・・。)自分がそういう状態だったから、精神状態が不安定なゆいに、頑としてピアノのレッスンをさせる気力は全然なかった。この事態、最初は「眠いんだろうな」って思ってたんだ。18時に託児所を出発して、数人の子供の家を回ってうちに着く。1時間近く車で揺られてたら大人だって眠くなるよね。しょーがないかな~って。でも、眠いのだけが原因ってわけでもなさそうだった。そう思えるようなエピソードが何度もあった。1つ1は小さい事で、具体的なエピソードを思い出さないんだけど・・・。そして、練習がまともに出来てないうしろめたさからかな。大好きなピアノの先生の前でさえ、「ピアノ弾かない」と始まってしまったのだった・・・。
2006年05月05日
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うーん、なんかね。このまま「母子精神不安定脱出記」まで全部書いてしまいそうな勢いです。すっげー長くなりそうなのだ。vol5とか6とか行きそう・・・。そう。そして事件はやってくる。1月末ごろの話。突然言い出したの。「バレエ休みたい」って。それも普通に「休みたい」って言うんじゃないのよ。急に咳の真似してさ。「風邪ひいてしんどいから休む」だって。「あ、そう。じゃあ、やめる??(怒り口調で)」って言ったらあーた・・・。「うん」って言うのよぉぉぉぉ。いつもはこれを言うと「嫌だ~」って言うゆい。アテが外れた私は超焦った。「何でそんなこと突然言うの?」って聞いても、答えがなんだか要領を得ない。やっぱり子供だから理論的に理由を言う事は出来ないんだよね。多分明確な理由があるんではなくて、漠然と嫌なんだ。もうその時どんな経緯でどんな話をしたのかは忘れたけど、私は泣きながら「お母さんは悲しい!」みたいなことをいったと思う・・・。結局その日は休ませる事にしたんだ。実はこの頃から私は軽い鬱状態になってしまっていて、まだそんなにひどい時ではなかったけど、ちょっと無気力状態になってたの。だから、正直私も送迎が面倒くさかったわけで、嫌がる子供を無理やり連れて行く気力は全然なかった。ゆいに聞いても明確な理由がわからない。私は自分なりに色々理由を考えてみた。そういえばこの間先生に優しく指摘された時あからさまに膨れっ面になったな・・・。眠たそうにレッスンをしてた日、直接は怒らなかったけど、ゆいの前で両親に愚痴っぽく話しちゃったな・・・。「やっぱり無理やりにでも昼寝させてから行かなあかんわ。今日めっちゃだるそうにやってるねん。もったいないわ~」とか言って・・・。とか、まあ、色々。思い当たる事の1つ1つは(私にとっては)些細な事だったけど、数としてはそれなりだった。ゆいは私に似て、頑固でプライドが高く、悪い意味で完璧主義なところがあるのね。小さい頃から何事に対しても臆病で、自分が何かを間違える事とかもすごく嫌がった。離婚して間もない頃、元だんながアンパンマンのパソコン型のおもちゃを買ってくれたのね。たとえばクイズ形式で「"あ"はどれかな?」みたいな問題が出たら、「あ」のボタンを押すような、そんなお勉強チックの問題が出るおもちゃ。それもね、確実に正解のボタンしか押さないの。自信はないけど自分でわかってる問題があるとするじゃない?そうすると私に「これ?」ってそのボタンを指差しながら聞いて、私が「そうだよ」って答えるまで押さない、とかね。「間違っても良いんだよ。そうやって覚えていくんだよ」って何回言ってもだめだったなあ・・・。まあ、一時が万事こんな感じだった。最近はちょっと変わってきてて、何か間違ってる事を指摘すると「わかってる!!」って怒るんだ。めっちゃ優しく言ってもだよ?「プライド傷つけられました!」って感じで反論してくる。「わかってる」って・・・わかってないから間違ってんじゃん。ってこっちは思うんだけど、5歳児の癖して未だに理屈は通用しない・・・。ピアノのレッスンをしてても、ちょっと間違うと半べそ状態になって、自分で自分にイライラしながら一番最初から弾きなおしてる。ピアノの先生はね。「そういう子は良い方向に持っていけばすごく伸びるんですよ! 何を言われてものほほーんと気にしない子より、ずっと良いですよ」って言うんだ。いや・・・言ってる事はわかるよ?でも、親としてはめっちゃ扱い辛いですわ・・・。それにね、そういう要素が適度にあると「なにくそ!」って頑張るのかもしれないけど、ゆいの場合、そういう要素があまりにも強すぎて、「じゃあやらない」ってなっちゃうのよ。「私が苦労するような事柄がこの世にあるなんてっっ!! 許せないわっっ!!そんなの楽しくないからしないっっ!」みたいな感じ。それに、実は年末、ちょっとしんどいだけで会社を休んでる私の姿を見せている。私自身、趣味とはいえ習っているバレエをちょっとしんどいだけで休んでたし。私の場合は大人の趣味クラスで月謝制ではなくてチケット制。「習い事」と言うよりは「趣味」って感じで自由に行っても良いとは思うんだけど、そんな違い、子供にはわからないよね~・・・・。そんな私をみて「しんどいって言えば休めるんだ」と子供が学習するのは当たり前の事だと思う。それが原因なのかもしれないよね・・・。色々悩んでたんだけど、結局答えはみつからないまま2月に入った。2月は私の用事やら保育園の行事やらで、結局1回もレッスンに参加できなかった。「まあ、これでちょっと休息になって落ち着けば良いな」って考えてたんだ。でも、事態はさらに深刻になっていったの・・・。
2006年04月24日
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ずっと、「バレエ大好きっ子」だったゆいが、最初バレエのレッスンへの興味を薄れさせ始めたのはピアノを習い始めたのがきっかけだったと思う。去年の11月からかな。ピアノを習い始めたんだ。ピアノはずっと習わせたかったけど、あんまり小さいうちから習い事ばっかりにするのには抵抗があったし、私自身平日フルタイムで働いているわけだから、習うとなると土曜日に集中する事になるじゃない?唯一私とゆっくり出来る週末の半分を習い事で終わらせるのはいかがなものか・・・と、ずっと思っていた。それに、習い事って親がさせるものじゃなくて、本人がやりたいって言ってからさせないと、熱意がない分上達もしないし、返って好きになるきっかけを奪ってしまうことにもなりかねないじゃない?そう思ってたんだけどね~・・・。じいちゃん(私の父ね)がどうしても習わせたそうだったし、私も小さい頃から中学3年生まで習っていたし、「いつかは習わせたい」って気持ちがあったの。んで、習い事いっぱいしている1コ下のバレエ友達の影響もあったりして、習うことになっちゃった。本人もやりたいって言うしね。保育園ではピアニカの時間があるし、先生はピアノを弾くでしょ?やっぱピアノってのはこのぐらいの年齢の女の子は興味あるのかな~?「習う?」って聞いたらすぐ「うん!」だった。そして近所の個人の先生に習うことになった。この先生はなかなか評判が良いらしく、さっき話したバレエ友達は、お隣の市に住んでて、自分自身は違う所で習ってるにも関わらず知っていたし、13年ぶり(!)のピアノの調律をお願いした人も隣の市にもかかわらず知っていた。別に自分の顧客でないに関わらず薦めてくれた。で、習わせてみると、本当にすごく子供の扱いになれているというか、子供が好きなんだな、って感じの先生だった。年齢は私の1コ上なんだけど、昔はヤマハで教えてたんだって。私が「この先生いい!」って思った所は、無邪気でやんちゃなゆいを見て心の底から笑ってくれるし、つっこんでくれるし、「かわいいな~~」って言ってくれたんだよね。なんていうのかな、ピアノに関係する所とか、えらい事をしたから褒めるとかって言うんではなくて、ありのままのゆいを褒めてくれるっていうか。例えば「可愛い手だね~」とか。何かをしたから褒めるんではなくて、ただ突っ立ってても何か褒めてくれるっていうのかな。ゆいはこの先生をすぐに好きになった。ゆいは3月末生まれの癖に保育園ではどちらかというとしきりやの方らしいんだけど、本当はすごく甘えん坊。私や、私の両親の前では未だに赤ちゃん言葉をつかったりするの。というか、まるでままごとをしてるかのように赤ちゃんのまねをするって感じかな。外では恥かしくて絶対しないこの行為をこの先生の前では会って数回でやってた(・・・ハズカシ~~(笑))習い始めて1ヶ月ぐらいして私達は実家を出て2人で暮らすべく引越しをしたわけなんだけど、忙しくて習い事を休ませようとしてもバレエは即答で「うん」だったのに、ピアノだけは絶対「嫌だ!休まない!」といってきかなかった。まあ、バレエは団体授業(?)だけどピアノは個人レッスンだしね~~。。。やっぱ自分のペースで出来るとか、色々あったんだろうね~。まだ片手で「ドレミファソファミレド~」とかやるだけで簡単だったし。その頃はあんまり気にしてなかったんだけど、事件はすぐそこに迫っていたのだった・・・。・・・まあ、事件って程でもないんだけどね。次回に続く(笑)
2006年04月23日
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しっかし、最近マナー違反のトラバ多いね。いつからこんなになったんだ??ずっとサボってたけど、久しぶりに投稿したら投稿するたんびにわけわかんないトラバ着いて来るね。ほとんどリンクをクリックしてもエラーで見れないページばっかりだし。なんの利益があるんだろうか・・・謎・・・。いや、そんな話がしたいんでなくて、ゆいのバレエの話なのだ。前から書いてたけど、ずっと精神不安定だったゆい。私がプチ鬱&プチ過食症で色々格好悪い所を見せてきたし、彼女の精神を追い詰めてきたんだと思う。なんだかんだで普段の生活は元通りになってきて「良い子」に戻ってくれたゆい。あ、「良い子」っつっても「親の言う事何でも聞いて、全然困らせない・・・」なんて気持ち悪い子(笑)になったわけではないよ。「これぐらいは子供だったら当たり前か~~」って感じの、いわゆる「常識の範囲内」っつーか、「私の許容範囲」になってきたって感じね♪「母子精神不安定脱出記」はまた改めて書くことにして、タイムリーな話をどんどん書いていかないとネタばっかりたまってくんで、先に今の話しちゃいます。すぐにUPしない私が悪いんだけどね・・・。とにかく精神不安定は脱出しているように見えるんだけど、どうしても「バレエイヤイヤ」だけが治らない。なんか拒否の仕方がかたくなっていうか、すごくひどくて「飽きた」って感じには思えない感じだったの。私だってね、もし本当が「向いてない」とか「好きになれないんだ」って思えるんだったら辞めさせるんだ。でもね、家では相変わらず昔の「バレエ大好きっ子ゆいちゃん」で、私が何も言わなくても踊ってるし、私が精神不安定になる以前はクラスでも優等生の部類に入るぐらいやる気があった子だし、保育園でもみんなの前で踊ってたり、スーパーで買い物してても踊ってたり(恥かしいからやめろって言うのにとまらない;)すごくバレエ好きな子だったから、どうもあきらめられなくてね。・・・・。う~~~~~ん。どうしよう。いっぺんに書いたら読むのしんどいよね。一応過去の日付の日記にして、わけて書こうかな。いっぺんにUPしたら、読むしんどさは一緒かもしんないけど、一応分けます。
2006年04月22日
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キャラ弁第2段でーす♪今ごろ21日の日記って・・・先週の金曜日の話になっちゃうんだけど(笑)今回はなかなか腕が上がったと思うんだけど、どうどう??♪・・・ご飯ばっかで栄養的には??だわねなんでも民間保育園の集いとかで、唄歌ったり、人形劇をみたりするらしいんだけど、その前の週にもピクニックがあったばかりだし、年長になるとお弁当の日が増えるのかな~~この日は元旦那が大阪に来る日でもあったんだ。そして私は飲み会へゴー!! ついつい飲みすぎてしまいましたわ・・・。そして次の日はバレエへ。・・・実はゆい、ココ最近ずっと「バレエ保健室組」なのよね~~・・・。すごい嫌がっちゃって。この日はいつも以上に大変だった。パパに格好悪い所見られるのが嫌だったのかな。またその話は改めて別の日記で・・・。
2006年04月21日
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「西日本全域大雨の恐れ」とニュースでやったら流れてた12日、ゆいの保育園でピクニックが予定されていたの。んで、人生初の「キャラ弁」なるものを作ってみました~~♪♪どうどう?初めてにしては結構良くない??なんかね、最近「子育て熱中ママ」してるのだ。熱しやすく冷めやすい私。さてさて、いつまで続く事やら・・・。実は「教育ママ」にもなりつつあるんだ。理由はまた後日書く事にするけど、とにかくこんな状態で今、娘に対して興味を持つようにしている。3月の間、とても精神状態が不安定だったゆい。それをきっかけに私は「子育て熱中ママ」に変身した。子供と遊ぶのが苦手・・・というか、ままごととか、お絵かきとかブロックとか、とにかく子供の遊びが楽しいと思えない私は、遊んであげる代わりに「勉強すること」を遊び感覚で行って子供とのコミュニケーションにすることにしたの。おかげさまで最近のゆいはとても良い子になってきた。私の精神状態が落ち着いたからか、彼女の精神状態が落ち着いたからか・・・。もちろん勉強だけが改善の理由じゃないよ。普段もゆいに興味を持つように心がけてる。またまた精神状態が不安定な日々がくるかも知れない。でも、今とてもいい状態です。こうなる経緯については、次回から回数をわけて書こうかな。
2006年04月14日
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ああ、また間が空いてしまった・・・。とりあえず前から書くと宣言してた「娘と父親との再会」についてでも書こうかな。もうその「再会」から数えて3回目の面会をしておりまして(笑)すっかり過去となってしまって、なんか書く感情もあんまし熱いものではないんだけれども・・・(^^;;;*---*---*---*---*---*---*絶縁して、完全に連絡を断ち切ってから一年ぶりの再会を果たしたゆい。そりゃもうおおはしゃぎで、すごく幸せそうだった。すごく楽しみにしてたし、当日は超ハイテンション。それを見てるだけでも「ああ、やっぱり会わせてあげて良かったな」って思った。その日、元旦那はうちに一泊した。(連絡を再開しようと思った経緯に興味をもってくれる方はここをクリックしてね♪)でも当然別れの時はやってくるわけで・・・。ゆいはそりゃもう大泣きだった。夕方6時頃見送ったんだけど、それから夜9時に寝るまで、結局ずっと泣きっぱなしだった。ウチの父はそれを見て嫉妬心も半分なんだろうけど「やっぱり会わせない方が良かったんじゃないか」って言ったけど、私はそうは思わなかった。やっぱね~・・・1年も会えないどころか電話もしてなかったわけで、その理由も良くわからない年齢だったわけだし、「今ココで別れたら、次いつ会えるかわからない」と言ったようななんだか良くわからない不安と悲しさがあったんだと思う。次の日も少しは思い出しておセンチになってるようだったけど、思ったよりは引きずらなかったかな。そこはさすが子供。初回だったし、これから何回か会ってるうちに、また来るんだってことがわかれば大丈夫になるだろうと予想してたけど、それはおかげさまで正解で、今は、というか、2回目からは「パパ帰るんだって。」って言っても「・・・次はいつ来る?」って感じで特に泣く事はなくなった。今年の保育所の発表会は一緒に見た。うちの父も。帰りは父、元旦那、ゆい、私で食事も行った。異様な光景だわな~・・・(^^;)他人には別に普通の食事にしか見えんだろうけど。(ちなみに、母はどうしても仕事が休めなくて来れなかった)今は、純粋に来る日を楽しみにしてるって感じで、こちらで見てても微笑ましいような状況になってる。まあ、これで良かったんだろうと、今は思うかな。・・・最近は金曜日夕方から泊まりに来てもらって、その日は私の「飲み会デー」となってるの(^^;)唯一遠慮せずに預けられる存在だしね~~。父親なんだし、面倒見るの当たり前なんだからさ。その時は終電も忘れて思いっきり羽を伸ばしております(^^)v今月も21日に来る予定。しっかり飲み会の計画整いましたわん♪
2006年04月09日
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今年の年末年始は最悪。ゆいが30日から、私が31日からインフルエンザに。あまりにも期間が短いから、ゆいのがうつったというよりはどっかで一緒にもらってきたなって感じ。ちなみに親子共々初体験ですわ。インフルちゃん。もーう・・・。この世のものとは思えないぐらいなんとも言えない感覚だったよ。昨日は2人して大復活って感じで元気だったんだけど(でも外出してないよ。バレエの真似事はしたけど(笑))今日はなんだかまたぶりかえしてる。私はなんとなーく頭痛いし、ゆいに至っては起きても機嫌悪いし、何よりほとんど寝ちゃってる。ただいま14時。朝からずっとほぼ寝っぱなし。熱も昨日せっかく36度台まで下がったのに今日はまた37度台に。・・・まあ、発症当初40度超えてたから全然マシなんだけど;初体験の事だけにちょっと心配。夕方から近所の市立病院が夜間救急で小児科医がくるっていうから、もう少し様子見て連れて行こうかと思ってる。まあ、風邪でもせっかく良くなったのがまた悪くなることはあるだろうしね・・・。5日から仕事なんだけど、間に合うかなあ。また新しいお客さん所なんだけどなあ(^_^;)しょっぱなから休みたくないなあ・・・。実は、先月17日、1年ちょいぶりの父娘再会があって、それも書かなきゃと思ってたんだけど、ついついインフルから先書いちゃった(笑)その話はまた今度ねん。
2006年01月03日
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12月3日に引越ししました~~~\(^o^)/もともと6畳の部屋に詰め込んでた荷物だから、それにしては多いとは言え、そんなに大変な引越しではなかったな♪いや、まあ、でも軽トラで4往復はしたけど。・・・いったいどこに詰まってたんだ(^_^;)まだネット環境が出来てないけど、それも今週中には出来る予定。・・・そう、今は会社で書いてる(^_^;)ネット環境が出来れば、完全に引越しは完了かな。引越し後の感想としては・・・。当然!超!!快適~~だよ~~~♪♪いやあ、もともと6畳の部屋に娘と私2人分の荷物と2人の寝る場所(布団はダブルひとつだったけど)、パソコンなどなどを全~~部詰め込んで生活してたのが不自然だったのかもな~~σ(^◇^;)同じマンションには保育園のお友達(そこもシングル♪)がいたりして、結構楽しくやってます。まあ、でも家事が大変現役退いて(笑)1年半ぐらいだったんで、要領が思い出せない。特に料理!!何作って良いかがうかばない。献立決まらないから買う物が決まらない(--;)もともと献立考えるのは苦手だったからな~~。ま、そのうち慣れるよね(^_-)-☆
2005年12月13日
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すっかり報告が遅れていましたが、絶縁していた旦那との連絡を復活させました。ちょうど3ヶ月ぐらい前かな・・・。理由は、あるカウンセラーに言われたから。「両親が別れた事は子供には関係ない」(いや、わかってたけどね。)「今すぐでなくても良いけど、 とにかく将来子供が"父親に会いたい"と言ったときに 連絡先すらわからなくて会う事は不可能みたいな 状態にだけはしないであげて欲しい」 ってね。 ・・・・・。そうだよなあ・・・・。って思ったんだ。まあ、他にも色々言われたんだけど、長くなるから省略ね(笑)もちろん、すぐには行動に出来なかった。だって、それって「父親がいなくても私がゆいを幸せにします」って言ってたくせに、やっぱり父親の力が必要になったんじゃんって思われそうとかなんか弱みっぽく思われるのがシャクで、出来なくて。やっぱり未練があるのかなって思われないかなとか、そんな事ばかり考えた。ヤツに、というより、義母にそう思われるのがすごく悔しかった。だからどうしても嫌だったんだ。シャクとかどうとかじゃなくて、本当に「父親がいなくて困る」って事もなかったしね。母とはギクシャクしてたけど、父親が居なくて不幸ってエピソードは皆無だったのよ。子供もたまにパパの話題はしてたけど、「すごく会いたい」とか言うわけじゃなかったし・・・。(「会えるのに会わせてもらえてない」 って事すら理解してなかっただけだろうけど)でもね、3ヶ月前にちょっとした事件がおきたんだ。それは梅田に買い物に行った帰り、御堂筋線のなんば駅の改札を出てすぐの事。(私達は大阪府在住です♪)「ここ、パパと来たね」ゆいが言ったの。そこは、1年程前、初めて父親がゆいに会いに来てくれた時東京に帰るヤツをお見送りしに言った場所なんだ。(つか、来たのは2回しかないけど。。。"最初"と"最後"しかないじゃん(笑))確かに御堂筋線難波駅は見送った時以来だった。でも、地下鉄の改札なんてどこも似たようなもんじゃない?似たような場所なんて、今までいくらでも通ったけど、そんな事言った事なかった。ゆいは普段から記憶力は良い方だったけど・・・。それでも、私の心は揺らいだ。その後、エスカレーターに乗りながらゆいが言ったんだ。「パパは忙しいから、ゆいに会いに来られへんねん。」別に悲しそうな表情ではなかった。普通に、ごくあたりまえの事を言うような感じでゆいがそう言ったんだ。その時、私の変な意地がなくなった。「ヤツや、義母になんて思われても良い。この子の為に連絡しよう」と。そして今、連絡を再開してから3ヶ月がたちました。ヤツはそれ以来、毎月養育費を送ってくる。離婚してから絶縁宣言するまでの1年弱で1万円を2回振り込んできただけのヤツが、毎月3万円振り込んでくる。まあ、まだ3回だけど。どうやら俳優活動はやめたみたい。まあ、長く続かないとは思ってたけどね(笑)真面目に働いているそうな。バイトだし、そんなに収入は良くないんだろうけどね。来月、久しぶりにヤツが大阪に来る。私達の新居に初めて泊まる客は、別れた旦那になりそう(^_^;)
2005年11月24日
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今週からしばらく、バレエに週2日通うことに♪誰がって、私が(^_^;)ゆいは逆に減らしたんだ。今まで金、土と通ってたんだけど、金曜日はおばあちゃんに送迎してもらってたの。今回の引越しを機に、それをやめることにした。子供は週2回通ってたのを1回に減らしたくせに、自分は増やす私(笑)おばあちゃんに送迎料として月3万円払ってたから引っ越したら大変だってのもあったし、それ以前に「お金もらってるとはいえ、送迎は大変!私も仕事忙しいのに」ってずっと愚痴られてたしね(^_^;)子供は自分で通えるようになったときに、まだ週二回通いたかったら行けばいいさ~と思ってます。話が少しずれちゃったけど、10月から行っている今の現場は残業がほとんどなくて、しかも、今までの現場と違って自宅にかなり近い!ドアtoドアで片道30分ちょいかな♪今までの現場はどこも1時間半はかかったもんな~(^_^;)そのバレエ教室は、ゆいが通ってるバレエ教室なんだけど、大人の趣味クラスには子供を連れてきても良いのだ♪ゆいも3月末で5歳。最近は大人しく見学してくれてます(^^)vやっぱ、週2日ぐらい通わないと全然上達しないし運動の効果としても今ひとつでね~。っつか、今までは週一回すらきちんと行けてなかったからしょうがないけど(T.T)いつまで残業がない日々が続くかわからないけど、行ける時に行っとかないとね♪ずっと金曜日に行ってたんだけど、昨日超久しぶりに月曜日に行ったんだ。月曜日にはもう1人子供を連れてきてる人がいて、しかも先生がもう1人いたから1人の先生が子供の相手をずっとしてくれてて♪すっごい助かる~~。その子も半年前からその教室で習い始めたみたい。曜日が違うから、全然会った事なかったんだけど。しかも、月曜日の先生はご自分も小さい子がいるから結構扱いに慣れてるというか、いらなくなったチラシを落書き用に出してくれたり、本当にこちらの気がラク。(もちろん金曜日の先生も、教えながら話し掛けたり相手してくれるんですよ~。ゆいはこの先生が大好き♪♪それに、小さい子を教えてるのだから子供の扱いに慣れてないわけではないしね♪)来月から二人暮しになるんだし、ずっとこのペースで仕事が出来ると良いな~~。
2005年11月22日
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今日、託児所に迎えに行ったらゆいがいなかった。そう!園長が保育園に迎えに行くのを忘れたの!!しんじられない!運転できない私はあわてて母に連絡を取り、母と一緒に保育園まで迎えに行った。(場所が少し遠めの園で、託児所に行かない日は園のバスで帰ってくる)もう、悲しくて悔しくて涙が出そうだった。園長保育で19時まで開いてる園だけど、ゆいはそんな時間まで保育園に居た事がない。朝なにも言ってなかったのに、なんでこんなに遅いんだろうってすごく不安だったと思う。寂しかったと思う。保育園に着いたら、託児所の園長に手をひかれて子供が立っていた。私は託児所の園長に待っておくように指示して、保育園の園長と、保育士さんにお詫びに行った。園には後1人、園児がいた。良かった。とりあえず1人じゃなかったんだ。園を出て、外で託児所の園長にお説教をさせて頂いた;もともとボーっとしてて、社交性のない園長だとは思ってたけど、私のする説教を腕組みしながら聞いてたわ!ありえない!むかつく!っていうか、園長だけじゃないよ。保育士だって「今日ゆいちゃん来てないな~」って思ってくれよ;たしかに入ったばっかりだし、毎日じゃなくて不定期ではあるけど・・・。保育士はいっぱい謝ってくれたけど、全面的に園長の失敗と思ってるのが納得いかない。おまえも気づけよ;転園も考えた。けど、どうやらうちの子はこの託児所気に入ってるみたい。私が保育園まで迎えに行ったというのに、「今から○○○(託児所名)に遊びに行く」だって(--;)超ママっ子のゆいだってのに。それだけ普段良くしてくれてて、友達とか楽しい事があるんだと思う。だから今回は説教だけめいっぱいして許す事にした。・・・次はないぜ。園長。
2005年11月15日
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またまたいっぱい空いてしまいました・・・(^^;なんか、久しぶりに書こうと思うと、「久しぶりなんだから珍しい事書かなきゃ」みたいな不必要なプレッシャーがあって、手が出せませんでした(笑)んで、珍しい事があったので久しぶりに(笑)私達、引越ししまーす!!・・・・。それだけ?(笑)でも、私にとっては一大決心。実家を離れ、子供と2人で暮らしていくんだもん。今までは、残業が多い私の職業柄、夜遅くまでベビーシッターや、託児所を利用するよりは私の両親と一家団欒を味わってもらえたら・・・。と思って、なかなか決心できなかったの。それに、やっぱ生活費とか、色々ラクだと思うし。いや・・・まあ正直、もともと実家に13万入れてたから、お金で苦しくなる事はそんなにないかな、とも思うんだけど(--;)田舎だし、家賃安いしね♪やっぱ、両親との関係が険悪になってきてしまって。理由は母の育児ストレス&育児疲労。ここ半年ぐらいは喧嘩が絶えない関係だった。たぶん、離れて暮らす事でまたうまくやっていけると思う。毎日面倒見てもらってたのが週に1~2回ぐらいになって、ちょうど良いペースになると思うんだ。もともと、孫溺愛の人だったし。きっとまたそんなおばあちゃんに戻ってくれると思う。いや、もう既にもどりつつあるよ。それに、子供もどんどん大きくなるのに、実家にいるままじゃ友達を呼べない、とかね。(うちは父が夜勤の仕事だから、昼間は家に居るのだ・・・。)私だってそう。友達泊まりに来てもらってワイワイとか、出来ないじゃない。部屋数も足りなくて、狭い部屋一つに子供と2人の物であふれて窮屈な思いもしてたし。これからは子供部屋もつくってあげられる。借りた部屋は、実家の超近く。自転車で5分くらいかな。何だかんだ言っても、やっぱりシングルマザー。助けてもらう所は助けてもらわないととも思うし、何より父が超寂しがってるし(笑)ここ数ヶ月、私の気持ちが不安定で、飲み歩いたり、独身状態で遊びたいモード全開だったけど、引越しが楽しみになってきちゃって、久しぶりに主婦モード(笑)これからインテリアとか、家事とか、色々自分の好きなように出来るんだ~って思うと、ウキウキしてきちゃった♪洗剤ひとつとっても、おしょうゆひとつとっても、私は希望があるけど、私が家事するわけじゃないからってのがあったけど、これからは全部自分の思うとおりに出来るんだもんね~♪え?子供は寂しがってないかって??うーん。聞いてみたのよ。「託児所で待ってるのとおばあちゃんと一緒に待ってるの、どっちが良い?」って。最近夕方は託児所に預けてるんだけどさ。即答で「託児所」だった・・・(^^;もう、子供と遊ぶのが楽しい年齢になって来たのかな~。がっくり、拍子抜け~~(^^;「私さえ色々ガマンして、母の機嫌一生懸命とって、 実家に居る事がゆいのため」と思ってたのは、結局私のひとりよがりぃ~~???みたいな。まあ、全てがこれでうまく行くようです。。。
2005年11月13日
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うう・・・腰が痛い・・・。腰・・・というか足の付け根の外側(お尻と太ももの境界あたり)というのが正しいかも。たぶんストレッチのしすぎかな。「え?なんでストレッチで?」って思うよね。私の場合、バレエのために体を柔らかくしようとするストレッチだからちょっときついんだよね。両足を前後に開いてペタンってなりたいの。もちろんまだならないよ。それを無理やり開くと、どうしても今痛いあたりに負担がかかる。最近急に体が柔らかくなってきてね。すっごく嬉しくって。そうなってくると心理的に「もっと」って気持ちが強くなっちゃうのかな。今までやらなかったポーズもしたくなっちゃう。バレエはレッスンを受けた回数がやっと12回になりました。計算すると週一回ペースで3ヶ月目になるのかな。でも本当は1月から習ってるのだ;仕事が忙しかった2ヶ月弱、全然通えなかったからね~。当然疲れるのでストレッチも出来なかった。先生には「ストレッチだけはしといてね」って言われてたけど(^^;)最初は両足を前後に開くより左右に開く方がマシだったんだけど、急に前後に開く方が上達してきたので、左右に開く方の「ダメさ」が気になるようになって来ちゃった。左右開脚だってちょっとは進歩してるのにね~。あ~、早くどっちも上手に開けるようになりたーい!!
2005年06月08日
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お久しぶりですぅぅぅ。月日が経つのは早いものだ。まさか2ヶ月も更新サボってたとは・・・。仕事はやっと忙しいのが落ち着いて、今度は逆にヒマ(笑)極端な職場・・・。大分ましになったけど、今腰痛に悩んでますぅ。でも、しばらくじっとしてて、動いた時に痛いけど、ずっと動いてる分には痛くないので今日もバレエに行ってきます。なんとかちょくちょく更新できるようにしなければ・・・。
2005年05月30日
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スキーの報告ができないまま、ページのデザインを変えました。もう雪ってのもね・・・。えーん・・・全然時間がないようぅぅ。みんなコメントできなくてごめんね。スキルアップのために頑張ってるから、許してください。あ、そうそう。そんな中でも石鹸作り第二段はしました(^^;)今度は原料の油はオリーブオイルのみを使った石鹸。型入れのタイミングまでに3日かかって、今日家に帰ってきたときには逆に固くなりすぎてたけど、なんとか型入れ完了。いつか写真載せたいんだけどなあ・・・。
2005年03月16日
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