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陳麻家(権之助坂)なんなんだよ、梅雨明けしたら、とたんに寒い。まあしかし、この歳になり初めて夏バテになり弱り気味だったので、とりあえずよかった。妙に麻婆豆腐が食いたくなったが、近所に良い店が思いつけない。先日万豚記で、豚ならぬ牛の角切りの入った"私の希望しない麻婆豆腐"を食わされたばかりで、豚挽き肉と山椒だけは確保したい。てなわけでようやく思いついたのがここ。麻婆ライスがメインメニューのかなりガテン系の男の店。680円の麻婆ライスを注文。一瞬にして出てきた。ファーストフード過ぎ!味は豚挽き肉、山椒はもちろんのこと、豆鼓も入ってこなれている。量多かったが完食してしまった。ご馳走様。しかし完璧にオヤジの店だわ、我ながらによく入ったと思う。後から後から一人客のオヤジ入って来たもんね。
2006年07月31日
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エキスパ パスタジャ(渋谷駅山手線外回りホーム内)しまった、人身事故…入場してしまったが出してもらうか…と、前喫煙可のコーヒー屋があった場所がリニューアルされている。パスタ屋とはJRも随分実験的な事をやってるものだ。入り口の写真はそこそこ良さそうなので入ってみる。「禁煙ですがよろしいですか?」そうだよね、前ここにあった店は煙モクモクで近づけなかったもんね。あーよかった。ジュノべーゼのドリンクセットを注文。630+100=730円Suicaで支払いましたが、けっこうなお値段ですよ、これ。しばし待たされて出てきたのは、私が料理下手一族のコーナーで料理をおいしい見せるコツとして書いている、白のオバールの皿に入って出てきました。いわゆる茹で立てだと思います。そこそこちゃんとしたジュノべーゼソースに絡ませてこんなに綺麗な顔をしています。味も普通にうまい。7/1openと言う事で、客にアンケートをお願いして回っていた。まだ電車も動いていないので、引き受ける。もちろん書いたことは、「味は良いのですが、この待ち時間は駅そばとしてはどうでしょう」。パスタにプロントとか使っているんでしょうが、それでもかなり待ちました。事故待ちでなければつらかったかもしれません。
2006年07月30日
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クンメー(新大久保駅西側)この一帯にあるアジア料理のうちの一軒。先日タイ料理を食べたばかりだが、またまたタイ料理にした。注文をいつもと少し変えて豚のオイスターソースだとか何とか言うのにした。840円。と、しまった、全く辛く無い。スープも辛くないし、サラダは普通の日本風…デザートのバナナのココナッツミルクはバナナに酸味があり過ぎ。ほとんど残してしまった。これ以外に飲み物も付いてこの値段は安いが、評価は次回辛い料理を食べてからにしたい。
2006年07月29日
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まさかこのブログにマクドナルドを登場させるとは思わなかった。マンチャーという揚げ物200円。このボール状の揚げ物は中はクラッシュしたポテトのチーズ和え。ハラペ~ニョ系のドロッとしたソースが付いてくる。これは確かに中米で買ったピーマン系の青臭さのある、結局は捨てたタバスコと似た味だった。結論から言ってこれは「マズい」。このブログでここまでハッキリ書いたものもなかったように思う。
2006年07月28日
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VIE DE FRANCEは本格的なパンの店ではありませんが、最近工夫したパンを出してがんばっていると思います。その一つがこの「すいかパン」で、あまりにも面白い姿なので、甘いパンなのに買ってしまいました。更に、私、すいか自体もあまり好きでないんです....(- -;;;「スイカ味のスポンジにチョコチップを入れ、スイカ風に仕上げました。 」確かに青臭い、スイカ独特の匂い満載です。開けるとスイカピンクでとても目に鮮やか。娯楽系の食べ物としてとてもいいと思います。幸せな感じしますね。ちなみに右上は枝豆パンです。チーズも入ってます。こちらもなかなか良いですよ。
2006年07月27日
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タイレストラン&バーKoh Phi Phi(溝の口西口すぐ)前の職場の先輩(といっても今でも会社としては同じだが)が今の事業所に出張で来るという。さっそく宴会でございます。彼女は小さいお子さんがいて、普段あまり自由にならないので、家族連れではあまりいかないだろうタイ料理にしました。普段降りない丸井なんかが無い方向に出口を出ると、昭和の香りただよう立ち飲みやなどが並ぶ一角に。改修前の溝の口駅周辺を残している。そんな中にこのタイ料理屋さんはある。バーとあるので大丈夫かと思ったが、入ってみると結構若い人がやっている。しばらくすると店はいっぱい。人気の店なんだね。タイ料理の種類も多く、タイビールもいろいろ置いている。更に、フルーツの100%ジュースも置いてなかなか品揃えは良い。いつものヤムウンセンを頼んだが、味もばっちりだった。写真は海老すり身の揚げものか何か。期待して行かなかっただけに、なかなか良かったです。先輩もとても喜んでくれました。また行きましょう。ご馳走様。
2006年07月26日
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どみぐら亭(ひかり街前)今日は、用があって会社を休んだ。昼は、自由が丘で途中下車。めぼしい店は?と、どみぐら亭を思い出した。前から一度入ってみたいと思っていた。入ると、クールビズはいいが、冷房がほとんど効いていない。つ、辛い...オムライスにビーフシチューがかかったものを注文。950円。結果は...角切りの牛はコンビーフのような繊維がしっかりしたもので、私の望んでいるトロトロの牛の入ったビーフシチューとは違った。また、オムライス部分もごく普通のケチャップ味のチキンライスと、私が店屋物に希望するものでは無かった。かなり残念な結果であった。
2006年07月25日
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もともと大学生の時、かなり遊び人で飲めないという人が身近に出現して、「こいつが飲めないと断言しているなら、私も飲まないと断言していいだろう」と妙に納得し、その後飲まないと言う様にした。飲めないというと生真面目そうなイメージを持たれて、損な面もあるので、派手な感じの人で飲めない人がいると、強い心の支えになる。そんな、飲めない有名人というのを覚王さんにご紹介いただいたmixiで見かけました。もともと、梅宮辰夫さんがそうだとは知ってましたが、他に泉谷しげるさん、舘ひろしさん、星野仙一さん、三國連太郎さんが飲めないというのはかなりアピール度高いです。ほほう、私の大好きな太田光さんもですか。歴史上の人物でうれしいのは、この辺の人かなあ。菅原道真 織田信長 平賀源内 葛飾北斎勝海舟 西郷隆盛 近藤勇 清水次朗長渋沢栄一 犬養穀 東条英機 昭和天皇夏目漱石 芥川龍之介 川端康成
2006年07月24日
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福龍(三越前)東横線移動中。横浜~川崎~目黒区あたりは今、日がさしてますね、久しぶりに。先週日本橋三越に行ったら、欲しかった旅行カバンが売り切れだった。セール価格なのにその値段で取り寄せてくれると言う。どうしても欲しかったので取り寄せてもらった。で、今日の午前中引き取りに。ついでにお昼は向いにある中華料理店で。ランチセットを期待したのだが、麺と丼類のランチセットしか無い。まあ仕方ない、海老のあんかけ焼きそばにした。950円。ものすごい量で出てきたが、とても良い香りと言うほどでもない。海老はとてもプリプリしているし、フクロダケもキクラゲもかなりプリプリ。麺もちゃんと中華鍋に押し付けたと思われるおこげがあり、多分味の素を使って無いと思われる弱い味。年齢層が高いこのあたりにはそこそこ良いんじゃないかという印象。ご馳走様。先日、私のデパートの王様は新宿伊勢丹と書いたが、これに対し日本橋三越は皇太后とでもいうべき存在だった。しかしいまやそんな日本橋三越にも余裕ぶちかまして入れるとは、歳食ったもんだ!
2006年07月23日
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先日韓国出張から戻った際、事務所で同僚に「臭うね」と言われた。私もそうだろうと思ったが、本当に街中ニンニクの臭いだった。韓国ドラマ「チャングムの誓い」で興味深い情報があった。韓国では、ニンニクは建国の神話にも登場するような国民的食材で、なんと日本の26倍の消費量だそうである。数倍では済まないだろうとは思ったが、予想以上だった。日本食はどこよりニンニクを使わないと思うが、すぐお隣とこれだけ違うというのも不思議な事ですね。ところで、主人公チャングムを演じる イ・ヨンエさんは韓国ではもちろんスターで、行った時は若い人の集まる大地下街COEXの柱なんかに大々的に、まるで松島菜々子さんが宣伝するかのように清涼飲料水を持って今時の服で登場していた。私は正直、イ・ヨンエさんはあまり美人だと思っていない。いわゆる清純派女優なんだと思う。ふと、ポジション的には、「吉永小百合さん」なのではないかということが心をよぎった。
2006年07月22日
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パブラッタのカスピ海ヨーグルトを使ったチーズケーキというのが流行っているらしい。溝の口の丸井に出店していたので、普通の甘いものよりはチーズケーキはましなので、購入してみた。宇治抹茶カスピ海チーズケーキ 1050円この写真だと色が悪いので、アナゴの押し寿司に見えますけど...お味の方は...お、思ったより甘かったっす。アナゴの押し寿司であったらな...などなど(以上でコメントは差し控えさせていただきます)。
2006年07月21日
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こがね製麺所明治通り沿い、新宿コズミックセンターのすぐ横にあるこの店はいわゆる麺職人やはなまるうどんのようなセルフのさぬきうどんの店。うどんについては語れないのでこんなものを食べましたということで。ぶっかけ(冷やし)290円に別売のちくわのてんぷら110円を乗せてます、。
2006年07月19日
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子供の頃からデパートでお買い物する事が多くて、デパートの王様は新宿伊勢丹、その次が池袋西武だった。今日も夏物のセールに立ち寄ったが、玉川タカシマヤでけっこう買ったので衣料は少なめ。帰り際にもちろんデパ地下に立ち寄る。と、なんと、店に食べに行く前に、恵比寿のぶた家が出店していたので弁当買ってしまった。黒どん弁当 \840パッケージの上の豚の絵は「豚のシール」です。包装紙もぶた家オリジナルの柄になっていてなかなか凝っています。持って帰ってチンして食べました。炭火焼きの香りは良かったので、ドカ弁系ですがよしとしました。ご馳走様。
2006年07月17日
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Deux-Boules(玉川タカシマヤSC.南館7F)タカシマヤの夏のセールに出陣。腹が減っては戦はできぬ。少々贅沢なフレンチのランチを。一日30食限定 ワンプレートランチセット ¥1,470内容はシェフ特製、フォアグラとキノコのリゾット丼 熟成赤ワインダレ 有機野菜サラダ、ブイヨンスープ、自家製ピクルス、デザート、ハーブティー 贅沢しました。このリゾットは量は少ないですが、かなり脂っこくて(フォアグラ以外にバター?も使っていると思う)、相当高カロリーだと思いました。
2006年07月16日
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天香回味 日本橋本店休日は、日本橋界隈の飲食店休みの所が多い。三越前を渡って裏通りをうろうろしていると、あった!ここここ!台湾薬膳火鍋の店だが昼は薬膳ランチを出している。997円のランチセットを注文。麺のスープにこだわっているよう。翡翠麺のようなクロレラ入り緑色の麺に角煮、タモギ茸といろいろな具材の乗った麺と私の大好きなルーロー飯、デザートはタピオカココナッツミルク、と見ただけでお腹いっぱいになりそう。さっそく麺をいただくと...これ、漢方胃薬が入ってます!多分甘草入っていると思うーーーちびしーーっ!完食しましたが、すきずきですな。私は...2回はいらないす。なお、汚い話で恐縮ですが、ここの薬膳系のものを食べると翌日黒い「宿便」が出るという噂があるそうで、思い出すと確かに翌日黒い便が出ました。その時はまだその事を認識していなかったので血便(胃など上の方での出血では出るとき黒い)かと思って病気かとビビりましたが、上記を知って安心したと同時に本当なのだということがわかりました。すげえ。
2006年07月15日
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JYOTIソッパプのたらお♪さんへのコメントを書いていた15日の昼、スコールの最中はこの店で昼飯を食っていた。明治通り沿いにあるこの店は、早稲田界隈に本当に多いインド料理屋さんの1つ。店に入る直前まで雨はぽつぽつと降っていたが、入った直後、集中豪雨になった。注文したのは、今日のランチカレー「ほうれん草とチキン」サラダつき750円。これがまた、食券制度。店には私だけとなった、、かと思いきや、どうも歯科医と歯科衛生士と見られる2人組がどしゃぶりぎりぎりセーフで入ってきた。注文を聞いてから焼いたナンとカレーでこんな感じ。カロリー高そう。食い終わったが、私の読みではスコールは30分と見て、エクストラでマンゴージュース200円を注文してそのままうだうだしていた。待ちきれず(いや、休み時間が終わりで?)歯医者カップルは雨の中出て行った。もう少し待って、予想通り雨は上がり店を出る。ご馳走様。雨は上がったが、あまりの降りにひどい水たまりだらけで、結局足は濡れてしまった。
2006年07月14日
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前にも紹介しましたが、今回もまた韓国伝統菓子をお土産に買ってきました。左はお餅に棗や小豆などが貼り付けてあるもので薄い甘い味です。中はもち米にニッキ系の香料がつけてあるこれまた薄い甘い味のもの。右は多分かぼちゃの粉の入った蒸しパンのようなものです。どれも、甘いのが好きでない私が耐えられる範囲の自然な味で美味しいと思います。これは金浦空港のドメスティックの方で買いました。デパートなんかに行くと日本の和菓子のようなコーナーで沢山売っていると思います。職場の皆さんにも概ね好評でした。
2006年07月13日
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帰りの機内食はちらし寿司だった。韓国の乗客はまぜまぜして食べるのかな?などと思いつつ、右側の揚げ物も食べて、一応完食した。しかし、この中途半端な日本食は行きも帰りも非常に微妙である。時間帯のせいでJALで移動となったが、私は、実はJALはあまり好きではない。最近不祥事でANAに負けているように見えるが、もともと客室乗務員が高飛車な感じの人が多くて好感が持てなかった。以前沖縄によく行っていた頃も、JALで行ったときは感じ悪い目に逢った事も本当にあり、できるだけ日トラを使うようにしていた。そして今回も...インチョンの新国際空港に全てもってかれて取り残された金浦と、これまた成田にもってかれて取り残された羽田。その間を飛ぶとはいえ、いくらなんでも乗務員は英語とハングルは話せる必要があると思う。いや、むしろ行き先が限定されているのでハングルは必須だと思う。しかし、この飛行機は機長が日本語と英語で話した他は客室乗務員は全て日本語でした。あまりにも韓国人の乗客を無視している。帰りは隣の席の方々は韓国の方でしたが、飲み物の説明に完全に日本語だけで対応しており、解らなかったようだった。その場合、片言でも英語かハングルで説明すべきだと思う。そういう職業なのだから。しかし、彼女は日本語だけで説明し、結局韓国の方は立ち上がって指差しで選んでました。この状況はいったいどうなんでしょう。考えさせられます。飯もうまくないし、次回から、可能な限り他航空会社を利用して比較してみようと思います。
2006年07月12日
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韓国最後の食事は、金浦空港の3Fフードコートで(2Fにもある)。飛行機の中でも食事が出るのは判っていたが、もう飽きたとは言え、最後現地食で締めくくりたい。そういう訳で、できるだけ軽めの冷麺にした。はさみと一緒に出てきた冷麺。ここでまたまた、焼肉の時もそうだったが、食品をハサミで切るというのは日本人には辛いという民族間差を感じつつ、しかも使い方が判らないのでとりあえず麺に突っ込んでじょきじょき切り「少しだけまぜまぜ」して食べた。お味の方は予想された範囲で、日本でも食べたことがある味。まぜまぜしないで飲んだ冷たいスープ部分は安心して食べられる味でした。残念ながらタイムアップとなって半分位残してしまった。お店のオムニにお詫びして出国ゲートへ。
2006年07月12日
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それで、夜は焼肉に連れて行ってもらったが、ここでもまたやや辛い状況に陥った。焼肉と言っていて肉の画像が無いのだが、肉は別に共通だからどうでもよい。問題はまたも生の葉っぱである。私は肉と生の葉っぱを食べるのは葉っぱの甘みが感じられてとても美味しい食べ方だと思っているし、このブログでも書いた。しかし...生で食う葉っぱといえばキャベツとレタスとほぼ相場の決まっている日本に対し、韓国ではもっと青いリアルな葉っぱまで食う。「サンチュ」は普通だし、「エゴマの葉」までは知られている。しかし、その他に、青梗菜のようなものと、アジサイの葉っぱのようなもの、日本でよくプランターに植えられている小型の紫キャベツの親戚のようなものの葉っぱ、及び日本で言う万願寺唐辛子がご覧のように寿司でも乗せるかのような長い木の板の上に並べられて出てきた。このリアル系の緑の濃い葉っぱを食べるのはかなり辛かった。肉の味なんてよくわからない。青臭い葉っぱ味がキムチやコチュジャン系の味噌の味で緩和されたような味が主体で肉は歯ごたえ程度。独立で肉だけ食べてみたが、私としては少々臭みがあるので和牛に軍配を上げさせていただいた。この他に出てきた料理を列挙させてもらう。付け合せはこんなに素敵だった。一番右は韓国の味噌汁で、ずばり、日本の味噌汁に辛い味付けがしてあり「韓国そのもの」。しかし、私がいくら辛いものが好きとは言え、本場の皆さんの足元にも及びません。私は食べてるうちに汗かいてきましたが、皆さんはさらーーっとした顔してました。しかも辛いの私よりずーーーっと多量につけてるのに。なお、豆知識として、韓国の焼肉屋兼居酒屋には日本のウーロン茶のようなものは置いてませんので、酒かっくらうかジュース飲むしかないです。三昔前の日本のようだ。
2006年07月12日
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現地エージェントに連れられて、ソウルの多分カンナムのあたりで定食屋に入る。日本と双子のような国韓国。日本にいるとほとんど全てが日本語であるように韓国に行くと街の表示のほとんど全てがハングルで「外国の人に日本もこう映るんだろうな」と思わせる。しかし、違いの1つとして挙げられるのが、外食産業。日本では、外食産業=外国料理であるのに対し、韓国では、外食産業=自国料理。町中オレンジ色で隣の店とどう違うのか、外国のものにはさっぱり区別できない。さて、昼は軽めにと、ソッパプの定食を注文してくれた。このように、"彩り豆ご飯"が石釜に入って美味しそうに出てくる。もちろん韓国だから、これ以外に小さいおかずが何品も出てくる。味噌汁のようなものも出て、さて食べようとすると、更に金属のボウルが出された。中に無造作に生の葉っぱやキムチ、大根キムチ、モヤシのナムルなどが入っている。と、エージェントの現地人の皆さんが、、、この素敵な豆ご飯をスプーンで勢い良くそのボウルにあけて、更にコチュジャンのようなものをぐるぐるかけ、スプーンでまーーーぜまぜして食べはじめたじゃあーりませんか!・・・・・。ちょっと、葉っぱの茎とか飛び出しちゃってますけど......。・・・・・・・・・・・・折角の素敵なご飯が.........。ここに、2002年NHK教育で放映された人間講座の「大好きな韓国」(四方田犬彦)というテキストがあるのだが、以前これを読んで私がずっと実は心に思っていたことをはっきり書いていただいていてすっきりした点がある。それは、私はビビンバをまぜまぜして食べるのが実はちょっと苦手だという事。きれいに具が並んでいるのでそのまま食べたいのだが、正式にはかき混ぜるというからそうする。でも実は心の中にわだかまりが残る。その原因は民族性の違いにあった。韓国人「混ぜ合わせる事がものをおいしくする(複合した味を作り出して食べる)」日本人「けじめをつけ分断する(素材そのものを生かして味わう)」私はこの番組を見て以来、自分の中の感覚を公にしてよいということを知り、その後は「食卓でかき混ぜて食べるのが苦手」と公言するようにしている。今回、改めてそのすさまじい差を知り、自分が日本人なのと、いくらアジア飯が好きとは言え、デフォルトの日本の飯の食い方をはずれることはどうやってもできない、ということを痛感した。私には無理っす!このまぜまぜ食いは。すまん、韓国の皆さん。今回も最初の数口はそのまま食べさせていただいたが、結局現地の皆さんに合わせてまぜまぜした。しかし、次回は全部混ぜないで食わしていただきます。だってさーこのビジュアルだと私残しちゃったよ。
2006年07月11日
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そんなこんなで、カツサンドを食ってしまったら、にゃにゃにゃんと!1:45のフライトでも食い物出ました(--;さすが一応国際線。以前観光で行った事あったのに、すっかり忘れてました。そーかー、でもま、別にこれが美味しいわけでも無いし、残すか...しかし貧乏性の私は、デザートを残して結局全部食っちまいました。
2006年07月11日
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ここからしばらくは韓国出張紀行こんなご時勢に韓国に出張になるとは。出入りはもちろん羽田から。なんと羽田-金浦間1:45だって知ってました?先日の羽田-福岡間が1:20です。何て近いのだ、韓国。で、またまた先日に続き、Big Birdグルメは結局朝早くて店が開いてなくて、空弁となった。しかも、今回は第一ターミナルに行ってみたのだが、第2ターミナル同様結局これ!というのは無く、またまたカツサンドにしてしまった。今回のは「銀座にし邑」のもの(そもそも銀座にし邑を知らない)。味は、、、普通っす!しかし、私的には先日の昔馴染みの万カツサンドよりもこっちが良かったな。
2006年07月11日
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九州国立博物館(九博)にはホテルニューオータニ博多の運営するレストランが併設されているのだが、内容はかなりしょぼい。考えてみるとホテルが外に出しているレストランはたいていそうで、こんな事では名前を汚すんじゃないかと思うことがよくある。更にがっかりなことに、一大観光地となっている九博のある大宰府駅周辺及び天満宮参道にも、魅力的な飲食店は無い。というわけで、朝からやっている弁当屋と言えば駅弁!今回、ヒコーキで来たので博多駅には行ってなかったから、博多駅にでも行ってみる。JR東日本、東海の管轄する新幹線のターミナル駅程種類は無いようだが、このふぐわっぱにしてみた。720円。外箱があり、側面に「ダイエーホークス」応援の文字が。さすが。濃い口醤油ついてましたが、何もつける必要は無いです。ご飯は中央の辺だけ煮しいたけが敷いてあってその部分は煮詰めのちょっと甘いしょうゆ味がしました。味はそれなりに良かったですよ。ご馳走様。ところで、天神から博多駅まではバス移動しました。博多は中心部だけバスが「100円均一」なのですよ。これは安くて便利。本数も多いし。やっぱり東京高いんですねー、東京は2倍の200円ですから。地下鉄も隣駅なら100円を実施してますが、私なら断然バス利用しますね。ちなみに、バスの運営会社は西鉄で、地下鉄は福岡市交通局です。
2006年07月10日
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石蔵(天神ソラリアステージビルB2)「博多」の名代の味 鯛めしだそうである。値段880円。ご飯は軽く混ぜて食べて下さいとの事だった。お味の方は、おそらくは鯛のダシで炊いたご飯で、その上に鯛の切り身が。よくわからんが、地物を食べたということで納得。ご馳走様でした。
2006年07月09日
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新三浦(天神ビルB1)博多は水炊きが有名だと聞いていたが、水炊きってそんな有名になったりする代物?と思っていた。てんちかを歩いていると偶然、「定食形式」で水炊きが食べられる店が出現。まだ5時台と早かったが食べることにした。出てきたものは、錫??のような鍋に入った(左上)、煮込みきってとんこつスープのような白湯になっている鶏とその汁。汁を飲むようにわざわざお茶碗に入れてくれている(中央)...なるほどー先程来とんこつの臭いがしていて近所に博多ラーメンの店でもあるのかなと思ったらこれだったわけか。これは私が思っていた単なる鶏肉と野菜を水から煮る鍋とは違う代物ですね。美味しいかというと美味しい気もするし、そうでも無い気もする。しかし、このような定食形式の店があってくれてよかった。そういう意味で感謝をこめて、ご馳走様。
2006年07月08日
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かろのうろん多分、多分「角のうどん」なんだと思う。博多うどんの有名店。素うどん350円に+トッピング方式。本来は「丸天」うどんを頼むべきだったようなのだが、知らずに「ごぼう天」うどん470円を頼んでしまった...お味の方は...タモリさんから博多うどんはこしが無いと聞いていたが、思ったよりもこしはあった。というわけで、タモリさん派のこしの無いうどん好き(いや、うどんがそもそも好きでない)にはまあまあといったところ。ねぎは多量にテーブルに置いてあって勝手にかけて食べます。
2006年07月07日
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何だと思います、これ?題名に書いちゃってるじゃないかって...ええ、そう言えば(^^;豚足は醤油で煮たのと白い蒸したのとか良く食べますが、九州では焼いて食べるとの話だった。それ以前に九州ではごく普通に食べると聞いていた。確かに。確かにこれはIWATAYA(博多の伊勢丹)のデパ地価で買いましたよ。さすが。お味の方は...私は「醤油煮込み」の方が好きっす!
2006年07月06日
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博多についてから昼を食っても良いが、何せ過去に博多は1回大人数で行ったっきりなので街の事なんかほとんど覚えちゃいないから、一応軽く何か食おうと羽田の空弁屋を捜索。決定したのは、おなじみ「万カツサンド」。我が家ではおなじみの味であったが、例の「セキネ」の肉まんと同じくだからといって美味しいかどうかは良く判らない類のもので、今回も改めて、ソースの塩分が多いような気がするとか何とか、美味しいようなそうでもないような感じでご馳走様。
2006年07月05日
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ここからしばらく、7/7-9に九州国立博物館に旅した際の飯をしばらく書く。OPEN以来今更、念願の羽田空港ビッグバードにようやく来た。と、やたら美しいお姿に惹かれて買ってみた。中に入っているのは梅ではなく、なんと幼果の桃だそう。贅沢な。こりゃあハイレベルな食い物だす。甘いもの嫌いの私も好きな食い物リストに入れときます!
2006年07月04日
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私はテーマ別にいくつかブログを立ち上げていますが、結局はこの楽天広場のブログしか更新頻度の高いものはありません。理由は明快で、これが一番使いやすいからです。livedoorブログは「再構築」をしなければいけないとか、seesaaブログは画像の貼り付け方がややこしいとか、yahooブログは表紙が見た目きれいでないとか、gooブログは素人が組み込めるパーツが少ないとか・・・しかも携帯からも画像付きで投稿できるし、最近は画像も携帯で表示されるようになったしで、一番使いやすい。他のやつは、、、引っ越そうかと思っているけど、引っ越すのも面倒なのでそのまま未更新が続いてゴミになっていると思います。
2006年07月02日
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吾ん田(東京芸術劇場)東京芸術劇場の1階はアトリウムになっており、何点か軽食の店が入っている。妙に米が食べたくなり、家までもちそうにないのでここで食べることにした。おにぎり2個と惣菜と味噌汁で525円。おにぎりはおばさんがその場で握ってくれる(昼時は作り置きになっているようだが、店内で握っている)。鮭と明太子にしてみた。惣菜はレンコンサラダを選びました(他に沢庵とかひじきがあった)。味はまあ普通なんですけど、おにぎり1個が大きいのでお得度は高いと思います。
2006年07月01日
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