2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1

綱町三井倶楽部TCGCのメンバーで三井にお勤めの方が、今度は慶應の隣、あの綱町の、ジョサイア・コンドル氏設計の三井倶楽部でのお食事会を企画して下さいました。私は三井グループの会社員では無いので、ここにはこんなことでもないと入ることができませんから、喜んで、付下げを着てお出かけしました。お食事は6,000円のコースで、メインはフォアグラと栗を牛で包んだミートボールとでも言うようなものでした。とても綺麗ですね。その後、施設の方に中を案内していただきました。この洋館は元三井家の迎賓館だったそうで、中には素晴らしい美術品も所蔵されています。この、小沢真珠さんが降りて来そうな階段は、三井倶楽部での結婚式の際に左から新郎、右から新婦が出てきて、中央で二人一緒になって降りてくる「階段セレモニー」という儀式をやる場所だそうですが、ご招待してくださった三井の方が、(昔は)三井に勤める男性と結婚した女性が、『どうよ!私は三井の男性を捕まえたのよ。』と自慢げに降りてくる階段だ、と説明して以来、この仲間内では「どうよ!の階段」と呼ばれています(笑)。皆、「どうよ!の階段」の実物が見れて大はしゃぎでした(笑)。 和室もあり、現在は神式の結婚式に使用されていますが、昔は欧米の方をもてなす際に使用されており、戦後進駐軍に占領された際には、マッカーサー元帥の一番のお気に入りだったそうです。最後にお庭を拝見しました。封建社会から国民主権に変わってからも、日本は長らく封建時代の社会システムをひきずっていました。しかしここに来て、前の時代を知る人が引退し、更にインターネットが社会のフラット化を促進したので、日本も本当の国民主権の平等社会に移行する段に達しました。こうした封建時代の遺産は今後ますます、市民共通の文化財として公開される方向になるでしょう。この後、三井倶楽部を出て麻布十番まで散歩。麻布山善福寺へ。4年ぶりかな、福澤先生のお墓参り。普段バタバタした生活を続けているので、久しぶりにゆったりとしたお食事と、仲間との楽しい会話を楽しみ、とてもよい思い出になりました。ありがとうございました。
2009年10月28日
コメント(1)
もうやんカレー大忍具 (成子天神下)豚足カレー八分盛り1,050円有名店だが近所に勤めている割には行ってなかった。理由は若い男性向けの店だろうと推測されたためである。しかし、仲間でここのカレーがお薦めだという人がおり、ならば一度は試さねばと、早速食べに来た。扉を開けると日曜の夜にもかかわらず混んでいて、しばらくすると待ちまで出た。テイクアウトで来る客までいて大繁盛である。カウンター席に通されると、目の前に「豚足カレー」のちらし。豚足に目の無い私はもうこれに決めた。注文すると「うち、ご飯大めなんで」と言われたので少なめをお願いした。少なめは八分盛りと言って、150円引きとなる。辛さは0が中辛で、以降9までが普通で、10~20は素人向けで無いらしいので、まあ今回はお試しなので3で注文してみた。「ジャガイモと薬味とコーヒー、ルイボスティーがセルフになっております。」セルフのコーナーに行くと、薬味は三種類、らっきょうとニンニクの芽の漬物と高菜、飲み物は上記2つに加え、抹茶があったが、これも含まれているのかどうか不明。茹でジャガイモとニンニクの芽と高菜をプリンのカップのような形状の容器に入れ、ルイボスティー(ホット)とともに席に持ち帰る。壁に貼ってあるメニューを見るとけっこうな種類があり、よく運営されている感じがある。ビーフカレーの肉は貴重な部位の頬肉であるというようなコメントがある。こっちが良かったかなぁ・・・などと考えているとカレーが運ばれてきた。おっ、、、八分盛りの容器は皿でなく浅い小鉢。これは・・・やや食欲を削ぐところがあるなあ。皿の方が良いのでは?ジャガイモの皮を軽く剥いてぼとんとルーの中に落とし、ルーから味見。うん。。。やはり。かなりどろっとしていて、ニンニクがきつめだ。もう何度も述べているが、私は実はニンニクが好きで無いと自覚して以降、にんにく感の強いものは美味しく感じられない。豚足は柔らかくゆでてあるだけのもので特に味付けは無いが、カレーが濃い味なので、これでいいと思う。ジャガイモも確かに適している。それにしても、このジャガイモは甘い。勢いをつけて一気に完食。辛さはもう一段上でも良かったかな。1人客も多い上、この日曜の夜の賑わいを見るとリピーターは多いようだ。確かにこだわりをもってやっている店のようなので、あとは味のすきずきでしょう。
2009年10月25日
コメント(2)

天ぷら 天富士(志茂平和通り商店街)北区はこれという飲食店がほとんどなく、以前のブログでも本当にこだわりが無さ過ぎる店だったというような事を書いた事がある。それで、今回の赤羽近辺でも期待薄なので、あったら即入るし、無ければ午後の銀座の用件に合わせて銀座で食べようかと思ってた。荒川土手を歩いてぐるっと巡り赤羽に戻る道すがら、志茂平和通商店街の進行方向右手に、よさげな暖簾を下げている天ぷらやがお目見えした。んん・・・気になる。確かこの先のアーケード商店街ではこれという店は無かった。その手前まで見て無かったらこの店に引き返そう。ほんの50mも歩かないうちに、いや、もうあそこに賭けよう!とUターン。すると、丁度12時を回ったので、その店に複数の人が入っていくのが見えた。期待できそう!引き戸をがらりと開けると、カウンターメインにテーブルが2つの小さい店だった。カウンターはいっぱいで、あと4人席のテーブルしかなかったが、どうぞと案内された。昼からカウンターにぎっしりか。更に期待高まる。直前に入った人が定食をたのんでいたので、当初天丼のつもりだったが同じ値段なので、定食と注文すると、「どっちですか?」と聞かれた?定食はランチの定食と通常の定食があるようで、私は900円のランチを注文したが、直前の人は1,050円の通常の定食を注文していた。たった150円の違いか。。。何が違うんだろか。違いを聞いても良かったが、なんとなくそのままにした。後から入ってきた人も、通常の定食。あれ、失敗したか?程なくお茶と、天つゆを入れる器と、鉢に盛った山盛りの大根おろしが出てきた。へーーー。ふと周りを見ると、待っている間、大根おろしに醤油をかけて食べている。待ち時間もこうやって楽しめるのか・・・と、テーブルに備え付けのとんかつやのソースのように陶器のポットに入れてある天つゆを器に入れると、く、黒い!そうか。ここは天つゆじゃなくてそばつゆをかけて食べるようだ。写真を撮りたかったので待っているとそろそろ揚がって来た。私の1人前の人はカウンターに座れたので、直にカウンター越しに。羨ましい!テーブル席の我々は皿に一式盛り付けられて出てきた。写真を慌てて撮影して、早速、塩でエビにかぶりつく。うまい。天ぷらとして激うまというところには行かないまでも、かなりのレベルにある。続いてモンゴウイカに大葉を巻いたもの。これも良い感じ。銀杏まで塩で行って、ここで一旦ご飯。ご飯はお代わり可だそうだが、付け合せのつけものがここで漬けたと見られる浅漬けがメインになっている。これがまた納得。味噌汁も赤だしで、濃厚でしっかりしている。早く食べないと、と続いて先の黒い天つゆで茄子を食べ、大根おろしをたっぷり入れて、きす。大根おろしは結局この山盛りを全部食べてしまった。ご馳走様でした。あたりでした、この店。満足しました。ランチと通常の定食の差は、かきあげ。しかも、かきあげは穴子でだし撮った丼つゆをかけてミニ天丼にしてくれるようだった。やっぱり失敗だったかも?(笑)。でもまあ、そこそこおなかいっぱいだったのでこれでよしとしましょう。このお値段でこの内容とは、素晴らしい。また是非来たい店です。
2009年10月24日
コメント(0)
ぴーまん(御苑に沿った通り沿い)私が食べログに最初に投稿した、環七野沢龍雲寺交差点にあったCP最高のフレンチBISTRO Vent deliceが、いつの間にか新宿御苑に進出・移転していて、出世したところを食べてみたいと思っていた。以前近くを通った時は、食事時間帯でなかったし、見送りにしたのだが、その頃はテイクアウトコーナーもあって、繁盛しているのかな?と思っていた。それで、ついに食べてみようと行ったところ、閉店していた・・・あのシェフ、どこいっちゃったのかなぁ。腕良かったのに。不況で潰れたのか、もっといい働き口に移ったのか。折角私の食ベログ「ピンとくる店こない店」のカバーフォトにしているのに。料理の写真だけ残して、店が無くなり、代わりにどこか食べるところは?と新宿駅へ戻るみちすがら、「年齢より老けて見られませんか?」というのぼり。はいはい、見られますよ、悪かったね、健康食品の店か?と見ると「生野菜ジュース専門店」を名乗っている。珍しい店だなあ。メニューを覗き込むと、ランチもある。カレーやスパゲティーがメインのようだが、大皿にカレー?と見られるものと生野菜サラダがこんもり盛られていてなんだか気になる。という事で、今日のお昼はここに決定!店の特性上、女性客が多かったが、健康を気にしてか、中年の男性もちらほら。隣の席では、代謝が落ちて太ったとかいう話をしている女性客。ランチは1プレートに千切り生野菜にドレッシングがかかったものとメインディッシュが乗っている形式で、メニューにカロリーの他にどの栄養素がどれくらい含まれるかが書いてあり、体調によりそれを見て選ぶというような仕組み。私は別段体調に不調は無いので、この中で数少ない肉を使っているハヤシライスにした。900円。これに多少お金をプラスするだけで、その自慢の野菜ジュースを追加できるらしいが、今日のところはやめておく。さて、出てきた、写真通りのプレートのこんもりした野菜は、キャベツ、人参、南瓜と何とアルファルファだった。一昔前にサラダバーで流行ったアルファルファだが最近とんと見なくなった。そりゃそうだよ、あれは本当に青臭くて、牧草用の草って味だもん。と久しぶりに口にしてみるとやはり同じ味。やっぱり私は嫌いだなあ、これ。かかっているドレッシングも低塩ながらしっかりした味になっているのが売りのものらしい。ハヤシの方はというと、先日ヨシカミでうま過ぎるデミグラスを食べた後だけにほとんど期待していなかったが、まあ基本的には健康味で普通に美味しいです。生野菜の量は本当にたっぷりで、更にこのルーにも溶け込んでいるとなると、かなりの量の野菜を採ったことになるのでしょう。ご馳走様でした。これはこれでなかなかいいです。別のメニューも試してみたくなりました。後で調べたら、古いお店なんですねー。昭和54年1月開店、『新宿区健康づくり協力店』だって。常連さんは健康で長生きなのかな?追跡調査もして欲しいような(笑)。
2009年10月23日
コメント(0)
新宿三井クラブTCGCでお世話になっている方が、私の勤務先である西新宿新宿第一生命ビルにほど近い三井ビルにお勤めとの事で、会員しか入れないここでランチをしようと誘って下さいました。私は、美味しいものが好きな職場の後輩女子2名を連れて伺いました。注文したのは限定のレディースランチプレートで、写真の他にポタージュスープと、温められた数種類のパンと、珈琲または紅茶とデザートがついて僅か990円です。窓際の席を予約してくださいましたので、54階からの素晴らしい眺望も楽しめ、大変楽しいランチとなりました。ただ、ちょっと時間が短かったかな、やはり新宿第一生命ビルから来るには。私たちは12月に新横浜に事業所全体が移転する事になり、高層ビルともお別れです。三井クラブなんてそうそう行ける機会も無さそうだし、本当に感謝です。ご馳走様でした。
2009年10月19日
コメント(0)
判る人には判る、ショコラ隕石餅。餅が苦手で甘いものが苦手な私向けでは無い菓子だったけど。さて、位置登録しないと。
2009年10月18日
コメント(2)
かっぱ橋道具街から国際どおりに出ようと歩いていると、道の右側に「山形牛の牛巻おにぎり」ののぼり。牛の握りかぁ・・・??おにぎり??よくある牛のたたきの握り寿司と見間違えた。おにぎりって変わっている!小さい店で、イートインもできるという事になっている。早速買おうと店に入ろうとすると、丁度出て行くカップルが。更に店内で食べているカップルも。値段はさすがに山形牛なだけあり、大が300円、小が200円と書いてあるので、小2個で400円出すつもりだった。店主は上品そうなおばあさんだった。「お二つ・・・丁度今、1個しかねぇ、なくなってしまって・・・」私は1個で売ってくれますかと聞いたら、「ごめんなさいね、普通のおいなりさんひとつおまけしますから。今度はたくさん作っておきますから・・・」私は、いいですよぉ、と言ったが、もう包んでいたのでいただくことにした。200円払って『また今度来ますね!』と言って、能書きを持って店を出た。能書きには、牛肉は山形牛!高級ホテル「T」をはじめ多くの有名レストラン御用達の業界屈指の老舗肉卸証「小島商店」のもの!!味付けはシェイノの古賀純二氏直伝お米はこだわり寿司店使用の上等米!!ご飯にはニッピコラーゲンが炊き込まれています!!とあった。ニッピコラーゲンは余計な気もするが、相当なこだわりの一品らしい。帰って食すると、牛巻きおにぎりは予想より甘いものだった。一緒につけてくれた普通のおいなりさんは、普通ではなく、中にゴマと多分椎茸の刻んだのが入っていた。味がピカイチとまでは行かないけど、なんかこのこだわりがいいよね!って感じの品でした。ご馳走様。[ひいらぎ] 台東区西浅草2-25-12 03-3845-5013 月休
2009年10月18日
コメント(0)
ヨシカミ(六区ブロードウェイ)こんな有名な洋食店でありながら、私は意外とこれまで行った事が無かった。だって、いつ行っても並んでいるし、基本洋食は価格が高いので、なかなか手が出ない。そんな中、TCGCグルメグループの研修会でここを含む浅草の店4軒から行きたい店を選ぶという企画があり、迷わずここを選んだ。いつもは大行列しているこの店だが、この日はほとんど並んでいなかった(@@)。1組待って、すぐ入れた。3分程度しか待っていないと思う。一番の売りはハヤシライスだとの事だが、実はハヤシライスはあちこちで失敗しているのと、私は故・ウガンダ トラさんの名言「カレーは飲み物」のように、ルーをかけたご飯は飲み物の如く食べてしまうので、キモノで来てゆっくり食べたいというのもあり、今回は奮発してビーフシチューとタンシチューの両方が味わえるデュエットシチュー2,750円というのを、パンでなく洋食なら米だろうとライスでたのんだ。ほどなく、コーンスープとサラダが供されたが、自分は出てすぐ食べた方が味としてベストであるとは知っているが、あえて揃って写真撮影してから食べさせていただく事にし、しばし待った。すると、更に盛られて黒いデミグラスソースをまとっシチューが皿に盛られて出てきた。順番は邪道ではあるが、いきなりシチューから行かせていただいた。すると、、、このデミは、確かに、確かに長年人気店としてやっているだけあり、全くくせが無く、獣臭さを嫌う日本人向けらしく、牛のこもった臭みが全く無い。もちろんタンも牛も肉はとろけるほど煮込まれており、付け合せの人参もよく火が通っていて柔らかく、しかしそれでいて野菜の爽やかさがあり、実にいい具合。サラダは洋食屋共通のオニオンドレッシングがかかっているが、これも合格点。スープに関しては、同行者の中で賛否があったが、自分は、このクラッシュコーンな感じが残っているスープのフレッシュな感覚に対して賛。また、しばしば置き去りになっている場合がある白米も、何もつけないで食べてみたが、非常に美味しいとまでは行かないが、十分美味しい側に入る味であった。全てに職人らしい仕事がしてあり納得。更にさっぱりとして気のいい感じの接客も申し分なく、こんなに忙しいはずの厨房も殺気立っておらず、最後出る時に今調理中のコックさんまでが笑顔でありがとうございましたという様子は、実に店としてよく運営されていると感心した。ご馳走様でした。食後しばらくしても胃もたれがもちろん無く、夕刻にはおなかが通常通りすいたので、ニンニクを入れているとしたら必要最小限、新鮮な酸化していない食材を使っているんだろうと思われます。さすが、「うますぎて申し訳ないス」っていうのをキャッチにしているだけあります。今度は、同行者から1口もらってやけに美味しかったカツレツやハヤシライスを食べにまた行きたいと思います。なお、余談ですが、食器全てがヨシカミのコックさんマーク入りで、食べ終わると顔が見えます。かわいらしい演出ですね。
2009年10月18日
コメント(0)
赤坂見附駅に向かっていると、田町通りの左手地下に、フライドチキンの写真の看板。なんだろう。揚げ鶏好きは強く興味をそそられたので、地下に降りていった。やっているのか?やっていた。韓国のフライドチキン屋らしい。韓国内には400店舗あると書いてあり、日本発上陸らしい。店員も客も韓国人。値段はかなりお高めだが、フライドチキンハーフと言うのを870円もするがテイクアウトしてみた。かわいい箱に入ったこれは、外に出してあるようなチキンが6個入っている。鶏の半身を揚げてぶつ切りにしたようだ。味は普通の塩味系ですこーーーーしだけニンニクが入っているかもしれない。塩コショウが味付けとしてついている。なお、日本人が国産にこだわっているのを知ってか、肉は日本産だそう。インターネットで調べると、確かに韓国ではポピュラーなようだ。日本人的にはもうちょっと安いと嬉しいけど。
2009年10月17日
コメント(4)

丸冨水産TCGCの研修会の後の飲み会で。魚屋が出す居酒屋と言う事で、店も木造でこんな大漁旗も飾られている。店の中にホタテやアワビの水槽があり、とても魅惑的。これは本日の刺身盛。死後硬直が残っていてこりこりしているものもあった。これ以外に、写真は無いが、ホタテの刺身をもちろん注文。これはかなり美味しかった。その他、黒はんぺんやらイカリングやらを食べ、とても満足。ところで、この店は、ほっピー発祥の地赤坂らしく、ホッピーを置いていて、初めて飲んでみた。といっても酒は飲まないので、原液を。味は全くのビールだった。更に、子供ビールというものがあり、話の種にたのんでみることに。結果は、これは、そら恐ろしいものでした。何か、トイレの芳香剤か洗浄剤系のにおいがする・・・無果汁ですが何故かアップル味らしい・・・飲まない私にはなかなか来られないタイプの店で、酒のつまみ好きには答えられない楽しい内容で、このお店を選んで下さったTCGCメンバーの方に感謝。なお、この写真は、ケータイが電池切れしたため、また別のTCGCメンバーさんに撮っていただきました。重ね重ね感謝!
2009年10月17日
コメント(0)
門前そば本舗昭和30年創業と言うこの店に、ウォーキングイベント途中で立ち寄る。深大寺山道よりだいぶ三鷹寄りにある。中では蕎麦鯖寿司なるものも売られている。値段が安い。今日は寒いので、何となく暖かいものにしてみた。かき揚げ蕎麦550円。予想通りの極めて普通のお味でした。
2009年10月17日
コメント(0)
北千住駅構内には、お好み焼きの染太郎があると前に紹介したが、同じ店のお持ち帰りコーナーで、こんな素敵なまのを発見し、甘いもの苦手なのに買ってしまいました(笑)「元祖 植田のあんこ玉」400円創業昭和四年荒川区東尾久の植田製菓謹製でございます。中身は職場のみなさんに食していただき、箱だけ大事にとってあります(笑)
2009年10月14日
コメント(0)
大崎発着の品川区を歩くイベントで、高輪のあたりで発見した小さいパン屋さん。店名に人名を冠している通り、力を入れてやっている新店舗のよう。レ・ボー谷のフォカッチャというもの(\188を買いましたが、ほんのり塩味でかなり美味しかったと思います。お勧めします。高輪2-6-20 03-3446-4619 木休
2009年10月12日
コメント(0)
天ぷら 片山東京文化財ウィーク関連の、江東区芭蕉記念館が主催した歴史散歩に参加。その途中で発見した、「あさりのあんかけ丼」でマスコミに出たとか書いているこの店に入ってみる。店はとても小さく、全体に価格帯が安い。天丼も700円とかである。天ぷら屋だけに天丼にも強く惹かれたが、今日のところはあさりのあんかけ丼 945円 にしてみた。シンプルな、潮味のあんは貝の旨味たっぷりで、あっさり味。これで945円は少し高いかな、600円位にならないかなと思いつつ、さらっと完食。お店の奥さんはとても感じのいい人で、記念写真撮っても良いですかと聞いたら、よくそういう人います。深川丼という名前で出していないので、すぐに出てきませんが、インターネットに出してくださっている人も多いみたいですとのコメントだった。ご馳走様でした。今度は天ぷらを食べに来ますと言って店を出ました。
2009年10月11日
コメント(2)
特に毎年行く事にしているわけでもないのだが、ここ数年偶然に、みなと区民祭りに行っている。今年も、東98系統のバスで東京駅から帰る途中で、この祭りがやっているのに遭遇し途中下車して寄ってしまった。お目当ては区民の皆さんの出店より、地方物産展。今年は、福島県いわき市のブースでホッキ貝焼き150円也を食べました。美味しかったです。
2009年10月10日
コメント(0)
うちの近所の世田谷観音寺では毎月第2土曜日に千葉から業者が来て朝市が開かれます。最近はこのイベントにけっこう地元業者も参加しており、先日は三茶の有名カフェ「カフェ マメヒコ」も出店していました。そんな中、自然食ブームに乗った、中目黒のロハス系の店が精進弁当なるものをけっこう高額で出していました。私が行った時にはもう店じまいが近かったので、500円に下げていたので面白そうなので買ってみました。家に帰って食べてみると・・・正直味はかなり微妙。がんばって自然派にこだわって作ったんだと思いますが、病人食みたいになっていました。改めて、精進系統は難しいのだと実感しました。
2009年10月10日
コメント(0)
俺のハンバーグ山本 渋谷食堂(渋谷警察向)住宅ローンの借り換えで、渋谷を奔走(笑)し、漸く一息。平日なので、ランチが花盛り。普段行けない店に行きたいけど、結構疲れたので近場にしたいなあ。と、労金の向かい側に「俺の・・」と書かれている看板を発見。お、これは、あの恵比寿の「俺のハンバーグ山本」の支店か?道を渡って早速入店。ハンバーグなだけに、客層は若い。自家製ハンバーグ 180gがランチタイムは1000円なので、これにした。出てくると、この店の売りらしく、本当に家庭的な普通のハンバーグが出てきた。この店のがんばっていると思うところは、この付け合せが全てちゃんと仕事してあるという点である。付け合せはただゆでただけなど、手抜きの場合が多く、食べ物にこだわりの弱い地域の飲食店だとしばしば冷凍モノやインスタントモノを使っている場合がある。しかし、この店のものは皿の上全てが美味しいという構成になっていて、その点はとても好感が持てる。ぺろっと平らげ、ご馳走様。この先もしばらく行列の店だろね、きっと。
2009年10月09日
コメント(0)
北海道(アイランドタワー44階)宴会で利用。マグロの解体ショーが行われていた。
2009年10月08日
コメント(0)
雲呑好(ecute立川)出張途中、エキナカで。限定の蟹味噌入り雲呑麺を塩味で注文。850円。蟹味噌の味かどうかは微妙だったが、限定に弱い私はそれ食べられただけでも満足。
2009年10月05日
コメント(0)
最近の焼きそばブームに便乗した大田区新名物多摩川ウォーキングフェスタのゴール地点のイベント会場で購入。塩焼きそばで、売りはアサリとモヤシとニラらしい。味は極めて普通。250円
2009年10月03日
コメント(2)
農林水産省 北別館 お鉢の台所前々から行ってみたかった、農水省の食堂。農水省なだけにうまい、農林ランチというのが有名だという噂を聞いていたので折角の平日休みなので行く事に。ネットで検索すると、一般の人にも利用しやすいように、外から許可証なしで入れる食堂を新オープンしたという事が写真とともに掲載されていた。これは・・・これはちょっと残念。本当の役人が普段使いで食べる食堂で食べたいな。ところが、それ以前の用事に時間がかかり、結局3時過ぎに到着した。これでは、本当の役人向け食堂はもうとっくに終わってしまっているし、もうこの北別館外の一般人向け食堂にした。事前調査で「お鉢の台所」というカフェテリア形式の店に。すると、さすが給食産業で、もう大分終わり(16時まで)に近いので、殆どのメニューにラップがかけられていて、入ると「温めます」と声がかかった。温めますねぇ・・・しかしまあ、もう来てしまったし、雨もけっこう降っているので、ここで地味に食べましょう。ローストポーク切り干し大根の煮付けご飯味噌汁を選んで580円。切干大根の煮付けは妙に砂糖味で納得行かなかったが、他はまあ給食産業としては普通。メニューに書いてあるのが産地かと思ったら、産地ではなく、そのメイン食材の自給率だった。全部農水省自慢の国産食材が本当は良かったのだけど、実際には輸入もかなり含まれていた。今度行く時は、農水省の友人に事前連絡して、ちゃんとした職員食堂で食べよう。
2009年10月02日
コメント(0)
新宿駅で購入。1,000円。新宿駅で買ったから帯が新宿駅になっている。東京、品川、上野でも販売されていて、そこではその駅名になっているそうだ。中身は同じらしい。全体に量が少なく、これで1000円は無いだろうと思う内容だが、中に山手線の写真のステッカーと山手線命名100年記念のステッカーが入っており、明らかにこの2枚のせいで価格がつりあがっていると思った。しかしまあ、東京グッズコレクターとしては、買えて満足です
2009年10月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


