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先日のFSさんからのバックハンドストロークの質問についてお答えします。FSさんは片手打ちのバックハンドで、もともと当たりが少し薄い覚えがあります。これは単にラケット面がフラットに保てない事が原因で、腕の内扇、外扇がうまく使えていないためだと思います。主に横向きのまま前に大きくフォロースルーを取ろうとするとよくこのケースになります。矯正方法としては振り出しから打点にかけて内扇、外扇(バックハンドの場合右手の親指を一度内側、左側に入れてから外側、右側に返す)を使い打点時に面が上向きに開かない事を意識してください。またバックスウィング時にラケットを左肩の近くに軽く巻き付けながら立てながら使うと右手が内側に入りやすくなります。以上を試みて上手くできなかったりわからなければまた問合せてください。
2005年06月20日
約1月ぶりの更新です。独立以来初めてになります。言い訳ですが独立以降余裕がなくて更新できませんでした。テニスレッスンだけなら何も問題はないのですが、複数の受け持ち会場の移動やプライベートレッスンの受付、コート確保等今までにないことが慣れるまであたふたしてしまいました。特にプライベートレッスンに関しては予想をはるかに上回る問い合わせにかなりお返事も遅れご迷惑をお掛けしました。やっと要領がつかめてきたと思います。また新地グリーンエイトやラヴィセントラル蒲田もやっと慣れてきました。新地では今までのように試合に出ている方々は少なく、どちらかと言うとテニスを楽しむ方が多く、今までと少し違う雰囲気を感じています。中には某有名Jリーグ選手の奥様や若手アイドル歌手も担当して土地柄も感じています。テニス技術に関しては現在グリーンエイトではストローク、ラヴィセントラルではサーブ、ネットプレーを課題に行っています。7月からはグリーンエイトもネットプレーが課題になるのでまたネットHPレッスンを再開したいと思います。現在ネットプレーでお悩みの方はぜひご質問をお寄せください。もちろんネットプレー以外でもOKです。ところで間もなくフレンチオープンの男子シングルスの決勝が始まります。全仏のアンツーカーコートでは精神的にも肉体的にも高いレベルが要求されます。ある意味本当のチャンピオンを決める試合とも言えるでしょう。私も楽しみにしたいと思います。
2005年06月05日
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