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Dec 10, 2012
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続いてエイトライナー北多摩・南多摩支線東久留米~府中間について検討していこう。
実は深い読みがある。それは別線線増として後述する小平から西武拝島線に因るJR青梅線の直通と西武多摩湖線活用に因る西武遊園地までの直通さらに西武国分寺線活用の国分寺直通であります。すなわち西武新宿線系支線の有効活用である。
さて本題に入ろう。東久留米駅からこのまま野火止まで南下し、そこから小金井街道の真下をひたすら進んで行く。花小金井交差点で青梅街道、あかしあ通りを経由して先程軽く取り上げた小平への分岐線を増設する。そこからじっくり叙述していこう。小平駅南口バスターミナル手前の真下にホームを置き、多摩湖自転車道に沿って西武拝島線へ進行し、小平霊園の前から地上へ這い上がり、萩山で西武多摩湖線西武遊園地まで乗り入れる。そしてこのまま西武拝島線拝島を経由しJR青梅線青梅まで進んで行く。途中小川で西武国分寺線国分寺まで乗り入れる。尚これは相互乗り入れではなくエイトライナー分岐線からの片側乗り入れである。青梅と国分寺まで乗り入れることによってJR中央線・山手線・埼京線なしで簡単に赤羽まで行けると同時に東武東上線と西武池袋線との乗り継ぎが便利になる。又新桜台で東京メトロ有楽町線・副都心線への連絡がいちいち新宿と池袋まで出らずにストレートで接続することができる。これは『京王井の頭新線南部ルート・1』でも述べたが青梅・国分寺からの“赤羽アクセス路線”という路線網が形成される。小平への分岐線自体“西武新宿線系支線・JR青梅線活用”という計算がある。 こういう計算があってこそ「小平分岐」の意味がある。しかも小平駅北口に小平霊園があり、参拝客の足として役立つ。そして青梅西部に御嶽山があり青梅で奥多摩行の電車に乗り換えて行けば御嶽山登山客の立派な足として発展する。
話を北多摩・南多摩支線の方に戻そう。
そのまま南下し、武蔵小金井でJR中央線と接続する。JR武蔵小金井駅は高架になり、地上線の仮線と北口に有った仮駅舎が撤去されると本当に勿体ない。次の貫井南町へ赴く関係上北口側の地上仮線の跡地の下にホームを置かざるを得ない。バスとタクシーの邪魔になるからであり、コンコースは北口バス乗り場と南口バス乗り場へ一気に出られるように工夫していかなければならない。JR中央線高尾方面へ進み、新小金井街道の地下を通って、貫井坂下バス停の真下に貫井南町のホームを創設する。更に小金井街道交差点で再び小金井街道の地下を通って浅間町バス停の処で浅間町駅ホームを設ける。すなわち浅間町バス停から国分寺駅南口行のバスを乗れば東京農工大学農学部キャンパスと明星学苑へアクセスすることができる。一見遠ざかっていて不便ではないかと思うがこれはある意味便利である。実は浅間町バス停から府中駅発国分寺駅南口行のバスに乗り継いで、東京農工大学と明星学苑への通学アクセスの機能が発揮できるからです。だから浅間町バス停の下に浅間町駅のホームを敷設すれば「東京農工大学と明星学苑への通学が便利になる」計算があるのだ。小金井街道を南下、さらに甲州街道の地下を通って府中に至り京王線とクロスするような形態で府中駅のホームを設ける。
続きは次稿に譲り、次回は府中~南大沢間について説明していきましょう。





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Last updated  Dec 10, 2012 04:33:07 PM
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