私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2020年05月14日
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カテゴリ: 認識の歩み



 メソポタミア、
 すなわち「二つの川のあいだの地方」と呼ばれていました。

 ヘブライ人の先祖のアブラハムが生まれたころは、
 バビロニア人という別の民族が、
 シュメール人の勢力を駆逐していました。

 ところが、そのうちにバビロニア人は、
 シュメール人から、他国民との取引のしかたや、
 焼いた粘土(ねんど)煉瓦(れんが)で家を建てる方法、

 を覚えるようになりました。

 彼らはまた、
 シュメール人が発明したらしい
 数の記号の使いかたも学びました。

 今日、シュメール人とバビロニア人との
 帳簿のつけかたを示す銘文が残っています。

 インドでもまた、
 数字は古代に使われていましたし、
 ギリシア人もローマ人も、
 それぞれ数記号の独白なつくりかたをしていました。





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最終更新日  2020年05月14日 05時00分07秒
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