私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年01月22日
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カテゴリ: 認識の歩み



必然的に同じ人間すら機械や無機物だと
とらえる場合がありえるのです。

恐ろしいことですね。

動物や自然を、さらには自分や
自集団以外の対象としてとらえられた人間すら
機械や無機物と見る視点は
倣慢で冷酷な人間中心主義
(対象が人間の場合は


奴隷貿易や阿片貿易、
さらには生きている人間に対しての
原爆投下など西洋の支配者が犯してきた
数限りない悪逆非道は
人間を物としか見ていないからとしか
言いようがありません。

(奴隷貿易はデカルト以前からありますが
世界を生命の無い無機質な悪魔の住処
と見なす基督教の世界観は
デカルト主義と通じます。
デカルト主義はエホバがコギトになっただけの

と言えます。)

原爆投下、奴隷貿易、阿片貿易‥
は正常な感覚なら良心に押し潰されるでしょう。

対象をただの「モノ」と見なせばこそ
良心の呵責もなく


このようなメンタリティから
「人口削減」などという狂った発想が生まれます。

かくてデカルト主義的発想は
最後は狂気に至るのです。





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最終更新日  2025年01月22日 10時18分31秒
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