私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年01月30日
XML
カテゴリ: 認識の歩み



オスマン・トルコは、
まだ広大な領土をもつアジアの大帝国でした。

当時アジアにはまだいくつかの
大帝国がさかえていました。

イスラーム圏に関しましても、
一七世紀には、イランのサファビ一朝のほか、
インドにはムガル帝国がさかえていました。

また、当時支那では

全般的にみて、一七世紀は、
まだアジアの時代であったのです。

一七世紀のムガル帝国の栄光を
もっともよくあらわしているのは、
壮麗な寺院のタージ・マハルと
「孔雀の王座」です。

いずれもシムガールジャハーン皇帝が
つくったものです。

タージ・マハルはインドのアグラ
(現在の首都ニューデリーの南方)にあり、
世界でもっとも美しい建造物だ


着工されたのは一六三二年で、
それから十年のあいだ、
つねに二万人以上の工匠と
労働者を駆使して建造されました。

その後、庭園と付属の建物を完成するのに、


この寺院の美しさは、
真正面に満月がのぼったときが最高であり、
この世のものとは思われないほどの
夢幻的な美しさを感じさせるといわれます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年01月30日 05時10分09秒
コメントを書く
[認識の歩み] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: