私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年03月16日
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カテゴリ: 認識の歩み



あるメッセージを伝えていました。

ロシア、フランス、ドイツ、アメリカに対して、
日本の撤兵を条件とせずに、
日本との協議に応ずるよう清国に共同で促したい、
と伝えていたのです。

このことは、
英国外務大臣が青木駐英公使に内密で漏らし、
この情報は青木から

(七月十二日ロンドン発公電)。

この提案は欧米各国に、
イギリスが日本の行動に理解を見せている
と気づかせるには十分な効果がありました。

フランス駐清公使は、
精兵七千五百が平壌(ピョンヤン)に派遣される
可能性があること、
日清の衝突は好ましくはないと考えているが、
フランスの朝鮮における関心事はただ一つ、
宣教師の安全である、と小村に伝えました。

一八六六年のフランス人宣教師虐殺の記憶は


要するにフランスは、日清開戦となったら、
同国宣教師の安全だけは確保してほしい、
と日本に伝えたのです。

漢城では大鳥公使が朝鮮政府に
日本政府の内政改革案を





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最終更新日  2026年03月16日 05時00分06秒
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