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映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【通常版】(DVD) ◆20%OFF!11月の映画公開に向けて、レンタルしてきました~!前売り親子券と特典バックをゲット!「ママ、一緒に行こうよ~」と誘われたけど、きっぱり、お断りっ!パパと娘で一緒に行く予定です。(こういうのもいいじゃん)今日、このDVDを見て、なぜ行きたくないかわかった。だって「ホシイナ」という敵を大きな画面で見たくないんだもん。ドキドキしちゃうの、やなんだもん。でも、本当は、アニメのまっすぐな台詞にうるっとしても、娘と一緒だと思う存分泣けないのがやなんだもん。このDVDもうるうるこれで泣けなくなったら、心を動かすことができなくなったら、なんとなく、心がおばさんになってしまうような気がするのは私だけでしょうか?娘は夢中で何度も見ていました。これで映画館でも大丈夫かな。
2008年09月28日
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ハウルの動く城 DVD ●ジブリグッズプレゼント●原作を読んで、もう一度見たいと思ってたら、家にDVDがありました。後半もすんなりわかり、これですっきりした~!何が私のトゲになってたかというと、カルシファーとハウルが、なぜ取引をしたの?ソフィーは、いつ元に戻れたの?この答えは、原作本にありました。本のハッピーエンドを映像で見たかったから、想像通りで嬉しい!原作では、悪魔同士の戦いでした。でも、映画では、国同士の戦い、戦争です。この映画では、反戦も訴えていたんですね。先月の舞台「幕末純情伝」の平和憲法のくだりといい、誰もが戦いたくないと言っていること、新首相にぜひお伝えしたいです。
2008年09月27日
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魔法使いハウルと火の悪魔(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作 西村醇子訳)★★★★(ベアの満足度)「ハウルの動く城」の原作本。ハリーポッターと似てると思ったら、同じイギリスのお話。映画をテレビで見て、後半わかりにくかったのは、CMがあったから?もう一度見たらわかるかな?と手っ取り早く、原作を借りてきました。映像で示されたものは、自身の想像力が欠けた部分が命取り。文章、言葉だと、そこから想像するものにブレが少ないと気づく。物語の中のハウルは優しい。目に見える優しさではなく、見えない部分の深い優しさ。ソフィーの成長は、ジブリっぽいなあと思う。もう一度、映画を見たら、きっといろんな発見があると思う。
2008年09月26日
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林真理子(林真理子著)★★★★(ベアの満足度)林真理子さんの本や雑誌のインタビューからの名言をまとめたもの。1ページに名言1つ、隣のページは写真。恋愛、美、キャリアの3章で構成。長い文章から切り取った一言とは思えないほど、本質をずばりと突いて来る。「恋はするものではなく、”こんなつもりじゃなかったのに”と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの」「女が太るのをあれほど怖れるのは、体型が醜くなるからだけではない。女の向上心が根こそぎやられるからである」「運命というのは、実は意志なのだ」「したことの後悔は、日に日に小さくすることができる。していないことの後悔は、日に日に大きくなる挟み込まれる写真がまた素敵。著者ご本人や、小物が格好いい!ただ、この本の難点は、文字が大きいので、電車で読むには、野心家に思われそうでちょっと恥ずかしい...。
2008年09月22日
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最強風水師が教える運のいい人悪い人(李家幽竹著)★★★★(ベアの満足度)仕事運、金運、出世運、開運行動などが紹介されている。ペンを変えるなど持ち物について、身だしなみのポイント、生活習慣など行動を変えることによって、運がよくなる。どれも簡単なことだから、試してみたくなる。その根拠も、もっともなことばかり。風水って、すごいなあ。もっと知りたくなりました。そして、来年の手帳選び、真剣になりそうです。
2008年09月21日
(中島信吾著)★★★(ベアの満足度)晩年親交のあった新聞記者さんがかかれた本。沢村貞子さんの旦那さまからOKがでないと取材はおろか、家にもあげてもらえない。そのような中で、ご夫婦と仲良くお付き合いされていた貴重な方らしい。新聞記者らしく、事実を伝え、客観的な視点の本。しかし、どこから見ても、仲の良いご夫婦であり、沢村貞子さんの生き方は、一本筋が通っていて格好良い。指は10本だから、指輪は11個もいらない。一人の人を幸せにしたという喜び。シンプルな中に、幸せはあるのかもしれない。
2008年09月19日
(沢村貞子著)★★★(ベアの満足度)沢村貞子さんが演じられているイメージは、しっかりもので、優しいおばあさま。その印象のままのエッセイでした。1日愛おしく、まわりの人との関係も大事に暮らしている日々は、なんて素敵なんでしょう。優しい気持ちになる1冊でした。
2008年09月18日
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沢村貞子という人(山崎洋子著)★★★★(ベアの満足度)沢村貞子さんのマネージャーさんの書かれた本。雑誌で小泉今日子さんが読んでいるとあり、気になりリクエスト。夫婦仲がとてもよく、夫を立て、愛していらしたのだなあと心がほわっとなるエピソードが多い。先日読んだ「RURIKO」と同じ時代に忙しく過ごされていたのだろうか。でも、仕事のことよりも、暮らしのことが多く書かれている。見習いたい事、取り入れたい事がたくさんある。年を重ねることのお手本にしたい方。キョンキョンが読んでいるのがわかる気がした。次は、ご本人のエッセイ。数冊借りたので、楽しみです。
2008年09月16日
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崖の上のポニョ8月下旬発売との告知だったので、8/20から書店に日参。映画のプログラムを「読んで~」と持って来るけど、物語でなく、絵だけだからさ~。と待ち望んでいた絵本!!どこまででも「読んで~」で読み手が疲れるので、1日1章の約束。もう数回リピートの一番のお気に入り絵本に。読んでいて、うるっとするシーンもあるし、こういうことだったのか~と大人も納得する深さ。ちょうど良い時期に出会ったお話。4歳の夏のポニョブーム、まだまだ続いています。わが家の金魚「宗介」と「ポニョ」も元気です。でも、娘に「金魚になる~」と言われたら、それを応援できるかとポニョの母の大きさを感じたりも...。
2008年09月12日
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RURIKO(林真理子著)★★★★★(ベアの満足度)実在の人物をモデルに書かれたフィクションです。ラストページにそう書かれているけど、表紙の浅丘ルリ子さんの写真、彼女の自伝のような内容、どこまでが本当?と思いつつ、物語として、完璧に成立している。品のある暴露本のような、すべてがフィクションのような、あやうい感じがとても面白い。女優の生き方、スターの私生活、戦後、満州の時代背景、ダイナミックな小説でした。
2008年09月12日
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偽善エコロジー(武田邦彦著)★★★★★(ベアの満足度)eco検定を受験したのは、ecoの本当のことが知りたかったから。この本を読んだら、まったく反対の切り口でecoの問題点にぶつかった。検定前にこの本を読んで、全面的に信用したら、試験を受けるのがばかばかしくなったと思う。まえがきの「新聞は、上の立場から指導しようとするけど、事実を伝え、読者がどうするのか決めるというのが、新聞と読者の正しい関係」に共感。そうなんです。事実が知りたかったんです。ペットボトルのリサイクル率が発表されていないことは、この本で初めて知った。家電リサイクルといって集められたモノが、途上国で売られている可能性。それは、有害物の取引の偽装?リサイクルだと頑張っていたことが、無駄な努力なのかもしれないと考えさせられた。本当のところは、どうなんだろう?もちろん、この本を全面的に支持をするわけではない。でも、説得力がある。で環境には、優しい生活とは?モノを大事にすることが原点にも共感。
2008年09月10日
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逝年(石田衣良著)★★★★(ベアの満足度)前作「娼年」で娼夫となったリョウ。ある事件で仕事を休まざるをえなかったが、再開するところから、物語は始まる。もちろん、セクシャルなシーンは多いけど、女性の心の闇を浄化し、繊細なやり取りは、見事。まるでカウンセリングを受けているよう。最初は嫌悪感を抱いた設定なのに、なんだか応援したくなる気持ちはなんなのだろう?主人公の成長が嬉しくなったりもする。続きが気になるけど、このラストで終わるのがベストだろう。淋しいけど、この前向きな終わり方は好きだな。
2008年09月10日
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うつ恋(栗原美和子著)★★★★(ベアの満足度)著者は、ドラマのプロデューサー。彼女のドラマは、結構好きっ。その好きって感覚は、この本も同じ。主人公は、30代の雑誌の編集者。独身。取材対象の落ちぶれた芸人は、実はうつ病。恋の行方よりも、彼女がどう生きるのかがとても気になる。近々絶対にドラマ化されると思う。全然ぶれないキャラクター設定が見事で、きっと頭の中にイメージした人がいるのだろう。ふわっと優しいドラマになるだろうなあ。
2008年09月06日
ほぼ日の就職論「はたらきたい。」(ほぼ日刊イトイ新聞)★★★★(ベアの満足度)「就職」「仕事」を切り口に人事のプロ、フリーで働く人、教授、しりあがり寿さん、矢沢永吉さんとの対談、5つの対話。著名な方々の100の言葉。矢沢永吉さんの言葉、生き方はやっぱりカッコいいわ。面接マニュアルに頼らず、就職を考える。いろんな切り口から揺さぶりをかけられ、仕事って楽しいかも、流れにまかせてやってみるのもいいかもすぐに結論を出さなくてもいいかも、と思う。自分の一番大切なもの、大切にしていることを考えたくなる本でした。
2008年09月04日
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舞妓Haaaan!!!ずっと見たかったDVD!クドカンの映画で阿部サダヲさんや堤真一さんがご出演。「真夜中の弥次さん喜多さん」は後半シュールな(?)感じでわかりにくかったけど、この映画は、とってもわかりやすい。夢を描いて全力で走れば、大体の事は叶うってこと。「舞妓さんと野球拳がしたい!」この夢を叶えるためにどれだけ不眠不休の努力をするんだ~!それに共感しちゃう社長さんの素直さも素敵っ!もちろん、ストーリーとしてもお約束の伏線もあり楽しめました~!ちょっと京都に行きたくなっちゃった。
2008年09月01日
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