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皆さんは、ハートのマーク、好きですか?私は、ちょっと甘すぎる感じがして、あまり好きではありませんでした。でも、なんとなくビーズを編んでいてハートができそうになったのです。最終的にTrue heartが完成した時は、ドキドキしました。新作のプロトタイプができた時は、いつも興奮気味になりますが、True heartの時は、どうしよう。こんなのができてしまった。。と変なドキドキを感じました。今は、その変な感じがなんだったのかわかってきた気がします。ハートの形を意識するようになったら、身近にたくさん使われていることに気付きました。私が思っていたよりずっと、ハートが好きな人はたくさんいたのですね。たしかにハートにはダイヤやスペードやクローバーとは違う魅力があると思います。それはメッセージ性ではないでしょうか。画像は、昨年夏にやった母娘展の受付クマ。今年は5月GWにやりたいです。
2011.01.31
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今年は5月3~5日の3連休に、流山おおたかの森SCでやれそうです。昨年に引き続き、モロ地元ではありますが、つくばエキスプレス(TX)駅直結のショッピングセンター内なので、アクセスは昨年よりかなり良くなります。オオタカ、作らなくちゃ。
2011.01.30
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新作ができると、いつも周りの人にみせて、反応をうかがいます。ほとんどの作品は、動物モチーフなので、"かっわい~"とか"リアルぅ"とか、まあ時には、"これって、、何の動物ですか?"ということも。。。動物でないモチーフの場合は、"こういうのもアリですね"とか、"ペーパーウェイトにいいですね"とか、男性に多いのが "これなんかに使えそう~~鍋敷きとか!"(だれがわざわざビーズでちまちま鍋敷き編むんぢゃい!) でも、True heartを見せた時の反応は、他の作品と少し違っていました。"これすごい" "これ欲しいです" "これ売れます" がほとんどだったのです。"じゃ、これで商売しようかな~" なんて冗談交じりに話しながら、私がこれを売るために作ることは絶対にない。と感じていました。画像は、イルカ。モチビの16ページの写真にのっている、そのコたちです。You tube でビーズ3Dアニマルで検索したら、知らないアジア系のアメリカ人が、このイルカの作り方を流してました。コノヤローとむかついて、その人のHPいってみたら、モチビのハスキーも居ました。プロフィール画像は、モチビのテントウムシだし。そして受託販売してるご様子。たぶん、この人、自分でデザインできないんだと思う。少しでもデザインできるなら、こんなに同じにはしないよ。。だから、他の作品も他の人のデザインによるものなんでしょう。まあ、作品に魅力があればこそ、こういうことされてしまうのですがね。
2011.01.28
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今年の年始に、主人の実家に行った時の話です。義妹の家族も来て、とってもにぎやかだったのですが、その時「最近こんなものをつくったのよ」とTrue heartを見せました。すると、開口一番「これ、作るの難しい?」と聞かれました。彼女は手芸をやるほうですが、これまでビーズにはあまり興味がなさそうでしたので、ちょっと驚きました。「ハートが大好きなの。」と、つけていたハートのペンダントを指さしながら言いました。作るのは簡単だと言うと今度は、「作って、販売してもいいかな?」と聞かれました。彼女は障害児の支援グループに参加していました。その活動に使わせてくれないかということでした。画像はブルテリア。母娘展での人気投票では得票3票で選外でした。。。
2011.01.25
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今日の画像、左から、柴犬、イルカ、ペンギン、フクロウ、アヒル、カエル、リスです。すべてモチビ・Newモチ収載作品ですが、丸小ビーズ製なのでちょっと印象が違うかもしれません。これらは千葉県緑区にある身体障害者支援施設「セルプ・ガーデンハウス」の販売作品です。製作したのは施設利用者の方々です。↓http://www.selp-g-h.or.jp/cgi-bin/selpgh/siteup.cgi?category=1&page=1 スタッフの方の話では売れ筋はフクロウとカエルで、これらは全員が作れる作品なのでありがたいとのこと。私は、一度このセルプ・ガーデンハウスさんにお邪魔したことがあります。作品販売について通常の販売条件から著作権使用料設定を除いた形で覚書を取り交わし、毎月売り上げの報告をいただいていましたので、どんな感じなのか興味があったのです。実際に製作する姿を見て、著作権使用料を設定しなくて本当に良かったと思いました。(覚書は出版当時、担当の方からアドバイスを頂いて決めた内容でしたので、それを変えるのはちょっと迷いもあったのです。)丸小ビーズでモチーフを作るのはとっても骨の折れる作業です。正直いって私はうまくできません。。ましてや身体に障害を持つ方々がそれをやるのは、技術力と忍耐力があってこそできることなのです。著作権使用料を取るのか取らないのかということは、そんな彼らから搾取するのかそんな彼らを支援するのか というほど、私にとって凄く大きな意味の違いがあったのだということに、その時初めて気付いたのです。(ブログに書くにあたり、スタッフの方の了解を得ました。セルプ・ガーデンハウスではモチビ・Newモチ収載作品はすべて受注可能だそうですが、身体に障害を持つ方々の手作業なため、注文の混み具合ではお時間をいただくことがあるそうです。ご購入ご希望の方は、セルプ・ガーデンハウスHPにアクセスください。)(追伸:もちろんスワロフスキーでも製作できるとのことです。ただ、材料代が高価なのでどうしても値は張ってしまうようです。)
2011.01.21
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I thought I created my life's work.I thought what a creator I am! I became hooked on my creation. All my owns - skill, ability, experience, knowledge, circumstances,.. anything like that are necessary for my lifework. Now, I realized I was misunderstanding.It was not my creation.It was my destiny.Beth, you must understand what I mean even if my English is a bit funny..
2011.01.20
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今日はNewモチ収載作品全員集合写真です。画像の投稿は、作品の公開であって、作り方の公開ではないですよね。モチビとNewモチは、作り方を書いた本なので、出版=作り方を公開したことになりますよね。ストロベリーチョコがけドーナツは、このブログで作品も作り方も公開しました。True heartの作り方は、、、もし出版の機会があっても、本に載せたくないのです。載せたらみんなが作れるようになってしまう。。。どうしてみんなが作れたらだめなの?じゃドーナツはどうして公開したの?True heartは違うんです。それではもったいないのです。それではその価値を十分に生かせないと思うのです。もっと生かせる方法があると思うのです。to be continued..
2011.01.18
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True heart の作り方、公開したらもったいない。でも、公開しなかったら、もっともったない。この矛盾を解く鍵は、、、この矛盾の根源は、、、たぶん、「公開」 です。...to be continued...画像は、モチビ収載作品の集合写真です。
2011.01.16
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True heart の作り方、公開したくないと思ったなら、公開しなければいいのでは??公開したらもったいないと思うなら、公開しなければいいのでは?? 公開しないということは、自分しかTrue heartを作れないということ。 それは、、、、、 the most ”mottainai”.....to be continued. 画像は2007年 亥年の年賀状用に撮ったもの。いのししとぶたは配色違いです。
2011.01.15
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もったいないと思うとき。賞味期限が切れていた時。。暖房を切り忘れて、家に帰ってきてから気付いた時。痩せた時に嬉しくて買ったブランドものの服が、着れなくなってることに気付いた時。。。。生活/性格が垣間見えますね。。。もったいないと思うときは、そのモノやコトにある「価値」を認めているんだと思います。賞味期限切れ場合は、美味しいとか、栄養があるとか、頂き物ならくださった方の気持ちとか。暖房の場合は、資源とか電気代(お金)とか。着れなくなった服の場合、洋服代もあるけど、苦労して得た痩せた体とか。そういう価値のあるものが、失われてしまったり、十分に生かせなくなったりしてしまう場合に、「あ~もったいない」と思うんじゃないですかね。。失わず、十分に生かすこともできる/できた可能性が高ければ高いほど、失ってしまう/失ってしまった価値が高ければ高いほど、もったいない度が高くなるような、そんな気がします。to be continued...今日の内容と関係ないけれども、カメレオン。光源の種類によって色が違って見えるスワロを使ってます。初公開です。
2011.01.13
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いままで、作品に七角形(Heptagon)を使ったことはありませんでした。基本は五角形(Pentagon)と六角形(Hexagon)。時折、四角形と三角形。なぜなら、作品は主に生き物をモチーフにしたものです。ビーズで作った五角形や六角形の輪は隙間から裏側が見えます。生き物が透けて裏側が見えるなんてことはあり得ないのに、隙間があいているのが見えるので、それが気になってしまう人が結構いるのです。七角形なんて使ったら、さらに隙間が大きくなってしまいます。だから、禁断の七角形(Forbidden Heptagon)でした。でも、七角形を使えば、ドーナツのような"穴のあいた閉じた立体"ができるし、今までなかった魅力的な曲面が得られるんですよね。七角形の面白さから新たな展開があると思うので、七角形解禁にします。だから、Forbidden Heptagon は、もうおしまい。七角形を使った作品は、今のところ、このドーナツとかリングとか無生物だけですが、ドーナツを切って両端を閉じると、、カブトムシのヨウチュウそっくり。。でも、実際作るのは。。ためらってます。。。
2011.01.11
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テグスを引っ張り、結び目を黄色のビーズに引き込みます。テグスをビーズのキワで切って完成です。
2011.01.10
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このようになります。次はテグスの処理をします。テグスを固結びし、両テグスを黄色のビーズに通します。
2011.01.10
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最後の6、6まで編んだところ。次は、上向きのテグスで赤と黄色のビーズを拾い、下向きのテグスで青のビーズを拾います。(黄色のビーズは、作り方8.1で入れたビーズです。)
2011.01.09
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テグスでビーズを2コづつ拾ったところ。作り方8.3と同じ状態です。次は、ピンクのビーズ1コ入れテグス交差します。これは、作り方8.4と同じ。そうすると、ビーズ6コの輪ができます。このあと、作り方8.4~8.7と同じことを繰り返して、ビーズ6、6、5の輪を順番に作りながら閉じます。665(作り方8.4~8.7)、665、665、665、66 まで編んで、、、もうすぐできあがりです。
2011.01.08
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True heart (これ、正式名称にします。)の作り方を、なぜ「公開したくない」と思ったのか?を少し掘りさげます。「公開したらもったいない」という気持ちが湧いたのです。じゃ、なんで「もったいない」と感じたのだろう?「もったいない」と感じるのは、どういう時?.... to be continued....画像は、お正月にお世話になった義母へのお礼として4mmスワロで作った「うさ」です。iPhoneで撮りました。
2011.01.08
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約5年ぶりに、公式HP ”Beads Creatures ”のトップページを更新できました~~~!!PCを買い替えるうちに、更新する方法も元のファイルもパスワードも忘れてしまっていたのです。(PCオンチです。)とりあえずソフトのアップグレードとパスワード確認まではやったのですが、そのあとは、ドーナツとラセンとうさぎに逃避してました。。でも、今朝、一念発起してソフトのマニュアルを読んでたら、な~んかできそうーー な気がしてきて、前のファイルもPCに残ってるようで、試しにやってみたら、意外にすんなりサイト転送完了しました!!やっとこのブログへのリンク貼れたです。ううれしいでっす。これから、明るくイメチェンして、新しい作品の写真もアップしていきますよー画像は、ビーズの隙間がないので、それが気になる人にも抵抗なく受け入れられる、万人向けのモチーフ、「てんとう虫」です。
2011.01.07
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すると、、今度はビーズ5コの輪ができます。右から、6、6、5の輪で、前半の茶色のビーズで作った部分と、後半のピンクのビーズで作った部分をはぎ合わせました。次は、上向きのテグスで赤丸ビーズ2コを拾い、下向きのテグスで青丸ビーズを2コ拾います。
2011.01.07
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このように、またビーズ6コの輪ができます。(画像は閉じ目を真横から撮ってます。)次は、上向きのテグスで赤丸のビーズ1コを拾い、下向きのテグスで青丸のビーズを2コ拾い、ピンクのビーズをひとつ入れてテグスを交差します。(1月8日修正、画像差し替えました。すみません。)
2011.01.06
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このようになります。次に、テグスにピンクのビーズを1コ入れて交差します。
2011.01.06
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去年2010年は「稼ぎはなくともビーズ作家。」を宣言した年でした。その2010年の最高傑作は間違いなく、1週間前に完成したTrue heart です。私は、自分の作品を販売したことがありません。私の売りは作品ではなく、デザイン、つまり設計図=レシピなのです。それなのに、日記で書いたように、なぜか、True heart のレシピは公開したくないと思いました。どうしてなのだろう?その理由をずっと考えていました。年始に、ビーズをやったことのない義理の妹にTrue heartの作り方を教えてくれと頼まれました。それがきっかけで、今日になってやっと、少しわかってきました。(私は考える速度が遅めなのです。。)でも、まだ少しだけなのでうまく表現できないから、続きはまたいずれ。画像は私のiPhone待ち受け画面です。
2011.01.05
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このように、ビーズ6コの輪で、前半に作った茶色の部分とつながります。次は、左に出ているテグスで赤丸のビーズを拾い、右に出ているテグスで青丸のビーズを拾います。
2011.01.05
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このようになります。次に、テグスにビーズを1コ入れ、交差すると、、、
2011.01.05
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このようになります。次は、ビーズをひとつ入れたほうのテグスで、矢印の2コのビーズを拾います。(1月5日、修正)
2011.01.04
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では周辺を閉じていきましょう。右に出ているテグスで、水色矢印のビーズを拾います。左に出ているテグスにはピンクのビーズをひとつ入れます。
2011.01.04
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2010年最後の作品が変化して、2011年最初の作品になりました。作品名を決めかねていますが、熱いハート(左:銀色) と 暖かなハート(右:金色) とでもしておきましょう。銀色のほうが情熱的、金色のほうがかわいらしいイメージです。
2011.01.01
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