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2016/11/24
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​​​ 世の中に出回る薬やサプリ
栄養素や酵素、ホルモン・・・・・・そして基準となる必要摂取量

実は根拠だけで実証の無いものが多い
実証が目的で
検証条件を定めることは良くある
人体の代謝は無限に変化しており、個人差も有る
あらゆる条件で検証され、様々な結果から如何に答えを導くかは難しく、膨大なデーター収集が必要になる
薬の多くは肝臓で分解される
※ORAC抗酸化能力値 ​​ ​の信憑性​

コラーゲンなどのサプリや健康食品の吸収と働き
厚生省の推奨する食品摂取などなど
する ​}

フレイルとエビデンス
長寿社会が経済を危機に追い詰める現状は想像以上に深刻
民に健康志向をすすめ、 「自分で気を付けて迷惑かけない様にしましょう」 と、必死で呼びかけて四半世紀
先進国では当たり前の概念とは言え、始まったばかりでデーター収集の真っ最中
​各企業や医療機関には ​「もっと研究して科学的に立証しなさい」​ と呼びかけ、これを機に ​エビデンス​ と言う世界共通の言葉が発信された​
一方では新しい基準を作り、一方では今までの補償をしぶりながら改善とし、色んなところでプレッシャーをかけている

メディアでもその意図を感じるが、コロナから始まったウイルス問題を始めとし 2022年になっても認識不足は話にならない 
​個々の意見や見解はどうでも良い​ のであって、 ​問題は重症化と死亡率で感染率や感染者数ではない ​​
​思考力がエビデンスに欠ける



人は体内に入るものをどのように処理していくのか?

これはウイルスも細菌も例外ではない

今回はウイルスでなく、人が自らの意思で口にするもの
廃棄か利用、防ぐか侵されるか? となる

消化の基本は分解で、異化といい 分子レベル で行われる
栄養素をエネルギー変換したり、物質を 人間用 に変換して再利用する
材料として使うには分子や元素まで異化する必要がある 
異化(代謝)できなければ役に立たないだけでなく害になるものが沢山有る
活性酸素が一つだと言えば少しは考える切っ掛けになる


仕組みは複雑で生命も物理法則に従う
意図的ではなく、環境が保たれ安定してこそ
一定する反応を繰り返す結果になる

分子結合を切り離す
消化は、物体を細かくきざんでいき、材料を作る
牛を解体し、口に入れる大きさにし、食道を通過できるように嚙み砕き、胃酸で更に細かく切っていく
腸を通過する間に、フルイにかけられ、ザルを通過できないとウンチになる
大きくて必要なものには鍵があって、腸が吸収してくれる仕組もある

血流に乗って体をめぐる物質は、分解と生成を繰り返しながら、人間用に様々なパーツとして姿を変える
今の科学で、それを追跡できるのは極めて限られてて、知らないと言ってよい
それがデキれば、病気もなくなるし不老も可能になる
実際に、それを研究している学者がいる
体内で働く分解や生成の酵素は無数にある
最終的には、電子の世界にたどりつき、例えば、水素と酸素で出来た水は、いらないゴミをまぜて体の外に出す
それを、分子一つから人為で操作するらしく、2026年現在、ターゲットはアンチエイジングだそうだ

他には、服薬ならどのくらいが血流にのって患部に効くのかさえ難しく、肝臓で分解され腎臓でろ過されたり、別の反応で違った現象(副作用や効果)が起きる方が多い事が知られている
飲むクスリは多くとも8種類程とされていたが、今は4種類くらいまでと考える方もいる
見込める効果よりも、恐ろしい副作用の方が多く、明らかなのは昔から分かっていた
それでも、なおかつ薬を出したがる医者と、欲しがる患者

​​ 酵素やコラーゲン も同じく、 分解され異化し ​​、ときには合成 を繰り返しながら 姿形を変え改めて体内物質が作られる
​目的のモノが必要なだけ体内で作られる保証は全くない​
​​
仮に技術が進んで直接患部にアプローチしても、
物質結合の強いもの以外は、すぐに 影響を受け 元素や分子の異化や結合を繰り返し連鎖する
その時間もまちまちで、副作用の予測と影響は全くの未知になる

抗酸化物質の効果基準については無効となった


何をどれだけ食べたら良いのか?これも科学的な実証はない
​控えると良い事は ​悪い結果(壊れる、腐る、痛みなど)​ を持って実証できるが、良い結果は長期間の維持と広範囲の実証が必要で結論を出すのは難しい
それ以上に、自然界で物質が同じ状態である事は有り得ず、人智は及ばない​


最終的には 生き方と知識
人は体内に沢山の回路を持ち、その材料を自分で選んで集める能力がある
体内の仕組みを意思で動かすことはできないが、手助けをすることはできる 
毒入り饅頭と分かっていて食べる人は例外


技術や新たな知識、研究は専門家にまかせ、自身はそれを 利用し賢く選択 していくことしかない

食べることだけに必死だった 段階から、 物欲や経済格差で多くの人が 食べる事を辛抱 し便利さを優先する時代が始まった
どちらも健康的とは言えず、近年になって健康長寿が意識されはじめ食の大切さは、「生きるため」から「健康的である」ことが強調される

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Last updated  2026/01/07 06:57:54 AM
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