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2019/04/07
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歌を聴きながら
木蘭の涙

​​​​​​​​
このカツオは旨かった!
2月に撮ったものです
そもそもカツオだって寒い時期の方が脂がのって血合の血生臭さは感じなれなくなる
寒ガツオはピンク色 でカツオだと分からないほど


これは1月に撮りました
冬は色彩に乏しくなる
そんな中で 彩を添えてくれる

​生活リハビリ 1-5 成果​
​​ さん  パーキンソン病  ​​
​筋力バランスが崩れ ピサ症候群 と診断された​
大きく右に傾き、座っていても転倒をすることが有った
​​ 目標 転倒防止  筋力・バランス感覚のアップ​​
          脳の思い込みの書き換え
​    認知症の改善 注意力や集中力​
          選択肢
          連想
​​ 結果 ​ピサ症候群は改善​  傾きは無くなった​​
​    ​前向き​ になり、話を良く聞き、しっかり考えて ​自分を高めている​​​

​​ストレスは少ない方が良いので、本人と話し合い、 目標 として 6ヶ月で結果を出す ことにした​​
​取り組み項目​
​①握力ハンドグリップ​
​最初は 10kg5回 から なるべく左右の差を少なくするようペースを落とす​
​現在15kgから 20kgへ移る段階 まで筋力がついている​
​②タイムトライアル​
​何でも素早く行う  1秒から20秒程度 で集中できるプログラムを多数用意する​
失敗してもやり直しなし
​③ぬり絵とパズル​
​ぬり絵は クオリティーを上げる  ただ作業をするのではない​
​施設では 「心が表れる」「認知症が分かる」 と伝え意識をしてもらう​
​パズルは、まず 何のパズルか? 理解できなくてはならないので一緒に確認をする​
また、適したものを用意し完成を目指すが、止め時も考えておく
​​いずれも ​導くもの​ であって、基本は手を加えるものではなく放置し、 ​ヒントや提案​ をしていく​​
​​ ④連想 ゲームや広告​​
​想像するものや見るものに 沢山の意見が出せるか? が大切​
そう考え、見えたのだから ​否定してはいけない​​
勘違いや間違いは有って当たり前、 ​​ 不正解から答えを導き出す ​​
​⑤作業エリアを決める​
​体の傾きは運動障害を進めてしまう​
傾きの反対側は死角になる 視野狭窄と同じで見えている場所、つまり右に傾けば生活エリアが右よりに限られてくる
テーブルにテープや可愛いシールを貼って囲いをつくる
食事を含たすべての作業を囲いの中で行う
​⑥枕の位置を逆向きにする​
ベッドの位置から部屋を見渡す方向が限られているので同じ方向を向いて生活をしていた
寝むりにつく時も起きる時も、その方向からになっていた
​​ 「枕を反対にして逆向きに寝るのは大丈夫?」 と聞いたところ 「別に大丈夫」 と返事を頂いた​​
​⑦歩行器​
脳からくる運動障害のパーキンソンは筋肉バランスを壊す
​遠くを見る事ができないのは、思うように身体が動かせないとか、 ​不安で足元ばかりを見てしまう​ から​
首が曲がり、膝が折れ、腰も曲がってくる
​身体にとって良い姿勢を脳に書き込む​​
本人も違いが分かり、意識したりイメージしやすくなる


​ポイント​
1 病院で言われたピサ症候群を疑った​
パーキンソン病からだけでなく、他に原因が有ると思い一つひとつ対策を取っていった
​​姿勢は崩れているが 筋肉には柔軟性 があり、まだ 骨の変形はない ​​
つまり、意識さえすれば姿勢を変えられる
​2 厄介なのは脳の思い込みや勘違い​
​​ 脳は楽な方、エネルギー消費の少ない方を選んでしまう ​​
​また、本能的に嫌なものから 目を背ける、逃げる という行動をとる​
それが結果として悪い方行へ行くことは結構多い
なので ​​ 知識と理性 を使い ​意図的に改善する必要がある​​
​​ 認知症 が進むと 向き合うことができなくなる ので意識してもらえるレベルに持っていかなくてはならない​​
​​3 すべて短時間勝負​​
​​集中・継続・ ​スピード​ 脳を活性 させる​​
短い時間で制限されるとフルパワーで挑むしかないので、情報が脳内ネットワークを突っ走る
​エラーやミスも笑ってやり過ごす​
​4 結果を実感できる​
目標は小さく刻んで ​達成回数を無限に増やす​​
​​記憶や脳内貯金が苦手になると、 脱落させない 自信につなげる 事が難しくなる​​
満足したことさえ翌日忘れてしまったとしても、その場で実感できていることが大切になる

満足も実感も続けば、何となく満たされ、充実感が湧いてくる
それは顔つきや笑顔として現れる
​​​ ​​ ​​​​​





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Last updated  2021/12/24 11:30:41 PM
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