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maito3377さん
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一気に読みました。
この本は出版当初店頭で気になって手にしていたのですが、結局買わず今まで未読でした。
先日、友人から是非との推薦を貰ったので読むことにしたのです。
前半部はかなりイライラしていました。
ネタ本がハッキリ分かるくらいの資料と逸話のオンパレード・・・・かなりいろんな戦記を読んでいると、このエピソードはこの本に、これはあれにとハッキリ。
しかも結構な量を割いている・・・
冒頭でアメリカ兵が「40ミリ機銃」と表現するところがありますが、私の浅薄な知識からするとこれは「ボフォース40ミリ機関砲」のことではないかな?今でも表記が混在しますが20ミリ以上の口径で分類していたと・・・
と言うことは置いといて、やたらと戦史の説明に語句を割いている。
この辺り放送作家の作品だからでしょうか。丁寧というか冗長というか。
戦争を知らない人にはこのくらいの説明が良いのかな。
★☆
それにしても特攻隊とテロを一緒にするジャーナリストが本当にいるの?
放送関係の人だから、そんな話は良く聞くんでしょうね。信じられない。
と言うか「許せない。」
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