R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2010.09.29
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カテゴリ: 愛する本
不如帰

最近、模型日記と言いながら本ばかりで更新している。

特に尖閣諸島問題で模型ボイコットをしているわけではないし、日本製で買うべきものがないと言うわけでもないが、このところ本ばかりが目立つ。

この本は徳富蘆花の小説『不如帰』。

明治33年出版のの再販本。

なんとこの本は明治時代100版を超えた超ベストセラーである。

映画にもなり、舞台にもなり一世を風靡した。

巻末には民友社取り扱い店一覧が載っている。

京都では現在名前を聞く本屋はない。

しかし、なんと学生時代お世話になった松本の鶴林堂が名を連ねている。

なんとも歴史ある本屋だったんだなぁ。

そこで買った本で覚えているのは高橋留美子の「めぞん一刻」第一巻初版。

確か初日で売り切れたという記憶が・・・僕は友人にも頼まれ3冊買ったな。(笑)






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最終更新日  2010.09.29 18:57:23 コメントを書く


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