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maito3377さん
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最近、模型日記と言いながら本ばかりで更新している。
特に尖閣諸島問題で模型ボイコットをしているわけではないし、日本製で買うべきものがないと言うわけでもないが、このところ本ばかりが目立つ。
この本は徳富蘆花の小説『不如帰』。
明治33年出版のの再販本。
なんとこの本は明治時代100版を超えた超ベストセラーである。
映画にもなり、舞台にもなり一世を風靡した。
巻末には民友社取り扱い店一覧が載っている。
京都では現在名前を聞く本屋はない。
しかし、なんと学生時代お世話になった松本の鶴林堂が名を連ねている。
なんとも歴史ある本屋だったんだなぁ。
そこで買った本で覚えているのは高橋留美子の「めぞん一刻」第一巻初版。
確か初日で売り切れたという記憶が・・・僕は友人にも頼まれ3冊買ったな。(笑)
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