PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
maito3377さん
改造過程さんコメント新着
フリーページ

モノグラムの1/48 デ・ハビランド・モスキート。
結構、反りがあったり合わないところがありますが、表面に施されたリベット、モールドの強弱は最高です。
この製品は1978年のバンダイのものなのですが、金型自体は1965年と言うから驚き。
1965年でっせ。
日本の当時の飛行機模型から考えると雲泥の差ですね。
「ごきげん最高モノグラム」と言われただけありますね。
★☆
1965年当時、私が作っていたのは、三共ピーナッツかカウボーイ印のマッチ棒拳銃。
舶来品のプラモデルは高嶺の花でしたね。
それでも、グンゼ産業(当時)がレベルの製品を日本で発売してくれたので、1/72の100円シリーズでレベルという会社は知りました。
一年に一回ぐらい1/32サイズの模型も買えました。
モノグラム・・・買った覚えがないのです。
素晴らしい会社だったんですね。
この頃のものはやたらに改造したり、修正したりするのは論外ですね。
時代の重さを知るべし。
そんな感じです。
★☆
このキットもお手つきキットでただ同然です。
前の持ち主が夜間戦闘機でも作ろうと思ったのか、機首部分を切り込んでいました。(別パーツが付いているので変更します。当然芋付け)
ラインからかなり外れていたので、修正して綺麗に揃えました。
主翼と胴体が反っています。これで前の持ち主が製作を諦めたのか、それともタミヤの1/48が出たのでやる気無くしたのか・・・
いずれにしても勿体ない。
気を取り直して張り線再開しよう 2020.02.04
98式水上偵察機 パニック 2020.01.31
ハリセン(張り線)かましました。 2020.01.30