R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2014.08.31
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カテゴリ: 愛する本
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「水底の歌」「隠された十字架」に続く王朝三部作の最新作。

かなり年が開いているが梅原氏の最後の仕事としてどうしてもやっておかなければならなかったものなんだろうなぁと思うのである。

1970年に発表された「神々の流竄」では出雲神話は出雲王朝で成立したものではなく、大和先住民の伝承が8世紀にある意図をもって出雲王朝に置き換えられた。

としていたが、1984年出雲、荒神谷遺跡から大量の銅剣が(それまで日本で発掘されていた銅剣が一気に倍になった)加茂岩倉遺跡から銅鐸が発見されることによって、出雲一大文化圏の形成が疑うことができなくなった。

梅原氏は以前の自説をこのままにしておくことができずにこの「葬られた王朝」に着手したと言われている。

50年前に発表した自説を全く否定するのは、かなり勇気がいるところであるし、精神的に大変なことと思う。

(ある新聞は間違っても謝罪せずに居直ってすらいるというのに)

本冊はカラー写真が多用され、紙も美しく厚くて読みやすい。

文庫本としては異例の装丁だ。

単行本が出ていないからこれで入手するしかない。

それにしても、日本の神の名前はなぜに覚えにくいのか・・・・






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最終更新日  2014.08.31 06:04:05 コメントを書く


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