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川島幸希 『国語教科書の闇』 新潮新書
国語総合では芥川龍之介の『羅生門』
現代文では中島敦の『山月記』夏目漱石の『こころ』森鴎外の『舞姫』が鉄板教材なのか。
これが本当に高校生に相応しい教材なのか・・・・
全部知っているが確かに暗い。暗すぎる。
羅生門では生きるために老婆を蹴倒して着物を剥ぐし。(そんなのが金になるか?)
山月記では自尊心が爆発して発狂して虎になるし。(笑)
こころは勝手に下宿先でKは頸動脈ぶち切って自殺するし。(場所をわきまえろよ)
私は結婚したお嬢さんと一生打ち解けることもなくこれまた勝手に自殺しちゃうし、お嬢さん大殺界。
舞姫は主人公豊太郎は妊娠した彼女を捨ててとっとと国に帰ってくるし。(薄情もの)
何が「石炭をば早積み果てぬ」なんじゃ。
★☆
おっと、「ぬ」ではなくて「つ」ですね。
「ぬ」は無意識的動作の完了、「つ」は意識的動作の完了ですね。
これじゃ、石炭が勝手に船の倉庫に湧いてきたみたいだ(笑)
★☆
どうもなんだか変な感じがしていたんだ(笑)
そうか、そうだったのか。
そんな理由があったのか。
大笑いしながら読んじゃいました。
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