R-BEAR 非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)

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2019.08.28
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カテゴリ: 大好きな映画




核実験によって蘇った古代の恐竜というのが物語のベース。

核実験のシーンではそりを履いたDC-3なんかが出てきてさすがアメリカ映画という感じだ。

実験の爆発シーンはよく見るとビキニ島のクロスロード作戦のフィルムを使っているのが分かる。

標的船として戦艦ネバダや戦艦長門の船影が見られる。

物語のベースとなっているのはレイ・ブラットベリイの「霧笛」である。

作品としては幻想的なもので古代から生き残った一匹の恐竜が灯台の霧笛の音を聞いてその音を友と思い毎年現れる。

そんな話を怪獣の映画に仕上げたのが「原子怪獣現わる」である。



北極のバフィン湾で眠っていたリドサウルスが目覚めて北極から南下ニューヨークに現れる。





もっとも有名なシーン。

レイ・ブラッドベリイの小説のイメージ。

特撮監督は「夜のシーンにしたのは粗が見えないから」と言っているがご謙遜を。

美しいシーンです。



ニューヨークの街中で大暴れをする。

バズーカ砲などで傷つくが、血液が飛んでもない量の放射能を帯びていて、普通に攻撃すれはニューヨークが汚染されるという設定である。

人形を使った駒撮り撮影。

当時としては特撮がとてもいい。



コニーアイランドでのシーン。

木造のジェットコースターが良いですね。

DVDを買って久々に見返しました。いいわー。





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最終更新日  2019.08.28 17:20:01
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