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Kai-V@ Re:3/1 購入記録(03/02) Hello Beholder, There is no other …
黒子@ 強そうですね!! ハンデスを作ろうかなぁーと思いました。…
thiaary@ お久しぶりです チャミリアは白黒緑系で活躍を見せてから…
Beholder @ Beholder >りょうさん ありがとうございます。 …
りょう@ Re:カード大量に委託で売りに出しました コメントでは、はじめまして、 ずっと前か…
2008.04.10
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カテゴリ: 考察
DMというカードゲームをプレイする上での能力は、いくつかの要素に分解する事ができます。
■メタを読む力
■カード資産
■デッキ構築力
■プレイング力
■ソーシャル
の5つです。これらの要素が渾然一体となって、一試合一試合単位の勝敗や、大会単位での順位に影響を及ぼしていきます。

ソーシャルというのは、全てのゲーム外ゲームを総称する言葉です。一般的にはメタゲームという言葉が使われますが、TCGではメタゲームという言葉は他の意味で使われるので、今回はソーシャルと呼んでいます。

麻雀、ポーカー等、上記5要素の中、いくつかの限られた要素のみで構成されているゲームをプレイしている/していた方は多いと思います。(プロポーカープレイヤーの方が賞金が高いという要素もありますが)MtGのプロプレイヤーにも、ポーカーへと転進していく例が見られます。ゲームの構成要素がシンプルになればなるほど重要な位置を占めていくのがゲーム外ゲーム要素、ソーシャルです。

ソーシャル です。

ソーシャルには様々なテクニックが存在し、それは別の記事でおいおいと書いていきますが、まずは相手のソーシャルから身を守る技能を身につける事が先決です。そのために必要なのが プレイングマナー です。

試合が始まってからのソーシャルのテクニックの基本は、相手のミスを指摘する事で動揺を誘う事にあります。そこからさらに相手のミスを意図的に誘発させる事、相手を動揺させるのでは無く、高揚させる事でミスを誘う等の技術へと発展していきます。

正しいマナーでプレイするというプレイングスタイルを持つ事で、ゲーム前ソーシャルやゲーム中ソーシャルから身を守る事ができます。ソーシャルを使いはじめるプレイヤーの多くは中高生です。彼等はソーシャルテクニックを意図して操るレベルまでには至っていません。カードゲームにおいて、そうした要素が存在している事を、肌感覚として理解しているレベルです。こうしたレベルのプレイヤーの操るソーシャルには、正しいマナーでプレイするだけ対抗できます。

DMのネットコミュニティを巡回すると分かりますが、 身内 という概念が存在しています。これは、互いの間ではソーシャルを使わない事を同意しているグループを意味します。ソーシャルのスキルは、実生活や仕事、他のゲームのプレイ経験でも磨かれていくので、中高生プレイヤーと比較した場合、様々な経験を持つ大人プレイヤーが大きなアドバンテージを持ってプレイできる要素です。彼等は大人からソーシャルを使われるのをひどく嫌がります。ソーシャルを使いこなせるプレイヤーは、その効果も知っています。ミスを意図的に誘発させるようなレベルのソーシャルを使われると、対抗するすべなく負けてしまう事を理解しています。そうした事態を避ける為に行われているのが 身内 結成です。もちろんこれもゲーム前ソーシャルの一部です。息子さんに対してソーシャルを使わない事を取引材料に、大人のソーシャルを使われる事を避けるというソーシャルです。

DM用のソーシャルテクニックを身に着けたい場合、こうした 身内 には初期は参加しない方が良いと思います。ソーシャルはフリープレイでは磨かれず、大会の試合で磨かれていきます。試合数の限られる大会で、 身内 と対戦する事で、自らソーシャルを使用する機会を制限してしまうのは、あまりにももったいない事です。

前回のプレイングマナー記事 の補足として書かれました。





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Last updated  2008.04.10 10:05:42
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