つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2010年02月23日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 キャプテン翼でこんなシーンがあったのを思い出します。
 確か、中学時代のジュニアユース大会の決勝だったでしょうか。
 大空翼がドリブルをしている最中、自陣に向かってドリブルをしていたシーンがあった事が。師でもあるロベルト本郷が残したノートに「サッカーは自由だ」って事が書いてあった。それを示す一つのシーンだったように思う。

 で、この「サッカーは自由だ」は「世の中は自由だ」という発言にも結び付けられる事が出来る。自分が活きていて、どういう風に生きようが、行動する事、そのものは確かに自由です。
 だけども、その行動が、自分の、あるいは自分が生活している集団体に影響を及ぼす事が多々ある。人を殺せば、その構成員がいなくなる。その周辺の人に深い悲しみを与えてしまう。物を対価も払わず盗めば、その分の収入がなくなってしまい、製作者、販売者の生活に影響してしまう。そういう部分があるからこそ、「これこれはやってはいけない」というルールが科せられているものと思います。

 一昨日紹介したILO条約。引いて言えば、労働に関しての決まり事もそうではないでしょうか。長い時間働かせれば、あるいは低賃金で稼がせれば、その分のお金は使用者側に入る。あるいはそういう不利益を労働者に与える事を力で(暴力でもいいし『解雇』という圧力でも)のませる。立場の弱い労働者を守るには、ルールが必要。そういう思いで先人が頑張ってルールを作り上げて来ましたし、いまも現場にいる人たちが様々な攻勢を受けながらもそれに抗してたたかっているわけです。

 その一方で「縛られるのは嫌じゃ」とばかりに、規制緩和の動きが見えているのも事実。
 世の中をどういうふうに作るか、確かに自由であるともいえます。
 しかし、その自由に振り回されて、生きる足場を奪われてしまってはかないません。

 去年の夏の政権交代は、そのきっかけなだけ。
 労働、あるいは生活の現場にいる人たちと、意識もって活動している方との協力で道切り開くときです。
 あと、もう一つ。
 去年11月に消えてしまっていたケログですが、書いていた文章が残っていたのを元に、ワープロで「文字読み取り機能」を使って復元した所、何とかまともに復活させることが出来ました。(ただし、まだ一つ)約600もある記事を何処まで復元させられるかは考え中ですが、幸いにその機能が使えることばかりホッとしました。

 集団投稿は3月に延ばします。
 今月中にネットカフェにいける可能性がなくなったためです。ご了承お願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月23日 13時48分28秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: