つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年12月02日
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カテゴリ: 雑感・日記
今晩は。
 先ほどのブログ記事でのべたように、Twitterアカウントを停止しました。今日から始まった総選挙のことを考えれば止めるのは如何かと思いますが、チェッカーズの歌ではありませんが、当たる人全員と喧嘩する状態になるのは異常です。これでは足を引っ張るだけなので、落ち着くまで最低4、5日、Twitterを止めます。

 いまの野党協力に危うさを覚えるもので、ぶつぶつとは呟いてきましたが、安倍政権が見せた圧を真に受けすぎて、これは次の勢力へ―の追い込み漁よろしく、野党一本化になだれ込み、味わった恐怖の分だけ力だけを求め、普段は足蹴にしている勢力をおだてて対抗勢力とやらを形成。それに加わらなかった勢力を「補完勢力」と押しやった。中にはわざと1人、2人組み込み、それを餌に「ほうら僕らに協力しろよ」と。1円やるから500円よこせ言ってるのと同じだそれは。「沖縄見習え」も聞き飽きるぐらい聞いたが、沖縄は決して弾いたり踏みつけたりすることはしませんでしたね。少なくとも声はかけたでしょう。当事者はその気にならず、その周辺が「降りろ、下れ」…それは共闘じゃない、降伏勧告だと何回言わせるのや。ギブアンドテイクもない。もう一回言う。疲れた。

 何とか伸びてほしい勢力を伸ばすためにただ歩いていくだけです。一本化強要勢力のあまりのやり方に、今回は立候補しない生活元議員が「共産党に向ける不満は、野党候補を勝たせるエネルギーに使って」言うほどの事態に。多分効き目はないでしょうが、そういう事態わかった人には手を打っていただきたい。まして確たる証拠のない陰謀論や妄想に基づいた批判はやめることです。

 で、自分です。
 ああ言うのは放っておくとダメだ思い“介入”しましたが、ダメになるばかりか、己を崩してしまいました。ひどいのは他人からの注意も来ますが、基本は「自分が審判」ですからね…自分が勝者思えば勝者、て世界。先輩に「SNSは“自己満足の世界”だから、あまりカリカリするな」といわれていましたが、それ+ミイラ取りがミイラになる言うのも味わいました。それことぶつぶつと発信しつつけることを主眼に置いて歩いていこうと思います。

 当面はセカンドブログに仮住まい。一テーマごとにじっくり書こうと思います。

◆暴走した自分が許せなくて、それでもものは言いたくて。で、選んだテーマが共闘論。ほとんど病気、というか気違いですね。
 今日から総選挙始まって、無事に届け出も済み。もうこの時点で選択肢から外すことはできません。物理的事象によって外されようが補充立候補があります。そうなると彼ら一本化勢力の取る手は

2)「共産党中央は~(誹謗中傷)」だが「賢い末端や支持者は俺たちに入れろ、無記名投票だからばれやしない」。

 他に思い出したら書いていきますが、とにかくあの手、この手で票をかっぱごうとします。もう敵だということで始まっている以上、そこに変な情けかける必要はありません。

 で、いま「反自民で勝てる所に鼻をつまんででも投票しよう」というのと「とりあえず自民以外で」というキャンペーンが張られてますね。反自民で一番勝てそうな所に、という意味では応援のキャンペーンでしょうが、共産党弾きの一種でもあるわけです。沖縄以外全選挙区擁立の報復で「比例は自公共以外の好きなところ」とまで。まあいいでしょう。好きにしてください。

 「小選挙区では“一番嫌いな勢力を追い出すことから始まる”ことが基本なんだよ」
 と訳知り顔で言うのもいますが、それが第一に来るのはどうよ、と思ってしまいます。同調圧力のひとつ、もっと言えば民主主義の退化を生みかねない行為と私は見ます。

 いずれ、これらの行動にないものは何か。

 主体的な行動。

 ~したいからこの人に代表なってもらい、共に行動する、というのがない。すぐゝの選挙結果では“笑える”のか知らんが、その後は知らんよ。

 おまけの項。

 一本化強要勢力は今までの政治戦で「共産党は邪魔だ、票などをよこせ」を言わなかった選挙は…ないんですね。

 二大政党が喧伝された03、05年総選挙、04年参院選でも「共産党降りろ」は常にあった。04年は共産党が改選議席を15持ち、内選挙区では7―東京区井上さん、埼玉区富樫さんは病気引退―あったが、いまで言う野党一本化勢力の方には無理言われたな。大阪区すら現職の宮本さん(今選挙では比例近畿候補者の)に「辻元清美(元議員・当時)野党連合で出すから失せろ」言われたくらいで。



 09年総選挙では「政権交代」、10年は「政権維持」、12年は「脱落原発の一本化」。とにかくいつでも「共産党は~と選挙協力して、金も、人も、票も差し出せ」の圧力は受け続けました。それは己の普段の努力不足を補うと共に、共産党にだけは力を与えないという「反共」から来るものでした。

 今回も共産党の伸長の可能性が言われていますが、そうはさせないという“左”右の策動も来ます。しっかり地固めて、歯を食い縛ってでも伸長を現実のものにするために、「一本化強要」の反共攻撃には負けないでたたかいたいものです。





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最終更新日  2016年11月29日 09時49分50秒
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