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2014年12月25日
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カテゴリ: 雑感・日記
 のっけからすみませんが。
 生活の党支持者が「小沢嫌いの人がいるが、別に家族殺された訳じゃないだろ。彼を批判しなければ死ぬの?」と。では、実際に小沢氏の行動で生殺与奪余儀なくされた人の前で同じ台詞…吐くんでしょうね。「昔のことだ忘れろ」とか「敵に回ったのが悪いんだ」とか。
 更に「別に家族殺された訳じゃないだろ。彼を批判しなければ死ぬの?」。この「死ぬの?」という聞き方に嫌らしさ感じるのですよ。どんな感想思い持とうが勝手でしょう。応論はすれど、そーいう思い出されることぐらいは仕方ないはず。デマカセ・でたらめ語られていたり、議論の応酬あるのは当然なんだ。この世界に生きている以
上。しかし論じ合うことと、論の存在そのものとをごちゃ混ぜにして、存在そのものを叩きに走るのは勘弁願いたい。「死ぬの?死んぢゃうの」という言い方に嫌らしさ、書いたのはそういう意味です。

 小沢氏のことに関して言えば、「リベラルの旗手」として崇められている(本人迷惑でしょうが)のが私には不思議で。政治系統で言えば安倍・橋下氏に繋がるような考え方だし、岩手県内の小沢氏勢力の振る舞いは氏の支持者が期待するようなものではありません。自民と変わらん。元々そうだし。
 小沢氏・同支持者の件はしめて…改めてお晩でございます。岩手内陸部、雪がさんさんと降っています。ケガも負い雪かきがままならない状況でしたが、幸いな話、除雪機を持つ方の助力を得ることができて負担は軽くなりました。皆様もお気をつけを。よろしくお願いします。

◆自民党の新人女性議員の話題がタイムライン上に出ています。該当氏についてはわからないので個人的部分の批評はしません。ただし、現在の自民党はネオナチ的性質を持つ党であり、それに助力する立場ですから、たとえ“案山子”であろうが厳しい目線をむけるのは当然あって然るべき。
 それに、これは自民党より“一本化強要論者”がよう語った言葉ですが、共産党の小選挙区候補に対して案山子だの×××だのとかましてくれた方いましたが、共産党候補者に「自己の党の政策ようわかりません」て人間いません。自民新人氏と一緒しないでくださいよ。案山子言われる人間おいとかれるほど国会暇ないんや。確かに本会議で475人で採決~ってなると微々たるもの考えがちでしょうが、実質的な審議行われる国会委員会は20~50人。ここで国民縛る法が審議される考えれば、遊び置く余裕一切ないで。自民の候補者選定なめてる違うか。

 前川恵氏の個人的なことなんざどうでもいいが、そういう国会議員としての重さもわからない、そこで決まることの重要性も知らない。辞職してくださいなんてことは言いません。出て失せろ、と。


 2000年総選挙。岩手3区候補に加藤正氏という方が出ました。この時の構図は共産党対自民党対志賀節氏派対自由党対保守党対民主党とすざましい構図に割って入り、当初は「税金使わせるやり方は嫌」いう事で「独自の活動」でしたが、関わりのある方から「6人否定し立候補したなら使える権利はしっかり使って物事訴える努力しろ」と言われたようで、以降は長年の人生に裏打ちされた訴えで3000数人の支持をしっかりつかみました。一般的には“泡沫”でしょうが、俺はそう見ない。

 そういうのを見ているから、前川恵氏のような態度には怒り覚えまして。同年代である前川恵議員に対して辛辣なことを書いてきましたが、及川氏や加藤氏のように、立場違えど「民主主義を紡ぐ作業」見てきた人間としてはああいうなめた態度とられると障るものあるんですね。そろそろ擁護論も出てきますが、それらに対しても「甘やかすな」言いたい所です。

 衆院議員を引退した佐々木憲昭さん。候補者としてのスタートは「参院比例区名簿25位」。そこから衆院候補者を経て、18年にわたる議員活動を全うしました。前川氏には、せめて「民主主義の砥石」になる事を望むし、でなければ即刻身を引く事を勧めます。
 以上、前川氏部分の話終わります。

◆大船渡の実家から持ってきた資料をただいま読み込み中。いま67年1月の総選挙と86年のダブル選の本を見ていますが、緊張感半端ねえ。有力議員とはいえ小選挙区のように“確約”とはいかない。小選挙区より民意は反映されやすくなりますが、実際戦うには相応の足腰と態度が必要です。いままでも数字としてだけで見てきましたが…小選挙区より“濃い”。反対論者が「広い範囲で金かかる」「同士討ちはしんどい」など、賛成はしないものの言うことは分かる気も。
 ただ、広い言うことはそれだけ多様な人を見ないとわんない=見識の拡大につながらないか。

◆先頃なくなった小松内閣法政局長官に対して「(法の番人でなく)安倍内閣の番人でダメだ」「重度の病抱えたまま任つくのはいかがか。辞職を勧める」は言った記憶ありますが(これらは議論の内)「死んじまえ」は一切語っていません。しかもそれを「天罰」称し笑い者にするのはどうなのか。
 小松氏の覚悟にとやかく言えませんが、それが職務の性格危うくするようであればその任外れた方がいい言うのは当然だし、それを押してやろうというなら一切の手加減は無用。病人だから手心加えてくれるだろう、みたいな甘やかし国会の場で通用されても困ります。

 今日は以上4題でお伝えしました。





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最終更新日  2016年04月23日 18時45分05秒
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