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2014年12月26日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 おめでたい知らせがあります。年末のくそ忙しいときに風邪ひいちまいました。いえーいなっしー(←やけくそ)ドンゴロゴロあー
 皆様におかれましてはお気をつけてお過ごしください。よろしくお願いします。

◆前川恵氏の話。
 『もう少し期待したいが慣れてない新人を最初からこんな叩かなくても。悪い事してないし。叩いてる人間は始めからちゃんとできるのか?』
→だから、そうやって甘やかしていいポジションじゃないんですよ、国会議員は。まして前川氏のとっている態度は偽装とみます。前川恵氏関連のツイートで今日になって目立つのは「こんな者を出せてしまう比例代表制度をなくしてしまえ」。ここにピンときましたよ。
 「比例代表区出身の議員は愚かだ」という嫌悪感を抱かせ、比例区を削る&無くす攻撃材料にする。彼女は単なるおバカキャラではないよ。

◆学校統廃合促進の記事。書いている記事を機械的に実行した場合、地域どころか、自治体の中にひとつも学校がないっていうことすら起きかねません。さらに加えて言えば「教育の安上がり(=親の負担増)化」「学校統廃合を利用したコンパクトシティ推進」の危険性も。改革やなくて切り棄てだ!

―で、日がくれて~―


 夕方から急に熱を上げダウンしていました。たぶん明日も寝っぱなしでしょう。皆さん、風邪には気を付けましょうね…月1で罹患すんのもしんどい。
 今日、山本太郎議員が生活の党に入り、その事で政党要件満たし、助成金もらえる状態になったようです。政党助成金は政党の自律・自立を腐らせるもので、年末行事には呆れるものですが、山本氏の生活入党自体は驚きません。むしろ一部界隈の方々には望ましいことだったのでは。
 政党助成金受け取らないスタンスとる共産党に対しても“左”右各方面から槍玉上げられまして。例えば「辞退した助成金は他党分配で自民党が得をする」。他の一本化強要論者の難癖に言えますが、ルール上の矛盾を「思う通りならない共産党」にぶつけるのは如何か思います。
 政党固有の活動を、自らの資金調達で図らず、国の制度に恃む事が、市民有権者の中に入って資金の調達を頼む“手間”を省略させ、国の管理下に入って浮いた立場での政治活動をさせてしまう。「理念なき離合集散」言われるいい加減さ生むのです。

 「もらうだけもらって、全額奨学金や貧困にあえぐ人に使え」という声もありますが、これは単純に禁止行為。政治家なら、そういう状態の改善を政策や予算の執行で図るのがその任務です。この手の話する人は「ルール知らない善意」でなければただの難詰でしかありません。

 続いて「地方公共団体で赤旗を無理やり購読させるの辞めろ。税金では?」との声。福岡県の右派市議がこのロジックを使い、全国自治体に「誓願」出したことで、こういう言い方する人も増えましたが、こんなもの「社会生活の基本」語るだけで葬れるものです。商品の契約す(る)っ時は「読ませるの勧め、勧められた人がどうするか決める」だけの事。「公務員に読ませることは税金の還流だ」は噴飯でしかありません。んなこと言い出したら、公務員の人は買い物できないわ。これ許したら次は「社会補償受けてる人~」等にも。税金の恩恵受けない人いますかね。
 それに「自治体に税金で買わしている」言いますが、赤旗ばん200も312も買っていたらそりゃ変でしょうが、ある方が自治体に聞いてみた所そういう異常な買い方してるのは見当たらないし、各党機関紙横並びに資料として見ているケースが多いようです。
 政治資金資料見れば分かると思いますが、共産党は党費や寄付等の他に赤旗等出版物による事業収入が資金の柱になっています。反共的な方々にしてみれば潰したい対象で、昔から赤旗攻撃はなされてきたものです。資金含めた市民・有権者とのつながり持つツールとしての赤旗の発展願い項を終えます。

 尚、山本太郎氏の生活党入党に関して。共産党支持者から見れば、政策似た方向がある一方で、行動では相容れない部分もあったりする彼ですが、今までそういう「反収奪主義の活動家」を潰してきた小沢氏の下に入ることで「長所」まで壊されることのないようには願うものです。

 月イチの風邪は辛い。皆様におかれましてはお気をつけてください。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。

PS山本氏の生活入党話。

 不愉快な思いは十二分にしたけど、せめての部分で…という細い糸たどる思いでああ書きました。無論、政党助成金を利用しての「反共」にはガッチリやりますがね。トイレ起きたついでに。





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最終更新日  2016年04月23日 18時44分37秒
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