つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年12月27日
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カテゴリ: 雑感・日記
今晩は。今回の風邪っぴき、熱は夕方にガッと上がったのみでしたが、咳と鼻づまりひどくて、肺が痛いです。何とか1月の大船渡の集まりには顔出せるように、調整したいと思います。繰り返しになりますが皆々様もお気をつけを。今日もお付き合いよろしくお願いします。
 というわけでヴイックスベポラップなど買いに行きます。家の近くに店ないし、母親に買い物頼むこともできないので。

◆政治戦たたかう以上、勝ちてえ思って走り続けるのは自分だけじゃない。どんな目的あっても、力持ちたい思い「突っ走る」だからそれを上回る取り組み必要だし、その歩み止めるような愚行持つのもわんない、と。先日の中選挙区選挙でも思いましたが、甘い戦いなんてのはありません。腹据えてこ。

◆山田美樹氏の関係者が事故を起こし、更に不誠実な態度をとった話。今回政治戦では別の自民候補者が事故、共産党も宣伝中の病人対応で後手を踏みましたが、山田氏の対応には多くの批判・疑問と一部の無理筋な擁護が飛び交っています。さすがに全面擁護は無理違いますか。
 先日前川恵氏に対して「民主主義の砥石にもなれなければ出て失せろ」とは言いました。が、折角得た議席を易々とは渡さないでしょう。昔自治体選挙でも選挙後に不祥事発覚も、次点が共産候補だったのも手伝い、繰り上げ当選の期間終了まで粘った人もいました。
 少しでも世間わかれば、事故起こしたのみならずその後の対応に誠実さを欠いた山田氏の陣営は厳しいこと言われて当然だし、身の振り方を考えても良さそうなものですが「本人じゃないからいいだろ」はおろか「“被害者”のバイクが悪いだろ」言い出す始末。そういう事は言ったらおしまい違うかと思います。先ずは「誠実な対応」を。擁護者は下らない行為に走らないように。

 という事で、改めておはようございます。痘痕も笑窪いう言葉もありますが、それを通り抜けた凄まじい擁護を見たりしましてね。何て言うか、笑えません。昨日一昨日と社会補償・福祉の問題で笑えない話が多すぎまして。次ツイートでざっと並べてみましょう。

1)シェアハウス住まいの母子家庭に「男性と同棲」と機械的判定の上手当て剥奪
2)生活保護受給者にクレジットカードプリペイド対応。橋下大阪市長が乗り気。

4)学校統廃合基準緩和による促進。

 …2日でこれよ?何なんだか。詳しくは今晩、テーマごとに出された「御意見」にそって行いますが、まあそれにしても“最低限”に対する風当たり強いし、そういうの見せて「現状で我慢しろ」の圧力かまして、ですか。圧力従ってりゃ現状維持できるか言えばそんなこともなく、黙ってりゃ図に乗るだけです。
 最近、近衛兵気取りが「逆らうのか手前は!」等と言い、安倍政権、あるいはその政策への屈服を求めに来ますが、何なんだろねしか言葉が出ません。今晩風邪癒えていれば取り上げる「御意見」は、大体そんなんものです。癒えてなければダジャレ3連発で勘弁してください(←やめろ)。

 つらつら言っている間に届いた赤旗には「生活保護更に減額」の見出しが。今度の標的は「住宅扶助」と「冬季加算」。昨日には小泉政権でやった「自然増分の社会保障削減」も財政審議会が言い出しました。まとめて言えば、生存権に対する総攻撃です。当然、屈することなく向き合って参ります。





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最終更新日  2016年11月29日 09時41分28秒
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