2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1

予定が急きょキャンセルになった休日 春の暖かさが感じられる休日 海が見たくなって横浜線に乗り横浜方面へ 桜木町で下車 ぶらぶら歩いて赤レンガパークへ 家を出たのが遅かったから 少しずつ暮色に包まれる赤レンガ倉庫を目の当たりにする すごくきれい 周りは大半がカップル 駅の近くHARD ROCK CAFEのある建物前が大いににぎわっている 大道芸人がなんかやってる 技もすごいけどトークも面白い 大いに笑った 大きな声で笑った 久々にこんなに笑った 笑うって大事だよね
2011.02.27
コメント(0)
授業後に中2の女子生徒と話す 彼女は根っからの天然 今日もこんなことを… 「山Pってさ、私、こないだまで本気で『山下ピーすけ』だと思ってた 『明日のジョー』の(告知)番組見ててお母さんと2人でびっくりした」 中学生ぐらいだったら山下智久ぐらい知ってるだろうに やっぱりコイツはよほどの天然だ しかも親子そろって…
2011.02.26
コメント(0)

続いて、昨日の話・・・2月22日(火)やっぱり暖かい休日、少しずつ春が近づいているんだな先週の続き、夏目漱石ゆかりの地を巡る小さなぶらり旅東京メトロのパンフレットにあるまだ訪ねていないところは[3]錦華小学校(現お茶の水小学校) [4]漱石旧居跡 [8]藍染川[9]松栄亭 [10]雑司ケ谷霊園 の5か所色々調べてルートを考えるまずはJR中央線でお茶の水駅まで行き、松栄亭と錦華小学校を訪ねようと日の高くなった正午過ぎの中央線に乗るいつもの出勤と同じ電車だ駅まで行く道すがら馴染みの居酒屋のマスターが普段着の俺を見て「休み?楽しんで来いよ~」と声をかけるお茶の水駅を下車し、地下鉄の新御茶ノ水駅を抜け、地下鉄の小川町・淡路町駅方面へニコライ堂を過ぎて10分ほど歩いて目的の松栄亭へ到着小さな洋食屋で昼のサラリーマンで店内の大半を占めるそりゃ、平日だもんなオーダーは漱石も愛したという「洋風かきあげ(900円)」それにライス(200円)とビール(中瓶500円)とちょっと贅沢なランチで旅が始まる洋風かきあげってオムレツをちょっと少なめの油で揚げたって感じだけどこれがまた超美味なり 周りのせわしない空気の中、ゆったりとランチをいただいてから店を出るほぼ同時に店を出た同じパンフレットを持った初老の男性2人と目が合う彼らは一日で全部廻ってるんだとか・・・店の前でわかれて俺は次の目的地へ歩を進める ほぼ同じエリアにある錦華小学校へ向かうここは今は区立お茶の水小学校となっているがかつて夏目漱石自身がここで学び、あまりの成績優秀さで飛び級までしたとか校門の脇に石碑が建っている 「吾輩は猫である 名前はまだない 明治十一年 夏目漱石 錦華に学ぶ」石碑にはそう刻まれている神保町駅から地下鉄に乗り、半蔵門線→南北線と乗り継いで東大前駅へここから歩いて7分のところに漱石の旧居跡がある日本医科大学同窓会館敷地脇に石碑が建ち、その後ろの石壁には猫のオブジェがいる石碑の題字は小説家川端康成が書いたものらしい 漱石は1903(明治36)年から3年間この地に住みその間に『吾輩は猫である』を執筆当時彼は37歳。今の俺と同じ!?ここから千駄木までまたてくてく歩く団子坂を下り、商店街に入ると『三四郎』に出てくる舞台その舞台となっている藍染川は暗渠となっており川はのぞめないが「よみせ通り」から「谷中銀座」商店街をぶらり歩く駄菓子屋があったり和菓子屋があったり豆腐屋、肉屋・・・昔ながらの店が立ち並ぶなーんか懐かしい雰囲気の町並みその中の一軒、饅頭屋に入り、お茶と饅頭をいただく 谷中銀座を抜けると「夕焼けだんだん」その脇にある準備中の飲食店もまた味がある今度は夕方以降にここにきてみようかな 日暮里駅まで歩き、池袋経由で副都心線雑司が谷駅へ駅を出るとすぐ目の前に都営荒川線が走る 10分ほど歩き、雑司ケ谷霊園へ『こころ』で「先生」が「友人K」の墓参りに行く場所がこの雑司ケ谷霊園ここに夏目漱石先生も眠る霊園事務所で「霊園MAP」をもらって眺める夏目漱石以外に実にたくさんの著名人が眠る霊園だ永井荷風・小泉八雲・金田一京助・泉鏡花・サトウハチロー・ジョン(中濱)万次郎・島村抱月・東条英機etc今度は早い時間に訪れてこの霊園に眠る過去の偉大な著名人たちと対話するのもいいかもな夏目漱石先生の墓を見つけ、手を合わせ、今回のぶらり散歩を終了
2011.02.23
コメント(0)

一週間前の話・・・2月15日(火)暖かい休日前夜まで降った雪も融けて真っ青な空を見るとどっかぶらっと出かけたくなった時間はまだ昼早速着替えて家を出る目指すは夏目漱石ゆかりの地先日地下鉄の駅でパンフレットをもらってちょっと気になってたんだ東京メトロ主催「文豪たちの東京めぐり ―夏目漱石―」スタンプラリー形式で様々な夏目漱石ゆかりの場所を訪ねられるようになっている目当てはスタンプを集めることじゃなく色んな所でいろんなものを見て色んなものを味わいたい、その一心JR中野駅で東西線に乗り換えてまずは早稲田駅出口すぐ脇に「夏目漱石生誕の地」の碑が建っている「夏目坂」という地名は漱石の父が名づけたものだとのこと その足で漱石公園へここは夏目漱石が晩年過ごした地49歳の時に胃潰瘍で生涯を終えるまでここで過ごしたといういわば「漱石終焉の地」 そのまま神楽坂を散策お洒落な街並みの中に、少し懐かしい雰囲気もある早稲田から神楽坂は漱石の晩年の散歩コースだったというかなり距離あるけど、健脚者だったのかな神楽坂を下ると相馬屋という文具屋さん初代は紙漉き職人で、その後和紙問屋として営業を開始明治ころから原稿用紙の販売も始め文豪たちがそこの原稿用紙をこぞって使っていたという店内には夏目漱石自筆(?)の原稿も展示してあった俺は原稿用紙を使う機会がないから買わなかったけど原稿用紙見てるとじいちゃん思い出すな・・・そのちょっと先に善國寺作品『坊ちゃん』に出てくる毘沙門天の縁日はここのだとか その先飯田橋まで歩き(結構歩いたなー・・・)日暮里駅で電車を降りて本日最後の目的地、羽二重団子(本店)へ『吾輩は猫である』に「芋坂へ行って團子を食いましょうか」という会話が出てくるそのモデルとなったお店がここ羽二重団子 本店営業時間は17時まで(ラストオーダーは16:30)ギリギリに飛び込み、団子をオーダー一日歩いて疲れた体に餡子の程よい甘味が体に沁みる お店の脇の細い路地が芋坂と呼ばれている小路だとか 東京メトロ主催「文豪たちの東京めぐり ―夏目漱石―」は全部で10か所の漱石ゆかりの地を巡れるようになっている1. 喜久井町(漱石生誕の地) 2. 漱石公園(漱石終焉の地)3. 錦華小学校(現お茶の水小学校)4. 漱石旧居跡(『吾輩は猫である』執筆の地)5. 善國寺/毘沙門天 6. 相馬屋7. 羽二重団子 本店8. 藍染川 9. 松栄亭(洋食屋)10. 雑司ケ谷霊園(漱石の眠る霊園)順番に巡るのもいいかもしれないけど色々時間と都合とを考えて今回は[1][2][5][6][7]を訪ねてスタンプ4つGET続きは次の休み、2/22(火)に歩くてか、歩いてきた。。。明日、また更新予定・・・お楽しみに
2011.02.22
コメント(0)
帰宅の電車の中 いつも通りの読書タイム 車内アナウンスもカップルの話声も ケータイで通話するバカ女の声も さほど気にならず、読書に夢中になる 騒音というよりは程よいBGMといったところか 「うるさいっ!」 突如、怒鳴り声が静寂を破る ケータイで通話するバカ女に向けてのようだが てめーの方がうるせーよ!
2011.02.21
コメント(0)
最近やけに本が読みたくて仕方がない 読書に割ける時間は通勤の行き帰りの電車の中と 就寝前の晩酌中の僅かな時間 あと一息で読みおわる、って時はベッドに横たわりながらの読書タイム 昨夜もそんな感じ 基本的に持ち運びに便利な文庫か新書しか読まない 昨夜一冊読み終えて、通勤前に駅前の書店に入る 本屋さんの、なんというのかな、紙とインクの匂いが昔から好きだった 今日もまた本屋さんでこの匂いを楽しみながら本を物色 手にとった一冊は『沈まぬ太陽』(山崎豊子著/新潮文庫) 先週「金曜ロードショー」でやってた映画の原作 なんか、その映画がもの凄くて原作買っちゃった 全五巻だけど、今回はこの勢いならば読破できるかな
2011.02.18
コメント(0)
初めて担当する生徒 授業の最初っから机に突っ伏している どうやら眠ってるみたいだ 他の生徒に尋ねると 「前の授業中もほとんど寝ていた」と それはそれで問題なのだが… 前の授業担当者は一体何やってんだ!? でかい声出せば起きるだろうと大声で授業を始める 一瞬起きた そしてその数秒後また眠りに落ちる 今度は本格的に起こしにかかる 身体を揺さぶってみる 次は2分くらいは起きていた そしてまた寝落ち… 長い付き合いのある生徒だったら多少手荒な真似してでも起こしたのだが 初めて受け持つ生徒だし、ましてや、女の子 幾度となく揺すったり叩いたり… その瞬間起きるのだがまたすぐに船を漕ぎだす 寝起きの顔がまたぶっ細工すぎて 次第に怒り通り越して笑うしかなかった 部活もない今の期間 なんでそんなに眠いのか、改めて問う 返答は「家で寝すぎたから」 再び怒りが込み上げてきたが今日は我慢 ただ、初日から彼女に最後通告をつきつける 次に同じようなことがあったら今日みたいに優しくはしない、と こんなん初めてだ
2011.02.17
コメント(0)

あっという間に融けちゃったけど 東京でも久々に積もった雪 中央線が止まって遠回りの帰宅を余儀なくされた雪の晩 自宅目の前の公園には10センチ以上も雪が積もってる 公園の真ん中にはだれが作ったか雪だるま いや、フツーの雪だるまじゃない! リーゼント頭のマッチョな男の胸像(画像1) 雪まつりの作品か!? 見事だ 人が踏み入れていない場所が公園内にはまだまだある 周りに人がいないことを確認して 荷物を置いて背中から倒れてみる 一回やってみたかったんだ、雪のヒト型(画像2) 雪が積もるとテンションあがる 雪遊びなんてガキの時以来だからさらにテンションあがる 30過ぎのおっさんが何やってんだか・・・(笑
2011.02.15
コメント(0)
今回の雪はすごいな 予報では「明日まで降り続き、かなりの積雪が見込まれる」とのこと 19時、小学生の授業を終え煙草を吸いに出ると 大きな雪が勢い良く舞っている 手すりなどには1センチに満たない積雪 21時、中学生の授業を終え再び煙草を吸いに出る 歩道も車道も真っ白 積雪は5センチ程度 22時、勤務を終えて外に出る 積雪量は5センチは超えている 辺りは真っ白な世界 久々の積雪だ 雪を見ているとテンション上がるな~♪ どれくらい積もるか楽しみだけど 明朝からきっと交通は麻痺するんだろうな 今の時点で西武線・中央線のダイヤに乱れが出ている 22時40分現在、中央線運転見合せとのことで 国分寺→(バス)→府中→(京王線)→京王八王子のルートで帰宅中
2011.02.14
コメント(0)
「どんな酒が好き?」 聞かれるとこう答える 「味も香も強い酒」 日本酒でも焼酎でも洋酒の類でもこれに当てはまる 今日はそんなお酒にまた巡り合えた PAMPERO Aniversario(パンペロ アニヴェルサリオ)というラム ベネズエラの三大ラムの一つとのこと 樽で最長6年間寝かせたラムであるらしい …云々聞いてるだけで飲んでみたくなり ストレートで一杯だけいただく ものすごく素敵な香が鼻腔をくすぐる いかにもアルコールって香の中にほのかに甘い香 一口舐めるように口に入れるとふわっと甘さが広がる たかだか6年間寝かせただけでここまで力強い味わいになるのか また一つ素敵なお酒と巡り合った
2011.02.13
コメント(0)
会社の飲み会のあと酔って帰宅の電車 昨日はかなり酔ってたなぁ… だって中央線乗ったことすら覚えてないもん よく西武新宿線→西武多摩湖線→中央線と乗り換えられたな、俺 中央線内で爆睡 駅員さんだか車掌さんだかに起こされる 「終点ですよ。もう上り電車も終わってますよ。」 やっちまったか、久々の終点高尾 タクシーに乗ろうと改札を出る いつも終電直後は長蛇の列のタクシー乗り場が見つからない 何か様子がおかしい 静かだ… そっか北口に出ちゃったのか 知ってる改札口は南口 駅前にダイエーがあって マックがあって 明るいタクシー乗り場があって… でもこっち側はホント、寂しい街並みなんだな コンビニを探して缶コーヒー購入 ふと駅舎を振り返り見ると見慣れぬ文字がかかっている ん!?高尾じゃない!? 酔っぱらいで目の錯覚が起きてるのかと思ったよ だって駅舎に掛かった文字は「大月」ってあるんだもん 確認のため、さっきの缶コーヒーのレシートを財布から取り出してみる そこにはちゃんと「大月駅前店」とあった えらく遠くまで来ちまった… タクシーの運転手に八王子までいくらで行くのか尋ねると 「軽く2万はかかる」とのこと 軽く放心状態な俺 夜を明かせる場所もない そんな街だった、大月ってとこは… 一人のおっちゃんに声かけられる 「乗り過ごしたんでしょ?八王子・立川方面だったら1万で行くよ」 あやしい… また別のおっちゃんも同じこと言ってくる よく話を聞いて見ると大月駅で流行ってる(?)商売だとか… 背に腹はかえられない えーいっ、もぅ、騙されたっていいや そんな思いでお願いしてみることに 見知らぬおっちゃんとドライブ 色んなこと話ながら、1時間半くらいかかって自宅近くのコンビニ おっちゃんに礼を言い、1万渡しておっちゃんと別れる 無事に自宅のベッドで朝を迎えられたよ
2011.02.10
コメント(0)

湯島天神で「梅まつり」が開催されている 毎年絵馬を納めに行くのだが 今年はタイミング良く梅まつり開催中に行けた お茶の水駅を下車し、まずは湯島聖堂 孔子さまに手を合わせ、教え子に力を授けて貰えるように頼む 平日だったから人はまばら しかし、学生服姿の受験生がちらほら見受けられた 続いて湯島天神 湯島聖堂から10分くらい緩やかな坂を登る まずはお参り 手を合わせて教え子らの合格を願う そして絵馬を頂いて合格を祈念する 境内の梅は満開とはいかないものの 程よく花が開き、灰色の寒空に彩りを施す 白い花や淡いピンク、濃い赤、黄色いのまである 甘酒をすすりながらゆっくり花を眺める たまにはこんな時間も大切だな
2011.02.09
コメント(0)
気分良く今日の授業を終え、事務室に戻ると 一人の取締役に呼び止められる 彼からの話はだいたいいつもろくな話じゃない 案の定… 10日から新年度新学年の授業が始まるのに いきなりここに来て担当換えだと!? 正直腹が立った 直前になっての配置換え しかも元々俺が担当するはずの授業を 使えるかどうかもわからない新人に任せるだと!? こっちは新年度に向けて準備も進めている そんな矢先に配置換えの打診 末端の構成員を舐めてるとしか思えない 馬鹿にしているとしか思えない 一応は抵抗してみせた 話はもの別れに終わり、結論は明後日まで持ち越し 彼の返答次第ではこちらも今後のこと色々考えなきゃいけないかな 一つところに長く居すぎたのかも知れない そろそろ引き際かもな
2011.02.08
コメント(0)

実は…いまだに桜と梅と区別がつかない俺ですが、何か? 昨日の深川散歩で見つけた小さな春 瑞巌寺境内で見つけた小さな春 春はもう目の前まで来ているんだな 中3受験生の「春」も、もう間もなくだな
2011.02.07
コメント(0)

今日は深川芭蕉庵跡を訪ねてみようと都内へ 芭蕉庵跡、江戸時代の俳人松尾芭蕉の住んでいた家が建っていた場所 今では芭蕉稲荷台明神の祠が建っている 午後遅めに家を出て電車に乗る 都営新宿線を森下駅で降りて まずは江東区営の芭蕉資料館 http://www.fukagawa.info/watch/basyo/index.html 記念館の裏木戸から出て隅田川沿いを歩くと史跡展望庭園 芭蕉の坐像が置かれている すぐ近くに芭蕉稲荷 ここにその昔、芭蕉の家があったと いまは祠の隣に碑があるだけ 芭蕉庵跡を見るという目的を達成して 行くあてもなくぷらぷら歩く 深川の街を歩き、清澄庭園(16:30) 開館時間が17時まで、入館は16時半までのため入館は断念 深川めしでも食おうかと思ったけど時間も中途半端 霊厳寺の松平定信の墓を拝んでさらに歩を進める 気づくと東西線門前仲町駅 なんか、いっぱい歩いた・・・そんな気がする
2011.02.06
コメント(0)
夕方の休憩中、コンビニの前でタバコをふかす 向こうからずんぐりしたおっちゃんが歩いてくる 俺の前に来るなりにこやかに「こんばんは」挨拶をして通り過ぎる こちらも「こんばんは」返すものの 一瞬誰かわからず、戸惑う 数秒かかってようやく気付く よく行くとんかつ屋のおっちゃんだ よく出勤前に朝昼兼用の飯を食いに行くとんかつ屋のご主人だ ご主人と会話をしたこともないのに 店では俺は飯食いながら TV見てるか雑誌読んでるかケータイいじってるかのどれかなのに おっちゃんも仕込みしてるかTV見てるかなのに 俺のこと覚えていてくれた 嬉しいじゃん♪
2011.02.05
コメント(0)
昨日記した件の小6受験生の母親が挨拶に来る その母親、何度も何度も頭を下げ 何度も何度も「ありがとうございました」と言う 「ありがとう」を言いたいのはこちらの方 合格の報せを受けてどれだけ嬉しかったか 母親にその旨告げると 母親は目に涙を浮かべる こちらも目頭が熱くなる ヤバい…泣きそうだ、俺 出来の悪い子ほどかわいいというが 実はヤツはかなりの問題児 そんなヤツが立派に志望校に しかもそんなに簡単じゃない中学校に合格したらこちらも嬉しくて仕方がない しかも彼は家で言ってるそうだ 「2/6まで受験し続けて、先生達を喜ばせたい、それが、僕なりの恩返しだ」と 小6生問題児の吐ける台詞じゃねぇな 泣かせるじゃねーか
2011.02.04
コメント(0)
昨日夕方5時、一本の電話を受ける 小6受験生の母親からだ 時はまさに某私立中学の合格発表の時刻 結果は…「不合格でした」とのこと ヤツなら合格るだろうとスタッフの誰もが信じていただけに しばらくはみんなショックを隠せない 口々に「なぜだ!?」「何をやらかした!?」 どのスタッフも、俺も、信じられない 夜の中学生の授業中 無理してテンション上げて授業をしている俺に ボスから一枚のメモがまわってくる 「○○、□□中合格!」と さっき俺が不合格の電話を受けたヤツだ キツネにつままれた感じの俺は即座に確認に行く 「繰り上げで合格した」と一枚の電報のコピーを見せられた 何はともあれ、ホッと胸を撫で下ろす もう一件 2/2は都立高校推薦入試の合格発表 都立高校推薦入試は倍率も高い中 「コイツは無理かな…」 そう思ってたヤツから合格の報せ 嬉しくてしかたがない 夜は顔が緩みっぱなし その後、続けて数件の合格の報せを受ける 授業中の中1生も気付いたみたい 生徒「何かいいことあったの?」 俺「合格の報せが届いたんだ」 生徒「俺たちの時もそんな風に喜んでくれる?」 俺「当たり前じゃん!」 昨夜はワインで祝杯♪
2011.02.03
コメント(0)
昨日は休み 地味な、だけど、楽しい作業でほぼ一日をつぶす それは旅のアルバム作り 旅をしている間、電車の中、食べてる時、ホテルで… 様々な場面でノートの右ページに 行動記録や気付いたこと、食べたもの、見聞きしたことなどをたくさんメモしている 電車の揺れや酒の酔いで文字もおどってる そんなノートの左ページに旅先で手に入れたパンフレットや 飲食店のレシート、そしてデジカメで撮影した写真をペタペタ貼る 空いたページにも写真をペタペタ貼り コメントをつける 旅から帰って半月以上経つけれど 色んな記憶が蘇る 旅から帰って半月以上経つけれど これが完成して初めて旅も完了する アルバム作りが完了してまた次の旅への思いが高まる 次はどこ行こうか 世の中デジタルなものが溢れてるけど こういう旅の思い出はアナログでとっておきたいね
2011.02.02
コメント(0)
不在票は入ってた 今日は休みだから再配達の依頼はしていた だけど、届いたら嬉しいね 届くとわかっていても嬉しいね それが通販てもの 今回頼んだのは 長渕剛の2011年カレンダー 長いことファンやってて初めて購入 もう2月になっちゃったけど 今までカレンダーのない日々を一ヶ月送ってきたから カレンダーが届いてちょっと嬉しい♪
2011.02.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


