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はじめて見たただのぶくんの映画。何気ない普通のたたずまいが、好きになりました。衝撃!っていう展開もないままに進んでいったので、これが心に残ったというよりもただのぶくんの「妄想」「回想」の入りくんでいく感じがちょっと新鮮。最後がちょっと「うんっ?」という感じでした。at シネアミューズ
2004.08.29
スペイン内戦後の少し物悲しさとスペインの鮮やかな色が印象的な映画。映画「フランケンシュタイン」を見て、実際にフランケンシュタインを探しにいく、アナと家族のストーリー。アナとその姉が現実とシュールな虚構の世界を行き交いする様子に自然と引き込まれ、「みつばちのささやき」の世界観に入り込んでいきます!アナのささやきを通して、アナの感性がスクリーンを通して伝わってくるようでした。本当に色合いとシーンのきれいな映画です。おすすめ。
2004.08.28
印象的なシーンがたくさんあってとても心に残る映画。ただ辛い…見終わってからがどうも立ち上がる気になれなかった。柳楽くんはもちろんのこと、子どもたちの素とも演技ともいえない、現実感がある映像でした。そのぶん胸にくる物もあるんだけど…。監督特有の取り方なのかな?別の作品も見てみたいな。実際の映画の題材は「巣鴨おきざり事件」だそうですが、こちらの現実のほうがもっと「厳しい」もので、ここまでは映画にできなかったんだな…と。at イクスピアリ
2004.08.26
ロードムービーというらしい。なんか思っていたよりもちょっとおしゃれな映画だった。途中ちょっともたついている感じがあってかくっといきそうだったけど、せりふにならない、女の子の気持ちや世界観のようなものが感じられました。映像とかちょっとスタイリッシュな感じがして、意外と女の子向きかな。at シネアミューズ
2004.08.25
青春映画の名作とすすめられてみてみましたが、本当に素直に優しく、そして力強い青春を細工なしにみせてくれる映画。映像も音楽も、そしてキャスティングも良かったです!今更になって、アランドロンってなんてかっこいいんだろうと思えるシーンがいくつもあります。ノスタルジーと一言で言うにはあまりにもったいない、ぜひ見てほしい1本です。リュック・ベッソンの「グランブルー」の元ネタだそうです。フランス映画が好きな私としてはまたそこも魅力。
2004.08.24
いまさらって感じもしますが、見てなかったので見ました。エンターテイメントとしてはよくできてる映画だと思います。キャラクタがわかりやすいし、ストーリーも分かりやすいのでのめり込んでみなくても、ちゃんとついていく事ができます。ジャンレノの渋くて、優しい感じはは十分味わえると思います。
2004.08.23
「アメリ」を見て以来好きになったオドレイ・トトゥが出ているので見てみました!アメリとは違う影のある役だったけど、やっぱりどこかかわいらしい感じは持っている人だなと。真っ正面から問題に向き合っている映画で、とても見やすくそして分かりやすい映画だったと思います。だからといってハリウッドの派手さや「こうだ!」みたいな結論のない感じが好き。at シャンテシネ
2004.08.22
気になっていた映画の一つ。ほんとうにオドレイ・トトゥのチャーミングな部分「全開!」って感じでした。せりふやシーンの色使いがおしゃれで、女の子向き。細部の音にこだわっていてとても印象的でした。見終わった後、素直に楽しいかわいらしい気分になれた映画。
2004.08.21
ジョニデは確かにかっこいい。だけど、どうなんだろう?この映画。回想シーンと実際のシーンがいりくんだり、戦いが三つどもえ、四つどもえになって、ストーリーの焦点がいまいちつかみにくい…。出ているキャストが好きな人は見てもいいかな。終わると、なんだったのかなという感じ(だからといって決して複雑ではないのよ)ごめんなさい。この映画好きな人。あくまで私の主観です。
2004.08.18
今はスパイダーマンのトミー・マグワイアの出世作。私はこの頃の彼の方がどちらかというと好きです。孤児院で暮らした彼がいろいろな経験を経て、大人になっていくさまが非常におだやかに描かれています。衝撃的な場面や出来事やあるんだけど、映画全体に満ちている「優しさ」のようなものがそれをおだやかに変えている印象。悩み、苦しみ、自分で乗り越えていく「トミー」をみたいなら、ぜひ!サイトはコチラ
2004.07.31
私の中の青春映画と言えばこれ。ほんと、メアリー・スチュアート・マスターソンが可愛い!3人の主人公もみんな「いいやつ」なのです。もどかしいながらも、あーわかる!というシーンがなんどもあるはずです。ハッピーエンドの最後も、オーソドックスだけど胸うたれます。
2004.07.03
それぞれの立場での「死」そして「生きる事」の意味や意義が比較的わかりやすく描かれてという感じ。最後は「まあやっぱりそんな感じか」という終わり方だったけど、救われない思いは消えたかな。ショーン・ペンはじめ役者さんたちの迫真の演技には引き込まれます!at マイカルシネマ
2004.06.20
映画というよりもドキュメンタリーと感じ。映画の間中、ここちよい音楽の中で過ごせた!やっぱり音楽は「気持ち」と「ノリ」がなくっちゃと思わせる「心のコモッタ音楽」の聞ける映画です。ジャズやブルース好きにはたまらない映画だと思います。また「おやじ(こんな事言っちゃ失礼)たち」が最高!なんです。at シネアミューズ
2004.06.06
昔の映画のリメイクらしいけど、前のを見ていないので比較はできず。トムハンクス3枚目それなりに好演の映画。台詞がすごーく多くて、ちゃんと聞いてると疲れるかも。出てくるキャラクタが強すぎる…まあそれメインなのかもしれないけどそのときはそれが、それなりに楽しめる映画。トムハンクスの詐欺ぶりや、窃盗集団のノウハウや知識や腕力よりも、神を信じるすてきなおばさまが勝つのね!という結論かしら。at マイカルシネマ
2004.05.23
メグライアンの今までのイメージをくつがす作品。今までのメグファンにはちょっとつらいかも。あくまで生身の女性の奥深い本来の姿を、描こうとしている…のかな。ただそれにはシーンが強烈で、ちょっとえぐいかなと。そこまで全部暴かれてしまうと、逆にほんとっぽくないというか。女の人で共感できる人はいるのかな…私はあんまりでした。ただそんな部分もあるかな…と。at マイカルシネマ
2004.05.09
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