北の浪漫人

北の浪漫人

2004.11.08
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カテゴリ: ひとりごと
 前日の女満別繁華街でのアルコールがまだ残っている我が体内に注ぎ込まれる一杯のあったか~い味噌汁。

 日曜日の朝、眠りから覚めやらぬ五体を引きずり、ホテル湖南荘の天然温泉でからだを癒し、朝食の席に着く。
 誰かが、「網走湖のシジミは大きいんだって聞いたよ!」とシジミ談義のきっかけを作った。みんな味噌汁のお椀に手を掛け箸に引っかかる貝をしばし見つめて「さほど大きさの違いはわからないね」との声に多くがうなずく。
「1年もの2年ものがあってさ・・・これは1年ものかな」
多くがうなずいた。
 貝殻から貝をはずそうと、口の中に貝を運んで気が付いた。なんと表現したらいいのか言葉を知らないが、貝の高さというか足で表現すると甲が高いといったらいいのか、貝殻の口当たりが違うのだ。肉厚?と表現したらいいのか、貝柱の高さが違うことに気が付いた。
「網走湖のシジミが大きいというのは、背が高いということ?」みんなその舌鼓を堪能して言葉にならない・・・





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最終更新日  2004.11.08 13:31:15
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