北の浪漫人

北の浪漫人

2005.02.24
XML
 4.共同店 17村落に商店がない。あるのは、外見崩れ
   かけたような、生協、漁協、農協をひとまとめにした
   ような施設 ― それが共同店
             ↓
   集落あるいは、地域全戸が出資者として共同店の運営
   街場に行けば、198円の特売のオリオンビールがあ
   ることを知っていても、共同店で250円のオリオン
   ビールを買い求めるおばーちゃんたち
             ↓

   明治の時代から続く文化
    子供たちの勉強の機会をと⇒奨学金に
    医療施設の充実 診療所を作る
    電気のない時代に発電所つくりに
    村のバスを買う
    村の船を買う
    車社会に⇒村の洗車場
    大正時代には、地域通貨の発行も
             ↓
  やんばるの人々の知恵がそこにある
  信頼し合うことが地域を支える

  沖縄は、平和と共同が大事なこととして生活の支えと
  なっている
             ↓








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.02.25 09:48:38
コメント(0) | コメントを書く
[北海道のまちをつくる人々] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: