北の浪漫人

北の浪漫人

2005.03.17
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カテゴリ: まちおこしバンク
地元のメディアとして好評の【名寄新聞】(3月18日付)にふぉーらむの様子が紹介されたので、その記事を紹介したい。


美深町の食ふぉーらむ・地元で買える環境を


【美深】相馬暁さん講演の集い実行委員会(神野充布実行委員長)主催の「第1回『食』ふぉーらむ」が16日午後、旭町ふれあいステーションで開かれた。
 「食」という言葉に最もつながりが深い農業について考えるもの。実行委員会では今後、2カ月に1回程度、農業と食についてテーマを変えながら、フォーラムを実施していく考え。
 町民20人が参加。第1部は、町内のもち米農家で組織する「Food831番」の八巻等代表を講師にしての基調講演。八巻代表は「旬なものを旬の時期に食べることが地元の農産物を大切にすることにつながるので、消費者側も地産地消への意識を高めてほしい」などと呼び掛けた。
 第2部は「味わい談義・交流会」と称し、臼ときねを使ってもちつきを体験したほか、試食しながら交流を深めた。
 第3部は、物産展示館でレストラン「あうる」を経営する荒川寿美子さん、美深消費者協会の奥野和子会長、八巻代表、下川町で食彩工房「美花夢」を経営する押田鏡子さんの4人が、パネラーとなってのパネルディスカッション。
 参加者から「地元のものはほとんどが町外流出しているので、買いたくても買えないのが現状」との意見。パネラーから「農家側も地産地消という言葉にしつこいぐらいにこだわり、積極的にPRして地元の人たちが地元農産物を食べられるよう、環境を改善していく必要がある」などの声が出され、参加者たちは食についての意識を高めた。

名寄新聞
パネルディスカッションの様子の写真は名寄新聞社のホームページで






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最終更新日  2005.03.18 09:13:47
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