北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.05
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カテゴリ: ひとりごと
選挙の情報の検索で、インターネット上で歩いていたら、こんなご意見の方に出くわした。
ユビキタス辛口辻説法の広場~24時間いつでも、どこでも、どこからでも~
おっしゃること分からんでもないが、ちょっと短絡的過ぎるのではと、下記のようなコメントを書かせていただいた。





あなたの戦後60年の総括は、ご意見としてお聞きしますが、その見直しの論点と郵政民営化選挙をイコールと位置づけ、それに賛成票を投じようと呼びかけるあなたの主張は、ちょっと乱暴ではありませんか?自民党のマニフェストの中身に踊らされてされているのではないのですか。
官より民という発想、どこかに間違いがあるように思えてならないのです。官を組織する人たちの意識改革、仕事への価値観の改革なくして、形体が官から民に変わってもあまり代わり映えしないのではないかと思います。官から民へという中身が、郵便局の業務をたとえば、すべてヤマトに任せるというのであれば、民営化はドラスティックに変わると思いますが、ここで言う民営化は、公務員のレッテルをはがしてお前たちは民間人だよ、さあ、どうします?ということでしょう。親方日の丸の仕組みの中にどっぷり浸かってきた公務員にどれだけのことが出来るか・・・申し訳ないけれど疑問が残ります。
 郵政に限らず、国家公務員、地方公務員の皆さんに、戦後60年の制度疲労と、そこに胡坐をかいてきた事への気づきと猛反省から、従来の慣習、仕組みにとらわれず、それを打破して新しい地域づくり、人づくりの見本となるような生き方に目覚め行動をしていただくことの方が良い結果が生まれてくるように思えてなりません。それが、国を創ることになるとかんがえます。
戴いている給料の分だけでも、自分の天分をあたりまえに汗をかく。そんな公務員の数が増えることが何よりも大切なことではないでしょうか。
真剣に汗かき、智恵出し、仕組みづくりに奔走する公務員であったら、一番の雇用対策であり、公務員削減の議論は必要ない。官から民の発想は、官は手をつけられなくどうしようもない。(意識改革不可能)だから、官の衣を脱がせて野に放ち、民間人になって頑張んなさいといった意識が根底にある。(2005.09.05 16:50:33)

皆さんのご意見を・・・







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最終更新日  2005.09.05 18:00:03
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