北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.06
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カテゴリ: ひとりごと
新聞の果たすべき使命は・・・もちろん毎日の出来事を情報として知らせるという大きな役割があるが、読み終えた新聞紙は、ゴミとして処分される。
しかし、そこにも、資源としての役割・使命があることに目をつけ、商店街の賑わいづくりに活用する団体が現れた。

以前から、何とかそんな仕組みを作れたらと、考えていた最中の新聞記事に、とっても参考になるので記事内容を紹介する。

山陰新聞 2005年8月19日付 37面

古新聞・古雑誌持ってきて

オランダ通り商店街
21日から地域通貨と交換

岡山市表町のオランダ通り商店街振興組合は21日、第3日曜恒例の「オランダ通り祭」の会場で、古新聞などリサイクル資源の回収を始める。資源提供者には加盟店などで使える地域通貨「おいね」を発行する。商店街の賑わい創出と加盟店の売り上げアップが狙い。通貨はポイントカード式で、古新聞1kg持参すれば2ポイント、古雑誌1kgで1ポイント、アルミ缶2缶に付き1ポイント分のスタンプを押す。50ポイントたまれば50円相当の通過として、加盟店や同祭の出店で使える。当日は、地域通貨発行を記念して、5ポイント以上ためた人を対象に、備前焼やお茶の詰め合わせなどが当たるビンゴ大会(午前零時半、同2時半の2回)を開催。野菜や手芸品などが並ぶフリーマーケットや紙芝居もある。

北海道にいて、なんで山陽新聞の記事???と思われた人もおられるだろうから、その経緯を・・・
この新聞、ネットで消耗品の注文をした荷物のパッキン代わりに入っていた。こんなところにも新聞紙の利活用があるのだが、それを丹念にシワ延ばしして資源として出そうと思い、記事を発見した。

とっても徳をした気分だ。





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最終更新日  2005.09.10 11:29:19
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