北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.10
XML
カテゴリ: ひとりごと
9.11 この日は、明るいあしたへのエポックの日ではないのかもしれないと感じて、なんとなく憂鬱な思いで投票所へ足を運ぶ。

小泉劇場の多くの観客は、すっかり純一郎の台詞に酔いしれ、投票所に足を運ぶのだろう。マスコミは、単独過半数、安定多数と世論調査の行方を報道し、小泉自民党の勝利を宣伝している。
岡田民主党のまじめさは、面白なさ過ぎると観客には映るのだろうか。
確実に訪れている格差拡大社会。財政面からなのか、自助・互助の地域社会づくりを叫びながら、現実は、思いやりと温かさの失われた社会が走り始めている。
静かに、しかし、確実に勝ち組の高らかな笑いが聞こえる日本が生まれようとしている。

そうであってはならないと、その可能性に託して、明日は1票を投じたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.09.10 16:19:37
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: