北の浪漫人

北の浪漫人

2005.09.12
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カテゴリ: ひとりごと
報恩講


10日11日12日の3日間、私家の菩提寺 浄土真宗本願寺派 法橋山 尊光寺 の年に一度の報恩講が開催された。

庶務係として、初めてのお手伝いをさせていただいた。

人生のあり様を話される講師の話は素晴らしかった。
こんな機会がなければ聞くことができない話の内容に、もっと若い人たちに聞いてもらう機会を作れたらと思ったことと、寺の役割、宗教の使命について考える3日間であった。

お寺は、その昔は、地域の駆け込み寺として、ある意味、役場に代わる役割を担っていた。それも、自然と地域になくてはならない存在だった。お寺のお坊さんは、人生の達者であり、人々の尊敬を集め、冠婚葬祭の中心であり、寺は信仰のよりどころであり、また、よろず相談所でもあった。いつの頃からか、寺は、人生最後の葬儀のための施設へと変わってしまったような気がする。

報恩講で、御徳讃を歌いながら お寺のあしたを考えた。





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最終更新日  2005.09.12 20:07:00
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