北の浪漫人

北の浪漫人

2006.08.08
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カテゴリ: ひとりごと
夏らしい暑い日が続く。

私の畑の作物は、根元近くにマルチシートを張り、その下に潅水用のホースをはわせ、そこから供給する水で命をつなぎ、成長と土壌の養分を吸収する仕組みです。
あれだけの大雨が降っても、根元には、ほとんど水が行かない状態です。
ですから、根元の乾き具合を毎日確認し、一定の期間で潅水作業をしなければなりません。
そのとき活躍するのが、下の写真左側のエンジンポンプです。

ポンプ.jpg

1分間に400立方m 10分間で約4トンの水が注入されます。それも、2~3日で乾いた状態になるとまた注水作業といった繰り返しです。

花の咲き具合によって、1週間から10日に一度、追肥の作業もエンジンポンプで行います。

右の大きな黄色の桶は、追肥用の桶でポンプの揚水ホースと接続していて、揚水時の水圧(引っ張る力)でバルブを開くと自然注入される仕組みになっています。

農作業は、知恵の結晶とも言うべき、いろいろな道具が生かされていることに、改めて感心しうなづく自分があります。





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最終更新日  2006.08.08 12:07:49
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