北の浪漫人

北の浪漫人

2007.01.21
XML
カテゴリ: ひとりごと
天塩川流域委員会の報告を受けて、開発局は、流域住民に整備計画の説明会を始めた。

説明は、開発局が策定した計画書の説明が主であり、流域委員会の審議の内容については、数ページの内容があるのみ。
その点について、質疑の時間に質問した。
『遊水池等による方法の可能性について委員会での指摘があるが、渡された資料には見当たらない。その内容は?』
しっかりした試算が、プロジェクトに映し出されるが、字が小さくてよく判読できないので、
資料を求めたら、『ホームページでご覧下さい』との返答。不親切極まりない。

渡された整備計画の分厚さを1時間の説明と30分の質疑で、住民はどう判断したらいいのか。


北海道遺産としての自然保護とダム建設、未来への責任として、地域の住民の責任の重さだけが残ってしまわないか、もっと時間をかけて説明をすることと知恵が必要ではないか。一度壊した地球は元に戻らない。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.22 12:12:05
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: