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息子の初めての芸。「ばんざい」というと、一テンポおくれて、両手をあげる。ただそれだけだが、うれしくて、何度もさせてしまう。
2005年01月30日
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こんなところで愚痴っても、進歩的でないし、もしかすると名誉毀損かもしれないが、しかし腹が立つ。この町の総合病院は、去年息子のお産でも世話になっているが、その対応ぶりにはいささか不安なところもあった。それが、こんど4月からは、二人目のお産は、もしものとき、小児科医が一人になるので責任がもてないと言ってきた。産科がありながら、このありさま。また、先週金曜日は、祖母の手首が腫れ上がり、その上、足は、いつもの膝に加え、足の裏までふれるだけでいたがるので、日頃かかっている整形にかかると、夜トイレにもたてず大変だから入院はできないかというと、今は、手首の治療の問題だから、それは、別の問題です。と切り捨てる。もちろん、医療ではなく、介護の問題だとは思うが、それは私ならそれでわかるが、祖母は、ただ困っているからそういったのだから、わかるように祖母に説明すべきなのに、何の治療方針も説明せず、「腫れてるってことは、どこか炎症をおこしてるのか」とぼそっと言っただけで、「点滴しましょう」だけ。いっしょに付き添ってくれたいつもいろいろお手伝いしてくださるご夫婦も、あきれ顔。さて、ケアマネに相談したら、「熱があったら、ショートステイもできません。」ようするに、祖母は、医療からも介護からも見放されて、自宅でのたうち回っていろということか。もちろん、娘(つまり私の母や叔母が)が付き添えればいいが、それぞれ、離れたとところで生活をしているのだから困ったとき、手をさしのべるのが、医療や介護ではないのか、と素人考えながら、思うのだが。怒りの矛先は、医者というより、医療の現場そのものの構造的な体質なのかもしれない。頼りない医者にしか給料が払えない我が町は、何億もの借金を抱えて、もうすぐ合併をするが、市民生活が豊かにならない合併なら意味がない。土日は母も来たが、今晩から身重でつわりで苦しむ嫁さんが、食事やらトイレやら見ることにならざるを得ない。(私は、赤ん坊の世話で手一杯。明日は、休みがもらえれば、病院の送り迎えはできるかもしれないが)
2005年01月23日
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結婚前は、暖房をつけて寝る習慣がなかったので乾燥が気にならなかったが、赤ん坊がいるとそういう訳にも行かなくなる。温風のヒーターは、暖かくていいが、空気が乾燥してこまる。部屋の湿度計は、すぐ30パーセントあたりになってしまう。大人は、マスクをするてもあるが、ちびのために、加湿器は、すでに3台も稼働している。一つが、イオンを発生するような最新式のもの、しかし、うるさい。もう一つが、蒸気を発生するタイプ、だけど、中が沸騰しているので、危険も多い。昨日登場したのが、シンプルな加熱式のもの。静かで、中に薬も混ぜられる。ようやく湿度は、50を超えた。ただし、結露がひどくなった。もしかすると、見えないところが結露して、家がかびてしまうかも。最近ベッドを壁から離したら、かびだらけだった。ぞぞぞ・・・・・。
2005年01月15日
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上下2本ずつ歯が生えた息子に、はみがきを教え始めた。いつから教えるものなのか、別に何も考えていない。ただ、私がはみがきをし始めると、とても興味深げに近づいてきて、はぶらしをさわろうとするからだ。下の歯を、はぶらしでこすると、気持ちよさそうにする。上の歯は、下でなめてしまってなかなか磨けない。また、自分で持つとのどの奥に押し込んでしまって、苦しそうなので、まだまだもたせられない。それにしても、市販のはぶらしがまるで、手触りはやわらかいが。剣山のようで不気味だ。
2005年01月10日
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お風呂に入ると、かならず息んでうんちをする息子に、なんとか、うんちのするタイミングを教えてやりたいと考えていた。そこで、とつぜん、オマルを思い出した。倉庫を探してみると、あった。アップリカ製のだれかからもらったもののようだ。昨日もお風呂で少ししたが、まだ十分な量ではないので、さっそく朝ごはんのあと、またがせてみた。座らせると、突然泣き出した。取っ手(カタツムリの目の形をしたかわいいものだが)を握らせようとしたが、助けを求めるようにこちらに手を伸ばしてくる。とてもするような状態ではなさそうなので、すぐにあきらめた。毎日座らせれば、するようになるのだろうか。
2005年01月08日
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