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私は、地域イントラネット事業のデモを聞くために、嫁さんは、検診にと二人とも、朝から家を出た。当たり前のような朝だが、違ったのは、二人とも、歩いて出かけたこと。昼休みに入って、嫁さんに電話すると、病院の薬局にいた。私は、走って薬局へ。二人で、散歩しながら帰ってきた。「福寿草がさいているんだよ。」と嫁さん。「途中、材木屋があって、廃材をただでもらえるかな。」と私。「歩くといろいろなことが見えるね。」と二人の感想。ただし、家で食事を食べる時間は、15分ほど。私は、すぐ、また歩いて出かけた。冬でも日中は歩けば汗ばむ陽気。一日中座っていた今日だけに、歩いたり走ったりは気持ちがいいものだ。帰りは、夕陽が沈む西空を背に、星を眺めながら帰ってきた。明日の朝も冷え込みそうだ。
2004年01月08日
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昨日、従兄弟と妹とと弟夫婦が帰っていった。きょうは、一時帰国している弟家族が、嫁さんの実家に旅立っていった。家の中に子どもの声が聞こえなくなると、突然、静かになった。とてもさびしい気持ちになる。おばあさんが、うちのお袋たちに帰るなというのも分かる。急にだれもいなくなると取り残されたような気持ちになる。仕方のないことだけど、宴の後はさびしいもの。旅立つほうは、あまり感じないのだけどね。ぽっかりと開いた心の穴を、駄文を書いて、紛らわせるしかないのかも。
2004年01月03日
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楽天の皆様は、お正月の恒例行事は、なんだろうか。こんなことは、今まで考えたこともなかった。親族兄弟が集まってきて、ふと考えた。まず、元旦は、おばあさんのお雑煮の説明からはじまる。おん年、83(84?)歳、福岡で生まれたので、ぶりが入るお雑煮を子どものころから食べていた。東京の人からみると、なんと生臭いと思うだろう。つぎは、親子兄弟そろって、遊びまくる。今年は、私は、不参加だったが、サッカー、野球、凧揚げなど、そのときの状況によって変わる。今年は、たこ揚げで走り回ってきたらしい。次に、いとこの家族が午後遊びに来ての大宴会。今年は、海外から一時帰国の弟家族と、従姉妹のつれあいが帰国したので、総勢23名(さらに嫁さんの実家から4名来る予定だったが)になった、ふだん3名の我が家が膨れ上がった。車を入れるだけでも、大変だった。父の実家のように、土間や離れがあるような農家ではないので、とまるのも一苦労だ。父の兄弟は、6名なので、従兄弟が集まるとそれも結構にぎやかだった。広いうちだと、そんなに狭く感じなかった。しかし、今我が家は、人を踏まないように歩くことが難しい。来年は、私の子どもも、ここに加わることになる。楽しみだ。
2004年01月02日
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