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第25回 2006年9月7日 放送予定教えられたものは、残らない~中学教師・田尻悟郎~島根県八束郡東出雲町。この町の公立中学校で行われる英語の授業に、全国から視察が殺到している。授業を行うのは、田尻悟郎(48)。2001年、日本の英語教育界で最も名誉ある「パーマー賞」を受賞。大都市の有名私立中学の誘いをも断り、地方公立中学での教育にこだわる気骨の教師だ。 田尻の教室は、とにかくうるさい。子どもたちは席を立ち、友達同士で話しあったり、歌ったり。問題を出しても答えは言わず、生徒同士で考えさせる。田尻は、生徒が自ら考えて行動し始めるように、あらゆる手を駆使して、やる気に火をつける。「先生に教えられて学んだものは本物ではない。自分の力でつかんだものしか残らない。教師の仕事は、子ども達の心を開き、やる気をたきつけること。」それが、田尻の信念だ。 いま、新1年生を受け持つ田尻。1学期最後の7月、授業を通して、生徒達に「子どもからの脱皮」を求める。 英語という授業の場で、生徒と向き合う教師・田尻の人間育成法に密着する木曜日22:00~22:44だそうです!
2006.08.30
関東支部第130回例会を下記の要領で開催いたします。前半は、全英連分科会に向けての中学校での実践研究報告、後半は高等学校2年生の授業を取り上げます。奮ってご参加ください。●と き: 2006年10月21日(土)●ところ: 筑波大学附属駒場中・高等学校 (JR渋谷駅 南口バスターミナルより、東急バス・若林折り返し所行き「駒場」下車スグ)● 内 容: 総合司会: 本多 敏幸(江東区立深川第八中学校)(1) 研究実践報告(3:00~4:10)「基礎学力をつける指導と評価」 発表者: 花田佐和子(杉並区立和田中学校) 司 会: 太田 洋(駒沢女子大学)(2) ビデオによる授業研究と協議(4:20~5:40)「英語II:生徒が楽しみながら読解力をつける授業―自立した学習者の育成をめざして」授業者: 中澤美奈子(東京大学附属中等教育学校)司 会: 久保野雅史(筑波大学附属駒場中・高等学校)●参加費:会員は無料、一般参加は700円(学部学生は500円) 事前の参加申し込みは必要ありません。◆本学会に対するお問い合わせは、下記関東支部事務局まで高橋信博(noble@kc4.so-net.ne.jp 武蔵工大附属中高 03-3416-4161)
2006.08.28
今回は特別企画で、コーパスを活用して、授業に役立てるワークショップです。このワークショップでは、学習者コーパス、教科書コーパスを使って、どのように授業に役立てるかを体験します。日臺先生から授業に役立つコーパスの使い方を学びましょう。●と き: 2006年9月16日(土)●ところ: 筑波大学附属駒場中・高等学校 (JR渋谷駅 南口バスターミナルより、東急バス・若林折り返し所行き「駒場」下車スグ)●内 容: 総合司会: 久保野雅史(筑波大学附属駒場中・高等学校)[特別企画] 学習者コーパス体験ワークショップ(3:00~5:40)「コーパスを活用した授業作り」インストラクター:日臺 滋之(東京学芸大学附属世田谷中学校)コーディネーター:太田 洋(駒沢女子大学)●参加費:会員は無料、一般参加は700円(学部学生は500円) 事前の参加申し込みは必要ありません。◆ 本学会に対するお問い合わせは、下記関東支部事務局まで 高橋信博(noble@kc4.so-net.ne.jp 武蔵工大付属中高 03-3416-4161)
2006.08.28
日時:2006年9月16(土) 3:00~5:30内容:高1「英語I:内容理解へつなぐ語彙→音読練習」 豊島正貴(大妻嵐山中学・高等学校)会場:東京学芸大学附属竹早中学校(地下鉄丸ノ内線茗荷谷)※9月は第3土曜日に実施いたします。会 費:ELEC同友会員 無料/学生 ¥500/一般 ¥1,000 連絡先:連絡先 elec_video_jugyo@yahoo.co.jp 大田区立東調布中学校 03(3750)4275 渓内 明
2006.08.28
1.期 日: 2006年11月5日(日) 9:20(受付開始)~17:302.会 場: 拓殖大学 文京キャンパス(地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車 徒歩3分)3.主 催: ELEC同友会英語教育学会4.内 容●講 演タイトル:-英語教育の羅針盤を見据える-英語教育はどこから来てどこへ行こうとしているのか講 師:齋藤 栄二(関西大学大学院教授・関西大学英語教育連環センター長)●研究部会発表リーディング研究部会タイトル:文処理・談話処理研究を踏まえた高校「リーディング」教科書の開発とリーディング指導(仮題) 発表者(予定):寺内正典(法政大学)小磯敦(浦和明の星女子中学・高校)高橋聡(都立墨田川高校)他実践研究部会タイトル:Conversation Strategiesの指導ライティング研究部会タイトル:大学入試ライティング問題をどう料理するか?教師の腕の見せ所コーディネーター:松井孝志(成蹊高等学校)、長沼君主(清泉女子大学)、工藤洋路(日本女子大学附属高等学校)音声指導研究部会タイトル:センター試験リスニング---傾向・対策・指導・実演語彙指導研究部会タイトル:効果倍増の単語テスト・未開発の単語テスト・楽しい単語テスト発表者:岡田順子(埼玉県立朝霞高等学校)、鈴木政浩 (西武文理大学)、丸山里紗 (市川学園中学・高等学校)●ビデオによる授業公開テーマ:中学3年生「口頭練習から文法まで(中学3年生)」 授業者:金枝岳晴(東京学芸大学附属竹早中学校) 5.参加費(資料代) 会員 1,000円 学生 1,000円 一般 3,000円6.問い合わせ先Email:elec_friendship@yahoo.co.jpELEC同友会英語教育学会事務局 古川法子 Tel & Fax: 03-3920-76777.その他:事前の申し込みは必要ありません。受付は1日を通して行います。
2006.08.28
今年度、初めて3年生の担任団に入った。うちの副校長から、うちの子がよく進学しやすい高校を見て、どんなところか言えるようにすべきだというアドバイスから、出張があるたびにその近くの高校を見学することをこの夏の終わりから始めている。やはり、そうすると生徒との進路に関する会話も実感がこもっていいし、うちの卒業生の様子も伺えてなかなか面白い。今日訪問した高校を、案内してくれた先生と別れ、来賓玄関を出ようとすると、名前を呼ばれた。見ると、4年前に初めて担任をした生徒と、その学年が3年生になった時に転入してきた生徒だった。ちなみに、弟は今年うちの学年にいる。あのころのままなのだけど、何かが吹っ切れた顔で、非常に楽しそうな表情だった。私も、もしかしたら顔を合わすかと思っていたが、的中し、うれしかった。最近思うのだが、高校に行っていい意味ではじける子が多数いる。中学時代には色々と悩んでいたような子だ。そんな子と会うたびに、うちの中学のあり方を考えてしまう。
2006.08.28
この夏は、部活を午前やったら、午後が高校入試過去問研究をしていました。本当は午後、英語の学習会なんですけど、みんな塾に行っているようで、誰が質問に来ても平気なように、とりあえず、職員室にいました。実は、とある先生から「英語力を上げられるのは若いうちだよ」と言われたので最初は英検準1級の勉強をしようと思ったのですが、やはりこの夏は勝負かと思い、予定を変えました。やっぱり、すらすらと、「○○県の△番は□□な特徴だからな」と話せるほうがいいですよね。あと、自分の県の問題はやると思うので、近隣の県からうちの県に近いものがないか、ときながらストックしました。先日もELEC同友会サマーワークショップの講座で本多敏幸先生が、中3は12月の中旬までに教科書は終わらせて、その後は3文即興スピーチと過去問の英文を「ただ、ひたすら」読ませる活動と、リスニングスクリプトをシャドーイングして、音読して、オーバーラッピングすると言う3本柱で受験を乗り切らせるらしいので、その時にこの夏の教材研究が役に立つと思います。ところで、東京都の自校作成の問題は難しい!いやらしいというか、解答をする根拠が非常にあいまいになっていると思う。大学センター試験のほうがまだ素直に解けるのではないだろうか。
2006.08.24
前回の書き込み(とはいっても、メモ程度だが)から、1ヶ月以上も過ぎてしまった。本当にやることが多すぎた。まず、ハンドボールの県レベル大会、負けてからすぐに新チームの結成、進路関係の資料の整備、過去問研究、某学会の大会案内作成、某学会の資料集の原稿集め、某学会のワークショップ参加、ハンドボール部の合宿、某学会の全国大会の運営・・・。よく数えてみると、多分、最低でも6月からは丸一日休んだ日がないことだ。特に、夏休みに入ってからは、2日間で合計4時間しか休暇を使っていない。夏休5日も、某学会ワークショップ金曜日分(金、土、日の3日間だった)と、合宿で4日分。そろそろ休みたいと思っても、もう夏休みが終わってしまう。今週は合宿などのためにためておいた、研修が3日と日直があるので、休めないし、この土日はやはり学会関係で午後は出る。来週も連合陸上大会と市教研の部会で結局30日になってしまう。そこだけでも丸一日休んでしまおうか。健康に2学期をスタートさせるためにも。でも、あまりに部活がダメダメだと、ついつい、練習をしてしまいたくなるんだよな。
2006.08.21
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