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とりあえず、1勝しました。前回、ブロック大会では、5点差で準決勝敗退だったので、よい滑り出しだと思います。この1ヶ月練習してきた、ディフェンスとポストを中心にしたフォーメーションの成果が出ました。とはいえ、次は今年の夏、関東大会に進出したところです。油断は出来ません。一応、優勝候補の方にアドバイスをもらいましたが・・・。あと6日間、がんばります。
2006.10.29
今日は3年生のスピーチを行いました。本校では、3年生の2学期には必ず、日本の伝統文化に関するものでShow and Tellをすることになっています。修学旅行明けから、そこを動機付けに「真の国際人は自国の文化をよく理解し、それを相手の言葉で伝えられる人を言う」ということで取り組みました。ちょうど、New Crown Book3 Lesson5を終え、現在分詞・過去分詞の後置修飾、接触節を使った文が作れるころです。平成14年度版と平成18年度版の教科書6社のそういったスピーチの例文をたくさん仕入れ、それをモデルにしたハンドアウトを渡し、全6時間計画で取り組みました。1時間目は教師によるモデルスピーチを行い、内容の説明。あいさつ、呼びかけの文、紹介の文、自分のエピソード、締めのことばで構成することを指導し、下書き作成に入りました。うちの生徒の弱点はなかなか独創性が出せないことですが、多様なモデルを提示したことや、修学旅行の経験から、個性あふれる例文も作れ、比較的下書きも早く終わりました。清書原稿も、1年生の頃は「ペンで書くんですか?」なんて質問が飛び出していたのに、カラフルに絵を添えたり、実際の折鶴を貼り付けたりして、なかなかいいものができました。この原稿は来週からの授業公開週間で掲示する予定です。4時間の原稿作成、発音チェック、リハーサルを重ね、今日が本番でした。終えてみて思ったのは、みんな前向きにがんばったのですが、やはり実物を見せたり、それを実際に使うということにも気が回りすぎて、文章の暗唱が不十分な生徒が目立ったことです。しかし、それに対してものすごくうまくなった生徒もたくさんいました。生徒の感想にも、「さすが3年生と思えた」とか、「こんな日本文化もあったと再確認できて勉強になった」とか「同じものを紹介しても違った説明で面白かった」など、いいものがありました。それ以外に「暗唱が不十分だったので、もう一度チャンスがあればがんばりたい」という声もあり、3学期の最後のスピーチへ向けていいステップになったようです。
2006.10.27
The Roseという曲はBette Midlerという女性ロックシンガーがジャニスジョップリンの伝記映画「The Rose」の主演をした際に歌った曲です。この曲、関係代名詞主格のthatとwhoが出てくるので、3年生の2学期にぴったりです。現在完了も出てくるので、復習にもなります。この歌、初任2年目に指導教官と3年生を組んでいた時に使った曲で、3年ぶりに使えてうれしかったです。しかもこの曲、色々なバージョンがあります。平井堅、中島美嘉、大黒摩季、都はるみ。平井堅は「KEN'S BAR」という洋楽カバーアルバムに。中島美嘉は「愛してる」というシングルのカップリングに。大黒摩季は「weep」というバラードアルバムに。都はるみは「おもひでぽろぽろオリジナルサウンドトラック」に『愛は花 種子は君』という、日本語カバーがあります。生徒もそれぞれを聞いて楽しんでいました。
2006.10.19
合唱コンクールを日曜に終えた。うちは絶対評価で、何点以上が金、銀、銅という評価なのですが、3年生は2クラスとも金を取れてよかったです。その一方で、プログラム、案内表示、賞状・トロフィー準備、審査集計、懇親会となぜか体が一つでは足りない役割分担で、死にました。若いとは言え、ありえなく、周りの先生もかなりサポートしてくれました。本当、ありがたかったです。合唱コンクールを前後して、2、3年生はスピーチ作り。2年生は「My Dream」なので、昨年のビデオを見せると、息をのんで見ていました。原稿も積極的に取り組む。動機付けはバッチリ。3年生は「日本文化のShow and Tell」。こちらも積極的に取り組む。発表は来週のALTの授業日。最近、なぜか2年生の間で尾崎豊が流行。生徒が突然歌ってきて、振られて一緒に歌っていると、それを見ていた他の生徒から、改めてアンコール。今日、昼休みにギターでミニコンサートをしてみました。たまには路上に行きたいな・・・。しかし、某仕事も大詰めで色々な調整が大変。うまくいけばいいです。
2006.10.19
<期日>平成18年11月11日(土) <会場>筑波大学附属中学校 〒112-0012文京区大塚1-9-1 Tel:03-3945-3231 Fax:03-3945-3886 <会費>一般3000円、学生2000円 当日受付でお支払い下さい。事前申込は不要です。 弁当販売がありますが、数に限りがありますのでご注意下さい。 <日程> 8:40- 9:10受付 9:10-10:50講演「『みんなと共に自分らしく生きる』ための教育 -自由で公正な社会の担い手をはぐくむ-」 講師:土井真一(京都大学大学院法学研究科教授) 11:20-12:10公開授業I 「1年:基礎基本の徹底から表現活動へ ~現在進行形を用いて~」植野伸子 13:10-14:00公開授業II 「2年:基礎基本の徹底から表現活動へ ~My Town: 私の街の紹介~」肥沼則明 14:10-16:30研究協議 「英語入門期指導を改めて考察する(3) -新・入門期指導カリキュラムの実践を振り返って-」 司会:江原一浩(筑波大学附属高校) 助言者:太田洋(駒沢女子大学助教授) 詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.high-s.tsukuba.ac.jp/jhs/34kenkyou.pdf
2006.10.17
1.日 時: 平成18年11月13日(月) 研究授業 2時30分~3時20分 研究協議 3時30分~4時45 分2.場 所: 文京区立第十中学校 〒112-0011 文京区千石2-40-17 Tel 03-3944-0371 Fax 03-3944-5914 JR山手線 巣鴨 徒歩15分 地下鉄丸ノ内線 茗荷谷徒歩15分 三田線 千石徒歩8分 詳しくは→http://www.tcn-catv.ne.jp/~daijyu-jh3・学 級: 1年生 4.教 材: 三省堂NEW CROWN BOOK15・テーマ: Reading comprehension を意識した教科書の効果的活用法
2006.10.12
某英語弁論大会prefectual大会にまた、うちのエースを参加させた。結果は、予選落ち。前半はものすごい成長したな、すばらしい!と感じたけども、後半なぜか詰まってしまい、原稿を見ながらの場面が増え、しどろもどろになってしまったのが、敗因か。結果発表の前に審査委員長が言った言葉が印象に残る。うちの子は結構それ、できていたなと、自身ありつつ、指導の甘さを実感。Pose between ideas.Feel you facial muscle.ただ単に早口でまくし立てる「ぺらぺら」なスピーチがよいわけではないことが再確認できてよかった。それを目指して実践した、ウチのエースを最大限に褒めた。今後もがんばってほしいな。
2006.10.08
わたしも教師をしていますが、漠然とですが、何でもやればできるなと思っています。わたしは、著者ほどひどい環境ではありませんでしたが、四年制大学を卒業し、教師になるのに困難がありましたが、英語がよく分からない友人に教えた経験から、英語がよくわからない生徒のために英語の歴史や成り立ちを一生懸命に勉強して知り尽くした教師になろうと思って、現在その夢かなってやっています。夢や目標があれば、がんばることが苦にならず、がんばることでそれを見守る温かい人々に支えられるというのは、やっぱり起こり得るんだと、自分の経験を重ねて再確認しました。だから、今困っている生徒のみなさん、そんな生徒を目の前にした先生方、そんな子どもを抱えている保護者の皆様、ぜひ、一読して下さい。文体も読みやすいし、難しい漢字に読み仮名があったりします。わたしは2時間で読み終えました。
2006.10.01
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