2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、システム化を最初に時間をかけることで、結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、是非、1時間、この本に付き合ってください。分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。そして、すぐに実践しましょう。私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、自らの生活の充実に投資できればと思います。
2007.08.15
テーマ:―「新たなる」第一歩を踏み出す前に―1.期 日:2007年11月11日(日) 9:20(受付開始)~17:102.会 場:清泉女子大学(JR、都営浅草線、東急池上線「五反田」駅から徒歩約10分、 JR、りんかい線「大崎」駅から徒歩約10分 JR「品川」駅から徒歩約15分、 「五反田行」バスにて「東五反田3丁目」下車徒歩約5分)3.主 催:ELEC同友会英語教育学会4.内 容●講 演 タイトル:これから求められる英語教師像 講 師:田尻 悟郎(関西大学教授) 「大学で授業に関する勉強はたくさんしたのに、現場では通用しない。生徒が言うことを聞いてくれない。授業を受けてくれない。自分には力がないのだろうか。」そんな悩みを抱えている先生が増えてきました。教師はどうあるべきか、どう考えるべきか、そして授業では何をなすべきかについて、26年の中学校での実践を元に、提案をしたいと思います。●研究部会発表オーラルアプローチ研究部会タイトル:Pattern PracticeとLanguage Use Practiceオーラルアプローチの「基礎練習」を代表する指導技術としてPattern Practiceがあげられる。これは、ある文型を習熟させることをねらっているが、そこから発展して話し手同士の意思伝達まではなかなか進められないのが現状である。まして、実践的コミュニケーション活動までは容易に到達できないのが一般的である。そこで基礎練習から出発してコミュニケーション活動に至るまでの間に更なるスモールステップ化が必要となる。本発表では、基礎練習であるPattern Practiceの次の段階に来るべき練習について、実演を交えながら発表する予定である。実践研究部会タイトル:中高連携を考えた文法指導-完了形-「中・高連携を考えた文法指導」の研究の第1弾として、完了形を取り上げました。中学校、高等学校での口頭による導入のモデルを示したあと、ワークシートの例を示す予定です。司会:伊地知義信(豊島区立西池袋中学校)発表者:本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)、渓内 明(足立区立第十中学校)、石井 亨(江東区立深川第八中学校)、三浦幸子(都留文化大学)、米村珠子(都立飛鳥高校)ライティング研究部会タイトル:高校入試ライティング問題をどう料理するか?~中学と高校のライティングをつなぐために~前年の「大学入試ライティング問題をどう料理するか?」に引き続き、今年は、高校入試のライティング問題を扱います。入試のライティング問題と中学校教科書で扱われるライティング活動を比較し、入試問題にも対応できる指導方法を検討していきます。高校入試問題の素材を熟知していればほんの少し料理するだけで、高校のライティング指導で利用できる場合もあるでしょう。中高連携を図るために、入試問題を多角的に料理していきます。音声指導研究部会タイトル:授業の中の音読活動「合わせ技大紹介」教室を問わず英語教育の現場で重要な位置を占める(はずの)「音読活動」。どのような指導法があり、どのような目的や効果があるのか。いわゆる「小技リスト」にとどまらず、それぞれの指導技術の理論的背景も紹介しつつ、中学・高校OC・大学基礎科目など段階や授業種類別のモデルケースも実演しながら音読活動のバリエーションをフロアの皆さんと考えていきます。パターン化しがちな音読指導に「意味のある変化」を入れてみたい方におすすめの発表です。発表者(予定):田中敦英(桐朋中・高等学校)、浅見道明(お茶の水女子大学附属高等学校)、田中初津美(東京学芸大学附属竹早中学校) 他助言者:島岡丘(聖徳大学)語彙指導研究部会タイトル:「効果抜群!他技能指導の中でしっかり語彙定着!」単語をしっかり覚えさせたいが語彙指導だけに時間がとれない!そんな先生方の悩みにお答えする。(1)音読の中で、(2)ライティング・読解指導の中で、(3)role playやリスニングの中で、(4)文法指導の中で、語彙もしっかり定着させようという欲張りな活動の紹介である。先生の準備の手間も、活動時間も最小限に留めた。遅れがちな生徒でもできる活動、難しめだが定着度抜群の活動まで、多種多様。語彙研恒例「冊子」配布予定。●ビデオによる授業公開テーマ:高校1年生「私のポリシー、「生徒が楽しく、生徒に力のつく授業」-英語I編」 授業者:伊藤正彦(大妻多摩中学・高等学校) ここ数年の私の授業、中学も高校も含め担当する全ての授業の最優先ポリシーは、「生徒が楽しく、生徒に力のつく授業」です。それは、毎回の授業を大切にして「今日の英語の授業は楽しく、力になった」と生徒に実感させれば、英語が好きになり自分で勉強するようになる生徒が増えるからです。これ以上の結果はないのではないでしょうか。変貌していく生徒の姿がエネルギー源となり、私も授業を楽しんでいます。視点を生徒に置き、泥臭い授業の取り組みを見て下さい。5.参加費(資料代) 会員 1,000円 学生 1,000円 一般 3,000円 ※当日入会金5,000円を払っていただいて入会されれば、会員料金で参加できます。※終了後、学生食堂において、懇親会を予定しております。会費は2000円程度の予定です。是非、ご参加下さい。6.問い合わせ先 Email:elec_friendship@yahoo.co.jp7.その他 事前の申し込みは必要ありません。受付は1日を通して行います。 昼食をとれる場所が付近にありませんので、各自でご用意下さい。
2007.08.05
7月23日の全県レベル大会1回戦で、bigtree4代目チームが引退になりました。相手は新人で負けた中学。なんと、そのまま優勝してしまいましたが。このチーム、これまでで一番、やる気があり、バランスの取れたチームだと思っていました。他の学校の顧問からも、そう言われていました。しかし、4月の時点でスタメン7人のうち3人が継続入部をしなかったのです。(うちの中学は、毎年4月に入部届を出すシステム)しかも、一人はキャプテンでした。実際、3月頃に部全体にやる気が感じられなくなり、反省を促すため、1週間休部にしたこともありました。大半の生徒は反省したのですが、本当にやる気がなくなってしまった部員はそのような道を選ばざるを得なかったようです。これまでのチームよりは経験が増えた分、しっかり指導し、強いチームにしてきましたが、新たな課題として動機付け続けることの難しさを知りました。補欠をスタメンに格上げし、ポジションを替えながら、なんとかやってきました。しかし、その間も、試合前なのに、補習に出させてほしい、クラスの学級ポスター作成をしたなど、身勝手な行動なので指導をしたのに、逆に保護者とトラブルに発展してしまったこともありました。また、練習試合に行く前の晩に、熱が出たので明日休ませますのような、どう考えてもおかしなこともありました。結局、そのような保護者を持つ部員は、最後の試合まで、身勝手なプレーが多かったと思います。唯一、3月まで副キャプテンだった現キャプテンは、自覚を持ってプレーをしていました。最後の試合も、一人で10点もぎ取ってきました。そんな彼だけが、唯一、夏休みに入っても練習に来てくれています。結局、部活に何を求めるか。目標に向けて、一生懸命に努力をし、やり遂げさせることなんだと思います。その際、普段の学校の教育活動とは違い、多少の厳しさが伴うのだと思います。中途半端にやらせるのはいけないと思います。この夏、bigtree5代目チーム、多分現任校最後になるチームの練習をしています。新入生も今年度はとることができなかったので、8人だけでやっています。もっとおおらかにやってほしいという親、合宿が21日からあるので、3日から17日まで休ませる親、練習は休んだのにその夜の盆踊りには出す親。今度のチームはかなり手ごわいです。なんとか、いいチームに作り上げたいと考えています。
2007.08.05
7月21日より夏期休業に入ったわけですが、それまでは職場体験の事前指導、通知表作成、生徒会六校交流会の準備、生徒会夏休み盆踊りボランティアの準備、22日より、全県レベル大会、終わってからは三者面談と、全く息つく暇がありませんでした。家庭訪問・三者面談を夏期休業に入ってから行うというのが流行のようですが、部活の全県レベル大会は普通夏期休業1週目にあるので、うちの学級だけは1週遅れで行うと、あっという間に2週間が潰れてしまいました。本当は旅行に行く予定だったのに・・・。この後は某特別活動研究大会での生徒会分科会実践発表、某英語教育学会夏期講習の模擬授業助言者、部活の合宿、市の研修と本当に当たり年です。某教材執筆の依頼も来たし・・・。実はこの土日も某学会のセミナーで群馬に行く予定でした。しかし、金曜に1日目が行われた、うちの学校の地域の盆踊りへの生徒会ボランティアの引率をした際、思ったより負担が大きく、2日目に代理の方に頼めるレベルではないことが判明したので、急遽キャンセルを余儀なくされたのです。昨年度から始まったこの取り組みですが、うちの学校は3つの地域にまたがっています。そのうちの1つの地域の青少年育成委員会から依頼があって、型抜きの店を出店させていただきました。2日間、前半・後半でシフトを作り、生徒会役員が仕切って、一般生徒ボランティアも積極的に取り組んでいました。今年度はさらにもう一つの地域から依頼がありました。それが、この金土のものです。もともとある、金魚すくい、ヨーヨー釣りに加え、うちの学校独自のものとして、スーパーボールすくい、お隣の中学校はペットボトルボーリングでした。中学生がボランティアで店を経営するという認識も地域差があるらしく、自主性に任されるようで、生徒は相当苦しんでいました。1日目が終わった時点で、かなりの脱力感が見られました。2日目はだいぶ慣れたようで、スムーズに運営できましたが、人手が足りず、ラッシュ時には私も手伝う必要がありました。しかし、とある保護者(ここのところ私の部活動や学級経営に批判的な)は「もっと子どもにやらせなきゃ」「役割分担をしていますが、子どもたちでは対応できなくなり、大変だったんです」「その大変さを学んでもらいたいんだよ」と、議論にならないいやな会話がありました。自主性と育てることは大事です。でも、どのレベルまでの失敗を許容するのかということもあります。とりあえず、その盆踊りの引率のため、某セミナーは参加できなかったので、参加予定であった本日は珍しく何の予定もない日でした。本当は買い物とか行きたかったのですが、体が言うことを聞かなくて、ずっと家でゴロゴロしていました。たまにはこんな日があってもいいですよね。
2007.08.05
全4件 (4件中 1-4件目)
1