2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

バリ島のレギャン通りを海と反対側に1本行った道沿いにビリヤード場があります。クタ・ギャレリアの近くです。ビリヤード場は地元の若い人たちの憩いの場のようですね。沢山人が入っています。私も数年前にここで遊んだことがあります。料金はとても安かったと思います。忘れてしまいましたが、多分1時間で数十円の料金だと思います。この並びにRAJA RASAと言うワルン(食堂)があります。地元の人たちが利用するワルンですが、私達が行った時は他でワルンを経営する女性社長もここで食べていました。一言で表現すると普通のワルンです。長期滞在している外国人もやって来ます。安いです!バリで人気のアボカドのフレッシュジュースはRp.6000(約60円)です。バリではチョコレートが入っているのが一般的です。この日注文したのは、あんかけ固焼きそば、かに玉、ナシゴレン、チキンのチーズ焼きでした。バリの普通のワルンでどんなチキンのチーズ焼きが出るのかなと思い興味があり注文しました。ピザやグラタンを作る時にかけるミックスチーズをのせた料理でした。料理は中華系が中心で100円台から200円台だったと思います。こう行ったお店のナシゴレンは割とハズレがなく美味しいです。どの料理も普通に美味しかったです。
2009年05月30日
コメント(8)

口コミ、観光ガイド本、ブログなどで紹介されているのを見て、行ってみたいお店がありますよね。今回はそんな気になるワルン(食堂)のお話です。店名はNIKMAT(ニクマット)です。無料情報誌バリフリークでも紹介されていました。このお店のことはバリに住む私の妹の夫(バリ人)の弟から聞いていました。彼が前に住んでいたコス(アパート)の近所にこのお店がありました。日本人をはじめ沢山の外国人も食べに来るナシチャンプルのお店です。余談ですが彼の奥さんはオーストラリア人です。二人の子供がいて、もうすぐ三人目の子供が誕生します。私はナシチャンプルよりピッツァとかパスタを食べに行ってしまうので、中々このワルンには行く機会がありませんでした。その日はバリ人の義弟とクタ方面に出掛けることになり、彼も食べられるお店でランチを食べようと考え、ナシチャンプルのNIKMATにしました。いろいろなおかずを食べてRp.10,000位と聞いていました。お店のお姉さんに料理を指差しながらオーダーします。1枚のお皿に一緒盛りされたナシチャンプルと値段のプレートを渡されます。飲み物は別コーナーで注文しますが、飲み物は食べ終わった後の支払いの際に自己申告です。このルールを知っていれば、言葉が通じなくても心配ないと思います。私は鶏モモが高かったのか写真のものでRp.32,000しました。ナシチャンプルにしては高いです。ローカルの人が普通のワルンで食べるナシチャンプルの数倍の値段です。ウズラの玉子とかトウモロコシを揚げたもの、牛肉の煮物、焼きそば少々などなので、この値段は納得できないと言うのが正直な感想です。ローカルの義弟の方はシンプルなチョイスでしたが、それでもRp.24,000です。味は外国人でもokという感じのマイルドな味です。私が食べたのは肉も柔らかく味付けもまずまずです。通りに面したテーブル・スペースはそれ程広くないですが、レジ横のドアを開けると中庭側に広々としたテーブル・スペースがありました。賑わっているワルンです。私が行った時は日本人女性の二人連れが食べに来ていました。場所はスーパーノバの近くです。他店と食べ比べてみては如何でしょうか。
2009年05月23日
コメント(2)
5月のJAL国際線、成田発デンパサール行きの機内で私は3本の映画を楽しみました。夕食を食べながら、ビール2本、赤と白のワイン各1本を飲みながらの映画鑑賞でした。まずは「20世紀少年<第2章>」です。前作<第1章>はノスタルジー溢れる作品で、大変面白い映画だったので、私は早く<第2章>を観たいと思っていました。2作目ともなれば時代も少し進んでノスタルジー性は薄れ、どうしても2番煎じ気味になるのは仕方ないと思います。最終章への橋渡しとなる作品ですが、私にとっては出演者のキャラの魅力もあり気軽に楽しめる作品だと感じました。今後公開される最終章には前2作を超える濃厚な作品になることを期待しています。次に観たのは「グラン・トリノ」です。クリント・イーストウッドの監督・主演作品です。イーストウッド演じる主人公とアジア系移民の少年などとの交流を描く人間ドラマです。タカ派のイーストウッドですが、映画を作るとヒューマンドラマが得意のようですね。いい作品です。最後は「007 慰めの報酬」です。今回のジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグです。私の知らない俳優です。これまでのボンドはプレーボーイ的でしたが、今回は孤独でストイックな感じです。ボンドガールのカミーユ役はクールで野性的なドミニク・グリーンというウクライナ生まれの女優です。彼女も私の知らない女優です。このシリーズはいつまで続くのでしょうか。。。このように機内で映画を3本観終わるともうバリに着いてしまいます。個人テレビがあればこそですね!さて、いよいよバリです。。。*私がバリ滞在中にバリで整体師の「友」さんが交通事故でお亡くなりになったことを私が日本に戻ってから知りました。友さんにはウルワツの我が家にも来ていただいたこともあり、ご冥福をお祈りいたします。バリは観光地であることからローカルの人たちだけでなく沢山の外国人も車やバイクを運転します。バリでは交通マナーが日本と異なる部分があります。自分がいくら気をつけていても事故に合ってしまうことがあります。友さんの事故の状況は存じ上げませんが、このことを知った人が将来事故に合わないように注意したり予防につながったらいいなと思います。
2009年05月16日
コメント(4)
ご無沙汰してましたが、今朝バリ島から日本に戻りました。心配していた新型インフルエンザに感染することなく無事に成田空港を通過して帰宅しました。バリの空港でも成田空港でもマスクしているのを見掛けると、ほとんどが日本人でした。成田空港からYCATまでバスを使いました。バスを待つ列の20人ほどをチェックするとマスク装着率は約2割でした。私は勿論マスク装着しましたよー。今回も忙しいバリ旅でしたが、マッサージ2回とクリームバス1回、それに飲み会1回はなんとかこなしました。詳細はまた次回。。。
2009年05月12日
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1