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12月7日に経営革新セミナーが当商工会にて開催されることになりました。講師は中小企業診断士のY氏。Y氏は商工会議所職員で、中小企業大学校卒の診断士。テーマは「売上・利益10%upの為にすべきこと」定員20名と人数制限があり、早速申し込んだ。案内のレジュメによると、特に業種は制限していない模様。楽しみ~v( ̄ー ̄)v過去に何人かの中小企業診断士の講演を聴いてきたが、診断士の勉強を始めてからは、初。さて、現役診断士が言う事の本質を理解して聞けるだろうか。学問的な理論の名称など出まい。でも何を言わんとしているかは、見抜かなければならないだろう。自分の成長を確かめる良い機会であると同時に、さらに実践的な考え方を学べる!もうひとつ、問題は終わってから。名刺を交換し、診断士の勉強してますと、一次合格しましたと、2次筆記の合格発表は明日です、と告げるべきか。大学校卒の診断士の方だからあまり興味を示さないかな?告げるべきだね。独立診断士ではなく、商工会議所職員の方だし、自分がホントに診断士になれば、顔を合わす機会があるだろうし!今年の7月にも診断士の講演が実は当商工会であった。自分と同じ福島大学経済学部卒で、20代で試験をパスして合格した独立診断士のT氏。大先輩の講演。聞きたかったのだが、仕事&商工会青年部の仕事&試験直前で、断念した。今は後悔してます(;々;)発表前日。合格発表より気になるスケジュールが出来ました!
2006年11月17日
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福島県知事選挙が昨日行われ、民主・社民推薦の無所属・新人佐藤雄平氏が当選した。当確があっという間に出てしもた。開票率0.1%で。どっちが当選すんのかなーって楽しみにしてた選挙民にははっきりいってツマンネ。( ´_ゝ`)フーン統計学もいいんだかなんだか。民主VS自民の構図の中で、民主推薦候補が勝ったわけだが、内実はちょっと違う。佐藤雄平氏は会津のケネデー渡部恒三の筆頭秘書だった人で、靖国参拝肯定のバリバリの保守派。社民も知らない顔して良く推薦したよなー。一方の自民推薦の森まさ子氏は、うーん、まあ革新左派だね。例えるなら民主前原(右)VS自民加藤(左)みたいなもん。保守派の多い田舎県に革新左派は支持されなかった模様。民主も、もっと保守派候補揃えれば選挙に勝てると分かったかな?二大政党制は保守二大政党にて初めて実現すると思う。管氏や鳩山氏のような左巻きを相も変わらず党の顔に据えていては、永遠に政権は取れないと思う。佐藤雄平氏は会津下郷町出身。佐藤A作の前の松平勇雄以来会津からの知事になる。人口比から考えれば、会津から知事が出るなんてもう不可能だと思ってた。良かった。うちの町長も渡部恒三の秘書だったので、福島の親方に兄弟子がついた格好。喜んでいるに違いない。過去にうちの町長は知事選で佐藤A作じゃない人を応援したがために、知事から18年間冷遇されていたようだ。うちの町に来ても役場をスルーしつづけていたそうな。そもそもうちの町にきた事が無く、ただ一度だけ地元経済の要人関係で来ただけだそうだ。そういう事を徹底して行っていたのが佐藤A作という人だったらしい。実は自分は親父が渡部恒三と同郷(会津田島)の為、遠い親戚だったりする(^ω^;)会津のケネデー、最近大活躍だけど、テレビでモシャモシャと会津弁で話すのを見るたびに、入れ歯が飛び出せ大作戦になるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう(^ω^;)
2006年11月13日
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MNP(番号ポータビリティ)を利用して、ついにdocomoからauに換えました!僻地の為つながりにくく、ずっと不便を感じていました。それでも、別の通信規格で外国資本と渡り合っていたdocomoを応援してました。が、docomoは自分を応援してくれませんでした。待てど暮らせど近くにアンテナ立たない。FOMAは尚更入らない。auにしたら入る入る。さすがau。メールアドレスもdocomoの部分をezwebに換えるだけで済みました。アドレス帳もバッチリ移行出来ました。学生時代からdocomoを10年使いましたが、これにてオサラバです。初めて買ったのがたしかD106だったと思います。三菱製で、桑田ケイスケがCMで「パカパカ」とか言ってたやつ。そういやその前はポケベル使ってたなー。しかも数字でやり取りしてたぞ・・・。公衆電話から五〇音を頭にうかべてピポパポ打って交信してたような・・・^^;機種はSONYのW43Sにしました。PCもSONYなので、メモリースティックスロットを使い、音楽ファイルのやりとりに便利かなーと思って。画像も綺麗です。
2006年11月12日
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ほぼ毎日のように福島県知事の汚職ニュースが流れる。福島県民としては恥ずかしい限り。結構クリーンな政治家と思っていたんだけれども、「A作よ!お前もか!」ってな感じでした。長期政権は、かならず腐敗を産む。いい例ですね。笑ってしまうのが会社社長の弟。汚職金で社員の退職金を支払ったそうだが、財務会計を知ってれば、そんなのはすぐ足が付くと分かったはず。財務諸表を読めない経営者だったのだろうか。退職給与引当金は、負債に載ってるだけあって、実は実体の無い金だ。当座比率や手持ち現金が低ければ、いくら積み立ててあっても、スッカラカンである。貸借バランスが崩れなくとも、知事の弟で会社経営者とあれば、当然に当局からマークされていただろう。やはり変に金が動いたのが発端ではないだろうか。気になるのが対原子力政策。福島原発は都心に向け供給されているが、この事を次の知事は分かっているだろうか。福島原発の減価償却は既に終わっている。この意味が分かる人が福島に何人いるだろうか。原発の地元も、しかり。選挙は明後日。民主候補か、自民候補か、この2人のどちらか。政権放送も聞いたけど、診断士試験2次まで進んだからだろうか、組織・人事政策がどの候補も語らない。組織作りや人の動かし方が出来ない(触れない)人の公約やビジョンはどうしても空理空論に思えて仕方が無い。最近、訳ワカラン発明家候補の「だ~れのためでもありゃしない♪」が頭から離れない(T∀T)ちなみに佐藤A作と佐藤B作は兄弟ではありません(^ω^;)
2006年11月10日
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11月3日、磐梯山クリーンアップ登山に行ってきました。くたびれました。きつかったーーーー。実は自分、初めて磐梯山に登りました(^^;)この事業は、中小企業施策にも出てきた、商工会の10事業のうちのひとつ、若手後継者育成事業です。会津北部(旧耶麻郡)の8つの商工会青年部の広域連携事業です。西会津、高郷、山都、塩川、熱塩加納、北塩原、磐梯、猪苗代の8つです。県の商工会連合会にうちの部長がプレゼンし、ん十万の補助がつき、めでたく事業実施となりました。当日は快晴で、青年部員や商工会関係者、一般参加者で約60人が参加。東京からの参加者もいました。この時期なので、降雪や風雪も覚悟しての事業だったのですが、ホントに良い天気で、風も無く、なにより怪我人も出ず、おおむね事業は成功して終わりました。おおむね、というのは、時間が押してしまったことによる日没&一部参加者からのクレームと、&怪我人(青年部員で足が攣って動けなくなった人約1名・・・をいをい;)でもホントに怪我人が出なくて良かったです。雪が降ったら数人の怪我人出てもおかしくなかったです。結構急な坂道と岩場の連続なので。当商工会青年部が幹事商工会だったので大変でしたが、中小企業診断士の試験があり、10月からの打ち合わせ等は部長ともう1人の副部長、そして事務局にお任せでございました。3人ともおつかれ~(^^;)この事業により会津の大切な観光資源「宝の山・磐梯山」がまた少しきれいになりました。終わった後は温泉&8商工会青年部親睦交流会(皆自費っすよ♪)で楽しく飲めました。(*´д`*)うい~っと!
2006年11月07日
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