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9月26日(土)雨 手控え帖が徐々に売れてきている。 親戚や家族に送る。都会にいる同級生や友人に送る。 公民館に揃えておく。 実際にお読みいただいた読者の方がまとめ買いして下さるのはありがたい。お家にお届けしてお話しするのも楽しい。いろんな昔話が聴けるし手控え帖の執筆のネタにもなる。 みんなに喜んでもらえる仕事をさせてもらえるのはありがたい。
2026.09.26
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9月25日(金)晴れのち曇り とと道の取材を続け資料を読めば読むほど歴史の記述が難しい。吹屋銅山の開山は必須だが、戦国時代から江戸時代の三村氏、毛利氏、尼子氏、宇喜多氏などの歴史をとと道に盛り込むべきか? 備中神楽はどうかかわるか? 笠岡市、矢掛町、井原市、高梁市、それぞれに関わり方に温度差がある。 とと道をどういう切り口で執筆するか?知れば知るほど・・・ムズカシイ。
2026.09.25
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9月25日(金)晴れのち曇り 昨日の取材で成羽町から宇治町へと山中を彷徨した。宇治への急峻な山道を登っていると成羽の町並みを望めるビューポイントが2か所あった。これは一見の価値がある。 吹屋往来は参勤交代でも使われていた街道で番所もあった。でもすぐ近くには狼遭難の場もあるということは結構危険な道だったのだろう。とと道の倒木を片付けながら蜘蛛の巣を払うという取材行だったが、狼ではないがイノシシが山道を横断していった。
2026.09.25
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9月25日(金)晴れ 昨日、高梁市宇治を取材の出先に井原駅観光案内所から電話が掛かってきた。「井原線ウォーク手控え帖」其の八・其の九が完売して見本だけになっているので補充してほしいとのこと。 今朝、早速補充した。昨日、午前中に売り切れて午後来られたお客さんが買えなかったとのこと。ちゃんと在庫管理しないと売上チャンスを逃してしまう。補充いたしましたのでこれからもよろしく。 でも、”売切れ”という言葉の響きはいいね。少しずつ認知されてきたかな。
2026.09.25
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9月24日(木)晴れ とと道トレイルの取材を塩田さんと西田さんの案内とサポートで無事に歩き切った。 ウォーク&ライドでの美星青空市~高梁市宇治の笹尾城まで写真を撮りながら山道を歩いた。車を使いながらも17000歩以上歩いていた。日曜日にダウンして4日目の無謀なチャレンジだったが歩き切った。もう一回無謀な取材行(宇治~吹屋)を再来週の月曜日に予定した。これで全コースの取材が完了する。 そのあとは一気呵成に前後編2冊の「備中とと道トレイル編」を書き上げなければならない。我ながらギリギリのスケジュールにあきれてしまう。
2026.09.24
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9月24日(木)曇り 準備完了。 これから「備中とと道トレイル 美星~吹屋」の取材に行ってきます。 体調万全とは言えないが何とか回復した。無理せずウォーク&ライドでコースをめぐってきます。 では、行ってきます。
2026.09.24
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9月23日(水)晴れ 体調管理で日曜日のダウンから少しずつではあるが復調してきた。明日の「とと道トレイル」取材の強行軍のためにこの2日間、農作業を取り入れ日光浴もしてしっかり睡眠をとった。 明日24日、推進協議会の塩田さんが立ててくれた取材ウォーク&ライドが朝7時50分現地集合で夕方まで分刻みの強行軍が私のために組まれている。この取材の成否が「井原線ウォーク手控え帖 其の十一、其の十二」の執筆を左右する。 もう一日、体調管理に気を付けて明日の取材に万全の体調で臨みたい。
2026.09.23
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9月22日(火)晴れ 壊死した心筋は再生しない。死んだ脳は蘇らない。と言われているが人体は不思議なもので血管や神経はバイパスを作って自己修復を試みるようだ。 リハビリとはその助けをすることだ。今回のダウンで気づいたことは末端の手足の血流を補うように無数の毛細血管が細い血流のバイパスを作っている事実だ。心筋梗塞で詰まった冠動脈の先の心筋にもこんな風に毛細血管のバイパスをつくって心機能を維持してくれている。 死んだ脳細胞もニューロンがバイパスを作って補完して機能を修復してくれている。さらには今まであまり使っていなかった細胞へと回路を再編している。 心臓も脳も壊死した細胞はどうにもならないが、リハビリをすることでバイパス回路を作って生き残ることができる。 ぼろぼろの身体になってはじめて気づくのは「心臓のリハビリは足を中心とした下半身」「脳のリハビリは手と目・耳・口」だ。
2026.09.22
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9月21日(月)晴れ 昨日は低血圧でダウンしてしまったが、今日はしっかり睡眠を摂り水分補給もして平常に戻ったが、根本原因は、心筋梗塞による心機能低下に伴い全身の筋肉量が減って心機能をサポートしてくれるポンプ機能が不全状態にある。 日常生活の改善が必須だ。 ・水分摂取;2ℓ ・筋力アップ;タンパク質+ウォーキング+スクワット ・生活リズムの改善;睡眠+日光浴 今回のダウンは運動不足のツケだ。心臓からのイエローカードだ。 今回の酸欠で脳細胞がずいぶん死んじゃったようだ。言葉がすぐに出てこない。
2026.09.21
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9月20日(日)晴れ 朝の畳運搬の筋疲労で2時間ダウン。 パソコンに向かっていることさえきつい状態で横になって休んだ。 血圧が110/55まで回復して起き上がれた。血圧が81/42は動けなくなる。やっぱり重いものを運んじゃダメなんだ。脱力感の塊状態だ。今朝の血圧は161/83だった。この日変化は心臓の負担をかけた証拠だ。 低血圧は怖い。脳も酸欠状態になるようだ。
2026.09.20
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9月20日(日)曇り 今日は、久しぶりに畳を運んだ。畳屋を引退して2年以上、畳から遠ざかっていたが神楽畳の寄贈を頼まれていたので畳屋の後継者を育てるために準備していた修行畳だ。 わら床畳を工場へ運んだだけだが重く感じられた。昔は軽々と持ち上げて作業できたのに今は長距離は運べないし横に動かすだけでも筋肉疲労が激しい。これでは後継者育成急がねばならない。縫着機など畳工事の作業を先延ばしできない。 10月3日には畳縫い始め。教える方が思い出しながらの指導、不安だ。
2026.09.20
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9月19日(土)晴れ 備中とと道トレイル推進協議会の会議に参加してトレイルランの実施に向けた内部会議にお邪魔して会議後「井原線ウォーク手控え帖 其の十一・其の十二」の備中とと道トレイルのコース図とQRコードのデータを推進協の担当さんと打ち合わせた。 A5サイズ1ページに収まるデータにして提供してもらえることになった。さらに次回取材の予定表もいただいた。これで10月15日の発行に向けてのイメージが明確になった。 イメージできるものは実現する。
2026.09.19
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9月19日(土)晴れ 少しずつ「手控え帖十一」の編纂イメージが膨らんできた。ウォーカー目線で読み出掛けてみたくなる備中とと道トレイルを紹介したい。 ユネスコのプロジェクト未来遺産2023(登録2024.3.8)に登録され来年1月24日にはトレイルランを実施し前後してウォークイベントも開催を予定し盛り上がりの仕掛けが用意されている。 この事業に合わせての執筆だ。この本をきっかけにとと道沿線にウォーキングツーリズムの機運を盛り上げたい。 本日午後に備中とと道トレイル推進協議会さんと打ち合わせです。意義ある会議になれば有難い。
2026.09.19
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9月18日(金)曇りのち雨 備中とと道トレイル編をいかにして地域観光の起爆剤にするかという今回の執筆のテーマを日々考えながら資料の読み込んでいる。古道の姿は見えてきたのだが、そもそもこの古道の魅力はなんだ。古道発掘の思いと自負が強すぎて観光という人を呼び込むコースづくりが弱い。 今回の執筆の使命は、ユネスコの未来遺産にふさわしい歴史を生かした観光コースに育てること。その成功のために欠かすことのできないカギは「吹屋の町並み」の再生だ。吹屋あってのとと道だ。 悩んで悩んで最後に一気に書き上げよう。
2026.09.18
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9月18日(金)曇りのち雨 今朝は、アクティブライフ井原メルヘンホールでの「寿大学院 講演会」を聴講した。 演題;講談 源平盛衰記より 那須与一 扇の的 講師;講談師 真打 五代目 宝井琴鶴 先生 講談のご当地ネタの那須与一でよく通る語りで、さすがプロ、響くものがあった。 講談の初心者向けということで ★講談とは ★嘘を、面白おかしく ★話の幅は広い ★伝統 ☆みんなで実践・「天寿への道」・「名乗り」・「水戸黄門」・「怪談 牡丹灯籠 お札はがし」で講談の発声練習 そして「講談 源平盛衰記より 那須与一 扇の的」ひと語り。 ・・・講談社は、講談本の印刷出版で始まったとのこと。昔から語られてきた演目は「古典」、最近作られた演目は「新作」と、分類される。すべて講談師が連綿と作り続け語り続けた伝統芸能だ。脚本家と語り手を兼ねている。 私の「井原線ウォーク手控え帖」の本づくりは、ウォーキングガイドとして脚本家(執筆者)であり語り手である。そして「手控え帖」として出版販売を行っている。講演を聞いていい刺激になった。これから講談の語りを参考にして語りやすい執筆=読みやすい文章を心がけたい。
2026.09.18
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9月17日(木)晴れ 今日は木之子公民館へ「木之子ふれあい祭り」の話を聴きに伺った、今年も例年通り11月15日に木之子小学校を会場に行われるとのこと。 そろそろ暑さも和らぐ頃なので井原線ウォークを再開するにはいい。 祭り会場で手控え帖の紹介&販売が可能か?尋ねたら相談してみるとのことだった。 さらに手控え帖プロジェクトの「語り草編」の話をしていると「木之子地区」も書いてほしいとのこと。
2026.09.17
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9月17日(木)晴れ 今日は2か月ぶりに草刈りをした。伸び伸びに成長した雑草を刈り倒していくでもイチジクの木の周りと進入路が少しばかり刈れただけ20分の1ほどだ。久しぶりの草刈りでどっぷり汗をかいて帰宅して着替えて水分補給を試みるが手が震えて炭酸水がコップに注げない。 あれくらいで心臓に負担掛けている。もっと短時間の農作業で慣らし運転していこう。2か月の運動不足が心臓の機能低下を引き起こし新鮮な血液が手足に行き届かず乳酸がたまっている。がんばらないことを生活指針として1時間以上頑張らないとしたのだが明日からは30分から慣らしていこう。1時間半で震えが止まった。 草刈りは好きなんだけどね。これじゃよぼよぼの老人だ。
2026.09.17
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9月17日(木)晴れ 井原線ウォーク手控え帖構想がどんどん拡がっていく。 井原線沿線ウォークの東西軸に備中とと道の南北軸が加わりそれぞれの軸から派生するウォークコースが点から線にそして面の展開へと発展し備中備後を網羅する構想に拡がりを見せてきた。 ウォークコースと同時に地域の口伝伝承を書籍化する試みが動き出す。地区ごとのまち歩きを座談会を組み合わせて「令和の語り草」だ。
2026.09.17
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9月16日(水)晴れのち曇り 備中とと道トレイル編の執筆のために暫し筆を止めて高梁市の吹屋の資料を読み込む。吹屋の歴史を知らずしてとと道は語れない。吹屋というお魚の上得意先がなければ明治大正時代に金浦から吹屋まで60㎞のお魚宅急便は成立しない。当初、魚仲仕は12時間で運搬するシステムは確立していなかったはずだ。最初は干物などの海産物を届ける流通が備中各地に通じていたはずだ。それが明治維新によって幕府独占されていた鉱山の採掘権が民間に開放され、明治6年に岩崎弥太郎率いる三菱財閥が吉岡銅山の採掘権を買収して大資本による外国技術や機械の導入した結果の繁栄していった。その後、中小の鉱山を買収しさらに発展した。 明治初年の鉱山就労者数は200名前後だったものが明治19年には581名になり、明治末期には1200名と倍増し、町方の商人や手工業者も150件に及び、総人口は約5000名を数えた。 さらにベンガラ関連製造業も規模を拡大し基幹産業に育っていった。 この吹屋の高賃金の顧客の食の欲求という需要が駅伝方式のお魚宅急便を編み出した。 官製の往来では大水の度に崩落し定期配達が難しくさらに距離的にも12時間という驚異の鮮魚運搬は難しかったようで川沿いの道を避け尾根沿いの最短コースが日日踏み固められとと道が成立したようだ。 備後の鞆の浦や備中の玉島や倉敷の魚仲仕はいただろうが、笠岡市金浦がお魚宅急便レースの勝者になったということだ。
2026.09.16
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9月16日(水)晴れ 「命短し記せよ故老」 老いてなお身体は動かずとも脳は蘇る。自分の脳に記憶しているものも地域の古老の脳が記憶しているものも記憶の雫を出来うる限り書き残したく思う。 年を追うごとに消えていく地域の記憶を「語り草座談会」を開いて古老の記憶を本にして残したい・・・手控え帖事業「記憶の雫プロジェクト」 井原線ウォーク手控え帖事業の次なるチャレンジは「語り草」だ。「語り草」は井原線ウォークのコースごとのエピソードやうんちくになる。「井原線ウォーク手控え帖」は、民製の50年後100年後200年後の古文書になる。 まち協ごとに語り草を発行しておきたい。
2026.09.16
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9月15日(火)雨のち曇り 今日、井原図書館へ「井原線ウォーク手控え帖 其の十」を74冊寄贈した。これで10冊目、740冊が岡山県下の図書館に収蔵される。井原図書館へ寄贈すると図書館便で岡山県立図書館に送られ岡山県内の各図書館に送付されるしくみだ。 時々県内の図書館の蔵書検索を行うと「其の八」までずらりと出てくる。「其の九」はまだ準備中のようだ。これに今回の「其の十」が入ると10冊並ぶことになる。 寄贈目標の1000冊は今年の年末には達成できそうだ。
2026.09.15
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9月14日(月)曇り一時小雨 「井原線ウォーク手控え帖」をお届けしているといろんな人に出会う。いろんな人の声が聴ける。話を聴いているとこれは本にして残しておきたいと思う。こんな思いに駆られているとついつい手控え帖を作ってしまう。 今日も瓦全房に届けて話し込んでいると「ともつく」の関係者の方が来られて話していると興味の触角が反応してしまう。ともつく通信や井原町内のこと鬼まつりのことで脳内でページが編集できてくる。このように本のイメージが湧いてくるところは早く印刷物になる。 指向性アンテナを信じて活字にしていこう。
2026.09.14
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9月14日(月)曇りのち雨 今朝、井原ブランドツーリズムさんとの「いばらのたからばこ」のヒアリングで地場産へ出掛けた。観光の提案は2時間半みっちりとお話しさせてもらったのだが、結局実施段階では自分でやらなければならない。 アイデアは20個ほど持って行ったが3件だけ置いてきた。 2か月の「いばらのたからばこ」キャンペーン期間に責任をもって自分で実施しなければならないとなるとマイペースで井原線ウォークをやってる方がいい。 本気で井原市の観光を育てるつもりがあるのなら井原ブランドツーリズムさんが地域おこし協力隊を募集して私のやっている「井原線ウォーク手控え帖」づくりを一緒にやって発刊ペースをスピードアップし、ガイドブックを作ることに協力してほしいと提案した。ガイドブックを自分が作ると観光ガイドができる人材になる。 観光ガイドを育てるにはガイドブックづくりが有効と力説したが理解していただけたかわからない。協力隊の採用の有無が本気度の判断になる。 やっぱりお役所仕事で何にも変わらないというのなら私の参加はそこまでということになる。
2026.09.14
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9月13日(日)曇り 手控え帖のロードマップを組み直してみたらニッチモサッチモいかないペースで執筆をしていかなければならない。執筆ノルマが単純に割り算すると1週間で30ページ書かなければならない。取材や会議や打合せも発送業務などを考えると1日のノルマが5ページに設定する必要がある。 今までは1日1ページ執筆などと甘いことを言っていたが施工管理の出来高表で管理していこう。1日遅れれば次の日に10ページ書かなければならない。こういう時は記録していくことが鉄則だ。 どこで執筆時間をひねり出すか。まずは時間泥棒のテレビ視聴を最低限にカットだ。好きな番組も録画再生でCMカットで早送りでいこう。食後の昼寝を禁止して生活リズムを朝型シフトする。睡眠時間を7時間きっちりとり、基礎代謝を高める運動をする。 生活改善で脳をクリアにして無理なくノルマを達成するのだ。
2026.09.13
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9月13日(日)曇り 本日は明日の井原ブランドツーリズムさんとの「いばらのたからばこ」の企画ヒアリングのたたき台の企画書を10件作成した。 話の流れですべて提案するか?0件で参加を見送るか? そもそもヒアリングという言葉が私は嫌いだ。話を聞いてやっているという役所的なシステムだ。そこで明日はまずはこちらがIBTが何をどのようにしようと活動を始めるのか?覚悟のほどは?こんなことをヒアリングしてからこちらの提案を俎上に上げようと思う。 ロマンチック街道313の高橋さんのアドバイスを思い出す。「岡田君は全部自分でやってしまうからいけんのんじゃ、提言するだけで後はみんなが面白がってやりはじめるようにすりゃ~うまくいく」 そんな境地になりたいものだ。 私の場合、無理は禁物。マイペースで執筆に専念するよろし。
2026.09.13
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9月13日(日)晴れ 昨夜は高屋駅での飲み会に参加してお酒も飲まずにまちおこし談議に酔っぱらった。また1冊、手控え帖の執筆期限を決めてしまった。こんな感じで人としゃべることでどんどん自分の首を絞めていくのだが、自分の言い出したことは実現に向けて努力する。自発的な「有言実行」は原動力になる。 其の十一、十二・・・とと道編;9/30,10/15 其の十三・・・高屋まち歩き編;11/2 其の十四・・・座談会語り草編;11/30 其の十五・・・2026年末最終編;12/25 昨日は何回も 執筆をがんばって!のエールをいただいた。そして身体に気を付けてと言い添える。期待に応えるためにもまだ死ねないようだ。
2026.09.13
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9月12日(土)曇り 「手控え帖 其の十」を発動機の大山さんに届けた。大変喜んでいただき作り甲斐があった。ご注文の倍のお求め頂きありがたかった。 とと道の打ち合わせで塩田さんを訪ねた。今日発行の其の十も好評だった。いよいよ備中とと道編の執筆が本格化する。成羽~吹屋の取材旅の段取りもお願いした。10月中旬を目途に書き切る。 とと道の文字数を減らしてポイントごとにQRコードで読み取ってもらう編集にする。コードの提供を受ける☞OKとの連絡あり。
2026.09.12
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9月12日(土)曇り 井原線ウォーク 手控え帖 其の十が印刷所から送られてきた。 何とか其の十までたどり着いたといったところだ。岡山發動機遺産館の大山さんとの約束が果たせる。本日午後お届けする。 ほっと一息だ。小さな達成感の積み重ねが大切だ。まだまだ先は長い。富士登山に例えると山すその1号目だ。頂上は遥か先、まっすぐな道ではない。右に左にいろは坂だ。
2026.09.12
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9月11日(金)曇り 「手控え帖 其の十一 備中とと道トレイル編」の編纂していて「牛供養碑」があちこちに出てくるので下調べを行う。 手元にある「伝承集 井原の語り草」を久しぶりに読む。 「牛供養碑」は、地域で行われていたいろいろな講の一つで「万人講」があった。農家で飼われていた使役牛が死んだ時、一万人の方から一文・二文とわずかずつ浄財を集めて供養のための石碑と次の牛を買う費用としたもので終戦後は農業も機械化が進み使役牛を飼う家がなくなりこの民間互助制度は廃れていった。牛供養碑は辻に建てられ方向地名を刻して道標にしたようだ。 当時の人たちにも大切な道しるべだったと同時にとと道の捜索にも大いに役立ったようだ。
2026.09.11
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9月11日(金)晴れ 当ブログ管理人です。 本日、アクセス総数が580万を突破しました。 ブログ開設から「7243日」(800アクセス/日)。 みなさんの1回ごとのアクセスの積み重ねのたまものです。 皆様に感謝! これからも「井原線ふるさとじゃ~ナル」にお立ち寄りください。580万アクセス突破・・・2026年 9月11日 55日間(1818アクセス/日)570万アクセス突破・・・2026年 7月18日 76日間(1315アクセス/日)560万アクセス突破・・・2026年 5月 3日 108日間( 925アクセス/日)550万アクセス突破・・・2026年 1月15日 135日間( 740アクセス/日)540万アクセス突破・・・2025年 9月 2日 89日間(1123アクセス/日)530万アクセス突破・・・2025年 6月 5日 120日間( 833アクセス/日)520万アクセス突破・・・2025年 2月 5日 67日間(1492アクセス/日)510万アクセス突破・・・2024年11月30日 56日間(1785アクセス/日)500万アクセス突破・・・2024年10月 4日 103日間( 970アクセス/日)490万アクセス突破・・・2024年 6月24日 113日間( 885アクセス/日)480万アクセス突破・・・2024年 3月 3日 110日間( 909アクセス/日)470万アクセス突破・・・2023年11月14日 159日間( 629アクセス/日)460万アクセス突破・・・2023年 6月 8日 173日間( 578アクセス/日)450万アクセス突破・・・2022年12月17日 123日間( 813アクセス/日)440万アクセス突破・・・2022年 8月16日 83日間(1204アクセス/日) 430万アクセス突破・・・2022年 5月25日 71日間(1408アクセス/日)420万アクセス突破・・・2022年 3月15日 97日間(1031アクセス/日)410万アクセス突破・・・2021年12月 8日 93日間(1075アクセス/日)400万アクセス突破・・・2021年 9月 6日 91日間(1099アクセス/日)390万アクセス突破・・・2021年 6月 7日 78日間(1282アクセス/日)380万アクセス突破・・・2021年 3月21日 61日間(1639アクセス/日)370万アクセス突破・・・2021年 1月19日 67日間(1492アクセス/日)360万アクセス突破・・・2020年11月13日 73日間(1369アクセス/日)350万アクセス突破・・・2020年 9月 1日 67日間(1492アクセス/日)340万アクセス突破・・・2020年 6月26日 51日間(1960アクセス/日)330万アクセス突破・・・2020年 5月 6日 62日間(1612アクセス/日)320万アクセス突破・・・2020年 3月 5日 69日間(1449アクセス/日)310万アクセス突破・・・2019年12月27日 51日間(1690アクセス/日)300万アクセス突破・・・2019年11月 6日 68日間(1470アクセス/日)290万アクセス突破・・・2019年 8月30日 69日間(1449アクセス/日)280万アクセス突破・・・2019年 6月22日 57日間(1754アクセス/日)270万アクセス突破・・・2019年 4月25日 44日間(2272アクセス/日)260万アクセス突破・・・2019年 3月12日 32日間(3125アクセス/日)250万アクセス突破・・・2019年 2月 8日 88日間(1136アクセス/日)240万アクセス突破・・・2018年11月12日 84日間(1190アクセス/日)230万アクセス突破・・・2018年 8月20日 72日間(1388アクセス/日)220万アクセス突破・・・2018年 6月 9日 107日間( 934アクセス/日)210万アクセス突破・・・2018年 2月22日 104日間( 961アクセス/日)200万アクセス突破・・・2017年11月10日 4017日間( 497アクセス/日)ブログ開設日・・・2006年11月12日
2026.09.11
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9月11日(金)曇り 「町家deクラスR8」(主催・備中町並みネットワーク)が届いた。 今年度の11月開催のイベントが集められた冊子だが、11月3日の「まち歩き井原市高屋~高屋まち歩き」のガイドを頼まれているので気になっていた。やっと確認できたのだがあまりにもラフな企画で少し引いてしまった。運営が?、定員が?、参加費も?私はどのようにかかわればいいのか?。 井原市の企画は、 ・種を蒔く(1/4);シャクヤク。 ・体験イベント(3/17);キジトラ招福堂さん、香月堂さん、妹尾山王堂さん。 ・まち歩き(2/14)井原町、高屋町。 これから関わっていくであろう「とと道企画」が、4件。 11月だけの企画が39件の企画が集められている。 井原線ウォーク手控え帖として協力することはやぶさかではないが、地元でやるという企画は地元にお任せする方がいい。 参加希望の方は「町家deクラスR8」(主催・備中町並みネットワーク)で検索のうえご予約下さい。
2026.09.11
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9月10日(木)曇り時々晴れ ついに「備中とと道トレイル編」の執筆を始めた。 だがプロットで悩む。 推進協議会から渡された資料「とと道の淵源」という資料の扱いをどのようにプロットに組み込むか?内容的には私の吉備国観と同じで同調できるのだが、A4で2ページ分の大和朝廷の成り立ちから吉備国とのかかわり桃太郎伝説の主人公を温羅を主人公にした物語を再構築を肯定するようで思いはわかるが取り上げにくい。とと道は文末に出てくるくらい。 A5版にすると文字だけで4ページ分になってしまう。長すぎる文章は読まれない。そして「とと道」の本質を正しく伝えられないと悩む。そもそも「とと道」とは官の道の〇〇往来に対して民の道のお魚街道だ。魚仲仕たちが瀬戸内海の金浦から吹屋銅山までの61㎞の道のりを天秤棒に魚を担いでリレー形式で運んだ宅急便だ。これに吉備国と大和朝廷を淵源として冒頭にはプロットできない。 ユネスコの認定要件は庶民が野を超え山を越えお魚を運搬したお魚街道だと思うのだ。井原線ウォーク手控え帖としては民の道として編纂していこうと思う。
2026.09.10
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9月10日(木)曇り ふるさと運動としての「手控え帖事業」は今まで井原線ウォークのコースの地域紹介や物語やうんちくなどで組み立ててきた。それはまずウォークコースが在るところから情報収集を行ってきた。 しかし手控え帖を其の十まで書き進めてきて地域の知見の喪失に危機感を感じている。地域の古老に話を聞けるチャンスが年々失われてきている。 これからはウォーキングコースのガイドブック事業と並行して郷土史からこぼれ落ちた知見を「民俗学的内省アプローチ」でデータベース化して残していきたい。
2026.09.10
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9月9日(水)曇り 雨雲が逸れて台風崩れの熱帯低気圧の影響は少しばかりの風だけだった。秋雨前線の北側に位置していたので秋の空気につつまれて心臓にやさしい。 先ほど朝から校正を続けていた「井原線ウォーク手控え帖 其の十」を入稿した。 14:44印刷所に発注、コンビニ入金、web入稿、一気に発注業務を完了した。15分後印刷所からデータチェック完了のメールが届く。早いね。 もう「手控え帖其の十」の原稿は忘れて「手控え帖其の十一」備中とと道トレイル編の執筆に全集中します。
2026.09.09
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9月9日(水)曇り 重陽の節句。 奇数(陽)の重なる日が節句。最大の奇数の重なるのが9月9日、重陽の節句だ。 節句はすべて健康長寿を願う日だ。1月1日の代わりに1月7日の七草節句、3月3日は桃の節句でおひな様。5月5日は端午の節句でこどもの日、7月7日は七夕節句。そして9月9日が重陽の節句、菊の節句だ。季節の節目の日に邪気払いをして長寿・豊作・成長を願う日だ。重陽の節句に健康祈願、認知症予防、ピンピンコロリ祈願する。私の、認知症予防の最大の施薬は手控え帖執筆だ。
2026.09.09
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9月8日(火)雨 「井原線ウォーク手控え帖 其の十」の執筆が完了した。 今回は、3回書き直しをした。あ~でない、こ~でもないと試行錯誤しながら一度書いて、アドバイスを受けて文字と行間を変更して二度目の完成。 産業遺産の認識不足で標題変更、そしてタイトルの表題変更にまでやっちまった。プロットの不備が招いた時間ロスを招いてしまった。でもよく修正できたと我ながら感心する。 でもいい勉強になった。
2026.09.08
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9月8日(火)曇りのち雨 心臓を守るため気圧の変化に順応しようとして自律神経が脈拍数を抑えているようだ。身体の活動量を制限してくれている。 私の場合、心筋梗塞で左心室を中心に40%機能を失っているから全身への新鮮な血液の供給力が低下している。 私の心筋梗塞との付き合い方は自分の就寝前後の血圧・心拍数・体温・体重の変化を記録することが基本だ。心拍数の乱れは心臓からのSOSだ。 心拍数が60回以上は運動可、59~55回はゆっくり生活する。54~50回は静養する。49回以下は病院へ行く。 日々のデータを見ていると心臓の拍動を調整するために血圧が変動しているようだ。 そして睡眠時の体重の減少も体調管理の注目数値だ。400ml~600mlなら正常、800mlを超えると脱水状態で血圧上昇を招いている。 自己管理ができれば母の99歳を目標に生きていける。平均年齢の81歳までは自分のことは自分でやりながら人生を楽しみたい。 いつ止まってもおかしくない心臓と上手に付き合ってピンピンコロリの生き方をまっとうしたい。
2026.09.08
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9月7日(月)曇り 昨日の山陽新聞のちまた欄に「寿大学院ええ勉強になるで」(Tさん)という投稿があった。 8月21日にアクティブライフ井原で私が行った講義の感想が載っていた。 スライドを見ながら60年前の青春時代に逆戻りし、いろいろ思い出したんよ。写真や絵を見ようると、脳の記憶をつかさどる海馬や感情をつかさどる領域を刺激するけえ、脳の活性化にええんじゃって。 講演の意図したことが正しく聴衆に使わっていたことに今までやってきた「井原線ウォーク手控え帖」によるふるさと運動と執筆が間違いなかったと背中を押されているようで元気をもらえた。 どこまで執筆ができるかわからないが、今月「手控え帖 其の十」を送り出す。1年で12冊発行できればあと7年半で目標の106冊を執筆できる。 まずは、1冊1冊心を込めて書き残していきたい。
2026.09.07
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9月7日(月)曇り 昨日の井原市長選が投開票が行われ結果は、大舌=9440票対5081票=松本。若者の挑戦を退けた感じだが思いのほか苦戦した感がある。投票率が48.32%は若干回復したが50%にも達していない。現職の8年間の守りの姿勢に対する市民の不満が批判票となって結果に表れたようだ。もう少し経験を積んだ対抗馬が出ていたら市民の関心も高まり結果は違った形になり投票率も高くなっていたように思った。 市民がワクワクし期待したくなる政治をやってほしい。ちなみに前回選挙の時2022年9月5日、4年前のblogタイトル「井原市長選、投票率過去最低!」 今朝新聞を見ると、「井原市長 大舌氏再選」の記事が2面に載っていた。2候補の得票が発表されていた。大舌=11637票対3456票=高田。予想以上の得票差に”?”を感じた。 そして今回の選挙で忘れてはならない重要なポイントは投票率が46.38%と前回よりも11.70%低く過去最低だったことだ。この有権者の無関心は井原市政の重大な問題点だと思う。大舌さんには再選という結果に安心せず井原市民に希望を感じさせてくれる井原市の運営を行って欲しい。
2026.09.07
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9月6日(日)曇り 静かな井原市長選が終わった。今日は投票締め切りが午後6時まで。 あとは開票を待つだけだ。 市民の審判はこれで決着だ。 どちらが当選しても市民ファーストで井原市を引っ張っていってほしい。
2026.09.06
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9月6日(日)曇り 朝、投票に行ってきた。今夜の早い段階で新市長が決まれば現職有利、遅くまでもつれれば新人の全線という選挙だ。投票だけは欠かさず意思表示している。投票していないとどうのこうのと文句も言えない。 投票の帰りに井原駅で行われている得得市に立ち寄ったが、思いのほか友人知人に逢うものだと思いながらついつい話し込んでしまい帰宅が遅くなった。得得市のお客さんはめっちゃ少なかった。 集客力を取り戻すには魅力づくりが必要?
2026.09.06
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9月5日(土)晴れ 「手控え帖 其の十」の編名を変更することにした。 井原市 推薦産業遺産めぐり編 ⇒ 「井原市 産業遺産めぐり編 Part1」 産業遺産は、観光の重要な要素なので続編を書いていくことを考えてPart1とする。そして推薦産業遺産として書き始めたが近代化産業遺産も紹介しておこうと思い急遽、編集し直すことにした。 未来化産業遺産は、経済産業省が産業遺産活用委員会を設置して「産業遺産を地域活性化のために有効活用する観点から「近代化産業遺産ストーリー」を認定しているものだ。
2026.09.05
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9月5日(土)晴れ さわやかな朝、夏風邪でのどの痛みと呼吸困難は残っているが秋の風はやさしい。身体の細胞が少し救われるようだ。 さあ、手控え帖 其の十の執筆を再開する。昨日の続きで文字のドットと行間を改善していく。あらかた直してほっとして昨日追加取材した「日本綿布」さんの記事の扱いに悩む。今回のウォークコースのテーマは産業遺産めぐりだ。井原市内の2つの推薦産業遺産だけを紹介しておいて経済産業省が近代化産業遺産に認定されている「井原市の綿産業関連遺産(日本綿布織布工場・工場事務所・煙突・食堂・染工場)」を載せないのは勉強不足と言われても仕方ない。 今回はコース内の関連施設として紹介して後々井原の繊維など産業遺産めぐりとして取り上げよう。それでも1ページは編集し直して盛り込まなければならない。 夏風邪を侮っていると命取りにもなりかねない。
2026.09.05
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9月4日(金)雨 今日は備中とと道トレイルの打ち合わせを行った。雨の中、やかげ町家交流館で備中とと道トレイル推進協議会のお二人と倉敷ユネスコ協会の事務局長さんの4人で「手控え帖 備中とと道編」の制作会議を行った。 私の守備範囲はウォーク編の前後編2冊となった。トレイルラン編は協議会が地図中心の行程図編を作る。私の仕事が減らせたことはありがたい。これで本来の井原線ウォーク手控え帖の次回作3編に手が付けられる。 倉敷ユネスコの事務局長さんは出版の編集長さんだったということで手控え帖の編集のアドバイスを頂いた。アドバイス通り改善してみると「手控え帖 其の十」がすっきりして読みやすくなった。 プロの目はすごいね。私は素人なのだから素直にアドバイスを吸収する。 備中とと道トレイル編、まずは1冊編集してみよう。それからブラッシュアップしていいものを残そう。
2026.09.04
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9月3日(木)雨 本当に久しぶりの雨、やっと降ってくれた。 日本各地で線状降水帯禍で危険な降り方をしている昨今やっと降ってくれたというのは不謹慎かもしれない。でも適度な雨はそろそろほしかった。 これでシャクヤクも岩野桃も生き延びられそうだ。葉っぱを色を変えじっと耐えていた植物たちに慈雨の恵み。浸水は困るが慈雨はありがたい。
2026.09.03
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9月2日(水)晴れ 「手控え帖 其の十」の執筆の最終段階で過去作や井原市史Ⅰ、大山氏の發動機・人生など読み直しを行い自己校閲すると共に其の十の読み直しで自己校正を行う。 今回は慎重だ。文字を減らして写真中心で編集しているので文章をブラッシュアップしている分間違いが目立つ。そろそろ編集スタイルを確定させたい。
2026.09.02
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9月2日(水)晴れ 昨夜、井原ブランドツーリズムの第2回説明会&ワークショップに参加した。 井原線ウォークとして5つのプランを提案した。 今回のワークショップは各自のアイデアを導き出しすべてのアイデアをすくい上げるものだった。集約しないので抵抗なく参加できた。 自分にできないことを補完してくれる仲間に出会えたのかもしれない。 有意義な時間だったと言えるかどうかはこれからの活動次第だ。 「いばらのたからばこ」の中身を作るのは参加者だ。IBTはプラットホームだ。 井原線ウォーク手控え帖のプラスになるなら活用してみるのも面白い。
2026.09.02
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9月1日(火)晴れ 寿大学院の講演を機に全部そろえたという方や、其の十を楽しみに待ってるという方が電話して下さる。子どもや兄弟に送るのも併せて4部取り置きしておいてほしい。とか其の四~六が2部ずつほしいなどいろんな方が増えてきてファン化してきている。 井原線ウォーク手控え帖というまちおこし運動が根付いてきているのを感じる。 井原線ウォークというひとりプロジェクトによる「井原線沿線にウォーキングツーリズムの種を蒔く」活動が「手控え帖」の発行、岡山県下図書館への74冊の寄贈も×9冊となり認知度も高まってきた。 区切りの「手控え帖 其の十」も近日発刊となります。もう少しお待ちください。
2026.09.01
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9月1日(火)晴れ 充電期間を設けないリセットすることがない執筆生活は危うい。「手控え帖 其の九」を入稿したのが8月16日、寿大学院の講演のために20日迄スライドの手直しをして21日の講演会に臨んだ。その10日後に「手控え帖 其の十」を入稿しようなどと思い上がりの甚だしい。”発動機”もそんなに簡単な題材ではない。今まで実施していない新しいテーマとコース自分で自分に無理を押し付けて首を絞めている。 1日5ページとか10ページのノルマは危うい。昨日の記事で9月の目標を1日1ページに戻した。そして「がんばらない」と自己宣言した。 もっと練り直し読み直し組み直し読み直して作品「井原線ウォーク手控え帖」を愛しながら創ろう。書きっぱなしはいかんぜよ。
2026.09.01
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9月1日(火)晴れ 昨日、井原市寿大学院講演会の礼状と学習会のアンケートが送られてきていました。 今朝、全部読ませていただいた。講演の満足度が高かったことでほっとした。内容が正しく伝わっていたようだ。昔の記憶がよみがえったという感想。いくつになっても挑戦してみたいという感想。中には退屈だったと言いながら郷土愛が伝わり、長期にわたる本の発刊、毎月のウォークに感心しました。というものも載せられていた。批判も評価されているということらしい。シニアが元気になればふるさとは元気になる。講演をやってよかったです。 寿大学院を主宰されたアクティブライフ井原の皆様、受講していただいた方々、ありがとうございました。当日の講演内容はスライドの画や写真、ガイド内容は「井原線ウォーク手控え帖 其の九」に編集して井原駅観光案内所で500円で販売しております。ページをめくりながら脳内エアウォークを楽しみ心的時間旅行を経験してみてください。 そして本の余白に岡田君ここ間違ってるぞといった間違い探しや興味深かったこと、ここはこうだったなどという思い出しエピソードを書き込むマルジナリア読書をしていただければ脳の活性化になると思います。「手控え帖其の九」までバックナンバーが今はまだ揃っていますが品薄のナンバーもございます。 もうすぐ「手控え帖其の十」を発刊いたします。これからもよろしく!
2026.09.01
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