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夏風邪、そして夏休み。この2週間ブログの書き込みをさぼり続けてしまいました。その間にご訪問してくださった方、申し訳ないです。。。いつまで休むかぐらいは、ブログに書いとけばよかったですね。反省です。ですが、今日からまた"復活"です!!なるべく頻繁に書いていこうと思っているので、これからもよろしくお願いします!!
September 7, 2005
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夏風邪で、39℃の熱が出てます。断言しましょう。健康こそビジネスにおける最高のスキルです。(苦笑)一ネタ書こうとしたけど、途中でくたばっちゃいました。次回は、「所得/ライフスタイルの二極化について」。
August 22, 2005
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以前にも紹介させて頂いた「真剣10代しゃべり場」(NHK教育)というテレビ番組で、「ボランティア」をテーマとする議論があった。提案者の女の子が、「10代の若者は自分のためだけに行動している。ボランティア活動に参加して人のためにも行動すべきだ」と言うのに対し、ある男の子が「ボランティア活動に参加したとしても、その国の経済状況が変わるわけではない。かつ、効果も一時的なものだから、あまり意味がないと思う。本当にその国の状況を救いたいのなら、国家レベルでの施策の変更が必要だ」という旨の主張をしていた。 男の子の意見ももっともな意見である。私も学生時代は同じように考えていた。が、何かが違う。それは「豊かさ」の捉え方である。国の豊かさのレベルをC(低)→B(中)→A(高)とする。確かに国家レベルの施策や抜本的な状況の変化がないと"C→B"や"C→A"に変えることはできない。ただ、豊かさとは経済力だけではない。ボランティア員が行った奉仕活動によって、現地の人は感謝し、ボランティア員も現地の人の感謝やお礼に喜びを感じる。それが、心の豊かさを生む。経済力で測ったときには同じ「C」でも、人々の豊かさの面で「C'」に変えることができるのだ。そのプラス・アルファを実現できる、ということは本当に素晴らしいことだと思う。会社でも同じことが当てはまる。トップダウンでしか、会社の状態をC(低)→B(中)→A(高)に変えることはできないが、「C'」や「B'」に色づけるのは各社員でもできる。挨拶や声かけや気遣いなど、自分達が幸せに働く環境をつくることは心がけ次第で可能なのだ。顧客に対してのサービスにおいても、会社の提供する商品の価格や品質は一人の営業員によって簡単に変えることはできないが、対面のサービスは向上させることが可能であり、それによって顧客は小さな幸せを感じることができるのである。ボランティアも会社も根っこには、「人のために」「社会のために」という思想や社会的意義があるはずだ。それに携わる人は経済力だけでなく豊かさに貢献することを目指して欲しい。
August 21, 2005
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同一の選挙区で戦うことになった、ライブドア堀江氏と国民新党の亀井氏。朝のTVで両者の討論があったので見ていたが、政治家としての適性や政治参加への真の意図はともかく、話の筋が通っていたのは堀江氏の方であった。おまけに、亀井氏は劣勢を感じると、全く関連のないライブドアの買収騒動をとり上げ、非難する始末。本当にまともな議論ができない政治家が多いと感じ、情けなくなった。そもそも最も重要な課題は「国の財政難」であり、これを解決することの必要に今迫られている。その方策として「郵政の民営化」がある。この方策に反対する側は、同等かもしくはそれ以上の効果が期待される別の方策を掲げなければならない。ただ郵政民営化のあら探しをすればよい、というものではない。それは、マスコミなどの"批評家"のすることであって、"政治家"のすることではないのだ。よって、亀井氏がなすべきことは、「国の財政難」に対し、具体的な別の方策を掲げることであり、堀江氏との討論の際にも郵政民営化の反対論拠の一つとしてその方策を説明することである。それをやって初めて同じ議論の場に立つことができるのだ。(参考) 堀江氏・亀井氏 両者の主張/立場堀江氏: ・郵政民営化賛成派 ・自民党の公認を止め、無所属で出馬 ・民営化しても、ユニバーサル・サービス*1は実現可能。 過疎地域も含め郵便料金を一律にすることも可能。 コンビニなども有効活用すればよい。亀井氏: ・郵政民営化反対派 ・自民党を離党し、設立した国民新党で出馬 ・民営化すれば、ユニバーサル・サービス*1は実現不可能。過疎 地域では高い料金が設定され得る。雇用についても 何万人という局員がリストラされる。 *1 全国どこでも一律の郵便サービスを実現すること
August 20, 2005
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問題解決能力を上げるためには、4つの要素で力をつけることが重要である。4つの要素とは、 ・問題察知 ・問題把握 ・原因追求 ・解決具現である。[問題察知]問題察知とは、問題が皆の目に明らかになる前に問題を察知できる能力である。いつの間にか察知して他の人が知らない間に解決してしまう。まさに見えないファインプレー。控え目で静かで心優しくよく気がきき、芯がしっかりしている人にこの能力の優れた人が多い。(例.ヤクルト・古田)⇒問題察知能力を上げるには...大事なのは、何事も変化を見逃さないようにすること。人の表情の変化や自然の変化を察知することである。普段からアンテナを張り、ボーっと歩いてはならない。常にアンテナを張った姿勢でいると、他の人には見えていない変化が見えてくる。そして、他の人には見えていない段階で物事を解決できるようになるのである。[問題把握]問題把握とは、一見問題に思える数々の現象の中から、核の問題を選び出す能力といえる。何をやっても「センスがいい」とよく言われるタイプで、直感的で運動能力も高くスペシャリスト的な人にこの能力の優れた人が多い。(例. イチロー)⇒問題把握能力を上げるには...まずは、疑うこと。誰かが「これが問題である。」と言っても、信じずに、疑うことが大事である。この人の言うことは、常識的だが本当に合っているのだろうか、この本で書かれていることは、本当に正しいのか、を常に考えていれば、世の中の80%~90%のことがらは、問題の核を見落とすための霧である、と分かるであろう。[原因追求]原因追求とは、問題が察知できた時に、いかに我慢強く丁寧に分析できるかを指す。これは、定義した問題に対し何が原因で問題となったのか?、そのまた原因は何なのか?を自問自答を繰り返すことである。ここで重要なのは、論理が飛躍しないことである。やはり、本を昔からよく読み、自然と論理力がついている人、性急なアイディアに頼らず、自力で忍耐強く行動できる人にこの能力が高い人は多い。(例.ゴジラ松井)⇒原因追求力を上げるには...問題に起因する原因、原因の原因をすべて書き出すこと。これにつきる。それを徹底的にやる。そうすると、問題解決能力だけでなく、論理的な思考も養われる。[解決具現]解決具現とは、問題の原因が分かったときに、解決策をいかに具体化できるかどうかの能力である。この能力に優れた人は、行動力があり、人にもやる気にさせるような推進力がある。リーダー格の人間、ベンチャー社長に多い。(例. 堀江社長)⇒解決具現力を上げるには...イメージすること。今の問題を、提案する解決策によって、人の行動がどのように変化するのか?誰が利益を得、誰が不利益を被るか?最終的には誰が喜んでくれるのか?など、すべてを頭の中でシミュレーションし、未来の成功を仮定することが重要である。それぞれ、重要な力ではあるが、タイプによって得意な分野も違うだろう。それを踏まえた上で、いかに目の前の問題をクリアしていくかを考えることも、重要な要素の一つである。
August 18, 2005
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ブログ開設後1ヶ月でのアクセス目標に対する実績です。予定に対し実績は約約124%を達成しました!!ブログをサボった日も多くあったため、前回より達成率が下がってしまいました。今後、どんどん予定数が増加していくので、100,000アクセス達成には危機感を抱いています。今後は、なるべく毎日更新かけていくことを強く思っています。あと、前回、トップページを工夫しようと思っていたのですが、かなわなかったので是非それをやりとげたいですね。次回は、ブログ開設後2ヶ月の時点で報告したいと思います。では、今後ともよろしくお願いします!!(→全体版へ)日付経過日数目標目標累計実績実績累計累積達成率(%)2005/7/17127.0 27.0 27.0 27.0 100.0 2005/7/18227.3 54.3 30.0 57.0 105.0 2005/7/19327.5 81.8 39.0 96.0 117.3 2005/7/20427.8 109.6 42.0 138.0 125.9 2005/7/21528.1 137.7 32.0 170.0 123.4 2005/7/22628.4 166.1 24.0 194.0 116.8 2005/7/23728.7 194.8 36.0 230.0 118.1 2005/7/24828.9 223.7 62.0 292.0 130.5 2005/7/25929.2 253.0 44.0 336.0 132.8 2005/7/261029.5 282.5 44.0 380.0 134.5 2005/7/271129.8 312.3 45.0 425.0 136.1 2005/7/281230.1 342.4 61.0 486.0 141.9 2005/7/291330.4 372.9 53.0 539.0 144.6 2005/7/301430.7 403.6 45.0 584.0 144.7 2005/7/311531.0 434.6 43.0 627.0 144.3 2005/8/11631.3 466.0 42.0 669.0 143.6 2005/8/21731.7 497.6 32.0 701.0 140.9 2005/8/31832.0 529.6 60.0 761.0 143.7 2005/8/41932.3 561.9 47.0 808.0 143.8 2005/8/52032.6 594.5 43.0 851.0 143.1 2005/8/62132.9 627.5 45.0 896.0 142.8 2005/8/72233.3 660.7 24.0 920.0 139.2 2005/8/82333.6 694.3 10.0 930.0 133.9 2005/8/92433.9 728.3 37.0 967.0 132.8 2005/8/102534.3 762.6 47.0 1014.0 133.0 2005/8/112634.6 797.2 32.0 1046.0 131.2 2005/8/122735.0 832.2 18.0 1064.0 127.9 2005/8/132835.3 867.5 32.0 1096.0 126.3 2005/8/142935.7 903.2 50.0 1146.0 126.9 2005/8/153036.0 939.2 18.0 1164.0 123.9
August 16, 2005
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『コンサルティング』と一言で言っても、経営コンサル、法律系コンサル、ITコンサル、資産運用コンサル、医療コンサル、不動産コンサルなど、種類はさまざま。ここで重要なのは、コンサルタント全般に必要な能力を身につけることである。私の中で最も優れたコンサルタントの一人として挙げるのは、「細木数子」。そう、彼女は「占い師」である前に優れた”人生”コンサルタントなのである。彼女のどんな言動が依頼人をひきつけるのだろうか?1.「いい?ズバリ言うわよ。」 →これは、色々な観点から見て効果的な言葉である。 その効果は... ・少々荒い表現を使っても怒らないことを暗黙で誓わせることができる。 ・あくまで自分は正直であることをアピールすることができる。 ・色々言うのはあなたのためであることを感じさせることができる。 ・自分のこれから言う意見に相手をひきつけることができる。 などである。 別に、コンサル系の仕事をしていない人でも、人と付き合う際にこれに似た言葉を使ってみよう。必ずといっていいほど、貴方に心を開く努力をしてくれるだろう。2.「占いはあくまでツール。行動に移せるかどうかは貴方次第。」 →これは、コンサルティング業務の本質を少なからずあらわしている。助言や案を提示はするが、結局行動に移すのはコンサルティングの依頼人である。そのことをしっかりと依頼人に認識させることもコンサルタントの重要な仕事であろう。以上
August 15, 2005
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今日は、東京の深川祭で神輿(みこし)を担いできた。⇒深川祭50数基の神輿が下町を行進していく様は、本当に壮観である。私は神輿を担ぐのは今回ほぼ初めてで、こんなにも楽しくて盛り上がることができ、行進中に町内からかけてくれる水がこんなにも気持ちがよく、そして、重い神輿を担いで練り歩くことがこんなにも辛いとは思っていなかった。今は、肩が角材で叩かれたかのように、赤紫色になっているし。。。このような神輿担ぎについての感想以外に、私はこの神輿担ぎの中に”日本的経営の原点”を見ることができた。自分の町への誇りを強く持ち、裏方の協力への感謝を忘れず、見物客を楽しませるために自分の限界を超えて頑張り、しんどい時こそ他の担ぎ手を励ます、その姿。これこそ、日本の企業経営の心得・信念ではないだろうか?経営においても、外国のモノマネ経営や都合のいいところだけ借りてくる”個の尊重”がはびこっている。それは、日本人にとっては効果の薄いミスマッチングであることを身を持って体験できたのだ。終戦記念日前に、日本人の価値観の素晴らしさに触れ、「日本人とは?」と見つめ直すことができた非常に良い一日だった。
August 14, 2005
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最近、なかなか更新できませんでした。すみません。。再来週くらいからは、週末とかに書き溜めしておこうか、と思っています。今後のブログの内容は、下記にリストしたビジネス・スキルにフォーカスを当てていきます。それぞれのテーマをピックアップし、その能力に優れていると思われる人物にフォーカスを当てたり、能力を身につけるために読んでおいた方がよいと思われる本の紹介や、能力を身につける方法の提示など、できるだけ色々な視点でもって紹介していきたいと考えています。以下、ビジネス・スキル例 ・問題解決能力 ・コンサルティング能力 ・マネジメント能力 ・交渉力 ・環境適応能力 ・コミュニケーション能力 ・営業力 ・ITスキル ・工程管理能力 ・プレゼンテーション能力 ・コーチング・スキル ・業務知識 ・スペシャリスト能力 ・リーダーシップ ・業界察知能力 ・危機管理能力 ・自己管理能力 ・イマジネーション・スキル ・アカウンティング・スキル ・マーケティング・スキル ・国際スキル ・人間力 ・チーム力 ・コンビネーション能力 (自作のスキルを含みます)では、お楽しみに!!
August 13, 2005
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本ブログも通算1,000アクセスを達成しました!!ブログ開設後25日間で1,000アクセス、ということは、このまま同じペースで行けば、100,000アクセス達成するには、25(日間) x 100(倍) = 2500(日間) = 7~8年かかってしまいます。逆に言えば、焦らずとも同じペースで7,8年で達成できることになります。そう思えば10万アクセスといっても、実現可能な数字に見えます。でも、7、8年も経てば、ブログも全く別の形態してるでしょうね。オンラインゲームみたいに、バーチャルなキャラクターが各人のブログに出入りし、バーチャルなマネーでモノの売買してるんじゃないでしょうか?実は、そんな世界が既に実現されているそうす。サイ・ワールド今度、もっと詳しく紹介します。
August 10, 2005
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ライブドアのニッポン放送への買収劇から、しきりに話題となった”会社は誰のものか?”という議論。これについての小生の見解を示すため、米リンカーンによるゲティスバーグ演説を引用してみる。◇「人民の人民による人民のための政治」(=The Government Of The People, By The People, For The People)これは会社に置き換えると次のようになる。◇「"株主"の"社員(or 経営者)"による"お客様(or 社会)"のための会社」である。そもそも、日本語の『の』は多義であるため解釈が難しい(注1)。「会社は誰のものか?」と問われたときに、「株主の会社」であるだけでなく、「社員の会社」であり、「お客様の会社」である、という何れの表現による回答も可能なため、3者(株主、社員、お客様)と会社の関係が見えづらくなっているのである。逆に言えば、3者と会社の関係を上述の定義ではっきりさせれば、「会社は誰のものか?」という疑問について議論すること自体がもはや意味のないことであるとわかる。会社は、3者いずれとの関係も切ることができない。誰の意見が絶対ということもなく、会社の今後の発展のために上手くバランスをとっていくことこそが、真の会社経営と言えるはずである。(注1) リンカーンの演説においても、Of The Peopleの"Of"の部分は訳が難しく、単純に日本語の『の』に置き換えて考えてしまうと、厳密な意味がわからなくなる。ちなみに、この英語の"Of"は、"From"の役割に近いらしく、人民に由来する政治という意味らしい。
August 9, 2005
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私の好きな番組その2をご紹介します。[番組概要]「真剣10代しゃべり場」NHK教育 毎週金曜日 23:30~ 毎週日曜日 15:00~(再放送)[内容]10代の中学生、高校生、大学生、専門学校生、フリーターが集まり、自分の悩みや考えていることを打ち明け、それについて皆で議論する番組。本心を打ち明け本心で反論しているところが、見ててとてもすがすがしい。日本の政治家や朝まで生テレビなどの出演者は、人の話を最後まで聞くということに関して10代の彼らを本当に見習って欲しい。こういう自由討論の場では、座席の配置が円形なのも重要。上下関係を気にせず、率直な意見を言うことができる。調整役(元10代)も、自分の意見を押し付けることはなく、意見がこじれた時にだけ調整する。ファシリテーターとして重要な役割である。仕事や教育の場でも、活用していくべき要素がたっぷりある、と感じる。
August 8, 2005
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私の好きな番組をご紹介します。本当にオススメなので皆さん見てみてください。[番組概要]「ザ・ノンフィクション」フジテレビ(※ 関西TVでは放映してないそうです)毎週日曜日 14:00~14:55[内容]毎週扱うテーマが変わるドキュメンタリー番組です。最近では、・「北海道での小学生のホームステイ話」・「動物園で定年退職する職員の話」など、人間の深部を扱ったテーマが多く、心から感動できます。大げさな展開もなく、誇張も少なく、全てがハッピーエンドで終わりません。ただ、人間が生きる上でのたくましさを感じることができます。このような番組が真の「教育」の材料として扱われるべきだと感じています。DVDが出れば絶対買いますね。[p.s.]今週の内容『母さん!なぜ僕を捨てた3~小林友和・兄の叫び~』
August 6, 2005
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前述の「水煮三国志」を読んでいて感じたことある。ビジネスの中で重視するポイントが、日本人と中国人とで極めて似ているのではないか?ということである。特に、ビジネスの中で対人面・精神面のスキルが重視される。これは、多くの問題の原因を客観性・論理性の面のみから語ろうとする西洋のビジネス書とは明らかに異なる。日本と中国の求めるビジネス・スキルが似ている理由としては、私の中では主に以下が考えられる。1.中国も日本も儒教や仏教を根源とした元々近い価値観が あるため。2.中国産業の発展段階では、同じアジアで急成長を遂げた日本を 参考にし、ビジネス・マインドについても日本を真似たため。3.「三国志」や「孫子」は日本では、中国以上に人気があったりする。 むしろ、日本がその価値観を身につけて、無意識ながらもそれを ビジネスに応用していったため。これらの理由は、度合いの大小こそあれ、2国間のビジネス・マインドの近さに影響しているだろう。では、価値観は近いのに日中間では何故、反日デモ、教科書問題、慰安婦問題、海賊商品問題など、色々な問題が耐えないのであろうか?これは、戦争の歴史は勿論だが、似たもの同士の嫌悪感も影響しているのだろうか?お互いの価値観が似ていると認め、尊重し合えることが、上記のさまざまな問題を解決する上での重要なファクターであることは間違いないだろう。
August 4, 2005
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「水煮三国志」という本を最近購入した。この本は中国で110万部を超えるベストセラーとなった本であり、日本でつい最近発売された。三国志という極めて有名な歴史物語をビジネス・ストーリーとして捉え、経営、人材管理、マーケティングなどの分野についての教訓をそこから学びとっていく、というものである。特に三国志をマンガでも本でも読んだことのある人にとってはとても楽しめる内容だ。というのも、登場人物である劉備、曹操、孔明、関羽、張飛たちが歴史上の出来事に近い形で語られるからだ。例えば、劉備は最初小さな国(会社)の跡継ぎに任され、後に官僚企業のCEOである曹操、孫権らと争いを繰り広げていく。勿論、三顧の礼や赤壁の戦いなどもビジネス上のイベントとして語られていくのである。その中で面白かったネタを一つだけ。--------大学ベンチャー企業の社長董卓は、劉備、関羽、張飛を含めた新入社員に対して、1ヶ月以内にお坊さんに高価なクシを1000本売って来い、という研修課題を与えた。売れた社員には高額の報奨金を与えるが売れなかったら報酬無しという。そして董卓は3つのエピソードを新入社員に対して披露する。 1.Aさんは、さんざん努力してお寺を回った結果、 同情でたった1本買ってもらった 2.Bさんは、「雨に濡れた参拝客に対し、髪が乱れていては失礼 にあたる。」とお坊さんに訴え、10本買ってもらった。 3.Cさんは、「はるばる来た信心深い参拝客に対し 有難い言葉を彫ったクシを与えるべきだ。」 とお坊さんに1000本買ってもらった。そして、董卓は「何を隠そうCさんとは過去の自分自身のことなんだ。」と打ち明ける。その課題に取り組んだ劉備らがほとんど売れずに困っていた。他の社員は数字をごまかすために自分でクシを買い取っているらしい、という噂も聞く。そんな中、呂布という男が999本売ったという噂を聞いた。そこで本人に秘訣を聞きにいった。呂布は、バカ正直な劉備らを馬鹿にする。「董卓は、ノルマを達成するために数字をごまかして自分でクシを購入する新入社員からの収入で儲けているのだ!!(いわばマルチ商法のようなもの)俺も、同じやり方で999本売った。なぜ、1000本じゃないのかって?それは...董卓は1000本売って自慢しているのだから、そのプライドを刺激しては心証を悪くするだろう。」---------(↓続きは...)水煮三国志 著者:成君憶 日本能率協会マネジメントセンター \1600+税
August 3, 2005
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ブログ開設後半月(15日間)でのアクセス目標に対する実績です。予定に対し実績は約144%を達成しました!!これも自分のブログの更新に忙しいながらもアクセスしていただいた皆様のおかげと思っています。あと楽天ブロガーじゃない人も訪問頂きましてありがとうございました。前回報告時に、「今後は他の方のブログにもお邪魔してコメント書き込んでいこう」と志したのですが、ある程度計画どおりに進められ、かつ多くのレスポンスも得られたので嬉しく思っています。最近考えていることは、トップページを工夫すること。新しく訪問した人が、いちいちブログを全部追わなくてもブログの内容が分かるようにしたいです。次回は、ブログ開設後1ヶ月の時点で報告したいと思います。では、今後ともよろしくお願いします!!(→全体版へ)日付経過日数目標目標累計実績実績累計累積達成率(%)2005/7/17127.0 27.0 27.0 27.0 100.0 2005/7/18227.3 54.3 30.0 57.0 105.0 2005/7/19327.5 81.8 39.0 96.0 117.3 2005/7/20427.8 109.6 42.0 138.0 125.9 2005/7/21528.1 137.7 32.0 170.0 123.4 2005/7/22628.4 166.1 24.0 194.0 116.8 2005/7/23728.7 194.8 36.0 230.0 118.1 2005/7/24828.9 223.7 62.0 292.0 130.5 2005/7/25929.2 253.0 44.0 336.0 132.8 2005/7/261029.5 282.5 44.0 380.0 134.5 2005/7/271129.8 312.3 45.0 425.0 136.1 2005/7/281230.1 342.4 61.0 486.0 141.9 2005/7/291330.4 372.9 53.0 539.0 144.6 2005/7/301430.7 403.6 45.0 584.0 144.7 2005/7/311531.0 434.6 43.0 627.0 144.3
July 31, 2005
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野球のピッチングでバッターへの初球の入り方ほど重要なものはない。相手が打ち気満々であることを見てボールで入ったり、初球は様子を見てくると踏んで真っ直ぐのストライクで入ったり、前のめりになって甘い球を狙っていることを察してバッターの胸元をえぐるような厳しいコースでのけぞらす。初球が思惑どおりの結果になった場合は、そのバッターとの対戦でバッテリーは終始有利な立場に立つことができる。そのためキャッチャーはバッターのバッターボックスへの入り方や素振り、表情、仕草を入念に観察するのである(プロ野球ではヤクルトの古田が特に優れていると感じる)。これら初球の重要性は、お客さん、同僚、上司、部下への接し方などビジネスの場にも当てはまる。”相手がどのような言葉をかけられると嬉しいか?”、”お客さんはどういう話題から入れば後の雰囲気が和やかになるか?”、”部下や同僚が実は悩みを持っていた場合に、どう察してやれば打ち明けやすくなるか?”は、その日の最初の接し方や挨拶や声のかけ方によって決まってくる。それには、キャッチャーのように相手の表情や仕草を常に観察し、特徴や変化を感じ取ることが大事である。これらの能力は一日にして成らずだが、私も常に心掛けて少しずつでも磨くようにしている。ただ、力みすぎて暴投しないように(笑)。
July 30, 2005
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英国社会において長くテロの恐怖を与え続けてきた北アイルランド紛争問題。だが、7/28のIRA(アイルランド共和軍)によるテロ活動停止の宣言により、武力闘争が終結に向かう。(ロイター通信)1998年夏に北アイルランドに行ったことがあるのだが、その時に訪れた町のすぐ近くのOmaghで一般市民を狙った爆弾テロが起こった。ショッピングモールに巧妙に仕掛けられ、死者も数十人出た。とても心が痛んだ。IRAの主張は北アイルランドがイギリス(グレートブリテン島)から独立し、同じ島にあるアイルランドに統一されること。そこにはキリスト教のカトリック系とプロテスタント系という宗教的な歴史問題が絡むのだが、同じカトリック系の市民もテロの巻き添えに会うなど、真の目的と行為が分離してしまっている状況も少なくなかった。今後は、武力ではなく平和的手段(協議・交渉)によって解決するようになって欲しい、と切に思う。だが英国では、旧来のテロ問題は終結しても、先日の爆弾テロのような新たなテロ問題に直面している。インターネットを使って”アルカイダ”と名乗り犯行声明を出すも、正体は完全には把握できない。真の目的もつかめない。どこに潜伏しているかも分からない。恐怖が恐怖を呼び無実の人間が発砲される。答えはあるのだろうか?答えはまだまだ見えないが、世界がより平和であることを望み、自分の周りの幸せのために努力しよう。
July 29, 2005
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7月27日(水)に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」の話題の中で、「地球ってなぜ丸いのだろうか?」という単純な疑問がふと沸き上がりました。皆さんは知ってましたか?この疑問を解決すべく「はてな」を初めて利用してみました。トップ画面でまず「質問」欄に『地球はなぜ丸い』を記入して送信しました。ログインを求められたので「過去の質問」から検索しました。すると、複数の人から回答リストが得られ、回答への質問者からのポイント評価や回答からの経過日数等を参照することができます。(今回は回答者ひとり)回答のリンク先のページ内容(こどものための科学のページ かがっきーず)を要約すると宇宙の「塵」は互いの引力により集まって「微惑星」となり、さらに集合して、「惑星(地球)」となる。巨大化するとその分「惑星」が持つ強い引力によって自身の表面部分が中心に向かって引っ張られ、丸くなっていくという話のようです。自身の引力で丸くなるなんて不思議ですね。あと、「はてな」の質問に対し、ネット上のたくさんの人がわざわざ答えている状況も不思議に思いましたね。p.s. そのまま調子に乗ってトラックバックにも初挑戦。 実は使い方をよく知らないのです。 まずは使ってみてどんなものかを体験してみます。
July 28, 2005
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愛読している「東洋経済」(7/30)にブログの特集があった。面白かったのは”ロングテール理論”。今までのビジネスでは「80:20の法則」といって、売上ランク上位20%の商品が、売上高全体の80%を占める場合が多い、と言われていた。しかし、昨今のアマゾンを始めとするネット企業では、売上ランク下位約90%の商品が少しずつの売上数量で全売上の40%を占めているのだ。その状態を売上グラフで示すと尻尾が長い(ロングテール)構造になるため、こう呼ばれている。ネット上のバーチャルな企業をいまだに否定する人もいるが、上記のような現象はまさに企業形態の大変革を示している。消費者にとっては、自宅にいながら物は何でも手に入る。最安値で販売するサイトにもすぐアクセスできるし、ユーザーの評価もすぐ知ることができる。現金も不要。従って、リアルな店舗を持つ企業は、品数の豊富さ、専門性(マニア度)、情報量、価格の安さ、だけではもはや勝負できない。それらはネット企業で十分提供可能な領域なのである。というより、効率性の面で言えば必ず敗北するだろう。リアル店舗企業にとっての今後は、以下の3つの力をいかに提供できるかに集約される。 ・安心できるブランド力 ・信頼できる情報力 ・落ち着ける/迫力のある/刺激のある場の力つまりは購買者の”心”、”主観”に関係する部分である。私の目指す「学校」もこれらの力を大きな柱としたい。【定期購読1年(50冊)】週刊東洋経済
July 27, 2005
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本日(7/26)の日経新聞に、「大学淘汰の時代を迎え、大学自治のためには大学経営の専門人材の育成が必要」という旨の記事があった。1992年と2005年を比較すると、学生の数は33.2%減っているにもかかわらず、大学は36.9%増加している。大学増加の内訳としては、短大の4年制大学化、看護系の大学の設立が多いらしい。気になるのは短大の4年制化の話。短期的な視点では、入学者減少による経営危機への対策として効果あるだろうが、長期的な視点では、淘汰の時代の次に到来する”新しい時代”の流れに逆行しているのではないかと感じる。新しい時代とは、大学の多様化である。学生は、自分の将来プランに合わせて大学・学科・コースを選択するようになる。3年間コースで、1年ずつ経営・経済・商学部を経て社会に出るか、6年間コースの理系大学院に行ってそのまま研究を続けるかを自由に選択することができるのである。また、大学の授業については、良くも悪くもインターネットを使った遠隔授業が授業の大半を占めるようになる。もちろん、生授業や個人レッスンも受けることも可能だろうが、その場合、新しく導入されるポイント制で多くポイントを使うことが条件になる。大学にはオプション料金として年間料金にプラスされる。上記の話は、実現までに時間はかかるだろうが確実にその方向に傾いていくだろう。株式会社大学が台頭し、国公立も独立法人化されることで効率経営を目指すようになると、そう傾かざるを得ないのだ。学生は自分で選択した環境をいかに自分にとってプラスになるよう利用できるかが重要になってくるのだ。今後は、高校生の子供を持った親は、大学に行くことの意義を真剣に考えなければならない。子供に学歴だけの理由で勉強を押し付けてはならない。子供が考える将来プランをサポートしてあげる姿勢が必要なのだ。
July 26, 2005
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ライブドア・ホリエもんの考える今後のビジネス展開として下記の分野への参入は以前より表明していた。 ・フジとの提携によるTV業界参入 ・無線LANを使った携帯電話事業の参入 ・宇宙旅行事業それ以外に、23日(土)のフジの25時間TVでの細木数子との対談では、『教育分野』と『世界平和』の2つの分野への参加を仄めかしていた。どこまで本気なのかは分からないが、私自身興味はある。教育は私の目指すフィールドであることも去ることながら、ともに最もお金にならない分野とされてきた事業だからだ。(逆に悪用すると儲け易い分野ではあるが...)ただ、高いレベルの教育や世界平和を心から望む人間には見えない。細木数子の言うとおり、頭脳にハートが付いていってないからだろう。
July 25, 2005
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さて、ゆとり教育についてであるが、教育の現場に取り入れてみたものの、学力低下の調査結果や世論の批判に押され見直さざるを得ない、という結論となっている。しかし、ここでもAction(アクション)→Plan(計画)へのフィードバックというのみ見られない。ゆとり教育を取り入れた結果、どの点でどう失敗したのか?具体的にどのような点で明示・説明されていないため、次の改善につながってこないのである。ゆとり教育の導入・見直しについて、文科省に求められる思考・説明は以下である。1.経緯の説明 ・今後、日本で(世界の中でも)求められる人物像の提示 ・上記人物の育成に現在の教育制度での不足点の提示・論拠 ・教育制度の不足点を補うための”ゆとり教育”の必要性2.ゆとり教育の評価点 ・ゆとり教育導入によるメリット・デメリット ・ゆとり教育導入の成否基準 ・評価時期の設定3.ゆとり教育の見直し ・評価に対する分析・説明 ・改善点の提示・改善する時に設定した仮定の提示どうだろうか?これらの一つでも文科省から説明が十分にあり、納得できたという項目があるだろうか?納得した国民がいるだろうか?日本の行政には、教育の分野に限らずこれらのアカウンタビリティ(説明責任)が欠けているように強く感じる。計画にはどのような情報が必要か?は、何もしない段階からすべてをリストアップすることは難しい。よってAction(アクション)からPlan(計画)の段階に至るときに、いかに前の取り組みに対する反省点を活かせるかが重要なのである。真の教育改革にはこれらのPDCAのサイクルが欠かせないのである。そして、結果は次の改善に活かすために存在する、という認識が不可欠なのである。
July 24, 2005
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一週間のアクセス目標に対する実績です。予定に対し、120%ですかー。後半失速したので不安でしたが、とりあえずクリアできてよかったです!!今後は、他の方のブログにもお邪魔して、コメント書き込んでいこう、と思っています。引き続きよろしくお願いします!!日付経過日数目標目標累計実績実績累計累積達成率(%)2005/7/17127.0 27.0 27.0 27.0 100.0 2005/7/18227.3 54.3 30.0 57.0 105.0 2005/7/19327.5 81.8 39.0 96.0 117.3 2005/7/20427.8 109.6 42.0 138.0 125.9 2005/7/21528.1 137.7 32.0 170.0 123.4 2005/7/22628.4 166.1 24.0 194.0 116.8 2005/7/23728.7 194.8 36.0 230.0 118.1
July 23, 2005
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”結果の果てにプロセスがある”という前提は、実は至極当たり前のことである。どんなに目の前にある結果だけを求めて精進している人も、結果の次にあるものを想い描いているのである。ボクシングの世界チャンピオンになったら、夢をかなえられたら、どんなに幸せだろうか?そこから見える世界はどんなんだろうか?という結果の次に待つ自分にとって幸せな人生を求めているのである。そのためには7回戦の相手にも勝利し、最終的にはタイトルマッチで勝利する、という結果が必要なのである。この前提の重要度はPDCAの考え方にも影響してくる。PDCAとはビジネス上の取り組みに対して、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(アクション)という一連の動作を繰り返し、取り組みに対する質を高めていこうというものである。 PDCAについて聞いたことない人のために簡単な例を示す。ある新商品を一般消費者向けの市場に提供するとした場合、商品の価格をいくらに設定すればよいか?という例である。まず、他メーカーの同様な商品がいくらで提供されているか等の調査を十分に実施した上で、この価格で売れば、何個売れるだろうと未来に発生する数値を仮定する。そして成功/失敗の基準を明確にする。これがPlan(計画)である。Do(実行)では、実際に市場に商品を投入する。Check(評価)では、Plan(計画)で決めた基準に沿って予定通りの結果が得られているかを確認する。もし基準に満たないようであれば、もう少し値段を下げようというAction(アクション)を決定する。そして、再度Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(アクション)を行っていくのである。この中で特に、最後のActionから次のPlanに戻ってくる過程が見過ごされがちである。評価してアクションも決めているのに次の取り組みに生かされないことが多々あるのである。過去の結果が生かされないのは何故か?過去の結果を生かそうとしないのは何故か?それは人間の性なのだろう。人間は目標があればそれに向かって突き進むことは容易いが、前の結果を生かして次のプロセスに生かすことの優先度を下げる傾向にあるのである。PDCAについては、最近ではゆとり教育に対する文科省の取り組み方に疑問を持たざるを得ない。その話は次(最後)に...。
July 23, 2005
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人生において結果とプロセスのどちらが重要か?という議論がある。ある人は、「どんなに努力しようが結果を果たせなくては何も意味はない。」と言い、ある人は「結果が失敗に終わったとしても、それまでの過程や乗り越えてきたことが重要なのだ。」と言う。これらの主張は、私からすればともに正しくともに間違っている。なぜこう言うかというと前提そのものが違うのである。”プロセスの果てに結果がある”という前提に対し、私の前提は、”結果の果てにプロセスがある”のである。続きは次回に...
July 22, 2005
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本ブログのアクセス数の目標をたててみました。Freepage Listの「目標100,000アクセスまでの軌跡」をご覧ください。計算としては、初日27アクセスでスタートした実績をもとに前日比1%増を1年間毎日続けることが条件。前日100アクセスであれば、1アクセスを増やして101アクセスにすればいい、ってことです。100,000アクセス近辺になれば1日10アクセスずつ増やす。継続することは大変ですが、やってやれないことはない数字でしょう?計画どおりの実践が難しいと分かれば、そのときに計画を立案し直せばよい。もし、最近ブログを始めた方やアクセス数に具体的な目標がない人がいらっしゃったら、一緒に始めてみませんか?同じ目標を持った人が近くにいれば、モチベーションも保ちやすいものです。#でも、アクセス実績を毎日記入するのは面倒なので、それは週一ペースかな?
July 21, 2005
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フリーページに「ビジネスを楽しむためのオススメの書籍」を追加しました。まだ3冊くらいしかアップしていませんが、少しずつ増やしていきます。基本的には読んで印象に残った作品しかアップしません。ビジネス書に限らずスポーツなどいろんなジャンルの本を掲載していきたいと考えます。どうぞ覗いていってください!!
July 20, 2005
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今日の日経の「会社とは何か」という1面記事の最後の文章が気に入ったので紹介します。----------------会社は不思議な存在だ。社員が人生の多くの時間を過ごし、時に国を超える力を持ち、技術進化も促す。会社を見つめ直し、誰のために、どんな価値をもたらすのかを問う。~日本経済新聞 2005/7/20(水)より抜粋 ~----------------会社からの束縛感・閉塞感を感じている人は、上記文章を思い出すとよい。せっかく自分の大切な時間を使って働いているのだから、「不思議な力」を利用しない手はない!!
July 20, 2005
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どうも。やっと2日がかりで書けました。(笑)私は、社会人となって4年目になりますが、大学で求められてきた基礎能力と、企業で求められている基礎能力とに非常に大きなギャップを感じています。(正確に言うと学生時代から感じてきたギャップですが...)企業で求められている基礎能力は、 ・自分の考えを述べることができること ・他人の話を聞けること ・論理的思考能力 ・プレゼンテーション能力 ・行動力 ・交渉力、政治力などがあります。ですが、「大学でこれらの能力を発展させることができた!」、と胸を張って言える人はどれくらいいるでしょうか。日本の大学の一般教養では、知識偏重の学習しかできず、理系であれば、数学の計算式や公式を覚えたり、文系であればそれこそ高校の延長の”授業”ばかり受けているのが現実ではないでしょうか。また、高校・中学でもそんな大学が出す入試問題を解けるよう、一問一答、暗記型の勉強ばかりさせているのです。 確かに、大学院を経て教授になりたい、研究職に就きたいと考えている人の基礎学力を付けるには良い方法かもしれませんが、大学にいる8割以上の学生は、一般の企業に就職します。社会で働く”センス”を最初から持っている人は、そのまま活躍できるのですが、大多数は今までと全く異なる能力を急に求められ苦しみます。そして、学生たちはそのような環境に予め適用できるよう、バイトをして社会に早い段階で触れようとしたり、留学をして人間の幅を広げることに努めます。そのような経験は素晴らしいものだと思いますが決して大学そのもののメリットではなく、大学にいる期間を利用しているに過ぎません。大学に心の底から行きたい、行って良かったと思っている人はほんの僅かだと思うのです。私は「企業で働くからには成功したい」と思っている人や、企業で働くようになってから「仕事に役立つ勉強を学生時代にもっとしておけばよかった」という話を周囲から聞くたびに、今の日本の社会における明らかな歪みを感じずにはいられません。今、日本において本当に必要な教育機関は、18才~25才くらいまでのスーパー成長期に、”生”の経済・政治・国際社会・金融・製造・ITの社会を学べる場なのです。日本は、今後ビジネスや経済の場でアジアの中でも世界の中でも活躍していかなければならない立場です。そして、それを成し遂げるのは今年社会人となった人や、これから社会人になっていく人なのです。私は、学生や企業に入りたての人達が使命感を感じながら自分の本当にやりたいことに挑戦していくために必要な「真」のスキルを身につけ、発揮できるようサポートしたいのです。それを実現できるような学校をつくりたいと考えるのです。以上、長文・駄文となりましたが、賛成、反対意見、感想、気付いたこと、何でも大歓迎ですので、コメント頂けたらありがたく思います。
July 19, 2005
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タイトルについての文章を書いていて、4000文字にも達しそうなところで、カテゴリを追加する、のリンクを押したら下書きが消えてしまった。。。戦意喪失。。。なので本日は、私生活ネタでいきます。今日は、自転車で河川沿いを80km(!!)激走しました。特に、サイクリングが好きなわけではないのですが、最近、パワーが有り余ってしまってて...(笑)猛暑でしたが風がありましたし、景色も飽きないので思いの外気持ち良かったです。ただ、40km過ぎたころから、バテはじめ、最後は本当にバテバテでした。次こそはタイトルどおりの「OK編」で望みます。
July 19, 2005
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私の自己紹介です。私は、とあるIT系起業に勤める27歳(男)です。金融(銀行)系のSEをやっています。今年で社会人4年目になります。実は、昨日の初回書き込みの時に、初めてブログを作成しました。というか、そもそもブログとは何なのか?を昨日までは理解していませんでした。IT業界で勤めるくせに情けない...学生時代、自分のコラムを掲載したHPを作ったことがあるのですが、その時と比べ、宣伝もしていない状態でのアクセスの多さにびっくりしちゃいました。皆さんに見てもらうチャンスと思い、どんどん更新していきまっす!!次回は、学校をつくりたいと思った動機をお伝えします。
July 18, 2005
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どうも、はじめまして。kohey2889といいます。唐突ですが、私の夢は「学校をつくる」ことです。どんな学校を作るかといいますと...こんな学校です。学生または若い社会人にとって、 ・ビジネスに真に役立つスキルを習得できます。 ・社会で生きるための知識を習得できます。 ・起業や就職、自分の夢への最適な経路を習得できます。その結果、社会にはこんな影響を与えます。 ・自分で考え、行動することができる人材を社会に送り出します。 ・教育を変え、人を変えることで日本を経済的にも精神的にも豊かにします。 ・日本および国際社会に対し、政治・経済・科学あらゆる面で貢献できる人材を送り出します。その「学校をつくる」過程をこのブログに記することにします。皆さん、応援をよろしくお願いします。
July 17, 2005
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