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今朝は、おきがけに「バリバリドド~ン」と雷。あまり馴染みのない展開にちょっと面喰らったです。朝はあまり経験ないですよ。雷っていうのはかなりインパクトあるよね。ピカッっていうのとか、空に走る稲光りの形とか、めちゃ近いときに落ちたときの音の凄さとか。怖いんだけど、なんか爽快だったり。夏の夕方、雷とともにくる夕立ちなんかを家の中で見てると、結構花火てきな趣きがあります。でもあくまで『家の中』での場合です。ちょっと今家ではグレープフルーツジュースがマイブームなんですよね。外の皮を剥いて、白いところも種もみんな一緒くたにミキサーに突っ込んで、ちょっとオレンジジュースを加えてガ~ッとやっちゃう。けっこうどろどろのジュースですけど、意外とイケてるんです。味も、感覚も。なんかテレビでやってたんだけど、食物繊維を取るのにはけっこういいみたいですよ。私が小さい時、グレープフルーツなんてシロモノはなかったですけどねえ。今は食べれないものがないほど、ありとあらゆるものが店先に溢れてる。こないだ、珍しくだんなと息子と3人でスーパー行ったら、店頭にココナッツが置いてあって。。「買ってみようか?」なんてだんなが子供に言うもんだから、つい。あれって、知ってます?外は物凄い繊維質のかた~~い殻があって、中はこれまたカタ~い内殻に包まれた実があるっての。東南アジアなんか行くと、ナタみたいなのを持った人が手際よくトント~ンと殻を割ってるでしょ?家の男どもは何を血迷ったか、それを家でやりたかったらしく。。と言っても、そんな道具はないからのこぎりでガリガリ。。切っても切っても中身が出てこない。出てきたと思ったら、液体がじゃ~~。で、いわゆる白いココナッツ部分もちび~っとある程度で、ちっともおいしくないし!(怒)気がつけば、台所がさんざんな有り様。。勘弁してくれっての!しかし、夏と言えば、やっぱりかき氷だよね。昔は、夏祭りで食べるかき氷がなにより楽しみだったっけ。乳白色のガラスの器にエベレストのようにそびえ立つかき氷。あれは美しかった。私の田舎では、あるかき氷屋さんが人気で、そこでは、あの大工道具のカンナでかき氷を作ってくれてた。荒削りでこれが絶品よ。ああ、食べたいなあ。淋しいことに、東京は夏の風情もあまり感じないよねえ。
2004年06月30日
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昨日、テレビ(NHK-クローズアップ現代)を見ていて、びっくりしましたね。昆虫のさまざまな性質を医療その他多くの分野に利用しようという研究がすごく盛んなんですねえ! 自称科学フリークの私も知りませんでしたあ!例えば、蚕に人口皮膚を作らせちゃったりとかできるそうです。蚕の遺伝子操作で、人間の遺伝子を加え、糸が人口皮膚として利用できるようになるんだとか。。また、蚕が糸と一緒に薬を生成するようにもできる可能性があるそうです。また、カブト虫の幼虫には強い抗菌作用のある物質があって、それが、あの恐ろしいMRSA (抗生物質がきかない怖い菌)を死滅させることができるらしですよ。人間の研究はどこまで果てしなく広がっていくのでしょうか??また、全然違う分野ですが、燃料電池も素晴らしい進歩を遂げてます。燃料電池とは、水素と酸素が反応するときのエネルギーを使った新しいエネルギー源ですが、コストやサイズなどまだまだ多くの問題があったわけですよ。でも、各国この開発にはしのぎを削ってますからねえ。燃料電池の用途もいろいろあって、みんなが知ってるところでは車ですよね。でも、その他定置型っていって、家庭用の個別電源になるものの開発もすごいんです。それから小型のものは携帯とかラップトップとかの電源としてめちゃくちゃ有望なんです。今度、その小型の物で画期的にすごいのが出ましたよ。実用化にかなり近付いてます。それが、上の写真。これは日本の東芝のやつだけど、ほぼ同時にアメリカの会社も似たようなものを発表してます。がんがん競争して、はやいとこいい燃料電池、市場に出してほしいです。私のラップトップ、電池がほとんど持たないんだから!
2004年06月29日
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死闘です。まさに死闘でした。ポルトガルとイングランドの試合。もう決勝戦と言ってもいいほどの中身の濃い、素晴らしい試合でした。120分間、選手一人ひとりが最後まで諦めずに全力で戦ったって感じで、爽やかですね。試合はイングランドのオーウエンのゴールで先制します。オーウエンは本当に典型的なストライカー。スピード、ドリブル、ポジショニングも絶妙です。ただとても怪我の多い選手で、今までシーズンをフルで戦えたことは少ないかもです。しかし、この試合に限っては、とても持ち味出てました。ゴール前への走り込み、そして何といっても、どんな体勢でもシュートするという姿勢。1点目もそんな形で出た素晴らしいゴール。この試合での一番の見どころはポルトガルのクリスチャン・ロナウドとイングランドのアシュリー・コールとのサイドでの一騎討ちです。二人ともプレミアリーグでやってるので、お互い知ってるわけだけど、アシュリー・コールは歴も長いし、19歳の若造には負けられないって感じでしょう。ロナウドは得意のドリブルでサイドを上がっていくし、コールはそれを激しいチェックで抑える。スリル満点です! 前半はコールが勝ってました。ロナウドに自由にさせてなかったし、ファウルなしでタックルに入ってました。しかし、次第にロナウドの突破に翻弄されるようになって、ファウルが生まれます。とにかく見ごたえのある場面がたくさんありました。ポルトガルは決してよくなかったんです。特に前半。フィーゴもデコも、再三のフリーキックのチャンスにボールを全くゴールに飛ばすことができず、その調子の悪さを露呈していました。結局ポルトガルは途中出場のポスティガとルイ・コスタのゴールで同点としPK戦に入るわけですが、ルイ・コスタのゴールは個人的に嬉しかったです!ファンタジスタとして注目を集めてきたものの、最近は本来の働きができず苦しんできた選手ですからね。あのフィオレンティーナ時代のように、するする~っと不思議なドリブルでゴール前に入っていき、そしてシュート。どうしてもゴールマウスをとらえられずに苦しんできたここ数年の彼とは違い、ボールは一直線にゴールマウスに吸い込まれていきました。PK戦もドラマでした。イングランドの最初のキッカーであるベッカムが外し、誰もがそのプレッシャーの凄さを再確認。そしてルイ・コスタが外した段階で全く互角にもどり。両ゴールキーパーを見ていてとても面白かったですね。イングランドのキーパーはジェイムズ。彼はあまり評判がよくない。PK戦じゃ絶対止められないだろうな、と私は予想してました。そして実際だめでした。ポルトガルのキーパーはリカルドかな? 別に有名な選手でもないと思うけど、相手の6本目のシュートを止めました。これには伏線があるんですよね。ポルトガルの何とかっていう昔のヒーローだった人がベンチにいたんだけど、おそらくキーパーだった人じゃないかなあと思う。彼がPK戦の前からリカルドに声をかけてたんだけど、この6本目の前に大声でゲキを飛ばしたんです。きっとこれで奮起した彼が初めてPKを止めた。そしてその勢いで自国の6本目のPKを自ら蹴って試合を決めたんですから!!ドラマでしょう?!さて、今朝の試合に移りましょう。フランスとギリシャです。この組み合わせはどう考えてもフランスが8割がた有利でしょう? しかし、この大会、ギリシャはその驚くべき組織力とガッツを見せています。この試合は特に凄かったですね。最初から最後まで、正直ギリシャのほうが優勢だったし、試合内容も上でした。結局ギリシャが1ー0で王者フランスを下して準決勝へ進むわけですが、あの1点は凄かった! フランスのサイドを完全に崩してのセンタリングにどフリーでのヘッドがドカ~ンと決まったんですから。その前にもほとんどゴールという場面がありました。ボールはフランスゴールのゴールラインから、その3分の2が内側に入っていたのです。ただ、ボールが完全にゴールの内側に入らないとゴールとならないため、ゴールとして認められなかった。そのボールを必死で捕まえたキーパーのバルデスが、その体勢で線審のほうに目をやった表情が印象的でした。準決勝にコマを進めたのはポルトガルとギリシャとなりました。スペインも、イタリアも、イングランドも、フランスも、もうその姿を消したのです。これは確実に番狂わせでしょうね。明日の朝はスウエーデンとオランダ。どっちに応援しようかなあ。。
2004年06月26日
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聞き慣れない言葉かもしれないけど、アメリカでは決して新しくない、教育のシステムの一つ。つまり、子供を学校にはやらず、自分の家で教育するってこと。私も教育に関わったものとして、いろいろ教育のシステムの事とか本で読んだりしたんだけど、この「ホーム・スクーリング」というものには、ちょっと首をかしげるのよねえ。アメリカでは公立学校が荒れて、質を落しているという傾向があることは否めない事実で、学校離れが進んでいるのかもしれない。私も知り合いが東のほうにいて、その家の隣のうちでもホーム・スクーリングをやってるんです。男の子が二人いて、お母さんがすべてを家で教えてる。確かにお母さんは小学校の教員免許を持ってはいるらしいけど、我々からすると、全部家で教えるなんていう知識や資格があるの?っていうのが素朴な疑問です。まあ、多分、アメリカではこういう家庭が多いので、教科書やカリキュラムもいろいろと手に入るんだろうけどね。もう一つの、そしてもっとも心配されることは『社会性』ですよね。他の子供や大人と接する機会が極端に制限されるわけで、そんなんで社会に出てからやってけるんだろうか、と私は思います。そりゃあ、犯罪が蔓延しているような学校にやるよりはいいかもしれないけど、私が知ってる限り、そういう学校にやりたくないからホームスクーリングをやってるってわけでもないようだし。実際、その知り合いの家の子たちも、少し社会性という面で遅れていると思ったね。ホームスクーリングで育った子たちは、すごく行儀がよく、素直だって話もきく。それがいいのかというと、一概にそうでもないような気がする。だって、親と子だけという逃げ場のない状況の中で、悪くなりようがないのかも知れないから。いつかどっかで爆発しそう。っていうか、悪く言えば親の『洗脳』に近いわけでしょ。自分の思い通りの子供に育てる究極の方法ってわけ。ちょっと背筋が寒くなる感じ。アメリカは、教育制度にしてもとても柔軟だし、日本よりいいとこもたくさんあるけど、自由がきくがゆえに、ちょっと極端に走りがちな面もあるかね。
2004年06月25日
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ウ~ん、今朝は複雑な思いにひたりました。。。また、ユーロです。イタリアvsブルガリア、そしてデンマークvsスウエーデンの試合。イタリアは間違いなく勝つという予想から、デンマークとスウエーデンの試合の方をみることにしました。どちらの試合を見ても、もう一方の試合の途中経過が報告されることになってるのでね。このグループ、デンマークvsスウエーデンが2-2以上の得点で引き分けちゃったら、イタリアがどんなに圧勝しても決勝トーナメントにはすすめないという厳しい状況。とにかくイタリアは勝って、もう一方の試合結果頼みという状況。デンマークとスウエーデンの試合会場には「2ー2」という横断幕が。。つまり、2ー2で引き分ければ、仲良く両チーム決勝トーナメントに進むわけで、同じ北ヨーロッパ勢として、それを望んでるってことなんでしょうね。。試合は前半はかなりの割合でデンマークペース。スウエーデンは攻めの形ができません。案の定、先制点はデンマーク。トマソンのミドルがどかんとゴールに突き刺さりました。前半はそのまま終了。私としてはスウエーデンにも点をとってもらって面白い試合にしてほしいなあ、と。こういうとき、ラーションとかベテランはうまいこと試合をもっていってくれるんじゃないかと、密かに祈ってたわけです。そしたらなんと、後半早々、たぶん1分もたたないところで、そのラーションがゴール前に走り込み、相手ゴールキーパーが引っ掛けて倒してしまいます。「え? すごい!」さすがラーションです。そしてそのPKを蹴るのもラーション。「ベテランはこういうの絶対外さないんだよね!」 当たり!ラーションはこれを自ら沈め、1ー1としたのです。私は本当に感激してしまいました。ここなんだよね! プロの真髄! ここで1点取らなきゃ、ってとこで、本当に取っちゃう! 今年で引退になっちゃったけどバッジョとかシニョーリとかもそう。それからまだまだばりばり現役のシアラーとか。ベテランはだてにベテランじゃなんだなあ!! 結局試合はイタリアが勝ったものの、スウエーデンとデンマークが2ー2で引き分けだので、イタリアは涙をのむことになったのです。これでスペイン、イタリアという強豪が予選リーグ敗退です。ヨーロッパリーグのトップスリーうちの二つのリーグなのにです。確かに各国リーグの選手達は必ずしもその国の選手達じゃないし、リーグが強けりゃ代表も強いとは言い切れないけれどね。デンマークとスウエーデンの試合をみて思ったんです。この二つの国は国としては地味だけど、選手達を見ると、みんなイギリス、イタリア、スペインなど各国リーグで活躍している選手ばかりじゃない! 特にデンマークは凄いです。この試合2得点のトマソンを初め、ヘルベグ、グレンケア、アンデション、グラベセン、、みんな見たことのある選手ばかり。みんなスター選手とまではいかないけど、彼等なしでは各チーム立ち行かないという渋い要の選手ばかりですから。。イタリアが敗退したことは、正直淋しいですねえ。でも、今朝の試合にはとても満足しました。サッカーはまじでやめられません。
2004年06月23日
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昨日というか今朝というか、イタリアvsスウエーデンの試合がありました。これは大一番。前節イタリアは引き分けちゃってるので、予選リーグ通過には勝っておかないと。それに、中心選手であるトッティが相手の選手に唾を吐いたとかで3試合の出場停止。バカですよね。片やスウエーデンはブルガリアに5-0の大勝。そのうまさが光った試合でしたね。我々日本人にはスウエーデンっていうのはあまり馴染みがなく、強いのかな?という感じがするけど、これがなかなか。トップの選手には、イブラヒモビッチとラーションという素晴らしいストライカーがいます。イブラヒモビッチはまだ22歳かな? 190cm以上の長身なのに、最近はとても足元も柔らかく、これから世界のトップスターのひとりになること間違いなし。でも、私の大好きな選手はヘンリク・ラーション(写真)。彼はもう32歳ぐらいだと思うけど、ストライカーとしての感覚はもちろん、素晴らしいキラーパスをくり出す。私は若いころのラーションをよく知らないし、最近でも彼を見るのはヨーロッパの大会のときだけ。それでも、見るたびにそのため息の出るようなラストパスや決定力の高さに感激したものです。彼も多くのストライカーがそうであるように、もっと若いときには派手で、ちょっと変わった感じの選手だったけど、両足骨折という大怪我をしたことがあるらしく、その後復帰した後は、さらに技術に磨きをかけたとのこと。今朝も存分にその存在感を見せつけてくれました。試合に戻って話をすると、前半はイタリアが何度もゴール前に迫り、チャンスを作っていたので、点が入るのは時間の問題だと思っていました。案の定カッサーノのゴールで先制です。でも、スウエーデンのゴールキーパーももの凄いセーブを見せ、1点で前半を乗り切ったのが後々にきいてきたようです。後半に入るとスウエーデンも攻撃を増やしてきます。そして、後半40分。ゴール前の混戦でイブラヒモビッチがアクロバティックなシュート。これがゴールに吸い込まれて、まさかの同点。イタリアは引いて1点を守ろうとしたことが裏目に出ました。とにかく、イブラヒモビッチのシュートはすっごかったです。ゴールを背にして左に動きながら体を半分ひねってヒールシュートですからねえ! それがゴールネットの内側をなめるようにゴールに入ったときにはみんなびっくり。これで、このグループ、スウエーデンとデンマークが勝点4で並び、イタリアは勝点2。さて、この次の試合、イタリアはブルガリア戦なのでたぶん勝つでしょうが、スウエーデンとデンマークの直接対決で両チームが引き分けちゃったりしたら、3チームが勝点5で並ぶという混戦になるわけで、、凄いことになりそうです。
2004年06月19日
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昨日は、超久しぶりにサッカーを見に行ってきました! 浦和vs柏です。駒場へ行くのは初めてでしたが、ちょっとこじんまりとしていい感じでした。何より、かの有名なレッズサポの生応援をホームで見れたってのはすごいです。会場はもちろん真っ赤っか。ごく一角が黄色かったけど、あとはずら~っと赤ばかり。見た目も壮観だけど、すごいのは声の大きさ。ご~~っという感じ。さすがでした。レッズは前節、名古屋に惨敗してまして、優勝は絶望となったわけでしたが、ホームで最下位の柏相手にはどかんと勝ってほしかった、、のですが、1ー1で引き分けちゃいました。ことのほか前半の動きが悪く、パスミスも頻発。エメルソンも戻ってきて先発でしたが、体の切れはいまひとつ。みんな疲れてるのかなあ。柏は、ちょっとお気に入りの玉田君はサブにも入っておらず、心の中ではがっかり(私は浦和サポとして行ったので、、)でした。お互いお寒い内容の前半でしたが、ロスタイムに柏のセットプレーでぽろっと点が入っちゃって、「あれ~?」な展開でした。後半は、レッズもずっと動きもよくなり、試合としても見てられる状況になったものの、田中の1点止まりで試合終了。最後はエメのめちゃくちゃ惜しいシュートあったんですが!でも生はいいです。ライブと一緒で、なにげに興奮しますね。わたしは見ていて叫びたいタイプなので、たぶんゴール裏で若者といっしょに観戦すべきですね。だって、メインスタンドとか、反対側とか、みんなちゃんと座ってお行儀よく見てるしね。サッカーもライブも乗らなきゃ損損(^0^)
2004年06月17日
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やっぱり開幕戦っていうのは気持ちが高揚するわけです。ポルトガルが開催地でその初戦ですから、ポルトガルが勝たなくちゃ締まらないですよね。でも、案の定(って言うと語弊があるけど)、ポルトガルが負けました。。。あのフィーゴ、あのルイ・コスタ、あのクリスチャン・ロナウドを擁するポルトガル。ゴールデンエージと言われ続け、期待を裏切り続けてきた代表が、ここへ来ても勝てません。何が悪いのか、、、微妙です。正直、フィーゴはピークを越えました。彼が世界屈指のプレーヤーであることは間違いないけど、もう一時のきらめきには影がさしています。ルイ・コスタにしてもフィオレンティーナでバティと組んでいた、あのころがもっとも輝いていたとき。あの時はホントに素晴らしかった! ミランでも、今だ本来の活躍をしているとはいいがたい。サッカープレーヤーがベストをキープするのがいかに難しいかをまざまざと見る思い。ポルトガルは世代交替への道筋が見えないです。でもロナウドがいる。マンチェスターUに、あのベッカムの後を受け継いで入った彼が、どんな働きをするか、これも一つの注目ポイントだった。でも、彼には何かが欠けている。マンUの時もずっとそう思ってたけど。足捌き、スピードなど、見ていても実に非凡だし、スターの煌めきもあるし、もちろんルックスもかなりなもの。左サイドとかを切り裂いてドリブル。相手を翻弄してクロス。ここまでは最高なのに、そのクロスが、、、!! 今までたくさん彼の出た試合を見たけど、どきっとするような鋭いクロスをいまだ私は見たことがない。あれだけ足元が器用な子なのに、なぜクロスの精度はああまで悪いんだろう? なぜ最後の瞬間にまわりを冷静に見る余裕がないんだろう? というのが私の疑問です。でもポルトガルにはデコがいます。チャンピオンズ・リーグで優勝したポルトの中心選手であるデコ。ブラジル人でありながらポルトガル国籍を取得。代表入りを果たした。彼はすごい選手。きっとポルトガルを引っ張っていく選手になると思う。でも、まだ合流したばかりというハンディがあるし。。スペインは勝ちました。私の好きなバレロンのゴール! ラウル、モリエンテス、フェルナンド・トーレスと、素晴らしい攻撃陣。今後爆発しそうな感じも?
2004年06月13日
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昨日の試合はまじで一方的。日本代表を応援する我々にはそりゃ楽しいことは楽しいけど。でも、やっぱり一方的な試合はもう一つ盛り上がりにかけるよね。とは言え、ヨーロッパ遠征の勢いのままに入ったからか結果は上々。まずはよかった! 7点は悪くない。しかし、なんだよねえ。あのセルジ○さんの解説には腹が立つ。いつもだけど、ひとりよがりでデリカシーのない解説。何とかしてほしい。そりゃ的を得てるときもあるよ。でも点を入れたすぐ後に、「点はいいけど、あそこはもっと積極的に。。」とか批判してる。たまにはほめろよ!1点目の久保くん。いいねえ。彼はやっぱり上手い。あそこで入ること自体、勝負強さを持ってる。2点目の福西もよかった。稲本が壊れて出れないところをうめる形での先発。結果でたのは本人も嬉しいはず。3点目の中村。さすがフリーキックの名手。ただ、中村は7点中5点にからんだとかいわれてるけど、それほどよかったとは思えない。彼の持ち味のフリーキックやコーナーはまずそこそこよかった。でも、キラーパスのトライも少なかったし、相手と競ってる玉際が淡白。セリエAでやってきてる割には当たりが弱い。4点目は玉田君!!!と思ったら、結局、鈴木のゴールになってる。。え~? そうかあ?? あれは玉田のゴールだろ?! 鈴木にあたったのかな? かわいそ。。え~っと後は誰だっけ? 5点目と6点目の順序忘れちゃったけど、コーナーから中沢の足での得点と小笠原。そして7点目も中沢のボンバーヘッド。というわけで大量得点。しか~し! 目下のライバル、オマーンもシンガポール相手に7-0よ! 微妙にやばい。今度は敵地でインド。そしてオマーンとの直接対決。最後に得失点差で、、なんて言わないでよね! 残りあと少し、びしっと決めてください。ところで、中田最近でてないけど、いないほうがいいかも。。(^^;;)
2004年06月10日
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昨日は嬉しい嬉しい久しぶりのBon Joviライブににっこりでした。といってもJONだけだけどね。音楽のほうは事実上休養に入った今年。なかなかマイクの前に立つJON君の映像を見ることができずにいました。。でも、ちょっと痩せたものの、とても元気そうな彼の姿が見れて、ほっとしたという感じ。昨日は友だちと待ち合わせをしていたこともあって、なかなか始まらないウエブライブにイライラさせられたけど、なんとか最初から最後まで見れた私はラッキーでした。仕事や授業で見れなかった人もたくさんいるんだものね。。ライブは5曲で30分ぐらいだったと思うけど、久し振りにとても幸せな時間でした♪ 友だちに、「いやあ、ごめん。ちょっと取り込んでて、遅くなっちゃった。」と言い訳。顔がにやけていたので、「どうしたの?」と聞かれ、結局白状。「ちょっと今朝ウエブライブがあってね。」「ウエブライブって何?」「ネットでライブを配信してるのよ。」「え、どうやって見るの?」ま、彼女はあまりネットに詳しくないのですが、考えてみると、こうやってネットでライブを見たりしてる人ってそんなにいないのかもね。Bon Joviは時々ライブをネットでやってくれるので、嫌がおうでも覚えちゃった私(私達)ですが、こういうことは覚えたほうがまじで得です! アメリカとの時差はあるけど、オンタイムでライブが見られるなんて、もう最高です。それに、ちょっと前までは Real player とか Windows media playerとかいうソフトもまだまだ発展途上で、画像は止まるし、音は切れるし、というのがほとんどでしたが、最新のものはとてもスムーズ。テレビとほとんど変わりませんから。でもやっぱりホントにライブに行くのとは違う。早くあの興奮のライブが戻ってきますように☆
2004年06月09日
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またまたサッカーのお話。Jリーグ、今年はけっこう盛り上がった感じだったね。それで、今日、新聞に、各チームの観客動員ランキングが発表になってました。J1だけだけど。ダントツ1位は新潟。新潟のサポーターはほんとに凄いよね!次が浦和。これは常に上位なので当然。J全体を見ると、去年にくらべ、観客動員を増やしたところが多く、Jの盛り上がりを象徴してます。やっぱり、ワールドカップ以降、サッカーファンが増えたってことなんだと思う。そんな中で観客数を減らしちゃったクラブチームも少し。横浜とかヴェルディとかね。ヴェルディは誰も「東京」っていわないよね、未だに。ここが問題。もともと川崎のものが、そして読売ヴェルディっていうイメージがやたらと強いチームだけに、地元との一体感がうまれないままにここまで来てしまった。地元の人がいかにそのチームを「自分達のチーム」と感じることができるか、これで観客数は決まったも同然。一つ気になったのは鹿島。今年、大きく観客数を減らしている。もともと地元の盛り上がりはJで1、2位を争って来たチームだし、常に上位に留まってきたわけだから、今年の落ち込みは一時的だと思うけど。今後優勝争いに顔をだしていきそうなのは浦和、市原とFC東京ってとこかなあ。私は浦和とFC東京を応援してます、ちなみに。J2のほうに目を向けると、川崎がダントツ首位。2位争いは全くだんご状態でわからない。そのだんごの中に山形も入ってるのはうれしいけどね。ただ、何が淋しいって、山形はサポーターの盛り上がりが薄い。とても熱心な熱いサポーターがいることはいるけど、なんといっても数が少ない。後援会方式を取ったりして期待されたけど、運営の仕方もたんぱくでねえ。。一度寄付をした人に催促するじゃなし、ほったらかしだもの、入る金も入らんちゅうのよ。一度J1に昇格した札幌も最近は見る影もなく、J2の下の方に低迷。あそこもサポは今一つかなあ。東北、北海道、是非、地域と一体となって頑張ってほしいぞ!
2004年06月05日
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みなさん、テレックスって知ってます? ま、ある程度の年で、ビジネス畑の人は知ってるよね、多分。テレックスというのは、ファックス以前の通信手段の一つです。私も、東京へ出て来たころ、このテレックスってのと悪戦苦闘した覚えがあるんだよねえ。とにかく、KDD がこの程、このテレックスを完全にやめるってことがニュースになってました。「え? まだあったの?」っていうのが私の最初の感想だけど。だって、物凄く原始的っていうか、アウトオブデイトなわけですよ。紙のテープがあって、そこに暗号みたいな穴をたくさん開けて、それで通信をするってんだからね。文字に合わせて穴を開けてくのですよ。でも慣れてないと変なとこに穴開けちゃって、またやり直しってわけで、もう私は大嫌いでしたね。たった数行のやり取りに何十分もかかるって具合。(もちろん熟練した人はちょちょいのちょいやで~!)1970年代から80年代あたりがピークだったのかなあ。90年代になるとファックスも普及してきて、あとはこんな不便なものはす~っと消えてしまいました。パソコンが各家庭にはいってきたのだって、決して昔のことじゃないですからね。それにインターネット。インターネットなんて言葉すらこの世に存在しなかったのですよ、つい最近まで。それが小学生まで、日常的に使うっていう、そういう世の中ですから。この通信系の技術の進歩って、あり得ない速さだと思いません? そういう意味では私もいい時代に生まれたなあ、と思うね。私がすごくちっちゃかったときはテレビすらなかったんですから!(っていうと、ほんと私は原始人って気がしてくる。。笑)今や携帯でテレビ電話でしょ? 携帯電話の最初のほうのやつ覚えてる人いると思うけど、えっらいでかくて重くて、、今見たら絶対笑うもん。次はどうなっていくんだろう? とても興味がありますね。こういうことを思うと、ず~っと長生きしたくなる。だって、どうなるか見てみたいし。また新しいプリンター買っちゃいました。だって、前のは壊れて、、最近壊れたからって直したりするとかえってお金かかるようになってしまって。それに、どんどん機能は進歩するし、古いのじゃパソにも対応できなくなる。だから壊れたら捨てる。。いいのかなあ、とも思う。ほんとうに周りに溢れる便利な機械にすっかり依存してしまっている私達。一旦壊れたりするとパニくるよ。ほんとに、こんなんでいいのかなあ??
2004年06月04日
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昨日はまさにサッカー三昧の日。U23は強豪マリ戦でしたし、A代表はイングランドとの親善試合。って、A代表のほうは今朝だったけどね。マリはカメルーンを敗ってオリンピック出場を決めたというからかなりな実力を持ってるらしい。でも、あまり見たことがないし、トップの選手はフランスとかではやってるらしいが、あまり顔なじみの選手もいないので、今一つ分からなかった。でも、俊足の選手が多いというのは日本には脅威だったよね。日本は高松、坂田のツートップできた。高松はボールには結構絡んでたけど、シュート少なかったね。田中がいればなあ、と思ったり。でも、やはり大久保は決定力ある。後半出てきてちゃんと結果だしたもん。好き嫌いでいうとそれほど好きじゃないけど、大久保は思い切りがいい。そこが魅力かな。中盤はケイタも出て一安心。こないだは外れてたから。スズキケイタはやっぱり必要。フィードのパスも正確だし、ま、私のだ~~い好きなアルメイダに近いね♪ DFはみんないい! しかし、ここにオーバーエイジ枠で選手を入れるんだろうなあ、やっぱり。小野君とかいわれてるけど、フェイエは慌ててた。ちゃんと足を治してから使ってくれって。小野君はフェイエにとってもなくてはならない選手。心配なとこだろう。下手にオーバーエイジをつかって、連係が悪くなるのは怖いよねえ。。誰が入るか。。A代表も少しずつよくなってきているね。ここ数試合は見てられるよ。イングランド相手にかなりいいサッカーしてて、私はうれしかった!! しかし、イングランドのメンツはすごい! ベッカム、オーウエン、ジェラード、ランパード、アシュリー・コール、、、まけるわけないでしょ、ってメンツだよ。唯一キーパーがね。。スカパーで解説してる粕谷さんの大嫌いなジェームズだもんな。今朝の日本代表は、このメンツに全くひけをとらない試合をしてたよ。驚き! 同点ゴールのときなんて、中村、アレックス、小野のラインで完全に相手を崩してのゴールだもの!! 玉田君もなかなかいいミドルを見せてくれたね。(玉田君は超ラブ面だな^^)イングランドでは、オーウエンも点を取ったけど、後は消えてた。ベッカムのフリーキックも「うお~っ!」っていうほどの輝きを見せずに終わったしね。ランパードは大好きな選手なんだけど、今朝はミドルにも威力がちょと足りなかった。ジェラードにしても、プレミア最後のほうは最高潮で、キレキレだったから今朝は点を取るかなと思ったけど不発だったね。みんな真面目にやってたのかな? あんなんでユーロは勝てないでしょう? やっぱイングランドの優勝はなさそうですね(^^;;)ってことで、とにかく日本代表はAもU23も、かなりいい仕上がりになって来たってことは確か。(ニコニコ)
2004年06月02日
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