2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
もうすぐクリスマス。選手達も気持ちよく終わりたいよね。とかいいながら、プレミアはクリスマスも正月もあったもんじゃないんだ。。これから週2ぐらいのペースで試合があり、元旦も試合だってんだからびっくり。御苦労さまです。みなさん、怪我だけはしないでね。で、ノリッチ戦ですが、まあ、力の差は歴然なので、チェルシーが負けるって展開は誰も考えてませんでして、実際楽勝でした。でもこの試合で面白いなあと思ったのは、前半、チェルシーはホームにも関わらずカウンター攻撃を多用していたこと。相手に適当に攻めさせておいて、奪ってから速い展開だったよね。それで前半に3点も取っちゃった。ショッツオンゴールが4しかないのに3点取ったとか言ってた。普通だったらボールの支配を圧倒的にして、攻撃チャンスを多くつくるのかなと思うけど。だから相手陣内で一方的に攻めるっていうわけじゃなくて、すごく不思議だった。ところが後半になると、チェルシーは意外に攻勢に転じ、相手のゴールを次々と襲う戦法に出ました。もうやりたい放題みたいにね。その割に入った点は1点。相手は引いちゃってたからね。面白いなあと思う。モウさんの戦術なんだろうね。3点先行しておけば、使いたい選手も試せるし。移籍が噂されるパーカーも出てきた。 チェルシーの安定感は本物です。ヨーロッパの中でもダントツかも。ああ、バルサ戦はどうなるんだろう???? どっちも勝ってほしい(オロオロ)。
2004年12月19日
コメント(4)
私はプレミア中心にリーガ・エスパニョーラをサブに見てますが、すごくたまにアルヘンリーグも見ます。なんかめちゃくちゃ遅れて放送されるので、なんか違和感あって、つい見ないでしまうんだけど。。でも、ボカやリーベルの試合はとても楽しくて、見ると癖になる感じ。で、何が一番違うって、スタジアムの雰囲気ですよねえ。凄いですから、なにせ!デルビー、つまりクラシコともなると、それは「凄い」を通り越して、「怖い」ですよ。何万人入るのか分からないけど、ゴール裏とかそういう一部の話でなく、スタジアム全体が跳ねるんですよ。前のほうはもちろん、後ろも後ろ、スタジアムのはしっこにいる人も全く同じようにばんばん跳ねまくる! よくスタジアムが持つよなと。(ときどき持ちません ^^;;)とくにボカとリーベルのスーペルクラシコは半端じゃないですよね。一度その場に行ってみたいような、みたくないような。。。あれを見ると思います。メタルのライブの、オールスタンディングの比じゃないぞと。私は一度アングラのライブに最初に行って、オールスタンディングの初体験をしたとき、ほんとにまじでビビりましたが、あれは骨にヒビが入るかなという程度の恐怖で、アルヘンのクラシコのスタンドは命の危険を感じる恐怖でしょうね、多分。でも、、あれがアルヘンのノリなのね!アングラのライブを地元のブラジルで見たら、多分、スーペルクラシコっぽいかな?(^-^)
2004年12月18日
コメント(2)

ボックスもやっと出ました!でも私のとこに届くのは明日かなあ? 年末、いろんなボックスが出て、そして様々な批評がちまたに溢れています。例によって、ご多聞にもれず、批評家の間でBon Joviボックスを良く言う人はほとんどありません。Bon Joviは誉めてはいけないのです。タブーなんです。Bon Joviをほめるなんて、他の批評家から「ダッセー、バカじゃないの?!」と言われてしまうからです。理由そのいち:Bon Joviは髪の毛ふわふわの超アイドル系ビジュアルバンドのように生まれてきたからです。ビジュアル系のかわいい子たちが、20年もトップを走り、大御所に上り詰めるなんて、あってはならないことだからです。理由そのに:JONにしてもRichieにしても、あまりにも美しかった。そして年を取っても美貌は変わらず、相変わらず女の子(10代もだし)にキャーキャー言われている。ロックの王道で、美形は許されないんです。理由そのさん:バンドの誰も、生活が破たんしていないからです。誰もドラッグ中毒じゃないし、アルコール中毒じゃないし、女性にだらしなくないし。そんなロッカーはあってはならないからです。そんな品行方正な彼等が、素晴らしい音楽を作れるはずはないのです。Bon Joviの音楽性をたたえるには勇気がいるんですね。20年たってもなお、音楽批評家たちは、Bon Joviが君臨していることに焦り、苛立ち、あいも変わらぬ見当はずれのBon Jovi 批判をくり返します。これだけのファンが20年以上にも渡って彼等を愛し続け、また新たなファンが続々と生まれているという現実を完全に無視し、人気があるのはジョンの容貌だけが理由であるかのように、嫉妬以外の何ものでもない安っぽい批評文を載せる。成長しないって言うか。。ドラッグに溺れたり、自殺したり、破壊的な曲を作ったり、反体制の過激な政治活動でもしないと、いい音楽は作れないとでもいうのかねえ。なんてステレオタイプな考え方。今度のボックスでも、未発表曲を入れたはいいけど、中身はいつもの古いもんばかり、って。あったりまえです(爆) 古い音源から選んでるんだから。相変わらずハードコアなファン向けだって。あったりまえです。他にボックスにどんな目的があるんですか? 全くいつになっても同じ批評の繰り返しは、読んでるほうも呆れてくるってもんです。とにかく、Bon Joviのハードコアなファンとしては、そう言えることを誇りに思いますね。何だかんだ言っても、心に訴える音楽性の高いものしか、この世には残っていかないんです。そしてBon Joviは永遠なのです(^0^)♪
2004年12月15日
コメント(6)
なんか順序がおかしいけど、まあいいか。トヨタカップにはやっぱり触れないとねえ。いつもビッグクラブの戦いが凄くて、スター選手がめじろ押しで。。でも、今年はちょっと(^^;;)違うか。試合は面白かった! でもやっぱり、世界一を決めるっていう、そういうレベルだったとは言いがたいかなあ。ヨーロッパ代表のFCポルトは、昨シーズンまでデコとかカルバーリョとかいて、そのままだったらホントに凄いチームだったと思う。確かにジエゴやマッカーシーなんか面白い選手だけど、ちょっと全体的には落ちる感がある。一方のオンセ・カルダスはコロンビアのチーム。金もない、スターもいないって感じだけど、あのボカを破ってここまで来たのは凄いよね。いつもトヨタカップは番宣があって、サンマちゃんがまじでテンション高いんだけど、今年はトヨタカップ最後ってこともあるし、かなりテンション落ちてました。彼はヨーロッパびいきで、かなりスター選手に肩入れするタイプだしね。今年の番宣は、過去を振り返ってがおおかった。コロンビアのチームが以前出場したとき、そのゴールキーパーのイギータって選手がいたんだそうで。あのころは見てなかったのですが、かなり面白かった。プレーも派手であり得ないし、私生活もかなりやばい。私の今のスペイン語の先生がコロンビアの人だけど、あんな人普通にいるのか聞いてみようかな。あのGKにはどうリアクションしたらいいか悩むね。今回のキーパーも凄くて、かなりいいセーブを見せてました。ゴールポストなども味方にして、ポルトがゴールを割るのを阻んでいたのが、この試合の見どころの一つだったね。結局はポルトがPK戦を制してトヨタカップを獲得。なかなか面白い試合でした。トヨタカップも終わるんだねえ。私が見始めたのは結構最近で、6、7年ってとこかな。一番印象に残ってるのは、ボカが勝った試合で、パレルモとリケルメが活躍した、あの試合! ボカはあの時とても魅力的だった!さて、Jも終わったけど、柏が辛くも残留を決めましたね。いやあ、柏がこんなに苦しむとは思わなかったけど。玉ちゃん、ほっとしただろうね♪
2004年12月14日
コメント(2)
この週末はたくさん見るべき試合があって大忙しでしたね! その中でも絶対見逃せない筆頭がアーセナルvsチェルシー。このダービーは頂上決戦でもあり、チェルシーの真価、そしてアーセナルの復調の如何を見る大事な試合でした。その期待に違わず、素晴らしい試合でした!さて試合は、アーセナルの先制パンチで始まりました。開始2分かな? アンリがセスクとのワンツーで抜け出しボレーシュート。これがズドンと決まってアーセナル1点先行です。チェルシーはちょっと出ばなをくじかれた感じで、押され気味だったけど、10分過ぎると少し落ち着いてきて。17分にはランパードの強烈なミドルがありましたが、これはGKがセーブ。でもその直後、コーナーからテリーがヘッドで美しいゴールを決めてチェルシー同点です。20分にはグジョンセンも凄いシュートを打つんですが、これが決まらず。29分にはアンリが抜け目ないフリーキックを直接決めて2ー1。確かに上手いやり方だけど、こういうので点をとってもなんだかいただけないなあ。ロッベン文句行っちゃってイエロー。後半になるとモウさん、凄い選手交替。カルバーリョに代えてドログバ。え~?! 大丈夫かな? ところが後半開始30秒、またもセットプレーでグジョンセンが蹴り込んでゴール! 2ー2です。グジョンセンは、ほんとにボールが持てて、トップ下もできるし、使い勝手がいい選手。こうやってたまに(^-^)ゴールも決めるし。私は好きなんだよなあ。その後、チェルシー側ではランパードがドフリーのシュートを外し、アーセナル側もアンリがあり得ないシュートを外し。。この辺もイーブンですな。結果は2ー2のドロー。がっぷり四つ。見どころは多い試合だったけど、特にロッベンのドリブル突破は圧巻でした! スルスルと3、4人ぐらいDFの間をくぐり抜け、シュートこそサイドネットだったけど、あれを見せられるとサポーターは中毒になるっていうか、うっとりするというか。。あ~、楽しかった!
2004年12月13日
コメント(2)
ポルトのホームへ乗り込んでの試合、チェルシーは負けちゃいました。モウリーニョの古巣との戦いですが、結果的にこんなもんでよかったのかなと。チェルシーは、核となる選手(ツエフ、テリー、カルバーリョ、ランパードなど)を残して、後は入れ替えてきました。ドログバは復帰したばかりなので慣らしのために使ってきましたけどね。いつもはほとんど出れないパーカーとか出てましたね。パーカーはチェルシーの中で一番必死な形相でプレイしてたなあ。ポルトは先シーズンのチャンピオンズ・リーグの覇者なわけだけど、みんな(多分)今年はないってこと、暗黙の了解みたいだった。それはカルバーリョやデコや、主力がごっそり移籍したことと、監督のモウリーニョがいなくなったことで歴然ってことでね。この試合もチェルシーに先制されて、まあ1ー0で逃げきりかなあ、と思ってたら、ポルトも意地がありましたね。終盤ぎりぎりのところで逆転ゴール。2ー1で決勝リーグ進出です。モウリーニョは、今シーズン、チャンピオズ・リーグのときは異常にテンション高くて、ベンチから飛び出したり、ガッツポーズしたりしてたんだけど、この試合はベンチから一歩も動かなかったですよ。表情もほとんど変えず、じっと戦況を見てるって感じ。古巣だし、相手の感情逆撫でしたくないからだろうね。チェルシーがもう早々と突破を決めていたからってこともあるけど、それだけでもない感じだった。チェルシーの目下の目標は、アーセナルとの直接対決を制することだからね。テンションも上がらないわけだ。アーセナル戦、おおかたの予想はチェルシー有利かな。多分ね。モウさん、上手いから、ここぞってときはきっちり勝ってくるよね。一方のアーセナルは、チャンピオンズ・リーグ、ローゼンボリ戦すっきり勝ったのでほっと一息かな。年末はこの試合がポイントよね。
2004年12月08日
コメント(5)
最近スペイン語のこと書いてなかったけど、まだ続けてるんですよ~。ちゃ~んとね。もう1年半ぐらいかしら?? 3度目の正直って感じで、今回は辛うじて続いてます。しか~し、難しい! 私が英語をマスターするべく奮闘していたのは昔のことだけど、やっぱり英語もスペイン語も、言葉っていうのは『毎日』が基本だなあ、とつくづく思います。これは間違いありません。あのころは今みたいにいろいろな教材が出てなくて(って私がど田舎に住んでいたからよ~)、ラジオが唯一&有力な教材でした。「基礎英語」「続基礎英語」「英語会話」と、一日も欠かさず(?)毎朝&毎晩聞いたもんですよ。あれが私の原点。それなのに、毎日やんなきゃダメって分かってるのに、今の私はスペイン語を毎日聞くなんてやってない。週2回のクラスの前にあたふたとテキストを広げるのがやっと。頭に入らないのも道理。それにスペイン語のラジオ放送って、半年でまた振り出しに戻っちゃうし、レベルの違う放送はないし。。土日に応用編があるにはあるけど、土日だけ聞くというのはまず忘れる。な~んて言い訳だよな。さて、1年半たって、片言で気持ちの5分の1ぐらいはしゃべれるようになったかな? 苦しくなると英語が入っちゃって、先生に怒られるよ。何が難しいって、老化した脳細胞にボキャブラリーを叩き込むことぐらい難しいことはない。特に、動詞の活用は気が遠くなるほどたくさんあるし。過去形なんか、点過去、線過去、現在完了ってあって、その中にも全部に進行形があって。で、面白いことがわかったですよ。進行形っていうか、英語でいう"~ing" みたいな表現が、どの時制にもくっついてて、なんでだろう?って思ったら、これは強調の表現であることがほとんどだということ。つまり、スペイン人や南米の人たちは、なんでも強調して喋るのが好きだから、そういう表現が必要になるんだって。やっぱ国民性なんだよね! (^0^)おもしろ~い!形容詞にも段階があるしね。例えば "mucho" は "muchisimo"とかね。まあ、日本語でも「すっごく」とか「超」とかやたらとつけるけど、あれと一緒です。でもなんか情緒豊かな感じがして好きなんだよね、スペイン語。イタリア語もかなり近いよね。ってことで、スペイン語マスターへの道はまだまだ遠く、険しく続くのでした~♪
2004年12月07日
コメント(0)
私の大好きな2チームの対戦。嬉しいような困ったような。。一般的にはチェルシーが守りでニューカッスルが攻めなんて具合にわける人もいるかもだけど、少なくとも最近のチェルシーは攻守バランスが絶妙。とにかく大崩れするような気配はゼロ。ニューカッスルがどこまで相手をゆさぶれるかっていう、そういうポイントですよね。ニューカッスルはなんといっても攻撃陣なんだけど、今シアラーが出れない。ベラミー、シアラーのツートップは破壊力あるんだけど。。クライフェルトはまだまだフィットしてるまではいってないし。この試合、ニューカッスルが序盤猛攻でしたね。前線からのプレスもいいし、出足がいい。ボールへの寄せが早いので、さすがのチェルシーも少しバックパスが多く、苦しむ展開。お互い玉際のギリギリの攻防がめちゃくちゃ面白い!そうしているうちにニューカッスルのフリーキック。もちろんロベールです。彼のフリーキックは毎回楽しい! つまらないキックは絶対ないもん。今回も素晴らしい弾道とスピード!でもツエフの好セーブで止められました。ツエフはいいね。25分にもベラミーのシュートをスーパーセーブ! 前半は中盤でチェルシーがボールを取られるシーンが結構あり、いつになくやりにくそう。でも苦しんでるってほどにも見えない。後半まで持たないのがニューカッスルの課題だけど、やっぱり最後までは持たなかったと金子&粕谷がいってました。前半ほどの動きはなくなりました。モウリーニョが動きます。ケジュマンとブリッジを同時に投入。この直後、チェルシーに素晴らしいゴール。ランパードです! 頼りになる男がやってくれました。24分にも、カウンター一発。ドログバが抜け出し、うまくゴール前にボールを持ち出して絶妙のシュート。思わず「うまい!」ゴールを決めたドログバは "I'm back!" (俺は戻ってきだぜ!)と叫んでました!後はケジュマンだよなあ! そのケジュマンに絶好のチャンス。28分、ケジュマンのシュートは無情にもまたポストを叩いちゃう! その後今度はロッベンが美しいだめ押しゴール! そしてそして、ロスタイム。ダフがギブンに倒されPK。モウリーニョ、それまで静かだったのに大声で指示。そう! ケジュマンに蹴らせろってね。そのケジュマン、みんなが見守る中、PKをまん中に決めました! 会場も、そしてチームメイトもみんな大感激! みんなにもみくちゃの祝福です! そして4ー0で試合終了。 モウリーニョがケジュマンを抱き締めたっちゅうか、羽交い締めにして祝福。やっぱりこの男、熱くっていい奴なんだな~!あ~、ニューカッスルはちょっと可哀想だけど、いい試合だった! ケジュマンのリーグ初ゴールも決まったし、チェルシーはますます走っちゃいますよ~!
2004年12月05日
コメント(8)
今日がエイズデーだって知ってました? 12月1日。数年前は、エイズのことが大きく取り上げられて、エイズデーでのイベントなんかも多かったし、テレビで取り上げられることも数段多かったように思うけど。今年は、テレビ番組もほとんどないし、ニュースにもあまり出てこないし、日本にエイズ問題はもう存在しないんですか?そんなことあるわけないですよね。それどころか、先進国でエイズ感染者数がまだ増加しているのは日本だけなんですよ! 警告も受けてるってのに、情けなくないですかねえ? どうして日本はこう何でもひと事なんだろう?? アフリカのエイズ蔓延は今さら言うこともないでしょうが、アフリカの多くの国では成人の5人にひとりとか3人にひとりとか、信じられない数の感染者が出ている。死んでる人の数も毎年半端じゃない。正直、国ごと人がいなくなっちゃうんじゃないかってくらい凄い。そして今はアジアにその深刻な事態が移ってきている。タイとかね。中国も凄いらしいですよ。それなのに日本はどうして対岸の火事なの? エイズなんて、一時的に騒いだってなくならないでしょ? 若い人に持続的に教育していかないと、知らない間にどんどん感染者を増やしてしまう。きっと若者だけの問題じゃないけどね。メディアはもっと意識を持って報道してほしいですねえ。数字を取ることばっかりで、ロクな番組がない中、ニュースまでワイドショーと区別がつかないような程度に落ちてますから。残念、ってなもんですよ。少なくともエイズデーの前後ぐらい、いろいろな特集を組んで、人々の意識を喚起する義務があるでしょうが!なんか久々に怒ってしまいました(^-^;;)失礼しました。
2004年12月01日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
![]()