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私はけっこうゴールキーパーを中心に見ることがあるんです。なんかストイックでいいじゃないですか。好きなゴールキーパーもたくさんいるし。例えばニューカッスルのシェイ・ギヴンなんかいいですよねえ。めちゃくちゃいいキーパーです。以前はチェルシーのクディチーニが大好きだったんだけど、ちょっと怪我をしたりして今はベンチだしな。プレミアではブラックバーンのフリーデルも好きだし、リーガ・エスパニョーラではデポルのモリーナも好き。アルゼンチン代表で、ボカのキーパーのアボンダンシェリも好きです。でも、キーパーって仕事は一番難しいのかなあと最近思います。各国凄いキーパーがたくさんいて、評価もよくて、いろんなクラブチームから引っ張りだこだったりするキーパーが、ある日突然調子を崩して姿を消してしまうっていうケースも決して少なくないでしょう? 例えば、以前リバプールにいたドゥデク。それほど体も大きくないけど鉄壁の守護神だった。でも、何かの試合でポカをやって、それからあっと言う間に消えてしまった。今どこにいるんだっけな?? それから、あの日本、韓国でのワールドカップで話題をさらったトルコの守護神リシュトゥは、バルサに引き抜かれて行ったはいいけど、結局使われずにベンチをあたためるばかり。今の若い守護神バルデスの影で悔しい思いを続け、そのままトルコへ帰った(?)んじゃないかな。それから、あのトルド。素晴らしいゴールキーパーの宝庫イタリアの中でも1、2を争うあのトルドがベンチに甘んじている今日この頃。インテルの監督のマンチーニとの間の摩擦も噂される。キーパーは、サブに入っても出れないことがほとんどだし、一旦第1キーパーの座を追われたら、復活は至難の業って感じですよね。メンタルな面も凄く大きいだろうし。一つの試合の中でも、一つナイスセーブをしたら、後は神憑かり的なセーブを連発っていう場面も多く見ます。PK戦なんて言ったら、心臓が飛び出すほどのプレッシャーなんだろうなあ! ちょっとやそっとの神経じゃやってられないですな。キーパーは、さらに、DFとの連係や信頼関係も凄く大事。アーセナルやマンUの問題もゴールキーパーだっていうし。確かにアーセナルのレーマンは全くチームの信頼を得ていないらしく(爆)それでも元気にやってるよな。粕谷さんが大好きな(^-^)ジェイムズがイングランド代表をやってるくらいなので、イングランドはキーパー不毛の地なんだよね。。
2004年10月26日
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やっぱり止めたのはマンチェスター・ユナイテッドでした。それでいいのです。私はどちらも応援しているわけではないけれど、リーグの盛り上がり上、そういう筋書きが必要でした。不敗記録が49でストップというのも微妙で面白い。50になんないとこがね。昨シーズンのこの対決は凄いことになっちゃってましたね。ビエラとニステルロイのいさかいが元で騒ぎが大きくなって、アーセナルの選手の多くに処分があったりしました。やっぱりみんな結構熱くなってて、、一触即発っていうか。試合は面白かったです。マンUがとてもよかったって訳じゃないけど、必死だったのは伝わってきましたね。一時期、ギグスやスコールズがキレキレだったころとはもう随分イメージ違いますが、DFはリオが戻ってきて安定はしてる。リオのイメージはなんと言ってもリーズ時代だなあ。あれだけ凄いディフェンスしていながら、イエローカードを一枚ももらわないシーズンがあったりしたもの。今回も、本当にクレバーでクリーンなディフェンスしてました。あの薬物絡みの出場停止の長いブランクはあまりないみたいですよね。攻撃もルーニーが加入して話題は多いですよね。私的にはアラン・スミスのほうがいいけど。粕谷さんが言ったのかどうか忘れたけど、ジェントルマンなチームがすっかり暴れん坊のチームになったなんて、、(爆)確かに。さて、何度も言うけど、ロナウドがちょっと問題ですねえ。みんなロナウドにボールを集めるし、よくキープもする。ドリブル突破も迫力あるし、、、なんだけど。何か一つ足りない。持ち過ぎってよく言われるけど、それはやっぱり判断力が足りないんだろうなあ。まわりを上手く活かすっていうスキルが足りない。相手の意表をつくパスが出せない。まだ若いからなのかなあ。。アーセナルは負けたけれども、その爆発的な攻撃力はそう簡単に衰えるもんじゃあないでしょうね。得点ランキングトップに4人ぐらいアーセナルいましたよね? トップはアンリで8点、レジェスとピレスが6点、あとベルカンプ? とにかく今の段階でアーセナルが29点、マンUが10点ぐらいだもの。その違いは歴然。しかし、チェルシーがいますよ。今節、あの1点止まりの淋しい攻撃から一転、4点とってますからね。グジョンセンがハットトリックだもん! わ~い!
2004年10月25日
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とうとうやってきた対戦。で、結果は、、そうかあ、でした。ホームのミランが1-0で勝利。バルサ、残念でした。試合はミラン6割ってところでしょうかね。バルサも決して悪いって訳では。。でも、よくもない。けが人の多いバルサは、あのメンツが今最高のメンツなわけで、サブにはイニエスタ以外、あまり聞いたことのない名前ばかりが。。それにひきかえ、ミランのメンツの凄いこと。サブにクレスポ、ルイ・コスタ、、最初、バルサは結構いい感じで、ロナウジーニョからエトーとつないで、最後はラーションのシュートがバーを叩いたシーンがありました。あれはGKのジーダがいい飛び出しで防いだんです。ミランはシェフチェンコが切れてました。シュートも多かったし、迫力があった。で、カフーのクロスにシェフチェンコが合わせてゴール。なんだかあっさり決まっちゃって。。バルサも右のベレッチを多用して攻めるんですが、ベレッチのクロスがねえ。。リーガではベレッチのクロス、かなり威力あるし、正確なのに、この日はなんだか堅くなってたのかわかんないけど、ふわっとしたボールばかり。最後までろくなクロスが上がらなかったよ、全く! ところでベレッチはブラジル代表だけど、ブラジル代表としては凄く評判が悪いらしい。なんか仕事しないんだって。リーガの試合では結構いい仕事してるのに不思議だね。なんか性格に問題ありげな話を、例によって倉敷さんが言ってました。前半終了間際はバルサの猛攻があったんですが。ロナウジーニョを起点に中央でパスを回し、中を突破しようとするんだけど、なにせミランの中央は堅いしね!特にスタムが帰ってきちゃったので、もう全くだめ。それに、ロナウジーニョも輝きがなかった。。空回り。。イニエスタのシュートが、またしてもバーを叩いたり。運もなかったバルサ。まあ、ミランホームなわけだし、今度ガツンとお返ししてやりましょう♪
2004年10月21日
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最近影の薄いデポル。。ちょっと見るのをためらったけど、見ました。う~~ん、、結構面白かったけど、やはりデポルの影の薄さが際立ったのよねえ。。試合はなぜかかなりスペインな趣き。それはリバプールも監督がスペイン人になったし、シャビ・アロンソやルイス.ガルシアなんかが入って、かなりイメージ変わってますからね。試合はリバプールが支配して終始。ウリエ時代のリバプールはほんとにガチガチで面白くなくて、オーウエンやジェラードが唯一意外な動きで楽しませてくれるってな具合のチームでしたが、今年はじわじわと攻撃サッカーをするようになってきてます。その起点はやっぱりシャビ(しかし、なんかまた可愛くなったなあ。。フフ)。ジェラードはいないんだけど、シャビとルイス・ガルシアが攻撃の核になって、後はバロシュがいいね。ノビノビとプレイしている。今まで見た試合はなんだかシャビが機能してなくて、まだまだっていう雰囲気だったけど、今回はかなり噛み合ってました。一方のデポル。。攻撃陣はパンディアニをワントップにバレロン、ルケ、ビクトールってところが攻撃を仕掛けなきゃいけないけど、バレロンは潰されていたし、パンディアニも今一つ迫力が。。ああ、マカーイの穴はでかすぎる! 唯一の救いはディフェンスが締まってること。この試合普通に行けば、まあ3ー0でリバプールってとこでしょう。その3点をマヌエル・パブロ、マウロ・シルバ、アンドラーデなどのDFやGKのモリーナが何とかしのいでくれたという結果。マヌエル・パブロは素晴らしかったです! しかし、、このCLになってまだ1点もとっていないというデポル。淋しすぎる。。こぼれ話:今回の実況&解説は、あのクラッキーこと倉敷さんと粕谷さんだったんですが、やっぱり倉敷さんの実況は面白い。で、デポルの選手たちがイギリスへ来て感激したって話をしてて、、「いやあ、パブでね。音楽で(?)感激したらしいんですよね。それがビートルズじゃなくて、なぜかボン・ジョヴィ。なんでボン・ジョヴィなんだろう?」って笑ってた。え? 何、それ? よく話見えないよ~。私はもちろんボン・ジョヴィという言葉にビ~ンと反応したんだけど。。どういうことだろう? パブで流れてたのかあ、ボン・ジョヴィが。なんでそれで感激するのかな? 誰ぞ、そのエピソードの全貌を御存じ?(^-^;;)
2004年10月20日
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もうどうしたらいいんでしょう???っていうぐらい強くて、かなりつまらないです。そりゃああそこまで強いチームを作ってしまったベンゲルさんには感服しますし、あの攻撃サッカーはそりゃあ面白いですよ。でも、あそこまで強いと、全然敵なしだし、他のチームがへぼいって言っちゃあ、そこで終いだし。。。だいたい、7節終わって6勝1分けっていうのはいいとして、得失点差が20近かったりするのは、ある意味フツーじゃないでしょう? もう延々と負けてないんですよ! 「『負ける』ってどういう意味だっけ?」って言われちゃうぐらいに負けてないんだから。。マンUはまだまだ復活の兆しがないし、チェルシーも堅いのはいいけどマジで点取れないし。そしてとうとう負けちゃうし。。(涙)いったいどのチームがあのアーセナルの牙城をくずせるというのでしょうか? プレミアでは無理のような。。これは、チャンピオンズ・リーグでいつものようにぼろ負けしてもらって、調子を崩してもらうしか手がないのでは? でも、この次ぎだったかな? マンUとアーセナルの対決ですよ。オールド・トラッフォードで。これでマンUが負けるようだったら、今年もアーセナルがダントツの、つまらな~~いリーグになっちゃうんだからね。どう責任とってくれるの?でしょう?リーガもバルセロナが独走かあ?なんて思っていたけれど、どうも雲行きは非常に怪しくて。。後から後からけが人続出。それも6ヶ月といかいう大怪我ばかり。。さすがのバルサも焦ってます。これでDFにもうひとりでもけが人出たらアウトです。プジョルが怪我したらサヨナラですから!リーグっていうのは、やっぱりトップの4、5チームが最後までしのぎを削るような展開があると盛り上がりますよねえ。
2004年10月18日
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こないだのウルグアイ戦で完勝したアルゼンチンですが、先日はチリとやって引き分けちゃいました。ま、チリ・ホームなので、そう心配したことはないんですが。新監督ペケルマンになっての2試合だったので、結構注目だったと思います。ウルグアイでは、わたしのあまり知らない選手もけっこう出てましたね。2得点したフィゲロアとか。代表が初めてとあって、フィゲロアは最初かなり緊張してた感じで空回りしてましたが、1点とってからはすっかり勢いがついた感じでよかった。サビオラとの絡みもよく、フィゲロアの2点両方にサビオラが絡んでましたね。ウルグアイ戦では出場できない選手が物凄く多かった! アイマール、ベロン、クレスポ、ミリート兄弟、キリ、プラセンテ、ダレッサンドロ、デルガド、アジャラ、、、怪我や出場停止などいろいろだけど、それにしても多い。。でも、DFではサムエルもいるし、マンUに行ったエインセもいるし、コロッチーニもいるし、層は厚いのでうまくいってますが。ところがですよ。今回のチリ戦で、サムエルとエインセが二人とも警告累積になっちゃってまして、この次の試合では出れない。となると、誰が代わりに出るんだろう? ちょっとこれは厳しい。でも、コロッチーニがレギュラー定着しているのは私的には嬉しいです♪ チリ戦も頑張ってた!今回のチリ戦は、何が悪いって、リケルメが良くなかったね。かなりヘボいパスを頻発していた。碌にシュートまで持っていけるシーンがないんだから。チリのDFがいいと言ってしまえばそれまでだけど、それにしても、ってことよ。最後のほうにテベスも投入されたけど、彼もほとんどシュート打たずに終わっちゃったと思う。でも世代交替はしっかり出来てきてる感じのアルゼンチンだし、アイマールとかが戻ればいい感じでしょう。そう悲観はしてません。私は、マキシ・ロペスが代表入りしてくれると嬉しいんだけどな。彼は絶対いいです! ダレッサンドロとはリーベルで一緒だし、これからの攻撃の核になってくれると思うけど。世代交替してはいるアルゼンチンですが、アルゼンチンを語るときにやっぱりサネッティの存在は未だに絶対って感じだね。『鉄人サネッティ』はもう何年も『同じ顔』(^-^)で『同じパフォーマンス』を続けているから。ほんと、ロボット顔負けだよ!(もしかしたらロボットかも?)いつかは引退するときが来るんだろうけど、なんか、あのままずっとやっていってほしい気がするね。
2004年10月14日
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今日は変なことをつぶやいてみようかな。変なことを二つ。一つ目は変な人。うちの近所で、最近よく見かける若いお兄さんがいる。よく分からないけど、多分20代後半から30前後ってとこかな。とにかく、この人が物凄い。わたしは彼を密かに『ミスターありえない』と呼んでいる。何と説明したらいいか、グラフィックがないとかなり難しいが、とにかく、服装はかなりオシャレというか、そのホスト風の出で立ちでして、華奢な身体に(というか貧相)ラフなスーツとかにシャツの襟を立てたりなんかしたり。サングラスをかけ、必ずタバコをくゆらしている。で、その歩き方が凄いのである。タバコを持った左手を顔ぐらいまで持ち上げ、強烈なポーズをきめるのだ。手首を返してタバコをかざし、シナを作ってウオーキングだ。たまにその手でグラサンを抑えてまた決めポーズ。もうなんて言って表現したらいいか分からないけど、街で突然山本リンダに会ったような、、ってますますわからないよね。問題は、まっぴるまにフツーの住宅街をそうやって歩いているってことなのですよ。物凄く場違いで、訳分からなく浮いちゃってるし。最初目撃したときは、その異様なインパクトにフリーズしてしまいました。そして数秒してから『プッ!』と吹き出してしまった。わたしはその人物を同じような場所で同じような時間に、もう4回も目撃しているのです。わたしはもうここまで来ると、ある意味ファンになってる感じ。もう、みんなに一度見せてやりたい! 息子やだんなにも一生懸命説明するんだけど、二人とも見たことないから把握できないんだよねえ。「いったい、あの人、なんだろ? なんであんな時間にあんなとこ、ああやって歩いてるんだろ?」ってわたしが言うと。。息子が、「そういう仕事なんじゃない?」(私、大爆笑)どんな仕事だよ。。。もう一つは大したことじゃないんだけど、日本語って難しいなあって話。今日、ちょっとデニーズへ行って、メニューを見ていたのです。もうすぐハロウイーンってことで、スペシャルメニューに『ジャック・オ・ランタンの大好きなサーロイン・ステーキ』って書いてあったのね。ジャック・オ・ランタンって何よ、ってこともあるけど(これはカボチャをくり抜いて作ったランタンですよね)、それより、どっちがどっちを好きなんだろう?とちょっと思ってしまって。ランタンがステーキを好きなの? ステーキがランタンを好き? まあ、ステーキを人間扱いするのは変でしょ、ってことであれば前者だけど、ランタンを人間扱いするのも、そう変わりないような気もするし。。つまり、わたしが言いたいのは、例えばですね。『私の大好きなボン・ジョヴィ』っていうフレーズがあったとすると、これはどう考えても『私』が『ボン・ジョヴィ』を好きなわけですが、文法的に言って、『ボン・ジョヴィ』が『私』を好きってことも可能じゃないかと? これは例が悪いかな(爆)。じゃあ、『犬の大好きな私』って言う時は、今度は逆に後のほうの『私』が『犬』を好きだっていうのが普通の読み方でしょう? 『犬』が『私』を好きってことも可能は可能だよね。でもそう言う時は『その犬』とか、限定的になるかもね。まあ、文脈で判断しろよ、って話でしょうか。ブツブツと失礼しました。
2004年10月12日
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テレビ番組っていってもニュースなんだけどね。もうしばらく経ったけど、昨日もニュースで続報が報じられているあの学校占拠事件のこと。未だに行方不明のままや、身元が分からない遺体がたくさんあるという。ニュースには二人の憔悴し切った男性が出てきた。二人ともあの事件で奥さんと子供をなくしたという。ひとりは、「もう死んでいるのと同じ。未だに頭が混乱してまともに考えられない」と呟いた。言葉がない。胸が痛い。どんな言葉もこの人たちの心の痛みを和らげることはできないだろうなあと、そう思う。なぜ、なぜ。。どうして、人間がそこまできるのか? 子供達を窓際に立たせ、人間の楯にし、その背後から逃げる子供達の背中をねらい撃ち。いくら追い詰められた狂気の沙汰とは言え、人間である以上、どこかでブレーキがかかるはずと。。しかし、例えば過去の戦争を見れば、人間のやることに限度はないということも証明済みか。。ああ、こういう事件は、人間の根本に疑念を抱かせてしまう。ロシアはどこへ行く? どんどん言論統制を強めて、ソビエト時代に逆行しているかのようなロシア。世界はどこへ行く? 世界は安全になったとうそぶくブッシュ。わたしには狂気の連鎖がじわじわと世界に広がっているように思える。
2004年10月08日
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移籍って、クラブチームにとっても選手にとっても大きな賭けだよね。毎年のようにチームを点々とする選手もいれば、あるチームに肩入れして、長く在籍して活躍する人もいる。まあ、相性というか、幾らかの運もあったりしてね。今回はプレミアの選手を見てみようかな? って言っても、自分の知ってる選手ばっかりだけどね。アーセナルには敢えて触れない。だって、もう完成されちゃったチームで面白くないからね。マンUはファーガソン体制があまりに長いせいか、先シーズンあたりから変な具合だな。稲本のいたフルアムからサーが移籍した辺りはちょっといい感じだった先シーズンだけど、今年はどうも噛み合っていない。ギグス、スコールズ、キーン、そして前ではファンニステルロイがいて、噛み合っていたころは止めようもないほど強かったよねえ。今年はアラン・スミスがいいと思うんだけど、まだまだフルで使ってもらえてないし。何といっても今年も話題はチェルシー。ロシアの石油王アブラモビッチさんが買収して多くの選手を獲得した先シーズン。まあそこそこよかったけど、今年はモウリーニョを監督に迎えてまたがらっと戦術が変わった感じ。そんな中、活躍している選手、調子を落している選手。先シーズンの中心は明らかにランパードだった。ゲームをコントロールできたし、自らゴールも量産した。そのランパード、今年は何か少しだけずれてる。先日の試合でも再三のチャンスを外しまくっていたし。かなり力をコンスタントに出し始めているのがジョー・コール。その技量は誰もが認めていたけど、波のある選手だった。モウリーニョに合ってるかな? アグレッシブでクレバーで、結構面白い。フォワードで今年入ったケジュマンってよく分からないなあ。でも、ドログバは凄い。わたしはグジョンセンも大好きなので、この二人でツートップやってほしいね。ここで触れなきゃ行けないのはリバプールだよね。ずっと、面白くないサッカーっていわれ続けて、、(今年はチェルシーがそういわれてるけど)。今年はリーガからシャビ・アロンソとルイス・ガルシアが加入。どちらも大好きな選手。シャビはソシエダの中心として、そしてスペインの中心ともなってきた選手だし、ルイス・ガルシアも凄く切れのある魅力的な選手だ。でも、シャビは、こないだのチェルシー戦を見る限り、まだまだフィットしてないし、焦ってる。オーストラリアのキューエルがもっとゲームを作るような働きをしないと、リバプールはぱっとしないね。わたしの好きなニューカッスルも出だしつまづいて監督解任。ニューカッスルの攻撃サッカーは楽しいんだけどなあ! シアラーとベラミーのツートップは最高のはず。復活して欲しい。ミドルズブラに行ったハッセルバインク、アストンビラのアンヘルなど、活躍して欲しい選手がたくさんいるのがプレミア。だから一番量多く見てる感じ。その他、稲本も復活したウエストブロムなど、プレミアはみんな楽しいクラブチームだ。まだまだ始まったばかりだし、これから楽しい波乱も大歓迎。期待してますよ~。
2004年10月06日
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今朝やっとCLのシャフタール戦を見れました。前節シャフタールとミランの試合は見てないけれど、シャフタール、結構いい試合をしているらしい。。でもバルサの敵じゃないんだろうなあ、と思いつつ試合観戦。今日バルサはラーションをベンチに置いて、この間のリーガの試合で休ませたジュリが先発。誰が出てきても損色ないもんなあ! わたしは以前、ファンハールが監督していたころのバルサ、あのころももちろん強かったけど、あのバルサはあまり好きでなかった。ただ監督が好きじゃなかったってだけだけどね。でも、クライファート、リバウドの前線も面白かったことは事実。とにかく、なぜか今のバルサは物凄く魅力的。今日は特にロナウジーニョのことについて書きましょう。彼、もちろんワールドカップのときも活躍して、3Rとか言われて、凄かったけど。でも、やっぱりバルサに来てからの彼がいい。彼を見てると、なんて素敵な選手なんだろうと思う。いたずらっぽい顔がとても表情豊かで、自分の一つ一つのプレイを全力でやると同時に目一杯楽しんでいるのが手に取るようにわかる。パスも決して同じようなパスはしないし、フリーキックやドリブルも予測不能。彼がボールを持ったらみんな息を飲んで目を輝かす。彼の一挙一動を観客が楽しみにしているからこそ、彼もそれを決して裏切らない。プロに徹している。でもそんなプレイのできる自分をすごく楽しんでいる様子だし、失敗して悔しがったり、上手く行って目をくりくりさせたりする様にはこっちも顔が和む。今日も一点目を演出する華麗なパスを披露。そして2点目は彼のPK。セルティック戦でPKを外した彼。きっとどきどきしていたんだろうなあ。物凄い鋭いシュートをゴール角に突き刺した後、物凄い雄叫びをあげた! 嬉しかったんですねっ!3点目はラーションのパスからエトーが決めたんだけど、前の選手がしっかり前の仕事ができる、そういうチームだね、バルサ。さて、今度はミランとの大一番!! う~、今からどきどきする!!
2004年10月01日
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