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20代の頃から、「いつか一発大きなヤマを当ててやろう」と常に画策していました。その結果が、「借金1億2千万円」になってしまったわけですが・・・(TへT)その当時から興味があったのが、「ナポレオン・ヒル」の能力開発プログラムです。何度となく資料を取り寄せ担当営業マンとも電話で話したことがありますが、最後はどうしても、金額面で折り合いがつかず今日まで断念しています。きこ書房の書物も数冊所有していますし、コンビニで売っていた500円の速聴CDも聞いています。ですが、どうしても数十万円(プログラムによっては100万円以上)の効果を試してみたい!という欲求がいまだに続いています。どなたか、体験された方がみえましたら、ナマの声を聞かせて頂きたい、と思っています。脳細胞のドーピングを画策している私としては、どんな方法でも「藁をもすがる」思いなのです。交通事故による治療通院を、今日で一旦中止する事になりました。後は、慰謝料と、後遺障害認定による見舞金をどれだけ保険会社からいただけるか・・・で、これからの近い将来の生活設計が変わってきます。経験された方はよくおわかりかと思いますが、ムチウチによる首の痛みや、耳鳴り、倦怠感などは、端からは認識できないので、ややもすれば、「怠けている」「保険金を取らんが為・・・」のような印象を与えます。この先、この苦痛や不快感と共に生きていかなければならん・・と思うと、慰謝料をかなり貰わないと割に合わん!でも、保険屋も海千山千だから、はした金しか出さないんだろうなあ・・・話を戻して・・潜在能力の開発最近はスポーツ選手の間では常識になってきているようですが、「イメージトレーニング」というのも潜在能力の開発には必要不可欠な事のようです。簡単に言えば、「自分を暗示にかけて、言い聞かす」・・と捉えていますが、実際に自分自身が、中学生ぐらいの頃から、勝手に「余の辞書に不可能の文字はない」などと言い聞かせて生きてきましたから、イメージトレーニングや、自己暗示的な行動には、肯定的な考えを持っています。ただ、その方法や補助的道具・機械などには科学的研究・アプローチも有って、様々な書物・機械などが出回っています。その中でも先駆者的存在の「ナポレオン・ヒル・プログラム」が気になって仕方ないのです。(※高いものは、旨い。高い薬は、効く。・・・みたいな発想なのですが・・・)言葉や、気持ちが何らかの形で影響を与える・・・という点で、幼い頃読んだ「サボテン」の実験の話があります。毎日毎日「愛してるよ」(欧米の実験だったので、こんな言葉が出てきます。)「元気かい?」「気分はどうだい?」などなどこういう言葉をかけて育てたサボテンは生き生きと成長する。一方「おまえなんか死んじまえ」「汚いヤツだ」「さのばびっち」などなどこういう言葉を浴びせられたサボテンは、早々に弱ってしまう。・・・という感じの話です。そういえば、名前は忘れましたが、ある人の写真集で水の結晶を集めた本があります。「そのへんのただの水」にいろいろな言葉や文字を見せて(?)その時の結晶の様子を写真に撮る・・というものです。みごとに言葉に反応しています。「愛」「平和」などの文字には、綺麗な正六角形になります。反対に「戦争」「死」「憎しみ」などの文字の時は、形がくずれていたり形にならなかったり・・・これが本当なら(疑っているわけでは、ありませんよ)水ってのはすごいなあ。と思わずにいられません。サボテンを始め、植物は特に水の影響を受けるでしょうから、さきほどのサボテンの実験の話も辻褄が合います。・・・と、言うことは水分が60%~70%を占める、という人体にもそれが当てはまってもおかしくない。そういう結論の上で、今日も我が脳に「おまえはまだまだ眠っている能力があるぞ」と言い聞かせています。先月もらった観葉植物(ストレリチア・オーガスタ というらしい)にも毎日語りかけてたら新芽から、でっかい葉が開いてきた。「やあ、ダイアン。今日は一段と綺麗だねえ」と、通販番組の外人さんのように心で呼びかけています。(年は違うが、誕生日が同じ「ダイアン・レイン」から命名しました。)余談ですが、同じ「誕生日」の人(敬称略)は、 ◎星野仙一 ◎中田英寿 ◎大塩平八郎 ◎バイロン(詩人) ◎中西学(プロレス)などです。真ん中に新しいでっかい葉が開いてきました。↓↓↓
2007年05月31日
昨日、友人二人に誘われて飲みに行った。この二人は、私と違って世間一般から見ても「VIP」の部類に入る奴らだ。飲み方も半端じゃない。昨夜は、まずテキーラの乾杯からはじまった。ショットグラスに注いで、まずは各々1杯ずつ・・・それからが大変だ。ジャンケンをして、負けた者が、ワンショットずつ一気に空ける。15分もすれば、テキーラのボトルがカラになる。結局テキーラ2本と焼酎一升、ビールはどれだけ飲んだのかわからない。 先月は、入店したての若いお姉さんが 「私、結構強いよ」と宣ってきたので、 4人で、テキーラを3本空けた。 時間にして約50分 最後は、強気のお姉さんも連敗して、「GIVE UP」だ。 次の店に行ったときに「救急車で、病院行った。」とさきほどの店のママから電話が入った。 ・・・私の記憶だけでも、3人目の犠牲者だ。更に、2軒目の店で合流した兄ちゃん(この人とは初対面)は、さんざんジャンケンで負けてから、私とタクシーに乗り込んだ途端にシートに吐きまくってタクシーから降ろされた。運転手にはどやされるし、兄ちゃんは道ばたに寝てしまうし・・・運転手に土下座して謝って何とか許してもらったが兄ちゃんは大の字になってる・・・仕方ないので、「119番」に電話した。やがて救急車が来た。「お知り合いの方ですか?」と聞かれたので、「いえいえいえ・・・」と答えてしまった。実際、フルネームも知らないし、住所も、電話番号も知らない。「あとは、お任せ下さい。」と救急隊員に言われたので、そのまま帰ることにした。そこへ、いつの間にかいなくなってたVIP二人が現れて・・「何かあった?」ひととおり説明を聞いた後に一言「・・・じゃあ、飲み直すか」あんたらは、アホか?・・・それから先は記憶がなくて、気がついたら、今度は自分が車の中で寝ていた。携帯が鳴るので出てみたら「○○警察ですが・・・」「げ!何やろ?」時計を見ると朝の9時過ぎ・・・どうやら救急車で運ばれた兄ちゃんは、結局警察へ搬送されて一晩お泊まりだったようだ。救急隊員に私が自分の携帯番号を教えたようで(覚えがないが)、お迎えの要請の電話だった。頭ガンガンしながら迎えに行って何とか送り届けてきた。VIP二人は、それぞれ朝8時からしっかり仕事をしていたらしい。VIPはそれなりに、タフで仕事もしっかりこなすんだなあ・・・と、あらためて彼らの偉大さを認識した一日でした。私の記憶がない間にも更に焼酎の一升瓶二本を空けてきたらしい。因みに、この二人からのお誘い(どちらか片方でも)は勿論、他の知人も私が「無収入借金有り」を熟知しているので、誘われた時は文字通り「1円も持たず」に出かける。タクシー代もタバコ代も、当然飲み代も全部「誘った者」もちだ。おかげで、結構良い酒、良い食材にありついている。そのかわり、出されたものは絶対に残さずに頂く事を心がけている。・・・結構好き嫌いが多いのですが、それでも泣きながら「完食」しています。ありがたいことです。お誘いがない日は、夜は納豆しか食べない。
2007年05月30日
26日に「医療事務管理士」の試験を受けてきました。他の試験(特にマークシート)と違って、自己採点ができない。・・・結果が来るまで合否の見当がつかないのが気持ち悪い。感触としては、何とか及第点に届いていると思うのだが・・・気持ちを切り替えて、今度は来る6月10日に向けて「漢字検定」の勉強だ。3年前に「2級」を取得しているのだが、「2級」と「準1級」の間には、大きな壁がある。10級(小学校1年程度)から始まって9級、8級・・・3級で、中学卒業程度。準2級で高校在学程度、2級は高校卒業程度・・となっている。新聞などで使用する「当用漢字」はここまでのレベルに収まっている。つまり、2級を取れば新聞・雑誌などの漢字は「読み」「書き」ができるわけだ。で、準1級・・・となると、例えば散売り・・・ばらうり動もすれば・・・ややもすれば場所を弁える・・・ばしょをわきまえるなど、「字」自体は知っているけど、「え~~、こんな読み方するの?」というもの。他には、PCのJIS水準では、出てこない漢字・・・印刷の字を見ても、ルーペで確認しないと、文字の構造自体がわからないもの、がある。更には、倫敦(ロンドン)巴里(パリ)伯剌西爾(ブラジル)なども当たり前に出題される。これが、1級ともなると、波士敦(ボストン)羅府(ロサンゼルス)公額(コンゴ)蝦虎魚(はぜ)楊廬木(うつぎ)→そもそも、「うつぎ」って何よ???こんな調子だ。1級持ってる人ってすごい!でも、その能力を発揮する機会がほとんどなくて、ストレスあるだろうなあ。合格証書も、額縁に入れて飾るようなばかでかいのと、A4サイズの紙1枚だから、もって歩く訳にもいかない。せめて、名刺大のカードにしていただければ、名刺交換の時に「お~っと、間違えて“漢字検定1級”の合格証を出してしまいました。失礼失礼・・・」相手への印象はバッチリです。(良い印象か、悪い印象かは、知りませんが)でも、多分1級持ってる人は、それぐらいのアクションをしたくてウズウズしてるはずだと思います。1級持ってる人、是非その辺の思いをお聞かせ下さい。他にも「すごい!」と思える資格のひとつに「秘書検定1級」があります。「実務技能検定協会」の認定の方ですが・・・今は、緩和されてしまいましたが、以前は、1級試験合格後1年以内(だったと思う)に◎英検2級◎英文タイプ2級(だったか?)◎珠算・・・◎その他いろいろ所定の基準以上の級を取得しなければならなかった。(既に持っていればそれでも良いが)秘書検定も3級、2級は、ペーパーテストだけなので、何とか合格しましたが、ここにも、「2級」と「準1級」には大きな壁が有ります。面接実技があるんです。ペーパーテストをクリアして一度だけ実技試験を受けましたが、まわりは女性ばかり(しかも、準1級を受験する方たちですので、なんだかとっても「強者(つわもの」揃い・・・と勝手に萎縮してしまいました。)で、普段嗅ぎ慣れない化粧の匂いやら、短いスカートから出る脚やらで、とても試験どころではありませんでした。結果は「不合格」でした。(TへT)以前の1級持っている方は、掛け値なしに「キャリア」だと思います。
2007年05月29日
数年前に入手したタイガーマスクのボトルキャップが出てきた。これも、調べたら、昭和44年10月~46年9月のテレビ放映のようだ。「巨人の星」とかぶってるわけです。どうりで、これも最終回の記憶がないわけです。(5月22日の日記参照)コミックスでは、最後に交通事故で死んでいくのですが、テレビでは違う設定のようです。後に佐山サトルが、初代タイガーマスクとして、実際にリングに登場した時は衝撃を受けました。当時のJrヘビー級のプロレスは見ていて面白かったのを覚えています。昨日、筋肉痛から解放されて久しぶりにビリーズブートキャンプで、ビリーの指導を受けた。タイガーマスクのような肉体を目指して、気合い十分に開始した。・・・のだが、ビリーのプログラムは、この怠けきった肉体に容赦なく負荷を与えてくる。昨日は、途中からビリーの話だけを聞くことにした。まだまだついて行ける状態ではない。体重は、76.0kgビリーについて行けば、タイガーマスクの肉体に近づけるのだろうか・・・少なくとも、この筋肉痛は、相当効いている証拠だろうから、毎日少しずつでも、ビリーの指導を受ければ日ごとに「戦う身体」になりつつあるはずだ。
2007年05月28日
さっきの「差押え画像」がなんだか、とんでもない画面になってしまったので、「ええんかいな?」と心配しています。「温泉まんじゅうくん」をアップしてなかったので、それだけやっておきます。あとは、よくわからないので、また明日にでも考えます。とりあえず、画像の大きさだけ縮めましたが、今度は粗くなってしまいました。
2007年05月25日
7月に一緒に数学検定を受ける姪っ子(中学生)がくれた「温泉まんじゅうくん」が書棚にいる。以前携帯ストラップ(これも「温泉まんじゅうくん」)をくれたんだが、汚れてるから、代わりのをあげる。と言ってこれをくれた。こいつは、直径7cmもあるので、とてもストラップ代わりにはできない。結局、本棚に鎮座ましましている。隣に置いてあるのは、「ダ・ヴィンチ コード」のクリプテックス。昨日、通信制大学から、「履修登録の確認書」が届いた。一緒に「配達記録」の不在通知が有ったので、さきほど郵便局に取りに行ってきた。「履修登録」を確認して概算の授業料を算出したら、当初の算定額より大幅に増えている。(この大学は履修単位毎に授業料を算出する方式になっている。履修科目が増えればそれだけ授業料が増すわけだ。)福祉科の中で、「精神保健福祉課程」を選んで、競争率3倍ほど(らしい・・)から、何とか選抜されて「精神保健福祉士」と「社会福祉士」の同時受験を目指すわけです。※※※あくまでも、4年間で“受験資格”を得るだけですから、4年後に、受験して合格するかどうかは、今後の学習次第なんです。ふたつの資格を同時に狙うので、履修科目も1.5倍ぐらいになり、必然的に授業料も当初の目論見より増えてしまいました。(TへT)しかたねえなあ・・・と、気を落ち着かせて、もうひとつの「配達記録」を開封・・・また、やられました。「差押え通知」5年前の執行人立ち会い以来久しぶりの差し押さえですが、「え、この俺様から、あと何か差し押さえるモノがあるんか?」金目のモノ全部差し押さえられて以来、車(中古ですが)も、テレビもパソコンも冷蔵庫も・・・どんな安いものでも全部嫁の名前で購入して、私名義のものなどな~~んにも無い!・・・はず。そうです。いよいよ預金通帳にまで、お上の手が伸びてきたのです。それにしても、見事に「・・927円」までかっさらって行ってます。「銀行は、大蔵省(現:財務省)の管轄だから、税務署とつるんでるから、すぐ差し押さえられる。郵便局は、管轄が違うから、顧客を大蔵省や税務署に売るような事はしない。」という話を以前聞いてから、銀行には、最小限の(1000円以下)金額しか残さない習慣がついています。・・・かと言って郵便局に大金を預けている・・わけでもないのですが・・・で、毎月せっせと、嫁に内緒で小金を預け入れていて、7万円ぐらいになりました。さきほど、通帳記入して確認したのが今回の画像です。スキャナーから取り込んだ画像の編集方法がよくわからないのと、心の傷の大きさとで、なんだかでっかい画像になってしまいましたが、もはや修正する気力もありません。この7万円で、予算オーバーになった大学の教科書をなんとか買う足しにしようと思っていたのに・・・そう言えば・・・郵便局って、民営化されたんだったか?民営化とはこういう事か・・(たぶん違うと、思うが)と、何となく小泉純一郎を呪ってしまう。それにしても、銀行と言い、今回の郵便局と言い、事前に何の相談もなしに、お上に勝手に俺の金を渡すとは・・・日本人は、諸外国と違って銀行に対する考え方が違うようですが、銀行自体の企業方針もこういうところが違うんですね。「ゴルゴ13」を読んでると、スイスの銀行の事が出てきますがスイスの銀行なら、今回のような件は「顧客を売る」という認識ですので、多分7万円を守ってくれたんじゃないか、と思います。(勝手な想像なので、実際は、どうなのかわかりませんが・・・)そんなこんなで、現在目の前が真っ暗、頭の中が真っ白です。あと残るのは、農協?ぐらいか。たかが、7万円 と言うなかれ金額の問題ではなく、「差し押さえ」の悪夢がよみがえったのと、その後の苦悩の数年間の生活がオーバーラップしてちょっとダメージがでかい「巨人の星」の最終回で、泣いたばかりなのに・・・(jへj)何を言ってるのかよくわからなくなってきたので、今日はこれで止めときます。
2007年05月25日
ビリー・ブランクスはとにかく熱い男だ。深夜のテレビで連日熱く語りかけてくるので、とうとうビリーズブートキャンプを入手した。と言っても、現在無職の身なので、友人の所有物を拝借してきたのだが・・・・・・・・・これは、効く!もともと、この数十年間まともな運動をした記憶がないので、何をやっても効くだろうとは思うが・・・筋肉が内側から鍛えられるのがよくわかる。1枚目50分以上有るんだけど、とてもじゃないが、ついて行けない(TへT)しかし、これについて行けるようになれば、相当身体も引き締まるだろう事は容易に想像できる。毎日は無理だろうが、(現に今、足の筋肉が引きつっている)少しずつでも、ビリーについて行けば何とかなりそうな気がする。「俺たちは、戦う身体を作るんだ」とか「誰だってつらい!でも、そこを乗り越えれば君の身体は強くなる」「ここはブートキャンプだ」などなど・・・ビリーの熱く、気恥ずかしい叱咤激励は、少しずつ快感になりそうだ。「Good Job!」と言われた時にゃあ、一緒になって「YEAR!」と叫んでしまう。1枚終わると、みんなで手を繋いでそれぞれを称え合う。そんな映像まで見ると、素直にビリーの指示に従ってみようか・・・と思った。身長173cm、現在の体重76.0kg、体脂肪率18.0%このフォアグラ状態の身体を何とか、「戦う身体(ビリー曰く)」に改造して行こう!実は、5年ほど前に「2型糖尿病」と診断されて2週間の教育入院をしました。当時の体重は、80kgOVERで、HbA1cの値が8.1(正常値は、4.3~5.8%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病と判断して良いことになっています)退院後の2ヶ月で、70kg、HbA1cの値も、5.8まで改善しました。ところが、それ以降油断したのか、ジワジワと体重も増加の一途を辿り、今に至るわけです。本筋の「これから、勉強して医者になる!」為には、脳細胞のドーピングよりも、まずはその根幹を成す「血液」をオーバーホールする事が肝要だ。と、理屈はよ~くわかっているつもりなのだが、生来の意志の弱さで、なかなか己を律する事ができない。そうそう・・・ビリーには内緒だが、タバコも止めるよう主治医から指令を受けている。「禁煙外来」にも行ったが、ニコチンパッチを貼ると、かぶれて日の丸のように真っ赤になってしまう。しかも赤い部分がハッキリと綺麗に盛り上がって浮き出る。これがまた、とてつもなく痒い!結局処方してもらったパッチもほとんど残っている始末だ。('へ`)ちょっと検索してみたら、ビリーは、もう次のプログラム「ビリーズ ブートキャンプ エリート」を発売しているようだ。できれば、日本語吹き替え版が有るとありがたいと思うのだが・・日本語字幕は最低限有った方が良いと思います。英語オンリーだと、何を言ってるのかわからなくて、エクササイズのポイントをはずしてしまいそうだ。それに、何よりも、聞いていて(読んでいて?)気恥ずかしいぐらいのビリーの言葉の内容がこの商品の醍醐味でもあるから・・・当分は、ビリーの指揮下で、「戦う身体」を作ろうと思う。
2007年05月24日
先日、地元の通信制大学への入学が決まりました。と、5月19日に書きましたが、これは「福祉科」への入学でして、「医学部」では有りません。(通信制の医学部は、国内には無いはずです・・・もし、誰か知ってたら教えて下さい)ここで、これから最低4年学んで、卒業・・・と目論んでいるわけです。本当は、その前に食い扶持を何とかせねばならんのですが・・・('へ')と言っているうちに明後日は「医療事務」の実技試験なのです。こういう試験や簿記検定などは、流石に一夜漬けなどは通用しないようで、如何に問題をこなしてきたか・・が問われます。まさに、「ぷらくてぃす めいくす ぱーふぇくと」というやつです。来月には、甥っ子姪っ子と一緒に「漢字検定(準1級)」、7月には、別の姪っ子と「数学検定」を受験する予定です。こういう試験は、いずれ「センター試験」受験の際にも、ちったぁ役に立つんじゃないか・・・と淡い期待を寄せています。・・・最近(勿論、加齢による部分が多いのでしょうが)どうにも、集中力と記憶力の低下を実感させられる。(TへT)漢字や人名などは言うに及ばず、下手をすると、今調べようとしていた事そのものすら忘れてしまう。こんなんで、ええんやろか?と心配するのですが、徐々に暖機運転していけば何とかなるんちゃうか?と、タカをくくっています。せめて、脳細胞をドーピングしてハンディを補おうと、いろいろな薬物(と言ってもビタミン剤などの、栄養補助食品ですが・・・)を集めて接種しています。因みに、画像の試験管左の黒いのから・・・やずやの香醋、マルチビタミン、マルチミネラル、αーリポ酸、DHA&EPA、あとは、ガム です。手前にあるオモチャは、100円均一でみつけたヤツです。
2007年05月24日
前回「巨人の星」と書いて思い出したのですが・・・調べたところ、テレビ放映は、昭和43年3月~昭和46年9月までで、実に3年半もやってたんですねえ。原作のコミックスは全19巻ですから、最近の作品と比べるとそれほど「長編」というわけでもないのですが放送の2回に1回は「沢村栄治物語」とか「吉原捕手の話」とかをやってたように記憶しています。で、最終回:昭和46年の9月ですが・・・当時の日本は、前年に大阪万博を終え、翌年には札幌オリンピック(笠谷、金野、青地が70m級ジャンプで金銀銅を独占・・日の丸飛行隊に日本中が沸きました。)という、まさに高度経済成長期の真っ只中でした。先祖代々、山師の家系らしい我が家の親父も血が騒いだのか、いろんな事業に手を出していました。結果は・・・毎日学校から帰ってくると玄関の前に、黒い大きな外車(どう見ても我が家のものではないし、近所の人のでもない)と黒いスーツに黒メガネ・・・「今時そんなマンガみたいなヤツいねえぞ!」とツッコまれそうな格好のお兄さんが数人そんな光景を見れば、いやでも「うちのお父様は、どうやら人並み以上に大きな失敗をしたんだろうな・・・」ぐらいの想像はできます。当時は、「消費者金融」とか「サラリーマン金融(サラ金)」などというオシャレな言葉はなくて、単なる「取り立て」です。法律も整備されていませんから、土足で家にあがったり、勝手にテレビを持ってったり・・・ぐらいは、ごくごく普通にやってのけていました。因みに、今や上場企業で、テレビでも可愛いお姉さんや、芸人さんを配して、さわやかなイメージでCMをしている大手の金融会社数社も当時はよく我が家に来てくれていました。「プ○ミス」という意味もその時の怖いお兄さんが丁寧に教えてくれたのを覚えています。「借りたモンは、返す。約束したら、守る。それが人間のルールやで!」・・・と。そう言えば、そのお兄さんが、「おめえも苦労するなあ・・・これでタコヤキでも食え」と言って500円札をくれた事が一度だけ有りました。勿論それ以降は、キッチリと本業を全うしていましたが・・・で、「巨人の星」最終回の日を狙って(としか思えなかった)テレビを持って行かれてしまったわけです。次の日に学校へ行くと、最終回の話題で持ちきりでしたが、一言・・・「涙が出そうだった。」と語ることしかできない自分がいました。「俺もだよ」と数人が同調するのですが、私の心の涙を知る者はいません。それから、30数年・・・DVDが発売され、一気に全182話を見ましたが、最後は感動なのか何なのかわからないまま泣きじゃくっていました。それを見ていた嫁が「ガキじゃないんだから・・・」と言ったので涙と鼻水でグシャグシャの大量のティッシュを背中に押し込んでやりました。ほとぼりが冷めてから、仕返しされたのは言うまでもありません。(TへT)
2007年05月22日
20代の頃から患っている腰痛が再発してしまった。このところの運動不足と、ダラダラ過ごした日々のツケがまわってきた。要所要所で必ず襲ってくる腰痛(椎間板ヘルニアという命名をされている。)だが、今にして思えば、偶然ではなく「なるべくしてなる」ようだ。と、言うのもそもそもこの日記を書き始めるに至った理由は・・・去年の夏に3年半勤務した会社に辞表を出して、雇用保険で暮らす生活が始まった。もともと、会社勤めをした事がなく、人様から「給料」などというものを頂く生活はこの時が初めてだった。最初は、決められた金額の中で生活するのが窮屈に感じたのだけれど、慣れてしまえば“確実に”入ってくる金額の範囲内で生活設計をしてしまえば快適になるもんだ。ただ、それまでに作った借金がまだ1000万円以上残っているので、生活はギリギリで、冠婚葬祭や、車の車検、病院代、などなど・・・その分は累積赤字として残りジリ貧状態の日々。もともとは、20代の頃から作った借金が1億円以上あったので、それに比べればまだ楽になった方だ。その証拠に当時よりも体重が10kgも増えている。で、退職した後、少しでも余分に(私の勤務期間では、雇用保険は90日しかもらえない)雇用保険をいただこうと、「職業訓練校」に入りました。6ヶ月のコースに入ったので、ここに在籍している内は6ヶ月=180日分の雇用保険がいただけるわけです。ところが、通い始めて一ヶ月・・・自動車事故(正面衝突)を起こして、しばらく登校不可・・・結局「登校日数不足」との事で、「退校届」を出す事になってしまいました。180日の雇用保険の権利もなくなってしまいました。事故は、対向車が突っ込んできた事故でしたので、こちらには過失なし。後は今月いっぱいリハビリに通って、慰謝料その他の交渉に入るわけですが、既にこの3ヶ月は無収入状態で、情けないことに嫁さんの扶養家族状態です。保険証も「被扶養者」となって、嫁さんの給与明細にも「扶養手当」が加算されました。・・・嫁は「給料増えた」と言ってますが、明らかに当てつけだと思ってます。まあ、保険証が有るだけでもマシか・・・それすら無い時期が何年も有ったから・・・話を戻して・・・無収入の状態が続いている。当然焦りが出てきて(いつもそうなんだけど)「明日のジョー」や「巨人の星」「タイガーマスク」などの梶原作品を読んだり、「宝物」のうちのDVD「新造人間キャシャーン」を鑑賞したりして、己を鼓舞し、「よっしゃぁ~!」などと叫んでみます。そのうちに「○○をするぜ」などと決意するのです。一時は、なんだかわけのわからんままに「エックス線作業主任者」や「ボイラー技士」「漢字検定」「危険物乙種1、2,3,4,5,6類」「ガス溶接講習」「フォークリフト技能講習」はては、「秘書検定」など狂ったように資格を取りまくってました。でも、流石に本腰を入れないと難しい「社労士」などは玉砕しています。・・・・・・で、今回の「よっしゃぁ~」は医者になるなんですが、これには単なる思いつきや、まして「ブラックジャック」を読んだ、などという単純なキッカケではなくもっと複雑に絡んだ半生が大きく影響しています。今日は、このへんで・・・
2007年05月21日

2007年05月19日
先日、地元の通信制大学への入学が決まりました。この歳になって、また学校へ行く(・・と言っても通信制なので年に数回登校するだけですが)事になろうとは・・・自分の半生を振り返りながら、ここに至った理由を再確認し、タイトルにある「医者になる!」決意を維持するために公開して背水の陣を布く事にします。
2007年05月19日
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